なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

久々の尾瀬、2日目

2015-07-31 | 山歩き番外編

7月29日(水)


 6時朝食、準備体操をやって7時に歩き始めた。原の尽きたところから
急登が始まる。石も木も、足をかけるところはよく滑る。このコースが
下山禁止なのもすぐに納得。30分歩いて、5分、10分休むを繰り返して、
11時30分至仏山頂上に立つ。

 12時鳩待ち峠に向かって下山開始。小至仏を越えるまでは石が
ゴロゴロしていて歩き難く、時間がかかった。鳩待ち峠に下山したのは
15時半、タクシーが待っていたので、すぐ乗り込み、今宵の宿、老神
温泉に直行した。チェックインと同時にビールを頼み、ロビーの椅子に
座って、無時下山を祝って乾杯した。

 メデタシ、メデタシ。

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久々の尾瀬、1日目

2015-07-31 | 山歩き番外編

7月28日(火)


 遠足倶楽部関西支部長の板谷さんのリクエストで、尾瀬・至仏山に
登ることになった。関西から板谷さんと吉田さん、白石さんがサポート
に参加してくれて、総勢4人。

 上毛高原駅からバスで戸倉、ジャンボタクシーの相乗りで鳩待峠に
上がる。身支度を整え、14時45分歩き始める。のんびりゆっくり下り、
16時至仏山荘に入る。夕食は17時から、夕食後やることがないので、
19時には布団に入る。健康優良児の一日であった。


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鹿沼・石裂山

2015-07-29 | 遠足倶楽部の山歩き

7月26日(日)
 
            
            西剣ノ峰先の長いはしご場

 ブルガリアに出発前は、申し込みが二人だったので、ちょうどいい
人数だと思っていた。ブルガリアから帰国したら5人増えて7人に
なっていたので、サブリーダーに佐田兄にお願いし、当日を迎えた。

 最初の岩場が濡れていたので、安全を期してスタカットで登った。
これでかなり時間を費やした。他のクサリ場、はしご場はスムーズに
通過したが、ゆっくり行動したので、15時下山予定が18時近くに
なってしまった。以前にも登っているが、改めていい山だと思った。

 とにかく暑い日で、Tシャツは勿論、パンツからズボンまでぐっしょり
濡れた。充実の一日ではあった。

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ブルガリア、9~10 日目

2015-07-21 | 海外の山歩き

7月17日(金)~18日(土)


 朝6時にホテルを出て空港へ。スムーズにチェックイン、予定より
早く離陸、9時着陸の予定が、8時半に着陸した。成田行きは13時
20分発なので、有志は市内散策に出かけた。自分は待合室で、
ぼーっと時間を過ごす。

 成田行きは30分ほど遅れて離陸。機内アナウンスが成田までの
飛行時間は、離陸後10時間半とあった。前半居眠り、後半映画鑑賞、
朝7時半に着陸。あっという間の10日間であった。

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ブルガリア、8日目

2015-07-17 | 海外の山歩き

7月16日(木)


 バンスコからソフィアに戻る日、実質的な旅の最終日である。きょうも
快晴、暑い、ブルガリアも盛夏だ。途中、田舎町の小さな教会に寄り
フレスコ画を見学。農家のようなレストランで、民族衣装を着てパン作り、
ご接待して下さるおばあちゃんの元気なこと。

 昼食後、ソフィアに戻る。夕食はホテルではなく、外のレストラン。
魚料理が美味しかった。ホテルに戻り、帰国の荷造りを済ませて、
22時にベッドに入る。

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ブルガリア、7日目

2015-07-17 | 海外の山歩き

7月15日(水)


 地球を遠足「ブルガリアの名峰3座登頂」の3座目、ビフレン山に
登る日。専用車で登山口のビフレン小屋まで入る。標高1,960m、
山頂2914mまで高度差954m、一般的には300mを1時間で登る
とされているが、我々は1時間で250mとして山頂まで4時間と計算する。

 9時10分スタート。前の2山同様、足下は可憐な花のオンパレードだ。
コースは、石がゴロゴロしている登り難い。大理石でできた素肌美人の
山だから人気が高く、ウィークデーだというのに、登山者が多かった。

 山頂着13時15分、ほぼ予定通り。ブルガリアの名峰3座を足下に
できて大満足。記念撮影を済ませ、13時45分下山開始。ビフレン
小屋に16時40分に下山した。 ホテルに戻る途中、樹齢1200年と
いうボスニア松にタッチ。気を貰って、次なる山へ思いを馳せる。

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ブルガリア、6日目

2015-07-16 | 海外の山歩き

7月14日(火)


 8時ホテルを出て、リラの僧院を訪ねる。パラパラと来て、かさを
出したがすぐに上がってくれた。ぐるぐると観光し、13時レストラン
で昼食。マスの塩焼きで美味しかった。

 昼食後、明日ビフレンに登るべくバンスコに移動した。

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ブルガリア、5日目

2015-07-16 | 海外の山歩き

7月13日(月)


 7時35分にホテルを出て、マリオウィッサの登山口1,750mに向かう。
月曜日とあって、駐車している車は少なかった。8時40分スタート。森の
中の川沿いの道を、約1時間でマリオウィッサ小屋。何人かの登山者が
寛いでいた。マリオウィッサの山稜を望む広々として爽やかな谷を登って
行く。谷のどん詰まりから、ザレッぽい斜面をジグザグに登って行く。
山頂に連なる稜線上に立つと、反対側の谷間にリラの僧院の屋根が
見える。ここで一休みしてから、ファイナルピークに向かう。14時08分、
マリオウィッサ山頂に立つ。

 集合写真を撮り、30分に下山開始。一生懸命下って18時15分、
登山口に戻る。登山者が少なく、花、花、花の山で、大満足の一日で
あった。きょうは参加者の一人、井口邦子さんの誕生日、参加者全員
で盛大にお祝いした。

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ブルガリア、4日目

2015-07-14 | 海外の山歩き

7月12日(日)


 8時半過ぎホテルを出て、ゴンドラ乗り場に向かう。約1時間、きょうも
快晴。ゴンドラで登山口2,369mのヤストレベッツへ上がる。10時過ぎ、
ブルガリアの最高峰ムサラ山2,925m目指して行動開始。日曜日とあって
大勢の登山者が最高峰を目指している。グループあり、ファミリーあり、
カップルあり、登山・ハイキングがライフスタイルになっているようで、肩に
力が入らず、自然体であるのがいいなあ、と思わせる。

 歩き始めると、可憐な高山植物がパーティーの足を止める。ゴンドラの
最終は18時だ。タイムリミットがあるから歩きに専念してくださいねとお願い
するが、美人(お花)に弱いのは、男性ばかりではないらしい。可愛らしい花、
新しい花が登場すると、すぐ足が停まる。スイスでもそうだったが、花に興味
が深いのは、日本人の特性でみたいで、欧米人はあまり花に群がらない。

 1時間強でムサラ小屋、12時20分エベレスト小屋の下でランチ休憩、
30分。昼食後、山頂目指してひと頑張り、約1時間、14時ムサラ山頂着、
山頂の小屋でアシスタントガイドのニッチ君が紅茶をご馳走してくれた。
登頂の記念撮影にはブルガリアの山好きも飛び込みで参加してくれ、
盛り上がる。

 ムサラ山を堪能して下山にかかる。ゴンドラの最終は18時、17時
45分ゴンドラ駅に帰着した。

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ブルガリア、3日目

2015-07-14 | 海外の山歩き

7月11日(土)


 3日目にして、ようやくトレッキングシューズをはく。きょうは足慣らし、
リラ七湖のハイキングだ。8時にホテルを出て、約1時間で登山口、
道の両肩に車がずらりと並んでいる。リフト乗り場も行列だ。快晴の
土曜日、ブルガリアで人気のリゾート地とあって、この人出は必然だ。

 リフトは約20分、去年は雨と風の中、寒かったことを思い出す。
山小屋でトイレを済ませて出発。コースはお花畑の中に伸びている。
目の下にボトムレイクが見え、一段上がるとフィッシュレイクが見え、
もう一段上がるとクローバーレイクが見える。右下に見えてきた
人造レイクのほとりで昼食、自分で作ったサンドウィッチを食べる。
食後七湖ピークを目指す。左下にツィンレイク、尾根の上にでると、
アイレイク、さらにひと登りするとティア(涙)レイクが見える。以上、
リラ七湖。ここからひと登りでピークに立つ。朝からの青空は、
相変わらずピッカピッカの青空だ。頂上は人があふれている。後で
聞いたら、この日の入山者は1,200人だったとか。「地球を遠足」の
旗を広げて記念撮影を済まし、一目散でリフト乗り場へとくだった。

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ブルガリア、2日目

2015-07-13 | 海外の山歩き

7月10日(金)


 9時、ホテルを出て市内見物、出迎えから見送りまで全行程を面倒
みてくれるスルーのガイドさんは昨年と同じ美人のイリアナさんだが、
市内見物には広島で10年暮らしたという日本語が堪能な男性が同行
してくれた。12時過ぎ半日観光が終了して、明日からの登山基地、
ボロブェツにむかう。途中、サムコフで昼食。前菜のサラダは国旗を
表すショプスカサラダ、チーズがしょっぱかった。メインはキョクテは
ハンバーグである。美味しかった。デザートはハチミツがたっぷり
かかって甘いヨーグルトだった。

 昼食のレストランからほど近くに、18世紀中頃から20世紀中頃まで
200年余り続いた古いユダヤ人の屋敷がある。その屋敷の見学と、
そこで少女合唱団の歌を聞いてからボロブェツに向かう。ボロブェツは
20分足らずの距離で、17時前ホテルに入った。明日から歩く・登る、
本来のプログラムが始まる。

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ブルガリア、1日目

2015-07-13 | 海外の山歩き

7月9日(木)


 アルパインツアーサービス(株)が企画実施してくれている「地球を
遠足」66回目、目指すはブルガリア。

 成田集合9時半、11時30分発が11時20分には動き始めた。おか
げで予定より30分早くウィーンに着陸。予定ではウィーン着16:20、
発が17:25だったので、乗り遅れることを心配していたのだが、余裕を
もってソフィア行きの飛行機に乗り換えることができた。

 ソフィアでは美人のガイド、イリアナさんが出迎えてくれ、今宵の宿
ラディソン ブル グランドに案内してくれた。日本との時差6時間、
30時間という長い一日に幕が降りた。

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スイス、9日目~10 日目

2015-07-06 | 海外の山歩き

7月3日(金)~4日(土)


 日本に帰る日。往路はチューリッヒの空港から電車を乗り継いで
ツェルマットに入った。スーツケースが重いし、乗り換え時間が短
かったりでけっこう大変だったが、復路はバス。10時半にグリンデル
ワルドをスタート、13時前にチューリッヒ空港に着いた。

 15:35発エミレーツ航空EK88便にチェックイン。ドバイまで約6
時間、映画3本観て過ごす。

 ドバイから成田の飛行時間は、風の力で9時間半、1回目の食事
で飲んだビールの力で寝ることができ、2回目の食事で目が覚めた。
4日17時過ぎ、すんなりという感じで成田に着陸。帰国時恒例の
お寿司を食べ、ビールを飲んでから、スカイライナーに乗った。

 チューリッヒ着陸からチューリッヒ離陸まで、毎日晴天に恵まれた
スイスから帰ってきた大塚は雨だった。

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スイス、8日目

2015-07-06 | 海外の山歩き

7月2日(木)


 きょうも快晴、グリンデルワルド発8時前の早い登山電車でクライネ
シャイディックへ上がり、乗り換えてユングフラウヨッホに上がる。展望台
に上がり、氷の宮殿を見学したりで高度順化した後、11時、メンヒヨッホ
小屋までの雪上ハイキングへ出発。

 アレッチ氷河源頭の広大な雪原では、張られたワイヤーを滑り落ちたり、
タイヤチューブのソリで滑ったりと、雪上遊園地になっている。我々は
クラシックにスノーハイキングは楽しむ。メンヒヨッホ小屋にタッチして
Uターン。ヨッホの建物の中にあるセルフサービスのレストランで、サラダ
とスパゲッティミートソースを頂き、石井さんと半ぶんこする。美味しか
ったし、量的にもちょうど良かった。

 昼食後登山電車でアイガーグレッチャー駅までくだり、クライネシャイ
ディックまでハイキング。アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山の氷河
景観とお花畑が絶妙なバランスで、これぞスイスアルプスハイキング
を味わえた。

 クライネシャイディックから登山電車に乗るが、暑すぎてレールに
変調をきたし、途中でストップ。グルントまでバス輸送となった。グル
ントで再度登山電車に乗り、グリンデルワルドに帰着。今回のプロ
グラムはめでたく終了した。

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スイス、7日目

2015-07-03 | 海外の山歩き

7月1日(水)


 2015年も半年が過ぎて、きょうは7月1日、後半戦の始まりだ。
8時20分ホテルを出て、桃源郷のようなリーダーアルプを背に、
ロープウェイでモレルへ下り、モレルからブリーグ、ブリーグから
スピーツ、スピーツからインターラーケン・オスト、ここで登山電車
に乗り換え、グリンデルワルドに11時39分到着。アイガー北壁が
頭上にある。

 スーパーでチョコレート・クロワッサンと牛乳、ヨーグルトを買い、
ゴンドラで30分、フィルストに上がってピクニックランチ。ランチを
済ませてから、バッハアルプゼーへとハイキング。前回までは
あっという間に着いたので、近いつもりでいたのに、けっこう遠く感じた。

 小休止してUターン。フィルストのゴンドラ乗り場で、アルパイン
ツアーの別パーティー、写真家の菊池さんとツアーリーダーの
山田さんと出会う。しばし歓談の後、ゴンドラで下り、ホテルに入る。

 若い頃は楽しかった列車の移動が、ちょっとストレスになった。
トシ・トシ・・・(笑)。

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