なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

東丹沢前衛・辺室山

2017-11-28 | 遠足倶楽部の山歩き

11月21日(火)

           

 本厚木発8時40分、宮ヶ瀬行きのバスに乗車。藤川、吉田、
ぼくの総勢3人。土山峠下車、9時35分歩きはじめる。いきなり
急登、10分くらいで尾根上に出、落ち着いた雰囲気の樹林の中の
コースを辿る。コースタイムは1時間10分とあったが、山頂着は
11時15分になっていた。

 20分休憩して腹ごしらえを済まし、物見峠にむかう。この間も
コースタイムは40分とあったが、アップダウンがあり、峠着は
12時50分。峠から煤ヶ谷へ下るコースはトラバース道で崩壊
箇所が多いと、ガイドブックに注意書きがあったので、遠回りに
なるが一段上のピークに登り、尾根上のコースを煤ヶ谷に下ること
にした。煤ヶ谷バス停着15時20分だった。本厚木行きのバスは
16:04、吉田さんがひと駅先のバス停近くの道の駅まで行き、
購入してきてくれた地ビールが美味しかった。ご馳走さま。

 辺室山は知る人の少ない小さな山だが、充分手応えのある山だった。

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いい山、発見 !

2017-10-19 | 遠足倶楽部の山歩き

10月10日(火)
        

 この日登った榛名・烏帽子ヶ岳(写真右)と鬢櫛山(写真左)は
静かで、明るい雰囲気のいい山だった。広葉樹の自然林の山で、
あと2週間遅かったら、素晴らしい紅葉と出逢えただろう。

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縞枯の会創立25 周年記念山行

2017-09-11 | 遠足倶楽部の山歩き

9月9日(土)〜10日(日)

 9日、総勢20人が秋葉原駅昭和通り口前からバスで北八ヶ岳
にむけて出発。久々好天の土日とあって、中央高速はハナっから
渋滞、白駒池は割愛、ロープウェイで上がる3人を除く、17人が
麦草峠を11時35分歩きはじめる。

 全員が若かった25年前と異なるチョーゆっくりペース、茶臼山
展望台で山岳展望を満喫し、縞枯山で記念撮影をし、縞枯山荘に到
着したのは16時20分頃だった。夕食後、オヤジさんは上がって
くれず不在だったが、歌集を囲み25周年を記念して歌を歌った。


 10日、朝霧に埋もれるメルヘンチックな朝を迎えた。「朝霧は
女の腕まくり」、晴れる前兆だ。ロープウェイで下る5人を残し、
15人は7時スタート。雨池峠を越え、雨池を往復してから双子池を
訪ねた。昼近くになっていた。

 双子池から亀甲池にむかう。足元の石がゴロゴロして歩き難くく
疲れた。亀甲池からは歩き易くなったが、長い長い。以前来たとき
はあっという間に到着したはずの竜源橋が遠く、14時を過ぎていた。
メンバーが乗り込むとすぐにバスをスタートさせ、ロープウェイで
待つ5人をピックアップ、プール平の共同浴場着14時35分、
ここで汗を流し、15時35分、帰途につく。中央高速は大渋滞で、
秋葉原到着は21時30分だった。

 天気に恵まれ、楽しい15周年記念登山ができた。


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御坂山〜御坂古道

2017-09-08 | 遠足倶楽部の山歩き

9月5日(火)
         

 静かで落ち着きのある、いい山だった。天下茶屋から御坂山に
登り、御坂峠から旧鎌倉往還の御坂古道を下った。

 11時、河口湖駅改札口で集合。市川、藤川、森田、ぼくの4人、
タクシーで天下茶屋まで入る。5,140円。11時35分スタート。
いきなり急登、尾根上まで30分、さらに30分、12時10分
御坂山に到着。15分休憩、峠手前で5分休憩、13時10分御坂峠通過。

 幅広、緩やかな御坂古道をジグザグにゆっくり下る。途中、道が
崩れている箇所もあったが、問題なし。藤の木バス停に16時25分下山。
16時48分のバスで石和温泉駅に下山。17時32分の特急かいじで
帰途についた。


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キツネノカミソリ

2017-08-15 | 遠足倶楽部の山歩き

8月10日(木)

  

           

 新ハイキング誌の記事で、毳山にキツネノカミソリの群生地
があると知って、訪ねてみることにした。最高峰の青竜ヶ岳でも
標高229mという低山なのに、花期が盛夏であるのが難点だが、
藤川さん、森田さんのお二人が誘いに応じて下さったので、東京
でも猛暑日予報が出ているが、迷わずでかけた。

 両毛線岩船駅前から、ふれあいバスで道の駅みかもまで行く。
100円。11時半に歩きはじめる。みかも神社まで一直線の階段
登り、その先に中岳がある。キツネノカミソリの群生地は、カタクリ
の群生地と重なっていると案内にあったので、尾根通し青竜ヶ岳に
すすまず、かたくり園地をめざして下る。

 三毳の関跡分岐を過ぎても、それらしき花は見えない。ない、
ないといいながら下っていくと、下の方に黄色が見えた。下って
いくとお目当てのキツネノカミソリが見事に群生していた。来た
甲斐があった。

 前述の分岐まで戻り、三毳関跡から青竜ヶ岳に立ち、とちぎ
花センター前に下ったのは3時少し過ぎだった。ふれあいバスで
栃木駅に出た。300円。

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工事中につき…。

2017-06-30 | 遠足倶楽部の山歩き

6月23日(金)
       
    多峯主山頂上から眺める、我がホームシアターの日和田山

 西武池袋線武蔵横手駅を9時25分スタート。久須美坂に上がり、
多峯主山へと辿る予定。マイナーなエリアで人影なし、深山の雰囲気
に浸れて満足満足。久須美坂9:10、ひと登りした小ピークには
「久須美山」と書かれた小さな山名板が立っていた。277.5mの
三角ピークには、「永田山」という小さな山名板が立っていた。愛着
持って登っている人がいることにぬくもりを感じた。ここまでは深山
だったが、この先コースは、飯能日高団地の南端をかすめるようになり、
「工事中につき、迂回コースを歩いて下さい」との看板があった。
住宅地を左手に見ながら指定のコースを歩いていると、交通量の多い
車道に飛び出した。

 山と高原地図の朱線は、車道に出ると反対側に続いて、多峯主山に
伸びている。しかし、ぼくらが出た車道の反対側には道はない。住宅地
の真っ只中だ。車道を北にむかうよう案内板があった。この道をどんどん
進むと、高麗駅に出てしまいそうなので、右に曲がって多峯主山をめざす。
車道は住宅地の外れで工事中につき、通行止め。左手をみると林の中を
登っていく階段が見えた。その道に入ると、うっかりすると見落とし
そうな藪の陰に、先刻見たのと同じ、迂回コースを歩いてとの看板が
あった。ともあれ、正しいコースに戻ったことになり、再び山の中に
なる。がっかりした気分がすっきりに変わって、多峯主山山頂に立つ。
山頂着13時20分。さすがメジャーなエリア、次々に人が登ってくる。
20分大休止してから、バスのカレー屋さんをめざして下山開始。
14時20分高麗駅通過、14時30分バスのカレー屋に無事下山。
ちょっと遅い昼食だが、美味しいチキンカレーに舌鼓をうつ。


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大菩薩嶺〜小金沢連嶺・2日目

2017-05-08 | 遠足倶楽部の山歩き

5月7日(日)
        

 高曇りだが、富士山がくっきり見える。7時に介山荘スタート。
朝イチの登りはきつい。石丸峠から狼平、小金沢山に連なる稜線は
笹原で気持ち良さそう。そのむこうに富士山がくっきりと浮かんで
いる。小金沢山9時20分、10分休憩。

 牛奥ノ雁ヶ腹摺山から川胡桃ノ頭へと、歩きやすい稜線慢歩。
ちょっと急なひと登りを越えると大峠への分岐があり、3分先に
黒岳の山頂があった。10分休憩してゴールの湯ノ沢峠めざして
下りはじめる。白谷丸を越えるとザレっぽい嫌な下りになった。
コースタイムは40分とあったが、1時間かかった。峠から少し
下ると避難小屋ときれいなトイレがあって、車が数台上がっていた。
わがパーティーはここでタクシーを呼び、甲斐大和に下山した。
約40分、6,040円だった。

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大菩薩嶺〜小金沢連嶺・1日目

2017-05-08 | 遠足倶楽部の山歩き

5月6日(土)
        
        大菩薩峠に立つ岩崎

 甲斐大和発9時50分のバスで、上日川峠に上がる。10時
45分スタート。福ちゃん荘から唐松尾根コースを登る。急登は
息が切れる。雷岩着12時40分、富士山は上3分の1が雲の中
だった。大菩薩嶺13時、介山荘着14時。介山荘に泊まるのは
何年ぶりだろう。若主人と奥さん、小学5年の男の子と2年の
かわいい女の子に出迎えられる。

 きょうの天気予報が悪かったので、登山者が少なく、ぼくは
1人一部屋、SさんとIさんも2人で一部屋だった。川崎から
来たという母と娘二人パーティーと女3人、男2人の5人パー
ティーと意気投合、ちょっと飲みすぎた。

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面白かった山の一日

2017-04-28 | 遠足倶楽部の山歩き

4月26日(水)
        

 新ハイの記事に触発されて、まな板に乗せた中藤尾根。飯能から
バスの便が少いので、釣り場バス停までタクシーで行く。3,070円、
4人で乗ったから1人768円。この辺り住宅があり、山というより
市街地といったたたずまい。

 バス道を少し進むと、ガイドブックの記述通り、カーブミラーがあり、
廃屋の横に踏みあとがある。思っていたより明快で、スムーズに足が
進む。立ち木に赤テープが巻いてあるところをみると、歩いている人は
いるようだ。高山とおぼしきピークに道標(写真参照)があった。釣り場
バス停スタート11時15分、高山12時。

 地蔵峠に下って昼食休憩20分。登り返して天神山、堂西山と越えて
いく。300m前後の山並みなので、登りもさほどプレッシャーではない。
最後の下りが藪っぽく、記述通りに歩けたのか定かでない。ともあれ
車道に下り14時50分、長尾入り口バス停に到着。

 同行のMさんが、「きょうのコースは、ハイキングではなく登山だね」
と感想をもらしていたくらい、面白い山の一日であった。

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大蔵経寺山〜武田神社

2017-04-12 | 遠足倶楽部の山歩き

4月9日(日)


 新ハイ07年3月号誌上で、「大日影山〜大蔵経寺山」の記事を
みた。逆コース、大蔵経寺山〜武田神社の企画を作って案内したら、
IさんとUさんから申込み頂いた。雨の予報だったが、昼過ぎには
上がるというので、雨具着用して石和温泉駅前から歩き始めた。

 大蔵経寺は駅北側に大きく聳えていて、登り応えがあった。鹿穴
南肩の分岐までも長く感じた。この先、道標がなく巻き道は不安定で
緊張した。大岩園地の分岐で道標が現れてほっとする。武田神社を
目指すが、巻き道が不安定で緊張から解放されない。その先に分岐が
あり、直進は武田神社40分、右に行けば容易に上積翆寺に下れそう
だったので、武田神社を断念、上積翆寺に下る。バス停着16時05分、
タクシーで甲府駅に出る。


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富士山〜物見山〜日和田山

2017-04-11 | 遠足倶楽部の山歩き

4月7日(金)
            

 日和田山の北側に富士山を発見、いつの日か登ろうと、心密かに
温めていたが、チャンス到来。

 当初計画は、鎌北湖から歩き始めようと思っていたので、東毛呂
駅集合で案内しておいたが、富士山からスタートして物見山、日和田
山がすっきりした線になるなと考え直して、東毛呂駅から富士山登山口
へとタクシーを利用した。富士山を目指すなら高麗川駅から歩けばいい。

 写真にある道標までタクシーが上がってくれたので、富士山々頂まで
10分。大きく深呼吸して、物見山目指して出発、10時15分。物見山
東尾根の末端が富士山なのだ。15分ほどで粕坂峠、尾根上の道を素直に
登っていけば物見山々頂三角点。ここまでコースは貸し切り。物見山の
山名標識の前のベンチに女性登山者が二人、お昼を広げていた。

 ここからは奥武蔵を代表するメインコースになるのですれ違う登山者も
多くなる。日和田山からバスのカレー屋さん“ムササビ亭”到着13時。
ビールで乾杯、美味しいチキンカレーを食す。

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上野原・能岳〜八重山

2017-03-29 | 遠足倶楽部の山歩き

3月23日(水)
       

 高尾発8時47分の小渕沢行きに乗る。一つ目が相模湖駅、二つ
目の藤野駅に停車した。向かいに座っていた女性が立ち上がって、
ドアの前に移動、ドアが開くのを待っている。いまの季節、ドアは
ドア横の開のボタンを押さないと開かない。と、気がついて、「開の
ボタンを押さないと」と声をかけたがちょっと遅かった。電車は走り
始めてしまった。車内放送で、そんなアドバイスはまったくなかった
から、不親切極まりない。ちょっと腹を立てていたら、次の上野原駅
に到着。ぼくらは下車。

 バス停で時間をチェックしていると、背後から声がかかった。タクシー
運転手の客引きかと思ったら、周辺ハイキングコースのボランティア・
アドバイザー。手書きの案内図を手渡して下さり、花の咲き具合、咲いて
いる場所など教えてくれる。9時26分発の新井行きのバスに乗車、終点
で下車して9時45分、総勢3人、向風の先の登山口に向かって歩き始める。
向風までのバスはあるが、午前中は8時41分一本なので、はなから新井
から歩くことにしていた。しばらく歩いているとバスが追い越して行った。
向風行きのバスである。向風のバス停で上野原駅行きと行き先表示の変わった
バスの運転手さんに聞けば、3月から時刻が変わったとのこと。まっ、いいか。

 神社をやり過ごし、橋を渡った先に登山口がある。出足はちょっと急だが、
気持ちいい山道を一登りで小尾根上の見晴らしのいい場所に出る。山腹を
巻き上がって主尾根上に出る。左側はゴルフ場だ。気持ちよく歩き、ちょ
っと急坂を頑張ると能岳頂上。11時15分、15分休憩、八重山に向か
って下り始めると3人連れが登ってきた。その時まで人の気配もなく、さすが
マイナーなエリアは登山者がいなくていいね、なんて言葉を交わしていたので、
残念な思いをする。

 八重山着11時45分、あずま屋があり、2人弁当を広げている。富士山は
見えないが、桂川をはさんで昔よく登った倉岳山や高畑山、西に権現山や扇山
がよく見えるので、ぼくらもベンチに座り弁当を広げる。また1人、女性が
登ってきた。けっこう知られている山なんだと、八重山を見直す。 弁当を
広げていた1人が立ち上がって、地面にカメラを向けた。その女性がなんで
すか、と声をかけると、「花だよ、シュンランが咲いているんだ」。見れば
可憐に咲いている。駅前で頂いた案内図には、「シュンラン有り」と書き込み
があった。

 12時05分下山開始。足元には次から次へとシュンランが顔を出す。
次から次へと顔出してくれるが、一輪づつなのでいまいち迫力ある写真に
ならない。ラストチャンスに群落で登場してくれた。それがこの写真である。

 上野原中学の所から車道を歩き、大堀からバスで上野原駅に戻る。メンバー
3人、大満足の1日であった。

 

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鷹山スキー場3日目、快晴

2017-03-22 | 遠足倶楽部の山歩き

3月17日(金)

       

 雲一つない快晴である。3日間とも悪天だった天気予報は
うそだった。鷹山スキー場のパンフには、晴天率80%と
あった。パンフにうそはなかった。ボーダーのいないスキー
ヤー専用のスキー場であり、駐車場からゲレンデまで徒歩0分。
目の前にリフトがある。

 鷹山スキー場は、絶対お勧めのスキー場だ。

 快晴のきょう、スキー場のてっぺんからは、蓼科山から八ヶ岳
連峰、富士山までが一望できた。

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八十歳からはスキー

2017-03-22 | 遠足倶楽部の山歩き

3月16日(木)

      
      鷹山スキー場のてっぺんから望む蓼科山

「八十歳からはスキー」とは、岩崎の持論である。死ぬまで山に
登っていたいと思っていても、亀の万年目、いつか足が上がらなく
なる日がくる。足が上がらなくなったからといって、山と縁が切れ
てしまうのは残念だ。

 そこでご提案が、「八十歳からはスキー」。登山は重力に逆らう
遊びだが、スキーは重力に体を預ける遊びだ。これなら足が上がら
なくなっても、なんとかなりそう・・・。バリバリに滑ろうなんていう
気はおこさないで、はんなり滑れれば佳しとしたい。

 リフトに乗り、爽やかな風に頬を撫でられれば、青春の日々がよみ
がえる。亀が万年目を迎える日、登山からスキーに乗り換えられるよう、
いまからスキーの練習をやっておきませんか、という岩崎の言葉に成
る程納得した方3名、ぼくを含めて総勢4名が、昨日から鷹山スキー
場にきている。

 天気予報は悪かったのに、きのうもきょうも青空が広がる絶好の
スキー日和。36年ぶりのスキーというEさん、きのうの午後は
ペンションのオーナーが指導して下さり、きょうは午前、午後と
スキー学校で練習したら、初めはへっぴり腰だったのに、一日半の
トレーニング効果は著しく、スイスイ滑れるようになった。

 あした午前中滑ったら、午後帰京。これで今シーズン4回目のスキー。
5回は、4月4日、丸沼高原スキー場で今シーズンの滑り納めを計画している。

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榛名、伊香保の一日

2017-03-14 | 遠足倶楽部の山歩き

3月12日(日)

       

 高崎駅集合8時半、佐田講師の車に拾われ、榛名山にむかう。
目指すは榛名山最高峰、掃部ヶ岳。登山口の駐車場を10時スタ
ート。念のため軽アイゼン携行を連絡しておいたが、つかうような
ことはあるまい、とタカをくくっていた。歩き始めたら、すぐ雪が
出てきた。ちょっと滑る。意気がって歩くほど若くはない。ぼくを
含めて4人は6本爪の軽アイゼンをはく。長靴の佐田兄はチェーン
の滑り止めを着用。

 若い2人がアイゼンなしでスタコラ我々を追い越していく。さすが
体力とバランスに優れている。山頂の下で、10人くらいの中高年の
グループが下山してきた。小学生が一人混じっている。こちらは危なっ
かしい。と心配しても、手を貸す余裕はない。

 11時半、山頂着。360度の展望がひろがる。上信越の山々、谷川
連峰、上州武尊岳が真っ白。20分休憩して下山開始。13時、駐車場
に下山。小腹が空いたから温泉まんじゅうを買うべく、伊香保温泉に
むかう。駐車場に車を置き、階段を登っていくが、佐田兄絶賛の温泉
まんじゅう店は、午後2時だというのに本日分売り切れ。

 次に水沢うどん街にある美味しいラーメン屋に車を走らせる。3時
までなんですよ、という佐田兄の言葉に、まだ2時半、といいつつ、
目指すラーメン屋の前までくると、「麺終わり」という札がかかっていた。

 高崎駅に送って貰い、車を降りた所で解散。ぼくはトイレに行き、
戻ったら誰も居なかったので、1人で牛丼をたべてから新幹線に乗った。
自由席の切符を手に、列の先頭で待っていて、真っ先に乗り込んだぼくは、
一つだけ空いていた席をしっかり確保した。天気も良く、楽しく遊べた
一日であった。

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