なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

「一億二千万人総登山者化計画」講演会開催

2009-01-30 | おしゃべり・講演会
1月29日(火)

 アルパインツアーサービス(株)の主催で、一億二千万人総登山者化
計画講演会を開催することができた。会場は文京シビックホール、
収容人数は330人。要予約としたためか、立ち上がりは、不安を感じ
させるものがあったが、山と渓谷、岳人、新ハイキング、朝日新聞、
読売新聞のご協力と各担当の集客努力、山仲間の強力な協力で、
200人超の人が席を埋めてくれた。

 二時間という枠の中に、第一部・メインの講演、第二部・らんぼうさんと
岩崎の掛け合いトーク、カシオ・プロトレックと大塚製薬のアミノバリューの
プレゼンテーションをはさんで、第三部・地球を遠足の08年報告と09年の
予告、そして最後にお楽しみ抽選会ときたので、非常に忙しくなかった。
しかし、なかなか盛り上がった集会にはなったと自画自賛。

 おかげで打ち上げも盛り上がり、あっという間に23時を過ぎてしまった。
メデタシ、メデタシ。


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曽我丘陵・不動山、夜は白川義員さんの猪突猛進会に出席

2009-01-29 | 遠足倶楽部の山歩き
1月28日(水)

 曽我丘陵・不動山は、3G・スローハイキングメニューとして企画
した。東京発9時15分の電車に乗るため、8時過ぎに我が家を
出た時は、どんよりしていた空も、御殿場線上大井に降りる頃には、
雲の切れ間に青空も見えて、明るくなっていた。

 コースの大半は舗装された車道だったが、ウメが咲き、スイセンが
咲き、のんびり田舎道の散歩を楽しめた。不動山の前後だけが山道、
山歩きの雰囲気を味あわせてくれた。スローハイキングメニューに
ふさわしい、コースであった。

 我が家にザックを置き、その足で品川に向かう。18時半から、
パシフィックホテルで白川義員さんの猪突猛進会が開催されるのだ。
そういえば、昨日の同窓会もここだった。

 1月28日は、白川さんのお誕生日。「世界百名山を支援する会」で
ご協力以来、お声掛け頂いている。写真、出版関係の方が多く、
山ヤは少数派だ。白川さんの相も変わらぬ毒舌が、非常に楽しい
一時であった。


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東京の空の下、二日間

2009-01-29 | 思うこと色々
1月26日(月)~27日(火)
 たった二日間、細切れだなあ。1月は数日連続して、大塚に居られる
日があったが、2月に入ると、細切れが常態になる日々が始まる。細切れ
を上手く繋いで、結果を出していかなくっちゃ、ね。


26日(月)
 仕事を始めるのに、そのための資料を捜すところから、始めなければ
ならない。手帳には、ファイルAに収める、と書いてあるが、ファイルAとは
一体なんだったか、どこに保管してあるのか、まったく記憶にない。

 資料を作り直すところからスタート、きょうもまた時間の無駄遣い。


27日(火)
 昭和38年3月、駒場東邦高校を卒業以来、初めて同窓会に出席。
みんな64歳になるから、時間が自由になる人が増えたためか、42人の
参加、過去最大の人数だそうだ。ぼくも初めて。

 名前は記憶があるのだが、顔と一致しない。筋向かいに座っている奴に、
誰?と聞くと、Tだよ、という。Tえ~、周囲から声が上がった。高校時代の
Tは、すらっとしていて背が高く、格好良かった。

「太っちゃってさあ」とは、本人の弁。笑った周囲も、五十歩百歩だ。
楽しい時間だった。


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奄美大島の二日間

2009-01-27 | 他社主催ツアーの山歩き

1月24日(土)~25 日(日)
 湯湾岳に登るべく、奄美大島で二日間を楽しむ。またまたツイていて、
二日間とも晴れ。


24日(土)
 8時30分出発で、11時到着の予定が、出発が30分遅れて、
到着も30分遅れて、11時30分になった。

 参加者5人とぼくの6人なので、ジャンボタクシー。運転手さんが、
勝廣光さん。奄美大島の動植物の写真ガイドブックも出している、
素敵な方。

 あやまる岬、車窓からピンク色濃いヒカンザクラを愛で、金作原へと、
この日の予定をこなし、奄美サンプラザホテルに入る。食事も美味しいし、
感じのいいホテルだった。


25日(日)
 湯湾岳に登る日。
 朝8時、勝さんが迎えに来てくれ、ガイドの橋口波太夫さんも合流。 

 プログラムその1は、マテリアの滝見学。

 その2がメインイベントの湯湾岳。島の人たちは山に登る習慣がない
ので、っていうかハブが危険なので遊びで山に登るようなことはしない。
ということで、一般的に登れる山は湯湾岳くらいらしい。よく整備されて
いる。大和村登山口600mまで、アスファルト道路、車で上がる。
ひと登りで神社670m、そこから24.4m登れば頂上三角点、
頭が欠けていた。

 宇検村登山口(展望台)470mに下る。展望台の少し手前で、なんと
アマミクロウサギと遭遇。非常にラッキーなことで、橋口さんも驚いていた。  

 プログラムその3は、宇検食堂での昼食、かつ重だった。
その4は入浴だったが、それで時間を潰すのは、勿体ないのでパス、
マングローブパークを繰り上げて、4とした。以下は、スペシャルメニュー
である。

 プログラムその5は、勝さんのご好意で、勝さんの畑でタンカン狩り、
一人3個プレゼントして頂く。名瀬の街角で、橋口さんとお別れし、
その5は、大島紬村の見学。その芸の細かさ、素晴らしさは、筆舌に
尽くせない。高価なはずである。

 その6は、田中一村美術館の見学。さすが、であった。二日間
中身がびっしり詰まった山旅に全員大満足して、空港に戻る。

 22時過ぎに我が家着。勝さん、橋口さんにお礼状を書かなくっちゃ、
と思いつつ布団に入る。


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雨の二日間

2009-01-27 | 思うこと色々
1月22日(木)~23日(金)
 朝から雨である。寒いというか、冷たい二日間であった。


22日(木)
 19年前に出版した『山で困ったときのテクニック』が、新装版に
なって再出版された。イラストも良くなって、マズマズのデキである。

 10時に「山と渓谷社」の神長さんが、打ち合わせのため大塚に来る。
神長さんは若者が山に戻り始めたというが、ぼくは、まだまだだと思う。
若い人を見かけるようにはなったが、それは少数派で、大多数は富士山に
登る若い奴であり、高尾山に登る若い奴である。

 あっちこっちに、書いたりしゃべったりしているが、ある日何気なくテレビ
を見ていて、若い女の子がキャピキャピとテレビゲームに興じている様を
見て、愕然とした。画面ではマンガの女の子が、ボクシングをやっている
のだ。パンチを出したり、出されたり、それでダウンしたり。当の二人は
痛くも痒くもない。そこには、虚の世界しかないのだから、自分の発見が、
あろうはずがない。

 二人がグローブをはめ、リングに上がって本当に打ち合ったら、二人の
前に素晴らしい世界が広がるのに、と思った。日本中がゲームになって
いるんだと、そう思うと年金問題初め、様々な状況が納得できる。

 ボクシングは門外漢だが、山に彼女達を連れ出すことは出来る。
一億二千万人総登山者化計画が天命として、下った理由である。

 なあんちゃって、ね。


23日(金)
 朝からの雨も昼前にはあがった。青空が見えると本当に気持ちがいい。
明日からの奄美大島の準備をして、早々に寝る。


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大塚の3日間

2009-01-23 | デスクワーク

1月19日(月)~21日(水)
 冬だから寒くて当然だし、寒くないとこまるのだが、本当に寒い3日間だった。


19日(月)
 午後、『月刊福祉』のライターさんが、取材に見える。登山ブーム
のようなので、山を取り上げるということだった。富士山や高尾山が、
溢れんばかりの人出なので、一般の人には、登山ブームと映るのかも
しれない。

  山登りの基本を知らないまま、出かける人も少なくなく、事故も増えて
いると聞くので、取材には多いに協力する。

 ライターさんご自身が、山のことは全然知らなくて、と緊張していたのが、
面白かった(ゴメン)。


20日(火)
 終日デスクワーク。特別なことがない日は、その日のうちにその日のことを、
書き留めて置かないと、あっという間にその一日が風化してしまうものだなあと、
我が事に納得、反省。


21日(水)
 JTBパブリッシングから季刊で出ている『大人の遠足』に連載中の
「ハイキングのすすめ」を書く。原稿用紙に手書き。
 
『文藝春秋』に連載中の「悠々山歩き」の原稿を書く。正しくは打つ?
ケイタイの画面に文章を打ち込んで、ご担当者のパソコンにメールした。
400字詰め原稿用紙3~4枚分の文章量なら、無理なく打てるようになった。
パソコンはまだまだだが…。

 午後、カイジマさんに行って散髪。すっきりして、夜は「安心登山者養成
講座」を担当。テーマは「雪山を楽しむ法」。山との関わり方には、「冒険登山」
と「趣味登山」とに大別できる。本講座では、「趣味登山」を基本に山との
関わりを考えていく。

 講座終了後、有志で新年会、楽しいひとときであった。


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やはり、日曜日は人出がある

2009-01-21 | 遠足倶楽部の山歩き
1月18日(日)

 筑波連山の北に位置する雨引山に登ってきた。

 上野発7時12分の宇都宮行きに乗車。数人のハイカーが乗っていて、
日曜日であることを気付かさせてくれる。小山で降りて、水戸線に
乗り換える。ハイカーが目立つ。岩瀬で降りると、十数人のグループも
下車した。

 我々は4人、コマーシャルベースにはメリットはないが、山を楽しむ
人数としては理想的だ。ガイドブックに従って登山口に向かう。下って
くる人が、いま30人登って行ったと教えてくれる。

 山道に入ると、なかなかいい道、歩き易い。御嶽山神社に参拝してから、
雨引山を目指す。

 毎日登山している土地の人に教えられて、採石場を避けて迂回する
道には入らず、直進して採石場の横を通る近道を行った。

 おしゃべりしながら歩いていたせいか、あっという間に岩瀬無線中継所を
過ぎ、急登ひとがんばりで、雨引山頂上に着いた。駅出発が9時30分、
山頂着11時10分だった。

 途中でパラパラきた雨は、ひどくならず上がってくれたが、曇天で山は
見えているが、ぼやけていた。筑波山の頂上は雲が、かぶさっていた。

 25分休んでから、雨引観音にくだる。想像していたよりずっと大きく、
参拝者も多かった。山を下り、つくばりんりんロード4kmを歩いて、
岩瀬駅に戻った。


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きょうは土曜日

2009-01-21 | 思うこと色々

1月17日(土)

 東京新聞の朝刊コラムに、「** 離れ」が載っていた。面白かった。
「かんだ」に感想を述べよう。

 昼前、高橋久美子氏が、ホームページをチェックしに来てくれる。
数年前、初めてホームページを作った時は、ホームページを作るという
ことが目的だった。活字が好きということ、機械オンチということ、
お尻が重いということ、等々の理由で、ホームページはアッピールの
場として、さほど活用してこなかった。

 それがこの頃になって、パソコンが見えてきたような気がする。

「なんだ」はブログ、「かんだ」はその補足、「それで」は、ひとつまとまった
ものを紹介、「ウインク・ウインク」は岩崎の山や机上講座の紹介、という
ことで、方向を大まかにまとめることが出来た。久美子氏のおかげである。

 早くパソコンのキーボードを操れるようにならなくてはいけない、とは
思うのだが、それは今年の課題ということにしておこう。

 午後、無名山塾のチーフリーダー、金澤和則兄と09年度の方向について、
打ち合わせ。

 夕方、「みどる」と「安心登山者養成講座」の統括マネージャー、
水上宏一郎氏と鶴見のIBS石井スポーツに行き、杉山心氏を紹介する。

 その後、水上氏と09年度の方向について、打ち合わせ。我が家に
戻ったのは、22時過ぎ。雨引山の準備を急いで済ませて、布団に
潜り込むが、なかなか寝付けなくて参った。


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デスクワークの3 日間

2009-01-21 | デスクワーク

1月14日(水)~16日(金)

 あっという間に3日間が過ぎてしまった。ふわあっと、タメ息を
つきつつ、3日間を振り替える。


14日(水)
 午前中、ソフトバンククリエイティブの編集のご担当者が、お見えに
なった。山の本を書いてみませんか、というお誘いだ。ぼくのホーム
ページをみて、思いたったということで、嬉しかった。企画が通ったら
書きましょう、ということになった。

 午後は朝日旅行のご担当者と、今年の山の打ち合わせ。去年と同様
年4回、「新日本百名山再訪」をテーマに、登山教室を考えることになった。


15日(木)
 午前中、クラブツーリズム・スポーツ旅行センターの石井氏と一緒に、
板橋の新ハイキング社をたずねる。「日本300名山 スケッチ登頂」を
頂いたお礼も兼ねたご挨拶、ということで。

 午後、時事通信社の記者がおみえになる。光電子加工された衣服の、
実際の使われ方について感想を求められた。

 防寒という点では、ザ・ノースフェイスに代表されるような、高品質の衣類
を、日常生活でも使用していれば、非常に快適であることは、論を待たない。

 遠足倶楽部の会員諸姉は、ぬくぬくと暖かい、カジュアルなオシャレを
楽しんでいらっしゃるようだ。


16日(金)
 アトラストレックの村上君が、パスポートを取りにくる。2月7日に出発予定の、
ベトナム・ファンシーパンとアンコールワットで必要な、カンボジアのビザを取る
ためである。ベトナムもカンボジアも行ったことがないから、楽しみだ。

 午後は、大津講師ともろもろ打ち合わせ。
「目指せ、モンブラン&マッターホルン・プログラム15ケ月」の日程を
調整した。


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デスクワークの2 日間

2009-01-14 | デスクワーク
1月12日(月・祝)~1 3日(火)

 きのうの日曜日、富士山の雪上訓練から戻ったら、なんか疲れを
感じて、すぐ布団に入ってしまった。やれやれ…。

12日(月・祝)
 頂いた年賀状の返信が、なかなかできなくて、寒中見舞いという
ことで、せっせと書いている。デスクワークは、山と違って頂きが
ないから、登っても登っても頂きに着かない。登山よりはるかに
ハードワークだなと思った。

13日(火)
 午後、芳野満彦さんの個展を見に、麻布十番にあるギャラリー
東京映像に行く。78歳という芳野さんは、お元気だ。
「岩崎君は、講演の方が多いんですか?」と質問されたので、
「いえ、山に行くことの方が多いです」と言うと、そりゃあいい、
その方がいいと、頷いて下さった。
 その後、宮下講師とミーティング。4月から、「目指せモンブラン&
マッターホルン・プログラム15ケ月」について説明、賛成して頂いた。
 その足で、アルパインツアーサービス㈱に寄り、芹沢氏と打ち合わせ。
うな重をご馳走になって、満腹になって我が家に戻った。
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ピッケル& アイゼンと友達になる会

2009-01-13 | 遠足倶楽部の山歩き
1月10日(土)~11日(日)

 無名山塾の基本ステップとして、20数年続いている看板メニュー
の一つ。「ピッケル&アイゼンと友達になる会(遠足倶楽部バージョン)」
を、富士山6合目で開催した。

10日(土)
 中央線で大月に向かう。高尾を過ぎて、トンネルを抜けると、左右に
山波が広がる。雨上がりの爽やかな青空、山っていいなあ、としみじみ
思うひとときである。
 きのうの雨がこっちでは雪だったのだろう。山波が白い。タクシー会社に
電話を入れると、馬返しまでは入らない、中ノ茶屋までだという。総勢8名、
中ノ茶屋から歩いた。出発13時40分。大石茶屋まで50分、馬返しまで
40分、やがて日が暮れて、ヘッドランプで歩く。佐藤小屋着は18時20分
であった。この日は、無名山塾から独立して、登山教室を開催している
新井美紀雄君、松浦寿治君が、それぞれ生徒さんを同行して同宿、大昔
からの知り合いで、プロガイドのベテランの一人、桑原清氏も一緒で、
懐かしい一夜であった。

11日(日)
 6時、ホウトウの朝食。7時よりトレーニング開始。
 1.アイゼンなしの歩行、キックステップなど。
 2.アイゼンワーク、フラットフッティッング。
 3.ピッケルとアイゼンのコンビネーション・ワーク、二点確保。
 4.滑落停止。
 5.耐風姿勢。
 6.おまけにラッセル。
 など、繰り返しトレーニング。12時に小屋に戻り、ラーメンで腹
ごしらえした後、18日まで滞在するという小屋の4代目保さんを残し、
奥さんや娘さんと一緒に12時45分、下山開始。
 馬返し着14時25分。中ノ茶屋13時30分でタクシー予約。
佐藤小屋の軽トラにザックを載せ、35分空身で中ノ茶屋に向かう。
登り40分だった大石茶屋まで15分、50分だった中ノ茶屋まで35分、
15時15分に到着。さすが空身での下りは早い。
 同時にタクシーも来てくれたので、速やかに「富士山溶岩の湯 泉水」
に移動。汗を流し、下山と新春を祝ってビールで乾杯。中央高速バスで
新宿に帰った。
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続・東京の空の下で

2009-01-12 | 街での日々
1月7日(水)~9日(金)

 たぶん冬のこの時期だからだろう、6日間机の前で仕事する日が、
連続した。書くことで、世に山を伝えたい、という思いとはウラハラに、
肩が凝ってコマッタ、コマッタである。

7日(水) 
 夕方、西新宿へ。クラブツーリズムの企画担当の石井氏と打ち合わせ、
その後18時30分から、登山入門講座でおしゃべり。「心構えと準備」
というテーマが、地味だったのか集まりが悪かったが、人数が少ない分、
アットホームな時間を共有できた。

8日(木)
 夕方、講談社の島村氏と打ち合わせ。山を伝えられる、面白い本が
作れたらいいなあ。

9日(金)
 雪こそ降らなかったが、寒い。氷雨が降り続いている。肩がパンパン、
首がコリコリになったので、気圧マッサージに行ってきた。
 よく行くお店は「バグース」、大塚駅北口にある。肩凝りの人、山の岩崎
からの紹介と言って、電話してみて下さい。03-3915-3910。
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東京の空の下で

2009-01-08 | 街での日々
1月4日(日)~6日(火)

 明日は山というまえの晩は、結構緊張する。山がないと、リラックス
していられる。今年は山は少し減らして、書く時間を増やそう、なんて
考えたが、いざ原稿用紙に向かうと、なかなかマス目が埋まらない。
山に行ってる方が楽だな、なんて東京の空の下で考えていた。

4日(日)
 ぼくの仕事は曜日は関係ない。時間も関係ない。B型人間のぼくに
ぴったりだと思っている。朝から机に向かって、一日中年賀状を
書いていた。

5日(月)
 きょうも山はなし、のんびりしていていいなあ。10時に山と渓谷社
に出向き、「山で困ったときのテクニック」リメイク版の最終校正。
1月下旬には本になる、楽しみだ。

6日(火)
 午前中、JTBパブリッシングから出ている「大人の遠足」春号の
打ち合わせ。ぼくのお薦めは、六日町の坂戸山、なんていったって
直江兼続だ。カタクリもきれいだし…。「みんなで登ろう、ぼくのふるさと
八百名山」、坂戸山は新潟県から選ぶ17山のうちの一山としたい。

 山の日は、5時に起きている。習慣で、山に行かない日も5時に目が
覚める、仕方がないから仕事する。夕方になって暗くなると、必然的に
眠くなる。21時には布団に入る。必然的に翌朝5時には目が覚める。
悪循環だ、嗚呼!
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09年第2回山行は長瀞アルプス~宝登山

2009-01-06 | 遠足倶楽部の山歩き
1月3日(土)

 7時過ぎに我が家を出る。雲ひとつない、素晴らしい青空が、
頭の上に広がっている。5時に目覚ましに起こされた時は、
ちょっと不機嫌だったが、澄み渡った淡い空色の空を見上げたとたん、
上機嫌になった。

 9時40分、ユース5人、遠足倶楽部から研修参加3人、
サブリーダーとして同人1人、そしてぼくの計10人が、
秩父鉄道野上駅改札口に集合。

 準備体操をやり、ユースメンバーが交替でパーティーをリード
することとして出発。野上峠までは、ガイドブックに紹介されている
通りの、長瀞アルプスコースを辿る。峠から西に向かう踏跡に、
読図のトレーニングということで、敢えて入る。三軒屋に抜けるまで
の間、いい勉強になったと思う。

 陽当たりのいい草原で、のんびり昼食後、宝登山頂上に立つ。
ローバイが綺麗に咲いていた。寒ザクラも咲いていた。目の前に武甲山、
右奥に両神山、その右隣に城峰山、10分休憩のつもりが、あっという間
に30分経ってしまった。遊歩道を下って、宝登山神社に参拝してから、
長瀞駅に出た。

 笑いの絶えない一日であった。
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2009年初登山は筑波山

2009-01-05 | 他社主催ツアーの山歩き
1月2日(金)

 初登山は筑波山。クラブツーリズム・アレンジの上野発着バスツアーである。

 7時20分バススタート。筑波山神社手前で、ちょっとつかえたが、
まずまずの時間につつじ平到着。女体山に登り、男体山に登り、下って
御幸ケ原で、担ぎ上げたワインで乾杯、昼食。ケーブルカーで下り、
神社に初詣。さすがの人出、正面は行列なので、脇からお賽銭を投げこみ、
今年の登山の無事を祈願する。温泉で汗を流し、バスで上野に戻った。
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