なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

ブータンの休日、12日目 ・ 13日目

2014-04-30 | 海外の山歩き

4月16日(水)~17日(木)

 パロ発10:50(タイ時間11:50)のドゥルックエアでバンコク着
16:15、バンコク発23:50(日本時間17日1:50)のタイ航空で
成田着8:10。

 チョモラーリ ・ ベースキャンプへのトレッキング、タクツァンテンプル
参詣、パロツェチュ参拝という三つの目的完遂に加えて、王様との
歓談というサプライズも得て、大満足の山旅であった。


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ブータンの休日、11日目

2014-04-30 | 海外の山歩き

4月15日(火)

              
              年に一度ご開帳される大仏画と拝顔するために
               並ぶ人々。この列に我々も並んだ

 第三の目的、パロツェチュ5日目にご開帳される大仏画を拝顔する
日、午後は首都ティンプーの観光が予定されている。

 6時にホテルを出てパロゾンに向かう。夜明けと同時にご開帳と
あって、すでに大勢の人が並んでいる。大仏画を拝顔、9時から始
まるダンスを見るべく人々の間に待機していたら、王様と王妃様が
いらっしゃった。大仏画に向かって五体投地されるのを遠望する。
10時、パロゾンを見学、ティンプーに向かうべくパロゾンを出ると、
王様が帰られるのにここを通るということで、道脇に待機させられる。
札幌のMさんが、王様がきたらぼくが「せいの」と声かけるから、
みんなで一緒にこんにちはと挨拶しようと提案があり、王様が
いらっしゃったので、「せいの」で「こんにちは」とあいさつする。

 王様は足を止め、ようこそと言うように笑顔を向けて下さった。
どちらへいらっしゃったんですか、チョモラーリ ・ ベースキャンプまで
トレッキングを楽しんて来ました。とか、しばし王様と歓談ができて、
我々は大感激。王様の斜め後ろに立つ王妃様も、終始笑顔で歓談
を見守っていて下さった。

 王様と王妃様を見送ってから、我々もパロゾンを後にし、ティンプー
に向かった。マイクロバスで1時間20分くらい、さすが大都会。でも
パロの方がいいなと思った。

 パロに戻り、ブータン最後の夕食を済ませ、最後の夜を過ごす。
旅行会社の社長さんからTシャツのプレゼントがあり、みんな大喜び。


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ブータンの休日、10日目

2014-04-30 | 海外の山歩き

4月14日(月)


 ブータン訪問の第二の目的、タクツァンテンプル参詣の日。登山口
まで行くが、足が上がらず、胃がムカムカするので参詣を断念、
ホテルに戻って終日休養。


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ブータンの休日、9日目

2014-04-28 | 海外の山歩き

4月13日(日)


 迎えのマイクロバスに乗り込み、8時シャナを後にする。11日から
始まっているパロツェチュを見に行こうというのか、キラに着飾った
女性たちが道端を歩いている。パロまではかなりの距離だ。途中
乗り合いバスなどがあるのかも知れない。

 10時ホテルに戻る。昼食後、ブータン式お風呂に入りに行く。水を
張った湯船に真っ赤に焼いた石を放り込んで湯を沸かすのだ。ブー
タンの思い出としては、貴重な体験だが、疲労回復に役立ちそうもない。

 ホテルのベッドに手足を伸ばし、6日間の疲労回復をはかる。


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ブータンの休日、8日目

2014-04-28 | 海外の山歩き

4月12日(土)


 7時50分スタート。きょうもザックはヌルブに持って貰う。昨日同様、
11時35分から12時15分まで昼食休憩。シャナのキャンプ地には、
13時10分頃到着した。

 ブータンを訪れた三つの目的のうち、第一の目的が無事終了。

 夕食後、スタッフが用意してくれたキャンプファイヤーを囲んで六日間
の打ち上げ。途中、パラパラときたが問題にならず、「毎日好天に恵ま
れて」という言葉がスムーズに出る、天気に恵まれた6日間だった。


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ブータンの休日、7日目

2014-04-28 | 海外の山歩き

4月11日(金)


 新雪に輝くチョモラーリ峰に大満足して、下山の途につく。
 8時下山開始。ジャンゴタンを後に、往路を戻る。11時35分から
12時15分まで昼食休憩。明日の行程を楽にするため、往路に泊
まったソイ ・ タイタンカを過ぎ、ナントカという地点でキャンプ。皆さん
は15時半くらいに到着したようだが、絶不調の岩崎は、ザックを
ヌルブに持って貰い、ダブルストック頼りにゆるゆると下り、キャンプ
地着16時10分だった。


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ブータンの休日、6日目

2014-04-24 | 海外の山歩き

4月10日(木)


 夜半にミゾレがテントを打つ音が聞こえた。そのうち聞こえなくなった
ので、止んだんだと思った。トイレに起きたら外は真っ白、雪だったんだ。

 5時半頃、皆さんの声で目を覚ます。外に出ると、チョモラーリがモル
ゲンロートに輝き始めるところだった。雲一つない青空、最高のシチュ
エーションだ。本日はベース滞在日、朝食後9時ジチュダケ眺望ハイキ
ングに出かける。岩崎は昨日から何も食べていないので、パス。

 太陽が上がったら雪が消えたので、有志は頭上のピークまで立ち、
大満足で15時に帰幕した。


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ブータンの休日、5日目

2014-04-23 | 海外の山歩き

4月9日(水)

       
       ベースキャンプから仰ぎ見るチョモラーリ峰 

 ソイ ・ タイタンカ発7時54分、1ピッチほど歩くと樹林帯を抜け、広い
草原状の河原になる。11時30分から12時45分まで昼食休憩。午後
も黙々と歩いて行くと、学校と診療所が現れる。常駐する軍隊やヤクを
放牧する農家の子供たちが通うのだろうか。

 ここからひと頑張りでチョモラーリベースとなるジャンゴタンに到着。
本隊は3時15分、体調を崩した岩崎は、3時40分到着。標高4,040m、
真正面にチョモラーリを仰ぎ見られる地だ。トレッキング3日目、まがり
なりにも無事終了。


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ブータンの休日、4日目

2014-04-23 | 海外の山歩き

4月8日(火)


 5時半過ぎ、薄明かるくなり、鳥の鳴き声で目を覚ます。8時19分
テント地スタート。パロ川沿いの樹林帯の中の道を黙々と登る。11時
35分から12時15分まで昼食休憩。

 午後もコースに変化はない。行き交うトレッカーもいない。チョルテン
の所で、二人の欧米人トレッカーに追い越された。15時25分、本日の
幕営地ソイ ・ タイタンカに到着。トレッキング2日目が無事終了。

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ブータンの休日、3日目

2014-04-22 | 海外の山歩き

4月7日(月)


 6時起床、7時朝食、8時専用車に乗り込み、トレッキング出発地
シャナに向かう。チェックポストもあるシャナで準備を整え、10時15分、
チョモラーリベース目指して一歩を踏み出す。

 車道終点まで小1時間の歩き、山道に入り、11時50分昼食休憩。
ご飯、スープ、オカズが3品ほどが馬て運ばれ、サクラソウのきれいな
ランチ会場に並べられた。デザートのモンキーバナナを食べて、12時
20分行動再開。

 流れに沿った樹林の中の道を黙々と歩き、シンカラゲ手前のキャンプ
地に、14時25分到着。第1日目が無事終了した。

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ブータンの休日、2日目

2014-04-22 | 海外の山歩き

4月6日(日)


 3時半にホテルを出て、4時には空港着。ドゥルックエアKB131便は
6時50分発、ほぼオンタイム10時少し過ぎ、パロに着陸した。ホテル
ドゥルクチェンに入り荷物をほどく。

 ホテルでランチ、午後市内見物の後ホテルでディナー、部屋に戻って
明日からのトレッキングのための荷造りをして、早々にベッドに入る。

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ブータンの休日、1日目

2014-04-22 | 海外の山歩き

 三年前に「地球を遠足」で、ぼくにとっては2回目のブータンを訪れた。
このときは、脚力に自信のない方にも楽しんで頂けるように、ホテルに
泊まり、毎日日帰りハイキングをプランした。シャクナゲもきれいに咲い
ていて、ハナマルのブータンだった。これはこれで善しとして、昔々、
チョモラーリベースまでのトレッキングを思い出しながら、一度ひたすら
歩きたい人向きにチョモラーリベースへご案内したいと思っていたのが、
今回実現した。タクツァンテンプルも訪れ、ブータンの代表的なお祭り、
パロツェチュも楽しみという中身の濃い、「地球を遠足」になった。

4月5日(土)

 成田から9人、大阪、名古屋から各1人と、ツアーリーダーの竹森君
とぼくの13人は、バンコクで集合。市内ホテル泊。夕食はタイ料理を
食べようじゃんという組と、タイ料理は苦手という組に分かれた。ぼくは
苦手組、ホテル内にある小船という日本食レストランで、カツカレーを
食べた。ガイドさんも言っていたが、バンコクでは日本食が大人気なの
だそうだ。

 明日朝は3時起床、3時半出発なので、部屋に戻ってすぐベッドに入った。


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熱海 ・ 岩戸山

2014-04-03 | 遠足倶楽部の山歩き

4月1日(火)


 前夜、熱海までの切符を購入した。消費税増税のことはまったく
頭になく、朝バタバタしたくなかったからで、片道しか購入しなかった。
もう今日になった夜中、布団の中でハタと増税に思い至った。往復
買っておくべきだったと後悔するが、後の祭り。

 ちなみに前夜購入分は、大塚→熱海乗車券1,890円、自由席
特急券1,680円、本日の帰路購入した分は、熱海→大塚1,940円、
自由席特急券1,730円であった。

 チョーゆっくり歩きで楽しく登る3Gメニューをあれこれ考えるが、
今回は遠足倶楽部スタートの頃にときどき企画していた岩戸山を
思い出して、まな板に乗せてみた。

 参加者7人、ぼくを加えた8人が9時18分発のバスに乗る。十国峠
登り口下車、10時05分発のケーブルカーで十国峠に上がる。富士山
はすっきりとは見えなかったが、360度の眺望は開けていた。ぼくの
新日本百名山、箱根の最高峰の神山もそれと指摘できる。

 10時25分、岩戸山目指して歩き始める。アスファルト道路で車も
上がってくる。すぐ下は霊園でお墓が広がっていた。記憶がまったくない。
内心がっかりしながら歩いていたら、東光寺の先で山道になった。
雰囲気のあって、3G向きにたおやかで歩き易い道である。すっかり
ご機嫌になった。山頂への最後の登りも、思ったより急ではなく、
しかも短かった。11時35分、岩戸山734.3mに立つ。

 風もなくのどかな頂上である。目の下に海が広がり、初島がちょこんと
浮かんでいる。軽く腹ごしらえをし、12時10分下山開始。少し急なので、
ゆっくり一歩一歩下る。山頂直下の急坂は下りきったが、その先も石が
ゴロゴロしていて歩き難い道だった。当初、伊豆山神社前まで下る予定
だったが、七尾原までとし、13時20分車道に出て、ゲートの先の保養所
の前まで歩き、タクシーを呼んで熱海へ戻った。


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熊野古道 ・ 小辺路、6日目

2014-04-02 | 他社主催ツアーの山歩き

3月28日(金)


 旅の6日目、最終日。ぼくの誕生日でもある。

 昨日、夕食の席で、昨日27日に誕生日を迎えた内田研二さんと
一緒に誕生日祝いのケーキを出して貰った。アルパインツアーの
気配りである。

 朝、新宮に向かうバスに乗り込んだとき、改めて皆さんから「誕生日
おめでとう」を言って頂いた。69歳、来年は古稀だ。

 新宮で速玉大社に詣で、駅前で解散して、帰京の途についた。

 小辺路、歩き甲斐ある道である。


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熊野古道 ・ 小辺路、5日目

2014-04-01 | 他社主催ツアーの山歩き

3月27日(木)

 旅の5日目、小辺路4日目、最終日。十津川から果無峠を越え、
熊野本宮大社まで歩く日である。ホテル昴を8時15分スタート。
吊り橋を渡り、第一ポイント、日本の里100選に選ばれている
果無集落への登りが始まる。登り易い道だ。昨日の雨が嘘のように、
良く晴れた最高の山歩き日和。

 お茶屋が数軒あって、旅人の疲れを癒していたという果無集落は
素晴らしい所、間違いなく小辺路の魅力の一翼を担っている。観音堂へ
ふた登り、果無峠へひと登り、12時25分到着。おにぎりを一個食べて、
40分下山開始。ゆるゆると下り、八木尾に下ったのは15時25分だった。

 16時06分のバスで本宮大社に向かう者と、忠実に歩く組とに分かれる。
小辺路3回目のぼくはバス組。本宮大社て集合の後、大斎原を詣でてから、
川湯温泉ホテル富士やのバスに拾われる。

 富士やは、大好きな温泉ホテルである。今回も小辺路の疲れを、お湯に
流すことができた。


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