なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

ソーリオにむかう

2017-07-19 | 海外の山歩き

7月16日(日)


 目が覚めてカーテンをあけると、爽やかな青空が広がっている。
最高のハイキング日和だ。

 8時半、チャータしたポストバスでサンモリッツの駅にむかう。
スーツケースをチッキでツエルマットに送る手配を済ませてから、
ハイキングのスタート地、ブレガリア谷の中心地、ウィコソプラ
ーノにむかう。そこでハイキング組とバス組に分かれ、ハイキング
組は10時10分スタート。

 しばらくはアスファルト道路をのんびり高度を上げていく。ブレ
ガリア山群が素晴らしい。やがて砂利道になり、お茶屋さんのある
ドゥルべギア。11時35分、運良く営業していたので早めの昼食、
スープ8フランだった。12時10分、行動再開。その先で砂利道
は終点になる。ここから山道。

 コースは良く歩かれていて明快だが、木の根や石がゴロゴロして
いて歩き難い箇所もある。谷側は崖なので、スリップ厳禁。黙々と
歩いていると、目の前が開け、ソーリオの街が視界に入った。石作り
のクラシックな街。たたずまいの魅力は筆舌に表現できない。15時半、
街の一隅に入る。セガンティーニがここから写生したという場所に
立ち寄ってから16時、ホテルに入った。

 バスタブにお湯をはり、のんびり漬かってから、テラスにノ出て
ビールを飲む。のんびり過ごすひと時は最高。目の前にスーリオの家々、
目の上にブレガリア山群の峰々、爽やかな風が吹き抜ける、こんな
ハッピーな時間を持てるのが、“地球を遠足”の真価であろう。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

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