埼玉県本庄市 健康あとおし 岩崎整体院

痛みの改善に全力を尽くす 整体師

足首の腫れは、むくみそれとも炎症?

2017年04月21日 | 脚・膝・下肢
まぁなんとも似たような現象だこと。

一方は立ち仕事で疲労しているのか、軸足の足首前側が浮腫んでいる。

痛みというのは感じないようですが、なんとなくの違和感があるので、

時折、足首をコキコキと伸ばしておかないと、ムズイらしい。


他方は、スポーツで軸足ではないほうの足首前側が浮腫んでいる。

本人の申告では運動中に捻ったようで、足首を伸ばすと痛みが出るようです。

内出血はないのですが、関節液が出ているようで、炎症の始まりのような感じ。


二例とも外見は全く同じで、区別はできないのですが、

幸にも? むくみの出たきっかけがわかりましたので、


施術は全く違ったものになりました。

お二方ともにスポーツタイプですのに、疲労の出方が変わるんですね。

前者は動きの合間のリラックスができない状態で、負荷のかかる脚に

むくみが出た。

後者は軽めの捻挫で炎症性のむくみ。


4月で暖かくなってきてはいますが、

からだはまだ冬のモードから春のモードに変わっていません。

ゆっくり体を温めるようにしましょうね。
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オスグッドシュラッター病

2017年04月12日 | オスグット病
『病』と名がついているので、その原因が明確になっているわけです。

膝の脛骨骨端が炎症を起こして、「痛み」を出している。

「炎症」が原因で、「痛み」が結果。

「炎症」を結果とすれば、その原因は「脚」の過労(オーバーユース)。


整形外科で受診しようが、接骨院で治療しようが、説明と予後は同じで、

「痛みが引くまで、しばらく休みなさい」

言うことを聞かずに、同じ運動を続けていると、炎症は悪化し、

骨頭が盛り上がって骨化し、更につらい日々を迎える。



施術・治療で骨端の痛みが1回で消えようが、複数回で消えようが

それはそれでOK。

要は、身体を大切にしてますか? ということ。

本人は大切にしたいのに、周りが「そうは問屋が卸さない」状態になっていないでしょうかね。

上にいる人の「欲」がそうさせていることが多いですよ。

「オーバーユース」が結果とすれば、原因は?

本人ですか? それとも・・・
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花粉症か風邪か

2017年03月29日 | 日記
どちらかではなく

どちらとも


花粉症で風邪。


花粉アレルギーの症状が出はじめて、

寒暖差が大きくなって、

いつとはなしに風邪をひいてしまう。

このパターンが典型的な感じ。


症状がすごく良く似ているので、

どちらの症状が出ているのか迷ってしまうこともあるのですが、

今は2つの症状が混在。

鼻が詰まり、痰が絡んだ状態。

熱も少々。首が辛くなります。


あぁ、早く寝るべし。
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花冷え

2017年03月23日 | 日記
桜前線が少しずつ北上してきているこの頃

寒気が南下して、寒い! となる。

これが「花冷え」

「腹冷え」ではなくて、『は・な』冷え

まぁ、冷えるとお腹が緩くなりがちですので、



「は」でも「な」でも、あまり変わらないですが、

冷えは通じますね。ナハ、ナハ、ナハ… なぁ~~んて

参考になる記事(ブログ)があります

  お腹が冷えて腹痛・下痢になる原因は身体の防御反応にあり(プラセボ製薬)

  https://placebo.co.jp/placeblog/diarrhea/


朝夕の気温差が10℃を超えますので、出かけるときは一枚多めに羽織って

からだが冷えないようにしましょうね。
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男女差が出るのか?

2017年03月13日 | 腰痛
腰が曲がって年老いた男性と女性

同じように腰が痛いと訴えます。

曲がった腰はもとの姿勢に戻ることはあまりない。

腰背部の筋肉とお腹周りの筋肉が細くなってしまってますから、

支えきれないですね。

ただ、歩行にはあまり支障がないようです。

施術では大仰なことはせず、ゆらゆら体を揺らしながら、

軽めの圧でしょうか。

股関節から肩・首までゆっくり緩めます。


ただこれだけですが、男性はジトッと痛みを訴え、

女性は明るく痛みが感じられない、と。


ご本人の性格にもよるのかもしれませんが、この差は大きい。
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