なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

高雄→台北→成田

2012-04-27 | 海外の山歩き

4月26日(木)

         
    左側が北大武山 

 山旅の5日目。8時半にホテルを出て、高雄市内観光。道教の
寺巡りをしてから、10時40分、新幹線高雄駅に行く。11時36分
発の新幹線に乗車、台北の手前、桃園で下車。バスで飛行場に向かう。

 16時35分発の飛行機は、30分ほど遅れて離陸。成田には、
予定より30分ほど遅れて着陸。「目指せ台湾五岳」の第一回、
北大武山を無事終了した。


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北大武山3日目

2012-04-27 | 海外の山歩き

4月25日(水)


 山を下る日、嬉しいような淋しいような、毎度のことながら複雑な心境
である。朝5時15分、下山開始。元々の登山口着8時25分、なんだ
かんだ言っていても、下りは早い。登山口に9時55分到着。

 ランドクルーザー4台に分乗、山を下り、高雄に戻って昼食。14時
ホテルに入り、風呂に入ってさっぱり。夕食は、O さんのリクエストで、
海老尽くしの海鮮料理。今宵も、またまたうっかり食べ過ぎて、お腹を
さすりながらベッドに入った。


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北大武山2日目

2012-04-26 | 海外の山歩き

4月24日(火)


 行程が長いので、2時起床3時出発というアナウンスであったが、
実際のところ、3時15分に出発できた。

 星空である。麓の街の灯りもきれいだった。ヘッドランプの灯りで、
黙々と登って行く。けっこうな急登だ。パラパラと水滴が顔に当たる。
なんと、雨が降りだした。雨具を着る。岩崎が雨具を着ると雨が止む、
というジンクスがあるのだが、この時は効果なく、降ったり止んだりの
一日だった。

 山荘から1.5km、標高2400mの紅檜巨木着5時。暗いとはいえ、
時間がかなりかかっている。6時を過ぎて明るくはなったが、空は
暗くて急登が続くものだから、意気は上がらない。カニの横ばいの
ような所を二ヶ所通過、その先で尾根上に出る。そこから1時間
かかって、やっと大武祠、鳥居着8時40分。10分休憩して、山頂に
向かう。やっと王手がかかった。とは言うものの、下って登り返す。
3092mの北大武山到着は、10時15分だった。日本陸軍が
建てたのか、大きな一等三角点があった。

 二班の到着を待って、全員で登頂記念写真を撮り、10時40分
下山開始。登りとほぼ同じ1時間10分を費やして大武祠に戻り、
ラーメンの昼食。ゆっくり休んで、12時40分重い腰を上げる。

 急な下りや岩場を慎重に下り、17時05分檜谷山荘に帰着した。
長い一日であった。


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北大武山1日目

2012-04-26 | 海外の山歩き

4月23日(月)


 今回はアルパインツアーのアレンジで継続している、「地球を遠足」
38回目。「台湾 ・ 北大武山にチャレンジ」である。前々から登りたいと
思っていた台湾五岳を、地球を遠足の中でシリーズ化して貰った、
その第一回目。参加者20人とツアーリーダー3人、ぼくの総勢24人。

 4台のランドクルーザーに分乗、ホテルを7時35分にスタート。登山口
に9時50分到着。標高1,200m。準備体操をやってから、10時15分
北大武山への一歩を踏み出す。現地ガイドが3人、ポーターさんが
協力下さる。

 林道からいきなりの急登。二年前かの台風で大規模な土砂崩れが
あり、元々の登山口(標高1,550m)への林道を通行不能にしてしまい、
崩壊場所を高巻くためのいきなりの急登なのである。高度差350m分、
脚筋力に負担を強いることになる。さすが台湾、暑い。元々の登山口
着12時10分、パックランチを広げる。

 12時35分、行動再開。ここから山頂までは、「北大武山国家歩道」と
名前が付けられ、0.5km毎に標柱が立っていた。展望台着16時、
檜谷山荘着16時30分。18時からの夕食は、もちろん中華料理、
品数も多く美味であった。


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高雄へ

2012-04-24 | 海外の山歩き

4月22日(日)


 成田集合7時40分、9時40分発の C I 107便は多少遅れて
テイクオフ、台北桃園空港には30分ほど遅れて到着。到着ロビーに
出ると名古屋組は着いていたが、13時15分着予定の大阪組は、
やはり飛行機が遅れて、全員が集合して、空港をあとにしたのは
14時30分になっていた。

 ガイドさんの話しだと、高雄まで5時間、ホテル着は19時30分
かと思っていたら、日曜日のその時間帯だったので、高速が空いて
いたので16時30分には高雄到着。アンバサダーホテルにチェックインした。

 夕食は7時から、美味しい広東料理だった。食べ過ぎ…。


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日和田山

2012-04-23 | 遠足倶楽部の山歩き

4月20日(金)


 毎月恒例の岩トレ、「三点確保を学ぶ会とマスタートレーニング」。
学ぶ会に3人、マスタートレーニングに1人の参加者。

 子供岩で基本を勉強した後、女岩に移る。各自3回登降して、学ぶ
会を終了。西面に移って、みんなでぶら下がる。楽しく遊んでから、下山。
バスのカレー屋さん「むささび亭」で、美味しく辛いカレーを食べて
から高麗駅に向かった。


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神成山で、なんと道間違い

2012-04-17 | 遠足倶楽部の山歩き

4月14日(土)

    
    要所に立てられている道標

 雨である。ここのところ、土曜日というと雨が降る。チャリティー登山
は土曜日に企画することが多いので、先月のチャリティー登山、
大楠山も雨だった。

 上信電鉄 ・ 神農原駅は無人駅。待合室で雨具を着込み、9時40分
スタート。10時、西中学横からコースに入る。西上州 ・ 神成山九連峰
と記された、きれいな道標がある。この道標は、以降コース上の要所
要所に立てられていた。

 雨が気にならないくらいに雰囲気のいい山で、歩き易い山道だった。
1時間で神成山に到着。里山だから、そこかしこに踏み跡がある。
神成山の山頂手前で左に伸びる道があったので、巻き道があるのかと、
なぜかそのことが頭にインプットされた。

 山頂で十数分休み、11時少し前に下り始めた。すぐ下で左から
伸びてくる道がある。道の脇に前述の道標を確認しつつ、ああこれが
さっきの巻き道だなと思い込んで、右下へと伸びる道に入った。道の
グレードが落ちたな、コースをはずしたかなと思いつつ、小さな山
なので、打越方面に下りきってしまった。
     
          
       オキナグサ 
 
 神成山に登り返す。12時5分、みんなで大笑い。12時20分に
改めて下り始める。動植物が展示されているガラスケースの歩き
宇芸神社跡、打越の御嶽山を越えると、道の脇にオキナグサが
所狭しと咲いていた。野生ではなく、地元の方々の手によるものだ。

 コース上にはミツバツツジがきれいに咲いていたが、最後のピーク
から下る辺りは、空気がピンク色に染まるくらいの木と花の数だった。

 13時20分新堀神社に下り、登山の無事を感謝する。南蛇井駅着
13時50分。魅力的な里山歩きに道間違いが花を添え、楽しい
楽しい山歩きの一日となった。


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メキシコ8日目、9日目、10日目 ・ 帰国の途

2012-04-03 | 海外の山歩き

3月31日(土) ~ 4月2日(月)
                
         
  カンクンの青い海 

午前中、自由行動。12時30分ホテルを出て、カンクンの飛行場に
向かう。溢れるような人の多さに、改めてカンクンの、リゾートとしての
人気を思い知らされる。

 帰国への第一歩、カンクン発15時26分のメキシコ ・ シティー行きの
飛行機は、16時16分離陸。窓の外に見下ろす、珊瑚礁の海が美しい。
メキシコ ・ シティーに18時15分着陸。約4時間待って成田行きの便に
乗機。この便はティファナ経由で、給油に1時間半ほど駐機していて、
成田空港に着陸したのは、2日の7時20分。

 カンクンを飛び発ってから成田着陸まで、ほぼ24時間がかりの帰国
の旅であった。

 参加者のお一人が、長旅の徒然に、俳句を作られた。

  *煙はく 伝説の山 富士に似て(ポポカテペトル山)
  *亡き妻の 遺影を胸に イスタシワトル
  *撤退も 心を満たす トルーカ山


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メキシコ7日目 ・ トゥルム遺跡へ

2012-04-03 | 海外の山歩き

3月30日( 金)


 8時30カンクンのホテルを出て、トゥルム遺跡に向かう。マヤ文明
末期の都市遺跡。カリブ海を見下ろす断崖の上に、三方に城壁を巡
らして建設された城塞都市だ。

 カンクンから専用バスで1時間半、昨日のチチェン ・ イッツァ同様、
大勢の観光客で賑わっている。規模が小さいので、1時間ほどで観光
終了、郊外のレストランで海鮮串焼きのランチを食べてから、カンクン
に戻った。

 部屋で海水パンツに着替え、カリブ海で泳ぐ。三日前は雪山で震えて
いたことを考えると、感動的な体験である。これもアルパインツアーの
企画力に負う、「岩崎元郎の地球を遠足」のオリジナリティーある面白さだ。
地球を遠足37回のプログラムもこれでピリオド。明日の午後には日本
に向けての飛行機に乗る。楽しい時間は、過ぎるのが早い。


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メキシコ6日目 ・ カンクンへ

2012-04-02 | 海外の山歩き

3月29日(木)

       

 メキシコ ・ シティー発8時45分の便で、メリダに飛ぶ。専用バスで
約1時間半、チチェンイッツァ遺跡を訪ねる。観光客用の大きなレスト
ランで昼飯後、遺跡巡り。観光地として良く整備されている。写真は
春分の日と秋分の日の年に2回、蛇の胴体が影になって写し出さ
れる大神殿「エルカスティージョ」。

 16時半、カンクンに向けてバススタート。カンクン到着は21時近
かった。夕食を先に済ませてから、部屋に入る。カリビアン ・ リゾート
とあって、アメリカナイズされた、大きなホテルだった。


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メキシコ5日目 ・ メキシコ ・ シティーに戻る

2012-04-02 | 海外の山歩き

3月28日(水)


 3月28日、ぼくの67歳の誕生日だ。

 9時過ぎ、のんびりホテルを出てメキシコ ・ シティーに戻る。戻って
市内観光。タコス専門店で遅い昼食の後、ホテルに入る。今夜の
ディナーは外のレストラン「マルガリータ」。飲んだお酒は、もちろん
マルガリータ。

  店内では生バンドのトリオが、ラテンのメロディーを奏でていた。
メインディッシュのステーキを食べ終わる21時頃、トリオが退場し、
替わってメキシコ音楽の象徴ともいうべきマリアッチが入ってきた。
テーブルにバースデー ・ ケーキが届く。マリアッチがメキシコの
誕生日の歌、ラス ・ マニャニータスをを歌ってくれる。思いがけない
誕生日祝いになった。こんな演出をしてくれた、アルパインツアーの
ツアーリーダー橋本香織さんに感謝、温かく祝って下さった参加者の
皆さんにありがとうの、67歳の誕生日であった。

 誕生日祝いというのは、じつは本人を祝うのではなく、産んでくれた
お母さんに感謝する日だと、教えてくれた人がいた。本当にそうだと
思う。いまは亡き母を思い出させてくれた、ひとときでもあった。

 ありがとう。


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