なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

ベシサールへ

2015-03-28 | 海外の山歩き

3月24日(火)


 8時半、我々18人とサーダーのニマ ・ シェルパを乗せたバスは、
ベシサールに向けスタート。航空会社がロイヤルネパールしかない
時代は飛行機が取れず、ポカラへはバスで向かったものだが、
民間の航空会社ができてからは、いつも飛行機でポカラに飛んで
いたので、下の道をバスで走るのは久しぶり。空から見下ろす
のとは違い、景色が目の前にあるので楽しい。

 ムグリンの手前て昼食、ドゥムレでポカラへの幹線から右にそれて、
ベシサールに向かう。15時20分、到着。ベシサールは、マナスル
山群とアンナプルナ山群の山間に開けた賑かで豊かそうな街であった。

 ガンガプルナというロッジに入った。


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カトマンズへ

2015-03-27 | 海外の山歩き

3月23日(月)


 成田発10:35のCX501便で香港へ飛ぶ。予定よりはやく14:40
に着陸。さすがに中国人が多い。賑かである。香港で福岡、関空、
名古屋からの参加者も合流、アルパインツアーサービス(株)の
ツアーリーダー山田勝さんとぼくを含め、総勢18人が揃った。
香港からダッカ経由のKA192便17:35発で、カトマンズ着
ほぼオンタイムで22時過ぎに着陸。イミグレーシュンの通過に
時間がかかると皆さんに説明していたら、カウンターがきれいに
並んでいて、スムーズに入国。荷物が出てくるには時間が
かかったが、ここはネパール。バイラジャさんの出迎えを受け、
ラディソンホテルに入ったのは11時半頃だった。

 手早く明日の準備を済ませ、ベッドに潜り込む。


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カタクリ、咲いていました。

2015-03-23 | 遠足倶楽部の山歩き

3月20日(金)

       

 今月の3Gメニューは、栃木の三毳山。もちろん、カタクリの花を
期待してのプランニングだ。一週間前に管理センターに聞いたら、
まだ早いとのこと。咲いているかな、まだ早かったかなと、揺れる
思いを抱えて岩舟駅に降り立った。参加者3人プラスぼくの4人、
タクシーで三毳神社へ。

 11時30分スタート。曇天だし、桜のつぼみも固そうだし、カタクリは
無理だなと思いつつ、神社への急な階段を上る。神社前12時05分、
30分休憩して腹ごしらえ。中岳から右にカタクリ群生地に立ち寄り、
カタクリ群生に安堵の胸を撫で下ろす。

 三毳ノ関跡から三毳山の主峰、青龍ケ岳に立つ。14時15分、10分
休憩してから町谷町のカタクリ群生地に下る。この一週間で花が開いて
くれた。曇天なので、パッと花開いてはいないが文句なし。添付の写真
程度には、咲いていてくれた。カタクリの里に下ると、路傍に水芭蕉が
咲いているのに、びっくり。15時10分、タクシーで岩舟駅に戻った。


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阿弥陀岳での滑落事故に思うこと

2015-03-17 | 思うこと色々

 3月9日付け朝日新聞朝刊が、八ヶ岳連峰阿弥陀岳での滑落事故を
報じていた。記事によれば、女子高生で下山を始めた直後、とある。
阿弥陀岳の山頂直下はかなり急峻で、いざ下ろうとして、下を見ると
怖いくらいの高度感がある。

 ぼくが登山インストラクターとして現役時代、雪山登山教室で阿弥陀
岳には何回も登ったが、下山に際しては、山頂からの出だしで必ず
ロープを出した。初めの60メートルくらいがヤバイのだ。当時メイン
ロープは40メートルだったから、2本つないでぶら下げた。ヤバイ
と言っても、ロープがないと不安、と言う程度のヤバさだから、慣れた
人ならロープは不要だ。初心者はロープがないと不安でへっぴり腰に
なるから、重力の方向に体重を乗せられず、バランスを崩して滑落の
誘因になったりする。ロープがあれば不安がないから、重力の方向に
体重を乗せてバランスよく下っていける。

 女子高生は、雪山初心者であったろう。ロープを出せば良かった
のにと、思うばかりである。

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房総 ・ 富山西稜

2015-03-10 | 山歩き番外編

3月8日(日)

         
         岩井駅の陸橋から望む富山西稜

 新ハイキング誌の記事を参考に、富山西稜を登ってきた。記事は
伏姫籠穴コースから登り、西稜を下るように案内されていたが、安全
性を考えて登りに採った。

 内房線岩井駅を10時10分スタート。西稜末端登山口10時25分、
5分間休憩。西稜は登りはじめから急登。ピークに立つと下らされ、
次のピークに立つとまた下らされる、の繰り返し。伏姫籠穴分岐から
先は、さらに道が急になる。ロープがあるから登れるが、なかったら
かなりしんどそうだ。雨が降っていたら登れないね、なんて言い交わし
ながら、今にも降りそうな暗い空の下をひたすら登る。ゴーゴーと木々
を鳴らす風も不気味だ。12時50分、富山北峰に立つ。13時10分
下山開始。天気が悪いので、南峰は回らず、伏姫籠穴コースから
岩井駅に戻る。岩井駅着、14時40分。

 たかが349.5mの山でもないだろう、西尾根でいいんじゃないかと
たかをくくっていたが、急なアップダウンあり、ナイフエッジありで、稜と
呼ぶにふさわしいコースであった。

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ブランシュ鷹山スキー場シニアスキーキャンプ

2015-03-09 | 山歩き番外編

3月3日(火)~5日(木)

     

 ブランシュ鷹山スキー場は、長野県小県郡長和町にある。開設
三十周年を記念して、ブラ鷹祭りが開催された。同時開催される
シニアスキーキャンプに4人プラス岩崎が参加した。

 大宮から参加の O さんと、三河から参加の K さんの男性二人は
車で参加、 Y さんと K さんの女性二人と岩崎は、美ヶ原高原ホテル
山本小屋の社長、高橋さんに送迎して頂く。高橋さんが経営される
オーベルジュ鷹山というペンションでお世話になる。リフト乗り場まで
徒歩5分の、便利この上ない宿泊施設だ。

 鷹山スキー場は、小さなスキー場だが、ピステが変化に富んでいて、
楽しめるスキー場だ。

 3日、13時~15時までスキーレッスン、18時より夕食、明日が盛り
だくさんなので、早めに寝る。

 4日、天気が心配だったが、夜中に雪は降り、朝には止んでいた。
午前中はスノーシューズ班に参加。13時~15時までスキーレッスン、
16時半より、その時写したビデオを再生して講評、18時よりブラ鷹祭り
の懇親会が始まる。長和町町長の羽田健一郎氏も参加され、楽しい
懇親会になった。 5日、雲一つない青空、9時半からレッスン開始。
11時半終了、昼飯を済ませ、14時まで自由に滑ってから、ペンション
に引き上げ、高橋さんに上諏訪まで送って頂く。

 ブランシュ鷹山スキー場のお祭り、略してブラ鷹祭り、楽しい催し
だったし、シニアスキーキャンプは、「スキーは、重力に体を預ける
スポーツ」を実感させてくれる安心の企画であった。

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広沢寺の岩場周辺清掃登山

2015-03-05 | 山歩き番外編

3月1日(日)

         

 天気予報は雨だったが、我が家を出るときは降っていなかった。

本厚木でも降ってなく、バスが広沢寺温泉に向かっているときは、
薄日も射してきた。

 「広沢寺の岩場清掃集会」は、地元とトラブルを起こしたりして、
岩場の使用が禁止されるなどという事態を招かないよう「広沢寺の
岩場を守る会」が毎年実施、今年で16回目になる。

 9時、代表の安村淳さんより開会宣言。班別になって清掃が開始
されるや、降ってきた。終了時間は11:45のところ、雨なので30分
繰り上げて11:1になった。写真のような成果を上げ、清掃終了後、
地元の方々からブタ汁を振る舞われ、体が温まったところで散会に
なった。午後、鐘ヶ岳に登るつもりでいたが、雨が止みそうにないので、
素直にバス停にむかった。

 清掃集会は毎年3月第1日曜日に実施されており、来年2016年は、
3月6日。「広沢寺の岩場を守る会」への問い合わせは、
E-mail:mgorilla@ma.ejnet.ne.jp


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寄居 ・ 車山~鉢形城

2015-03-02 | 遠足倶楽部の山歩き

2月28日(土)


 新ハイキングクラブの会員である。毎月1回、「新ハイキング誌」が
送られてくる。これが面白い。きょう歩いてきた車山~鉢形城は、
2014年12月号に紹介されていた山である。

 車山は、八高線折原駅西側に226.9mの頭をもたげる里山だ。
秀吉の小田原北条攻めに際し、鉢形城は北条氏邦が三千の兵で
守っていた。北条側はよく戦い、なかなか落ちない。徳川の将、
本多忠勝は車山の山頂に大筒を運び上げ、砲撃。北条側は
混乱に陥り、落城した。

 駅前から山頂までは25分、往時に思いを馳せながら集合写真を
撮り、鉢形城にむかう。下りは急な箇所がある。鞍部までの急な
箇所にはローブがあったが、鞍部からのひと下りがロープがなく
ちょっと緊張する。 東国寺で休憩、鉢形城までは20分くらいだ。
よく整備され、雰囲気のある素敵な歴史遺産だ。帰路は玉淀駅に
出るよう案内されていたが、寄居駅に出て東武線の電車に乗った。
土曜日だというのに、他に登山者に出会わない静かな山歩きを楽しめた。


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