なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

北海道・来馬岳

2017-06-22 | 山歩き番外編

6月17日(土)
         

 ゴールドウィン、ザ・ノースフェイスの協力で毎年恒例になって
いるICI石井スポーツ札幌店のバス・ハイキングイベント、今年は
登別市の来馬岳にきまった。「らいばたけ」と読む。

 前日札幌に入り、札幌在住の守さんにすすきのでご馳走になる。
請川さん、坂本さんもご一緒。皆さん、2012年3月のメキシコ
以来、仲良く友達付き合いが続いいる。お腹がいっぱいになった
ところでホテルに送って頂き、明日に備えてすぐベッドに入る。

 17日の朝6時30分、ゴールドウィンの方に迎えに来て貰い、
ICI石井スポーツ札幌店に行く。7時集合出発のところ、6時
50分全員集合したのでバススタート。登山口のオロフレ峠まで
約2時間。峠の駐車場は車でいっぱい。聞けば、札幌は昨日まで
雨続きで、きょうの土曜日は久々の晴天ということだった。ほと
んどの登山者は、オロフレ山をめざす。

 9時25分、我々は来馬岳めざして出発。たおやかな登り下りの
繰り返しで、10時35分カルルス山到着。標高1077m、きょう
のコースの最高点だ。10分休憩して再び来馬岳をめざす。ゆるやか
な登り下りを繰り返し、12時25分来馬岳山頂を足下にする。ここ
までの間、チラホラを顔は見せていたシラネアオイだが、来馬岳の
東斜面は大群落になっていた。

 30分大休止を取ってから、カルルス温泉めざして下山開始。不安定
な急な下りをおっかなびっくり下ると、スキー場の下りが待っていた。
来馬岳までがのほほんとしたコースだったので、緊張感が倍加した。
くだりきってホッ。温泉に浸かってどうにか緊張もほどけた。帰りの
道もスムーズで、5時過ぎには石井スポーツのお店に戻る。

 夕食は今宵も守さんに面倒をみて頂く。請川さんはお友達とミスチル
のコンサートに行っているので、坂本さんと二人、沢煮鍋をご馳走に
なった。野菜が盛りだくさんの美味しいお鍋だった。

 18日(日)に帰らねばならないのだが、諸般の事情で帰りの飛行機の
手配をしていない。空港に行けばなんとかなるだろうと思って、空港に
行ったらなんとかなり、スムーズに羽田に戻ってこられた。

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無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

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6月7日( 水)〜12 日(月)

2017-06-20 | 海外の山歩き

7日(水)

 午前中、非要塞都市のモデルとなった町、世界遺産のラ・グーナ
を歩き、午後、アナガ山塊をハイキング。


8日(木)

 フェリーで50分、ラ・ゴメラ島へ移動。ガラホナイ国立公園
に行き、島の最高点アルト・デ・ガラホナイに立ち、810mの
エル・セドロまでの下りのハイキングを楽しんだ後、フェリーで
2時間45分、ラ・パルマ島へ移動。


9日(金)

 ピコ・デラ・クルスからハイキング開始、島の最高峰ロケ・デ
・ロス・ムチャーチョスに上がる。天文観測所がいくつもあって、
ハワイみたいだ。斜面一面黄色い花で埋まっていて、素晴らしい
眺めだった。


10日(土)

 午前中、ラ・パルマ島を観光、午後、帰国の第一歩マドリードへ飛ぶ。


11日(日)〜12日(月)

 午前中、マドリード市内観光。午後、ドバイにむけて飛び、ドバイ
で乗り継いで、12日午後5時15分、成田空港に着陸した。

 初めてのカナリア諸島だったが、自然と人が魅力的でまた訪れたい
と思っている。

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時差ボケで寝不足

2017-06-20 | 海外の山歩き

6月5日(月)〜6日(火)


 テイデ山をめざす日。時差ボケのためかほとんど寝られず、
バランスが悪くフラフラしているので、登頂を断念、ホテルに
戻る。6日、登頂を断念した3人組で、ロープウェイで山頂駅
に上がり、頂上を仰ぎ見ながら次回を期す。

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マスカ峡谷、下りのハイキング

2017-06-12 | 海外の山歩き

6月4日(日)
      

 テネリフェ島在住の板垣奈緒さんと現地ガイドのトーマスと
ステファニーが案内してくれる。専用車でマスカ村まで上がり、
マスカ峡谷を海岸まで下るハイキング。変化に富んだコースだった。

 下ったマスカビーチは、船でくるしかない素敵なビーチ。
ビキニ姿の女性が、海水浴を楽しんでいた。ロス・ヒガンテスの
港まで船に乗り、専用車でプエルト・デラ・クルスに戻る。


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カナリア諸島、テネリフェ島へ

2017-06-12 | 海外の山歩き

6月2日(金)


 日暮里発18:25のスカイライナー55号に乗る。真っ青な空、
斜めに射す陽光がまぶしい。“地球を遠足”第83回はスペイン
最高峰テイデ山登頂とカナリア諸島島巡りハイキング。参加者
14人とツアーリーダーの橋本香織さんとぼくの総勢16人を
乗せたエミレーツ航空319便は22:30、成田空港を飛び発ち
ドバイ経由、3日(土)昼過ぎマドリッドに着陸した。

 マドリッドで国内線に乗り換え、めざすテネリフェ島には20時
過ぎに着陸、現地スタッフのなおさんの出迎えを受け、専用車で
約30分、北海岸の街プエルト・デラ・クルスのホテル・ウィー
アーラパスに入った。


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花の山旅3日間

2017-06-01 | 他社主催ツアーの山歩き

        

5月25日(木)

 鹿児島空港には、アルパインツアー福岡営業所の野中さんと
ガイドの矢野さんが待っていてくれた。11時、参加者22人が
集合、我々を乗せたバスは、薄日さす空の下、えびの高原にむけ
走り始めた。本日の目標は韓国岳。えびの高原に近づくと、天気
予報通り霧雨。バスの中で雨具を着て、12時半、登山口で待って
いてくれた現地がいど福森さんのリードで行動開始。

 硫黄山の噴火で一般コースが通行止めになり、大浪の池経由の
回り道になった。時間がかかる。韓国岳山頂にタッチ、ユーターン
して、えびの高原荘に入ったのは18時半頃。すぐ夕食を食べ、
小林のホタル祭会場にむかう。会場に着くと「雨のため本日のホタル
祭は中止」、おかげで観光客が少なく、素晴らしいホタルの乱舞を
観察できた。韓国登山中は霧雨にうらみ節だったが、ホタル観察は
雨に感謝だった。バタバタ忙しい1日だったが、充実の1日ではあった。


5月26日(金)

 8時、えびの高原荘を出て高千穂河原にむかう。日射しのある登山
日和だ。駐車場の周囲は、満開のミヤマキリシマでピンクに染まっている。

 8時45分、登山スタート。古宮跡までの広い参道から自然遊歩道
を辿ると、樹林帯を抜け、灌木帯を抜ける。お鉢が大きく立ち塞がる。
お鉢の斜面がピンクに染まっている。

 火山礫に埋まる登り難いお鉢の斜面をゆっくり登る。ミヤマキリシマ
がそこかしこに咲いて、エールを送ってくれる。お鉢を登りきり、馬ノ
背を辿る。目の前には高千穂峰が頭をもたげている。馬ノ背の先で鞍部
に下り、高千穂峰の登りにかかる。30分ほどの頑張りで、1574m
の三角点にタッチ。天の逆鉾は龍馬に引き抜かれることのないよう、
しっかりガードされていた。

 お鉢の斜面の下りは緊張、慎重に足を運んで、全員無事下山。高千穂
河原で待つバスに全員乗り込み、今宵の宿、藺牟田池畔に建っレイク
サイドホテルいむた清風、愛称「ドッグリゾート鹿児島CoCoフォレ
いむた」にむかう。いい宿、いい温泉であった。


5月27日(土)

 鹿児島空港解散15時なので、バタバタと行動する。待望の藺牟田池
外輪山は片城山まで辿り、池畔に下った。温泉で汗を流し、昼食を食べ、
12時20分藺牟田池を後にする。

 蒲生八幡神社に立ち寄り、日本一の巨樹「大楠」を見学してから鹿児島
空港に向かう。早く着いてしまいそうなので、河内源一郎商店に立ち寄り、
麹関連商品を皆さん大量に買い込む。

 大々満足して、15時、鹿児島空港で解散した。

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大菩薩嶺〜小金沢連嶺・2日目

2017-05-08 | 遠足倶楽部の山歩き

5月7日(日)
        

 高曇りだが、富士山がくっきり見える。7時に介山荘スタート。
朝イチの登りはきつい。石丸峠から狼平、小金沢山に連なる稜線は
笹原で気持ち良さそう。そのむこうに富士山がくっきりと浮かんで
いる。小金沢山9時20分、10分休憩。

 牛奥ノ雁ヶ腹摺山から川胡桃ノ頭へと、歩きやすい稜線慢歩。
ちょっと急なひと登りを越えると大峠への分岐があり、3分先に
黒岳の山頂があった。10分休憩してゴールの湯ノ沢峠めざして
下りはじめる。白谷丸を越えるとザレっぽい嫌な下りになった。
コースタイムは40分とあったが、1時間かかった。峠から少し
下ると避難小屋ときれいなトイレがあって、車が数台上がっていた。
わがパーティーはここでタクシーを呼び、甲斐大和に下山した。
約40分、6,040円だった。

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大菩薩嶺〜小金沢連嶺・1日目

2017-05-08 | 遠足倶楽部の山歩き

5月6日(土)
        
        大菩薩峠に立つ岩崎

 甲斐大和発9時50分のバスで、上日川峠に上がる。10時
45分スタート。福ちゃん荘から唐松尾根コースを登る。急登は
息が切れる。雷岩着12時40分、富士山は上3分の1が雲の中
だった。大菩薩嶺13時、介山荘着14時。介山荘に泊まるのは
何年ぶりだろう。若主人と奥さん、小学5年の男の子と2年の
かわいい女の子に出迎えられる。

 きょうの天気予報が悪かったので、登山者が少なく、ぼくは
1人一部屋、SさんとIさんも2人で一部屋だった。川崎から
来たという母と娘二人パーティーと女3人、男2人の5人パー
ティーと意気投合、ちょっと飲みすぎた。

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面白かった山の一日

2017-04-28 | 遠足倶楽部の山歩き

4月26日(水)
        

 新ハイの記事に触発されて、まな板に乗せた中藤尾根。飯能から
バスの便が少いので、釣り場バス停までタクシーで行く。3,070円、
4人で乗ったから1人768円。この辺り住宅があり、山というより
市街地といったたたずまい。

 バス道を少し進むと、ガイドブックの記述通り、カーブミラーがあり、
廃屋の横に踏みあとがある。思っていたより明快で、スムーズに足が
進む。立ち木に赤テープが巻いてあるところをみると、歩いている人は
いるようだ。高山とおぼしきピークに道標(写真参照)があった。釣り場
バス停スタート11時15分、高山12時。

 地蔵峠に下って昼食休憩20分。登り返して天神山、堂西山と越えて
いく。300m前後の山並みなので、登りもさほどプレッシャーではない。
最後の下りが藪っぽく、記述通りに歩けたのか定かでない。ともあれ
車道に下り14時50分、長尾入り口バス停に到着。

 同行のMさんが、「きょうのコースは、ハイキングではなく登山だね」
と感想をもらしていたくらい、面白い山の一日であった。

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グランドサークル・7、8日目

2017-04-24 | 海外の山歩き

4月20日(木)〜21日(金)


 3時モーニングコール、4時、空港にむけ車スタート。チェック
インを済ませ、ネイトさんとサヨナラして、セキュリティチェック
にむかう。入国時より厳しいきらいだった。

 ラスベガスからロスまでの飛行時間は1時間足らず。ロスからの
飛行機は、離陸がやや遅れたものの、順調に飛行、日付変更線を越え
21日午後2時半過ぎ、羽田空港に着陸した。

 我が家に午後4時過ぎに帰着。すぐに布団に潜り込んで、目を覚ま
したのは翌朝8時であった。

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