なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

八王寺尾根~子の権現

2016-01-25 | 遠足倶楽部の山歩き

 新ハイ誌上に発見した、八王寺尾根~子の権現~イモリ山を歩いて
きた。八王寺尾根というのは、竹寺の別称・八王寺による。

1月17日(日)
        

 飯能駅改札口に8時10分集合し、8時22分発の中沢行きバスに乗る。
山ヤはぼくら7人だけ、一般の人が数人乗ったが途中で下車してしまい、
終点中沢までぼくらの貸し切りになった。

 バス停で準備体操をやり、八王寺尾根末端に取り付く、9時05分。急登だ。
豆口山を11時に越え、豆口峠11時10分。八王寺尾根は歩く人は少ない
らしく、トレースはあるようでないようで、あるにはある。豆口峠までは、よく
晴れた日曜日だと言うのに貸し切りだった。子の権現着12時20分。トイレを
済まし、展望台で12時30分から55分まで昼食休憩。

 ひと下りして車道に出、その先で右に「小床・西吾野」の道標に従って山道に
入る。ここからまた貸し切り。しばらく下ると小さな尾根を越えるところで、その
尾根上の踏跡レベルの山道と十字路になっている。イモリ山は左だ。送電線
鉄塔のあるピークを越え、その先、二分する道を左に入ってひと登りすると
イモリ山。分岐まで戻り右に巻き道に入るとすぐ左に石祠がある。ここからの
ひと下りが滑りそうで緊張した。右に下ってから左へ、イモリ山の山腹を巻く
ようにして尾根に戻る。短い距離だが、登り下りが多い。森坂峠に着いたときは
もう満腹で、本陣山は割愛して西吾野駅に下った。15時35分、飯能行きは59分。
有志は飯能で途中下車、今年?回目の新年会で盛り上がった。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html

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西丹沢前衛 ・ 松田山

2016-01-19 | 遠足倶楽部の山歩き

1月7日(木)

 小田急線の秦野、あるいは渋沢で下車して登る丹沢は、表丹沢。
新松田で下車して向かう丹沢は西丹沢と、荒っぽい捉え方ではあるが、
そんな風に考えている。分県登山ガイド『神奈川県の山』をパラパラ
めくって、「松田山」をみつけた。 本年最初の3Gメニューである。
「松田山みどりの風自然遊歩道を歩いてみよう」というお誘いがあったし、
人気度、展望、花、森、コースの状況などの総合評価が、4段階の最上位
だったので、取り上げたのだが、あずまやまでの前半は巻き道が谷側に
傾いていて、傾いた道に枯れ葉が積もっていて、緊張を強いられた。
最明寺史跡公園から後半はアスファルト道路で、ちょっとガッカリ。
お勧めとは言い難いコースであった。

 新松田駅前に15時前に下山。駅前の飲み屋さんが15時開店とあった
ので入り口のドアに手をかける。15時2分前だった。可愛い女の子が顔を
出して、看板出すからちょっと待って下さい、という。彼女は看板を出すと
奥に引っ込んだ。しばらく待ったが、ウンでもなければスンでもないので
店に入ると、彼女は所在なさげに店の中にいた。「どうぞ」くらいの声かけ
てもよさそうなのに、気配りのない娘だなと思った。

 何点か頼んだつまみのうち、一点が小鍋に入った汁物だった。7人で
2テーブル、小鍋はあっちとこっち、2つ置かれた。汁をすくうお玉がなか
ったのでぼくが「お玉ちょうだい」、と声をかけると、持ってきたのはこっちの
テーブル用一つだけ、なかなか感動的な打ち上げであった。

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香港ハイキング

2016-01-19 | 山歩き番外編

 年末年始は、アルパインツアーに手配して貰って、プライベートに
香港ハイキングを楽しんできた。“地球を遠足”で、これまでに3回
香港に行っているが、いずれもメインターゲットはシャープピークだった
ので、今回は担当の伊藤勇太郎君に異なるコースをリクエストした。

12月30日(水)

 次男坊と二人、午後の便で発ち、香港で100万ドルの夜景を眺めて
からホテルに入った。


12月31日(木)

 朝8時、ガイドの森Qさんにピックアップされる。午前中はハイジャンク
ピーク344mに登った。下って昼食、飲茶のお店で美味しいものを食べた。

 午後はドラゴンズバックを歩く。夕食は広東料理、ボリュームがあって
美味しかった。


1月1日(金)

 朝7時、タクシーで西貢まで行き、森Qさんと合流、赤色タクシーで
ジオパークまで行く。六角柱状節理を間近に眺めてから、ハイキング
スタート。元日のためか、けっこう人が出ている。西湾山314mに立ち、
西湾亭に下る。良く整備され、歩き易いトレールだ。

 バスで西貢に戻り、海鮮料理の昼食。タクシーで九龍のホテルに戻る。
夕食は杭州料理。美味しかった。


1月2日(土)

 7時にホテルを出て空港にむかう。香港発10:20のCX520便で帰国の
途につく。成田着15:15、イミグレーションを抜け、荷物を受け取り、16時
過ぎには表に出る。空港のレストランでお寿司を食べ、大塚に戻る。

 シャープピークを登山とすれば、今回のコースはハイキング。「地球を
遠足」で3回実施した香港は、いずれもシャープピークがメインだったので、
4回目の香港を計画するときは、のんびり歩いて旨いもんを食べる、今回の
コースがいいなと思っている。

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しらびそ小屋でホワイトクリスマス

2016-01-19 | 他社主催ツアーの山歩き

 ちょとさぼっていたら、報告すべき山行が3つも溜まってしまった。
1つ目、昨年末12月24日~25日に実施した「しらびそ小屋で
ホワイトクリスマス」から報告しよう。

 この季節、20年以上北八ヶ岳に通っているが、スタート地点の稲子湯
に雪がないのは初めてのことだった。数年前から企画実施をアルパイン
ツアーにお願いしている。今回は参加者16人、ツアーリーダー3人、ぼくを
入れて総勢20人のパーティーになった。

 準備体操を済ませ、「ブラッククリスマスになっちゃうね」、などと冗談を
言い合いながら歩き始める。しばらく歩くと、足元は白くなってきた。例年
ならトレースは沈み込んで、U字溝のようになっているのだが、今年は
うっすら白い面に靴跡が残っているだけ。

 途中2回休んで、しらびそ小屋に到着。息子の孝明くんと奥さんの幸子さん
に迎えられる。今井さんは下だとのこと。しらびそ小屋に上がって今井さんの
顔が見られないのは、初めてのことだと思う。

 ひと息ついてから、歓談が始まる。夕食後にケーキを食べ、さらなる歓談
の後、就寝。

 25日は6時朝食、7時出発。アイゼンワークの練習ということで、アイゼンを
装着して貰う。雪が少ないので、アイゼンが雪に隠れた岩を噛んだりして歩き
にくかったが、スムーズに中山峠を越え、黒百合ヒュッテでコーヒーブレイク
40分、渋の湯に下る。雪がなくて歩き易いバス道を辰野館に下り、昼食に
美味しい蕎麦を食べ、信玄の隠し湯で汗を流してから、茅野に下った。

 所々剥げてはいたが、ホワイトクリスマスにはなったと満足している。

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