埼玉県本庄市 健康あとおし 岩崎整体院

痛みの改善に全力を尽くす 整体師

休院です

2016年09月28日 | 日記
休院です

9月30日(金) 終日

10月26日(水) 午後0時~4時

所用で休院となります。

どちらさまもご自愛くださいますよう。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鼠径ヘルニア  いわゆる脱腸

2016年09月24日 | 日記
(記録のために)

何年か前に「ためしてガッテン」でも取り上げられたように思いますが、

内臓(多くは小腸)の一部が、腹圧によって押された結果、

鼠蹊部に膨らみとなって出現する。これを鼠径ヘルニアといってます。

乳幼児期に見つかるとこが多いのですが、成人して以降もあります。

(当院にも30代、60代の方がお見えになってました)


原因

 鼠径ヘルニアは生まれつきの病気です。

 胎生期に腹膜鞘状突起という腹膜の伸びたものは自然に消えるのですが、

 それが消えずにおなかから左右の鼠径部にかけて残っていると、

 泣いたり腹圧がかかったときに腸などがそこを通して出てきます。

 女児では卵巣が出ることもあります。水腫という水が貯まって鼠径部に腫れとして

 見つかることもありますが、これも鼠径ヘルニアとよく似た原因で起こります。


 この自然に消えずに残った腹膜(腹膜鞘状突起)を「筋肉(あるいは)筋膜の弱いところ」と

表現している説明が散見できます。

 また、精子や卵子を運ぶ管(精管、卵管)である鼠径管から腸が出てくる場合もあります。


治療  当院では治療はできません(医療機関ではありません)

  医療機関での治療は手術です。詳細は医療機関にお問い合わせください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

膝の曲げ具合が

2016年09月16日 | 脚・膝・下肢
歩くのに問題があるということではないのですけれど、

自然な歩きではないです。

膝に痛みが出ている歩きではないのですが、

身体を左右に倒しながらの歩きになっているように見えます。

言うなれば、腰の前後動というより、上下動です。


若い頃に膝をひねって腫れたのに、自然治癒に任せた結果、

靭帯や腱が十分に伸縮ができないままとなって、今に至ってしまったのでしょうか。


正座をしても、お尻に踵は着きません。

太ももの筋肉が太くてダメ!、というのではなく、

膝上の筋がそれ以上伸びてくれない、という状態。


徐々にリハビリでしょうか。

僅かながらでも、筋や靭帯の可動性をあげるべきでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏季休暇中に

2016年09月01日 | 日記
ほんの些細なことですけれど・・・

実家に帰省している間のこと。

零細ローカル線が経営の立て直しの一環で、

かなり古びてきたローカル列車を廃止して、

ドイツから輸入した「中古列車」を運行している。

これまで見慣れた「古列車」に対して、見慣れぬ「中古列車」なので、

目新しく、乗降口も低く、乗り降りがしやすくなっている。


だが、乗車数はあまり変わっていない。

朝夕の通学通勤の席が埋まるくらい。

日中は3・4人がせいぜい。


一時は廃止の声も上がったのです。

バス路線に替えた方がよほどいいと。


時代の流れでしょうか。

高齢者の足となるようにとの配慮なのですが、

それほど利用するようには思えません。

自家用車の保有率が9割を超える中、ローカル線の起死回生策はどこに?


帰省中の、惰眠中の妄想でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

週明けの台風

2016年08月27日 | 日記
静岡南方で発生して

沖縄方向にゆっくりと動いていた台風が

分断した高気圧と蛇行する偏西風の影響で

Iターン  Uターン

週明けから西日本、東日本へと移動してきます。

暴風雨、強風の範囲の程度がわかりませんが

十分に気を付けましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加