遊美塾に入塾

2017-05-15 06:52:30 | 日記
今日、遊美塾の入塾だった。
15名ぐらいの人が写真B講座を受講していた。
内容的には絞り、シャッター速度、iso感度等の一眼レフの機能を再確認する内容が多かったが、
光の重要性について、直射光、遮り光、レフ版での反射光の実演があり、非常にわかりやすかった。
手鏡での反射光実演もあった。

よい写真を撮るためには
(1)頭で考えて撮る。
(2)イメージを持って取る。
(3)他の人に印象に残るような気になる写真を撮る。
と指導があった。
このような写真を撮れるようになるために頑張ろうと思う。

次回は2週間後だが、次回までの課題が出された。
その課題は「同じものを10通りの方法で撮ってくる」
なかなか難しい。ちゃんと課題に取り組んで受講したい。


ホワイトバランスの実験
白い部分が多いと暗く映す。

黒い部分が多いとより白く映す。

レフ版で光を反射させる。

同じペンダントを違った見せ方をする。
①高級感

②ほのぼの

③恐怖感


第1回遊美塾まとめ

平成29年5月14日(日)11:00~14:30

所持しているカメラを使いこなす。
必要な機能のみ使いこなせればよい。(不要な機能が多い)
撮って、作って(パソコン)、見せる
考える順序 焦点距離に従って動く。

1 絞り、シャッター速度、iso感度について
① 絞り
手振れでピントずれ
しかし、3脚があればOK
② シャッター速度
・手振れしない自分のシャッター速度を知る。(自分の限界を知っておく)
・小さいカメラほど手振れする。脇を締める。撮った後もしばらく静止する。
③ Iso感度
・低いほど良い。
・高いとノイズが出る。

Iso感度を犠牲にする。絞りは犠牲にできない。
標準レンズとは50mmレンズをいう。(人の目を基準)
・望遠と広角の違い
・奥行き感で広角、望遠を使い分ける。ぼけの出し方
・カメラは明るさの調整ができる。(人の目はできない)
・マニュアルかオートか
・jpgかlawか
lawはパソコンでファイル化する。
プロとアマの違いは現像していたかどうかの違い
写真を加工する(嘘をついている)
適正露出とは露出を自分で決める。

光について
・光を読む。
・光の種類;逆光、順光、サイド光
・光の性質;直射、くもり、反射
・雲の高さによる違い
・室内で外を再現できる。
道具;電球、トレーシングペーパー、レフ板
・色紙で光に変化を加える。
・レフ版で反射光を調整する。
・手鏡で光を回す。フラッシュを上からの向きに変える。

いい写真とは
感じる写真かどうか、印象に残る写真、気になる写真、足を止める写真

いい写真を撮るには
イメージを持って撮ること
・必ず形容詞を付けて撮る。例 きれいな○○
・写真は頭で撮る。カメラは道具に過ぎない。
・多くの写真を見ること
いい写真には理由がある→理由を挙げてみる。逆につまらない写真は理由を考える。

【課題・宿題】
同じものを10通りの方法で撮ってくる。

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