なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

房総 ・ 保田大峯

2013-12-27 | 山歩き番外編

12月22日(日)

              
       咲き始めたスイセン

『新ハイキング』2014年1月号の記事を参考にして、保田川右岸に
位置する大峯に登ってきた。

 保田駅に集合したのは5人。自主山行である。駅前からバスで桜橋
下車。保田川の支流、奥山川沿いの道を5分で山への入り口。赤テープ
がある。スイセン畑の中の踏み跡を東稜めざして追いかけていく。東稜
直下は急斜面で登り難い。尾根上は下生えがなく歩き易い。20分で
大峯北峰に立つ。

 尾根は広くなって、南に向きを変える。5分で大峯222mに立つ。
だだっ広い頂きだ。西に下ればいいのだが、赤テープに見つけることに
こだわったので、時間を浪費した。赤テープに導かれて西に伸びる尾根の
鞍部に立つ。展望がいいが風が冷たい。南側に少し下って風を避け、昼食とする。

 昼食後、西に向かって小さなピークを越えると、白いテープに矢印が
書かれていて、ルートファインディングには苦労しないが、足元が悪く
二人が滑ってズボンのお尻を汚した。ほどなくアスファルト道路に出て、
下って行けばバス通りだった。

 タクシーを呼んでばんやに行き、飲んで食って、15時過ぎの電車で
帰京した。ルートファインディングを楽しめた一日であった。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、9日目 ~ 10日目

2013-12-25 | 海外の山歩き

12月17日(火) ~ 18日(水)


 12:00発の飛行機でシドニー着13:50。東京行きは22:20なので、
街に出て時間を潰す。

 飛行機はオンタイムに離陸、18日朝6時過ぎ、オンタイムで成田に着陸した。

タスマニア、オーバーランド ・ トラックは文句無しのロング ・ トレイルだ。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、8日目

2013-12-25 | 海外の山歩き

12月16日(月)


 オーバーランド ・ トラック最終日、ナルシサスベイ発13時の船に
乗るべく、出発8時半。12時半に小さな桟橋に着く。シンシアベイに
渡ったところで、プログラム終了。

 二人のガイド、ナイスガイのジョーと、チャーミングで力持ちのエミリー
と別れ、タスマニアの州都ホバートに向かう、約3時間。ホバートの
スーパーマーケットでお土産を仕入れてから、ホテルに入った。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、7日目

2013-12-25 | 海外の山歩き

12月15日(日)


 三日連続の雨降りのあとの昨日の晴天だったから、天気は回復した
のかと思っていたら、甘かった。きょうも雨。昨日がちょっとハードだった
ので、30分遅い9時半出発。雨のおかげで、サイドウォークで見物した
滝が水量が多く、迫力満点だった。

 ウィンディリッジ小屋到着16時。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、6日目

2013-12-25 | 海外の山歩き

12月14日(土)


 M t . オッサ 1,617mに登る日。三日連続の雨で、きょうも雨だったら
首くくるしかないと、ツアーリーダーの小山さんは覚悟を決めていたらしい
が、天は小山さんに微笑んでくれた。

 頭上には青空が広がり、風もない。M t .オッサに10人全員登頂。
安心安全のためにゆっくり登ったので、キアオラ小屋に着いたのは
18時を過ぎていた。夕食時に飲んだワインの美味しかったこと。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、5日目

2013-12-25 | 海外の山歩き

12月13日(金)


 7時半朝食、9時05分スタート。きょうも雨。雨の平原はロマンチック
な感じがしたし、雨の冷温帯雨林はしっとり感があっていい。昨日より
ちょっと時間がかかって、ペリオン小屋到着は16時過ぎだった。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、4日目

2013-12-25 | 海外の山歩き

12月12日(木)


 6時30分起床、7時15分昼食パック作り、7時30分朝食、9時出発。
朝がゆっくりなのがいい。

 期待に反して雨。木道は快適なのだが、木道のないところは泥々
だったりする。雨で気合いが入らず、寄り道しないで歩いたので、
15時過ぎにはパインフォレスト小屋に到着した。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、3日目

2013-12-19 | 海外の山歩き

12月11日日(水)

 身支度を整えて、ホテルを出る。ガイド会社のオフィスに立ち寄って、
ガイダンスを受け、ガイドのジョーとエミリーと一緒に、スタート地点
ワイドハイムまで移動、トイレを済ませて、いざ出発。雨だ。やがて
ミゾレになった。風が強く、ミゾレが矢のように頬を突き刺す。痛い。
やがて雪、雪道を歩くことになるとは思わなかった。

 クレイドルマウンテンを左上に仰ぎながら、トラバース、高度が下が
ると雪も消えた。雪道を歩くのが初めてという人がいて、「うっそー」と
言っていた。道が下っていて、目の下の谷の向こう側の尾根を指さして、
あそこに見えるのが今宵の宿だとガイドのジョーが言う。

 えっー、あそこまで、と内心思ったが、下って登り返すと思ったより
楽に分岐に着いた。ジョーが立っている。道の先を指さして、「ファイブ
ハンドレッド メータース」と言う。17時45分、バーンブラフ小屋に到着。

 エミリーが先行して小屋を開け、ストーブに火を入れ、コーヒーを入れ
て到着を待っていてくれた。素晴らしい小屋だ。さあて、どこから説明
しようかな。

 小屋はツーベッドルームが6室、1室はガイド用だから、客用は5室、
定員10人ということだ。小屋に入って左のドアを開くと、そこが乾燥室。
12人分の濡れものを干すのに充分のスペースがある。ピッカピカに
磨き上げられたトイレが二つ、シャワールームが二つある。

 小屋に入って正面のドアを開ければ、キッチン付き食堂兼寛ぎの場
である。コーヒーを飲み、シャワーで汗を流し、ガイドさん手作りの夕食
を食べて、おやすみなさい。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、2日目

2013-12-18 | 海外の山歩き

12月10日(火)


 朝7時半頃シドニーに着陸。時差は+2時間、日本時間は5時半。
暑い、こっちは夏だ。国内線に乗り継いでメルボルン、南に下ったせい
か少し涼しくなる。もう一度乗り継いで、ロンセストン市内に入って、泊。


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タスマニア ・ オーバーランドトラック、1日目

2013-12-18 | 海外の山歩き

12月9日(月)


「地球を遠足」第52 回 参加者8人、アルパインツアー、ツアーリーダー
小山さん、ぼくの総勢10人。

 夜8時過ぎ、我らを乗せた Q F 022便は成田の空に舞い上がる。


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三浦富士 ~ 武山

2013-12-10 | 遠足倶楽部の山歩き

12月4日(水)

     
      三浦富士の登山口   
                           
                           武山不動尊

 3Gチョーゆっくりメニューで企画した三浦富士~武山を歩いてきた。
参加者5人とぼく。68歳のぼくが最年少で、平均年齢は70ン歳。

 京急長沢駅を10時05分にスタート。車道を10分ほど歩くと登山口。
山道は、豊かに残った自然の中に伸びている。黒船来航以来、国土
防衛のための要塞が作られるようになり、一般人をシャットアウトして
くれたおかげで、天然林が遺された。有難や軍国主義、秘密主義。

 日だまりハイキングを楽しみながら丁度1時間、三浦富士山頂に
立つと、地元の男性から声掛けられた。ぼくが昭和山岳会々員で
あったことをご存知の、落合さん。一ノ倉のドラマチックな登山史の
一つ、滝沢リッジ冬期初登メンバーのお一人である。昭和の大先輩、
森田さん、樽木さんをご存知であることに納得。

 富士山から砲台山に立ち寄り、武山着12時28分。武山不動尊の
前で昼食休憩。13時、下山開始。気持ちいい森の中を下って車道
に出る。左右にミカン畑があるが、今年は収穫が悪いので、宅配
サービスはできない旨の張り紙が、今年の異常な天候を追認させた。
14時、京急津久井浜に着いて解散した。


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岩崎元郎の健康登山講座

2013-12-06 | おしゃべり・講演会

12月2日(月)


 救心製薬が特別協賛してくれて、全国各地で毎年3回開催している
「健康登山講座」、本年度の2回目を前橋ハイキングクラブの主催、
アルパインツアーサービス(株)の協力で開催した。会場は前橋市民
文化会館小ホール。300人超の方々がご参集下さった。

 この日のテーマは、第Ⅰ部が「山に登って元気になろう」。アベノミクス
が日本経済を活性化したとか言われるが、日本が元気になったとは
思えない。誰も彼もが過剰な情報に頭がいっぱいになって、考えることが
できなくなっている。夢を描くことができなくなっている。日本の元気を取り
戻すために、まずやらねばならないことは、頭を空っぽにすることだ。頭を
空にすれば、考えることができ、夢を描くことができる。頭を空にする最良
の方法が、山に登ること。山に登って元気になろう、という次第だ。

 救心製薬の P R 映画に続いて、第Ⅱ部は、質疑応答。最後にお楽しみ
抽選会があって、楽しく終了した。


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黍生山に登る

2013-12-03 | 山歩き番外編

11月28日(木)

                                                                       
ヘボと呼ばれる小スズメバチの巣

                              
                               下山道で採れたキノコ

 7時、深津宅で目を覚ます。車で佐藤宅まで移動、9時、黍生山に
向かって行動開始。分県ガイド「愛知県の山」では、「黍生」となって
いて、山は付かない。小1時間で374.4mの山頂に立つ。佐藤さん
は、黍生山の山守りで、コースは良く整備されている。下りではキノコ
をたくさん採った。

 電車の駅まで送って頂き、名古屋で13時24分のひかりに乗車、
夕方前に大塚に戻った。


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