なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

ゴールドウィン/ ザ・ノースフェイス展示会

2009-07-31 | 街での日々
7月30日(木)

 ザ・ノースフェイスの展示会に顔を出す。中高年サイズを作って
くれれば、売れると思う。

 プロモーション担当の田口さんと、日帰りハイキングバスツアーの
打ち合わせ。我が家に戻り、夕食はお蕎麦。明日の日和田に備えて、
早めに寝る。


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ラジオ井戸端会議に出演

2009-07-31 | おしゃべり・講演会

7月29日(水)

 午前中、山と渓谷社の神長氏と打ち合わせ。

 午後、NHKに行く。16時05分から、ラジオ井戸端会議に出演。
アンカーの柿沼、石山両氏と中高年登山者の遭難事故の増大、
トムラウシ山の事故のこと、道迷い、などについて話した。

 トムラウシの事故は、多方面に影響を与えている。岩崎は8月1日
~2日、北海道の日高山脈館開設十周年記念イベントに呼ばれていた。
1日午後、講演会。2日、10年前、開設記念イベントでも登った
ペンケヌーシ登山会が予定されていた。しかし、この事故で「こんなに
キャンセルが出るとは思いませんでした」と、担当者を嘆かせるほど
キャンセルが続出、記念イベントは中止に追い込まれ、その旨の連絡がきた。

 忙中に閑ができたことを、善しとしよう。


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きょうも雨が降りました

2009-07-30 | 遠足倶楽部の山歩き
7月28日(火)

 朝、薄日が射していた。時間潰しに、勝手知ったる「ぼくの新日本
百名山」、藻岩山を登ることにする。行き方が良く分からない。地下鉄で
大通りに出、市電でロープウェイ入口下車、登山口の啓明会病院まで、
バス二駅分歩く。

 連日の雨のせいか、コースは泥々。山頂の展望台に上がっても、
ガスで山は見えない。レストランで昼食を済まし、ホテルに戻る。
20時35分発には早すぎるが、やることがないので、15時ホテルを
出て新千歳空港に向かう。

 チェックインを済ませて、各自自由行動。ぼくは喫茶店に入って、
文藝春秋9月号の原稿チェック。お陰で2時間は潰せた。

 なんだかんだ時間となり、飛行機は夜空に舞い上がり、羽田に
着陸した。きょうも、ホテルを出た時、霧雨。4日間雨に降られる
という記録を作った。

 いまモノレールに乗っている。我が家に着いたら、早く寝よっと。


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ニセコ連峰はきょうも雨だった

2009-07-30 | 遠足倶楽部の山歩き
7月27日(月)

 新見温泉は、朝5時におにぎりと味噌汁を出してくれた。6時、
宿の車で峠まで送って頂き、6時20分出発。雨は上がり、なんとか
一日持ちそうな空模様に、足取りは軽い。本日のパーティーは4人、
足は揃っているのに、ガイドマップの標準タイムより時間がかかる。
目国内岳着8時45分。魅力的な頂きだが、最後は岩場なので、
慎重に登った。ニセコ連峰から「ぼくのふるさと八百名山」を一山選ぶ
予定にしていたが、目国内岳に決めた。

 出発9時。空が暗くなると霧雨になる。天気は悪い方へ転んだ。
パンケ沼と周辺の湿原はいい雰囲気だが、靴を濡らさないよう
歩くのに一苦労。目国内分岐まで標準タイム1時間10分のところ
2時間かかった。

 岩内岳着11時20分、5分間滞頂、分岐に戻って11時40分から
12時まで昼食休憩。この先は緩やかだが、距離がある。待望の
雷電山着14時。朝日温泉に下ったのは、17時30分だった。
午後からは晴れという予報だったのに雨。朝日温泉はオヤジさんが
外出していて入れず、回送してくれていた石黒君の車で、途中で温泉
入浴、夕食を済まし、札幌駅前のホテルに入ったのは、22時だった。

 三日間、降られっぱなし、というのは久々の体験。雨に降られても、
これだけ充実感を味わえるのだから、晴れていたらさぞかしと思われた。
新見温泉に泊まり、目国内岳~岩内岳という計画を作ってみようと思った。


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五色温泉~新見温泉

2009-07-29 | 遠足倶楽部の山歩き
7月26日(日)

 天気予報では、降水確率10%。「晴れることはないでしょうが、
降らないと思っていても大丈夫でしょう」とは、チーフガイドの
石黒君の弁。

 5時50分、表に出ると霧雨。6時05分、雨具を着て出発。
ぼくは雨具のズボンに傘の併用。傘については、危ないから山で
使うべきでない、とする人がいるがナンセンス。強風の時や両手を
必要とする岩場、バランスを崩してはいけないナイフエッジで使うから
危ないのである。無風で蒸し暑い雨降りの時など、ゴアテックスの雨具
着用より、傘の方がずっと快適。要は、T・P・Oだ。低体温症を心配して、
熱中症になっていれば世話はない。

 大雪山系の事故で、装備のチェックなどをガイドに強制するとか
いう話をチラッと聞いたが、行政のモグラタタキのような場当たり的
介入は無用に願いたい。

 いきなりの急登から始まるイワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリを
越え、シャクナゲ岳の登り口で我々を待たせ、石黒君がシャクナゲ沼の
状況をチェックに行き、コースの水没を確認、神泉沼レストハウスで、
今宵の宿「新見温泉」の車に拾って貰うことにして、転進。14時30分、
レストハウス着。迎えの車で、新見温泉に入る。

 雨の日曜日とあって、泊まり客は我々だけ。宿の女将が玄関で、
濡れた雨具、ザックカバー、空にしたザック、登山靴を受け取ってくれ、
乾燥室に干して下さる。一同大感激。

 三ツ星の温泉宿が、また一つ増えて大満足の岩崎であった。
新見温泉ホテル TEL 0136-57-5224


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本日のニセコアンヌプリは貸し切り

2009-07-29 | 遠足倶楽部の山歩き
7月25日(土)

 羽田発8時15分の飛行機で、新千歳空港に飛ぶ。石黒君の車に
拾われ、五色温泉旅館へ。チェックインを済ませ、部屋に荷物を置き、
14時05分ニセコアンヌプリの頂き目指して出発。そうそう天気は雨。
メンバーは女性二人、男性三人、石黒君とぼくの計七人。コース下の
方ではオトギリ草、上の方ではフウロ草、頂上部には、エゾカンゾウが
咲いていた。山頂着15時45分。16時に下山開始、17時15分に
五色温泉旅館に到着。

 温泉に入り、夕食。明日からのニセコ連峰縦走に英気を養う。


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大塚の4日間

2009-07-29 | 街での日々
7月21日(火)~24日(金)

 時差ボケで、ボーッとしてるのに、大雪山系の事故の取材などが入り、
バタバタと4日間が過ぎてしまった。

21日(火)
 午後、NHKラジオセンターのK氏と打ち合わせ。
29日(水)16時05分から放送の、ラジオ井戸端会議に出演の件。

22日(水)
 午後、安心登山者養成講座統括マネージャーの水上氏と打ち合わせ。
来期講座予定について。

23日(木)
 午後、アルパインツアーの芹澤、橋本両氏と打ち合わせ。
「地球を遠足」の集客状況など。

 19時より、無名山塾集会。第一部、「面白い山研究会議」を担当。
会議が踊るまでには至らなかったが、面白い1時間にはなった。

 第二部は入門講座「夏山テント生活」。担当、金澤講師。
よくまとまっていて、面白かった。

24日(金)
 午後、クラブツーリズム大宮でおしゃべり。
大雪山系での遭難に触れないわけにはいかないので、旅行会社の
問題もあり、参加者の問題もある、とぼくの考えをご披露した。

「大人の遠足」秋号の入稿も済ませた。明日はニセコ連峰、
早目に布団に入る。


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17日ぶりの帰宅

2009-07-21 | 海外の山歩き
7月20日(月)

 オスロからの飛行機がアムステルダムに着いたのは、19日の14時。
Bのターミナルで、成田行きはFのターミナル、14時20分から搭乗開始と
ボードに表示されている。BからFは反対側にあるので遠い。免税店に
寄る間もなく、F-81に急いだ。

 ノルウェーでは、ハイキング中は日本人は我々だけ。オスロで散見
する程度だったのに、アムステルダムでは日本人ばかりであった。
なぜか、がっかりする。

 15時30分、飛行機は動き始めた。寝ようと思っていたのに、座席に
テレビが付いている新型機種だったので、いじくっていたら007を
やっていたので、見てしまった。別にもう一本007があったので、
行き掛かり上見てしまった。別の映画をもう一本見て、ノルウェーの
民話を一冊読んだ。ほとんど寝ずに成田に来てしまった。

 20日9時30分頃ランディング、ぼくを含めて17人のパーティー
だったが、Mさんのスーツケースが出て来ない。ツアーリーダーの
Kさんが手続きするのを待って成田を後にした。昼過ぎ我が家に
帰着するが、眠い眠い。なにもしないで寝てしまった。

 かくて、20日は一日を終えてしまった。


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大塚に帰る日

2009-07-21 | 海外の山歩き
7 月19日(日)

 昨日の夕方、食事に出る時から雨が降ったり止んだりだったが、
朝、目を覚ますと雨。空港まで送ってくれるオスロのガイドさんが、
この一週間オスロは雨や雷で、山に入った皆さんを心配していた
とのこと。山のほうはまずまずの天気、ガルホピッゲンには全員
登頂できたし、「岩崎元郎の地球を遠足」としては、チョーハナマルの
デキであった。

 朝から雨、最高の帰国日和である。今、オスロの空港で、
アムステルダム乗り換え、成田着は20日9時15分である。

 19日のレポートはこれで終了、20日は成田到着以降を報告する。


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オスロまで戻って来ました

2009-07-21 | 海外の山歩き
7 月18日(土)

 夜の12時過ぎまで薄明かるく、朝3時には薄明かるくなる国。
6時にベッドから抜け出してカーテンを開けると、今朝も青空。

 朝食を済ませて、8時40分スピターストゥーレン小屋を迎えの
バスで出発。ツアーリーダーの橋本香織さんが、17時前までに
オスロに戻り、国立美術館でムンクの「叫び」を見て頂きたいという。
香織ちゃんの頑張りも、バス乗り換えの行き違いで30分タイムロス、
あわやと思われたが、16時50分、美術館に飛び込んだ。係員が
クローズというのを頼み込んで、24番のムンクの部屋に飛び込み、
「叫び」とのご対面に成功したのであった。

 ほっと一息ついて、人間愛をモチーフにしたたくさんの彫刻が
展示されているフログネル公園に立ち寄ってから、ホテルに入った。
夕食は海辺のレストラン、美味しい食事に大満足。しかし、日本を出て
から15日目、さすがに疲れてホテルに戻ると、バタングーであった。


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ガルホピッゲン登山の日

2009-07-21 | 海外の山歩き
7月17日(金)
 天気予報は、晴れ。14時頃雨。朝、8時25分出発。

 青い空に白い雲が浮かんでいる。順調に登って13時20分、
北欧・ノルウェーの最高峰ガルホピッゲンに立つ。14時下山開始、
17時50分無事スピターストゥーレンに帰着。当初のプログラムは
完了した。充実のハイキングであった。

 めでたしめでたし。


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トレッキング5 日目、ビス谷を歩く

2009-07-17 | 海外の山歩き
7月16日(木)

 スピターストゥーレン小屋目指して、ビス谷を歩く日。朝、目を
覚ましてカーテンを開けると、雨。

 9時、雨が残っていたので、雨具を着ての出発。小一時間で
雨は上がった。広い高原状の鞍部を越え、ビス谷に入る。
幅の広いU字谷で、気も心ものびやかになる。

 12時~12時30分昼食、午後もビス谷を下り続ける。アップ
ダウンがあまりなかったので、比較的に楽な一日だった。
16時40分スピターストゥーレン小屋到着。

  シャワーを浴び、夕食会場へ行く。素晴らしいレストラン。
アスパラガスのスープ、メインディッシュはなんとかのお肉。
お洒落で美味しい、思わず食べ過ぎてしまった。明日の
打ち合わせを済まし、解散。おやすみなさい。


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トレッキング4 日目、ストラー谷を歩く

2009-07-17 | 海外の山歩き
7月15日(水)

 8時40分発。スケールの大きなU字谷を遡って行く。時々、
追い越されたり、すれ違ったり。このコースの人気の高さを知る。

 今日はアップダウンは小さいが、距離が長い。11時50分~
12時10分、昼食休憩。一生懸命歩く。13時30分、雨が降って
きた。雨具を着る。30分で雨は上がり、陽が射してきた。雨具を脱ぐ。
15時、また雨が降ってきた。あわてて着る。30分で、また上がる。
長い湖を過ぎ、きれいなミラーレイクが後ろになると、ようやく乘っ越し。
今宵の宿、ライルバスブー小屋が足下に見えた。

 振り返ると素晴らしい光景が広がっている。いくつもの湖、湖を
結ぶトレール。青い空、むくむくと湧く白い雲。

 小屋着18時。18時40分から夕食、とても美味しいお料理だった。

 よく歩いたせいか、疲れた。大塚を出て12日目、疲れるはずだ。
早いとこ、寝るとしよう。おやすみなさい。


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トレッキング3日目は休養日、イェンデブー小屋に滞在

2009-07-17 | 海外の山歩き
7月14日(火)

 今日は休養日、この小屋に終日滞在なので気が楽だ。夜中、
大ジョッキのビールを飲んだせいか、3回もトイレに行く。同室の
小林さん、稲田さんが入口側に頭を向けて寝てらっしゃるので、
音は出るし、灯りは入るし、で気がとがめる。勘弁して頂こう。

 カシオプロトレックの7時のモーニングコールで目が覚める。
薄日が射して、悪くない朝だと思ったがたちまちガスってきた。
しかし、9時過ぎには青空も見え始め、お弁当持ってイェンデス
トゥンガ峰を目指す。下から見上げたとき、どうやって乘っ越す
のかなと、?だった岩場までは順調だった。件の岩場には、
コースマークはあるが滑り易く危険。全員一致でここから引き返す。

 午後は、カヌーに乗ったり、ビールを飲んだり、お昼寝したり…、
天気は申し分なく、最高の休養日となった。


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トレッキング2日目、メムル谷を歩く

2009-07-17 | 海外の山歩き
7月13日(月)

 メムルブー小屋発9時20分。メムルトゥンガ高原台地に登る尾根を
パスして、メムル谷に入る。たおやかに広がるU字谷を、のんびり
ハイキング。谷から離れ左上に登っていくと、きれいな山上湖に出る。
12時20分、昼食。途中パラパラときた天気も、すぐに機嫌良くなり、
最高のランチタイムになった。

 13時腰を上げる。尾根コースと合流、その先で湖への下降点に立つ。
ここまでは緩やかな登り、今日は楽な一日だ、と内心ニヤニヤしていたら、
とんでもない。湖まで500mくらいの絶壁を下らなければならないの
であった。いやあ、緊張した。ようやく下り終えたとき、今日もひと仕事
終えたという実感をもった。

 湖畔の道を約1時間、17時10分今宵の宿、イェンデブー小屋に到着。
夕食は、スープもチキンもデザートもとても美味しかった。

 めでたし、めでたし。


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