なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

ネパール・ランタン谷トレッキング

2017-11-27 | 海外の山歩き

       

10月30日(月)

 成田発9:10の大韓航空で、ソウル経由カトマンズに飛ぶ。
成田の朝が早いが、その分、夕方5時にはカトマンズに着陸。
7時にはホテルに入ってのんびりできた。


10月31日(火)

 チャータヘリでゴラタベラまで飛ぶ。ここはランタン谷コース
の真ん中辺り、標高3000m。6人しか乗れないので、3往復。
全員揃ってトレッキング第1日目をスタートしたのは、11時20分。
高所順化のための足慣らし。1日目の宿、タンシャップのロッジに
12時40分着。午後はのんびり過ごした。


11月1日(水)

 きょうも行程は短い。コースタイムは3時間のところ、8時に
ロッジを出て、ランタン上村のロッジに11時55分着。ランタン
下村は氷河の崩壊で埋没、300人近い方が亡くなられた。

 新しいロッジが建っていたり、建築中だったりした。一人でも多くの
トレッカーが訪れることが、亡くなられた方々の供養になり、再興に
頑張っている人々を勇気づけるこであると思った。


11月2日(木)

 きょうも快晴。7時55分ロッジを出て、サーダー、ニマ・シェルパ
のリードでゆっくり歩く。コースタイムは3時間だったが、キャンジン
ゴンパ着は、12時40分だった。

 標高3840m、富士山より高いが、救心のおかげか息苦しさはまったく
感じない。白く輝く神々の御座を仰ぎ見ながら、のんびり過ごす。ヒマラヤ
・トレッキングの醍醐味といえよう。


11月3日(金)

 きょうも快晴。頭上に聳えるタルチョーピークをめざす。ロッジ発7時
35分、ゆっくり登って10時、標高4350mの頂きに立つ。

 白く輝くランタンリルンを目の前に置いて、ゆったり30分休憩。ロッジ
に戻ったのはジャスト12時、ランチはうどん、美味しかった。


11月4日(土)

 ラマホテルにむけ、8時に下山開始。昼どき、ランチのためにロッジに
入ったら、雨が降りはじめた。朝は快晴だったのに・・・。ランチを終え、
再び歩きはじめた時には、雨は上がってくれた。

 下っても下っても、ラマホテルに到着しない。やがて陽が暮れて、ヘッド
ランプをつけた。到着は7時、コースタイム7時間とあったが、11時間
要した。2010年、同じコースを歩いた時は、明るいうちに下ったのに・・・。


11月5日(日)

 きょうも快晴。コースタイムは6時間であるが、少し早めに7時半スタート。
トレッキング終了点、シャブルベンシには15時55分到着。標高1430m、
高度が3000m以下になり、アルコール禁止が解除になったので、早速下山
祝いビール、トレッキングの無事終了に乾杯した。


11月6日(月)

 我々を乗せたバスは、7時半に動きはじめた。トリスルバザールで昼食、
カトマンズの定宿、ラディソンホテルに到着したのは、17時になっていた。


11月7日(火)

 午前中、部屋でのんびり過ごし、午後、市内観光ということで、ボダナート
をひと巡りし、パシュパティナートを見学した。市内は凄い交通渋滞。なんとか
空港にたどり着き、カトマンズ発20:30のKE696便に乗機した。


11月8日(水)

 ソウルで乗り換え、成田着12時30分。大好きなお寿司を食べてから、
京成スカイライナーに乗り込んだ。

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帰国の途

2017-07-31 | 海外の山歩き

7月20日(木)〜21日(金)

 8時15分発の電車でタッシュに行き、待っているバスに乗り
換え、チューリッヒの空港にむかう。ツエルマットはガソリン車
が入れないので、テーシュまでひと駅は電車、専用バスに乗り換
える。空港まで4時間、快適なドライブのはずだった。

 2時間くらい走ったところで、バスは路肩に停車した。エンジン
ベルトが切れたとか・・・。部品を取り寄せ、幸運にも1時間後には
再スタート。空港に到着、エミレーツ航空のカウンターに荷物を
預け、ゲートにむかうと、搭乗が始まったところだった。

 15時25分発予定が、30分ほど遅れて離陸。ドバイまで
5時間半の空の旅。ひま潰しにテレビモニターで映画「チアダン」
を観る。往路で観て、主人公のひかりのファンになってしまった。
福井県の県立高校のチアダンス部が3年がかりで、全米大会で優勝
するという、サクセスコメディである。おかげで、あきることもなく
ドバイ着。

 友永ひかりにすっかり夢中、ドバイから成田もチャンネルは
「チアダン」。飛行機はあっという間に成田に着陸した。香織
ちゃんと打ち上げにお寿司を食べる。大好きなお寿司だが、お寿司
じゃ時差ぼけは治らない。成田着から一週間は、時差ぼけで苦しめ
られることになる。


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グレーシャーパラダイス

2017-07-21 | 海外の山歩き

7月19日(水)


 8時にホテルを出て、ゴンドラ乗り場にむかう。スキーヤーが
大勢たむろっているので、時間がかかりそうだねとツアーリーダー
に言ったら、夏スキーの練習場になっているグレーシャーパラダ
イスに上がるロープウェイがテクニカルトラブルで停まっている
とのこと。我々がゴンドラを降りるとほどなくロープウェイが動き
出したので、めでたくグレーシャーパラダイスに上がることができた。
360度の眺望、スキーで来たとき滑ったイタリア側斜面も目の下
に広がっている。見飽きるほど眺望を楽しんでから、シュバルツゼー
に下って展望広場で昼食を広げる。

 昼食後、ツエルマットめざしてダウンヒルのハイキング。マッター
ホルン北壁を仰ぎみながらのんびり下っていると、雲が広がってきた。
雨が降りそうだから、ツエルマットは止めてフーリーに下ることとする。
トンネルに入ったところで、ゴロっときた。トンネルの中で雨具を着用
の指示がガイドさんから発せられる。急いで雨具上下を着込む。フーリー
めざして歩き始めると、ゴロゴロが近付き、ヒョウも降り始める。どしゃ
降りになったところで、ゴンドラの乗り場に到着。ゴンドラに乗り込む
ものの、雷のおかげでゴンドラは動いたり止まったり、かなり時間を
費やして、下まで降りた。

 思いがけない雷と雨、ヒョウ。フラワーハイキングの最終日を飾る
素敵なハプニングだった。


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ゴルナー氷河展望と逆さマッターホルン

2017-07-20 | 海外の山歩き

7月18日(火)


 登山電車でゴルナーグラード展望台に上がる。マッターホルンも
ブライトホルンもモンテローザも、山頂付近は雲の中、一応写真を
撮ってローテンボーデンまでひと駅戻り、逆さマッターホルンで
人気の高いリッフェルゼーに下る。山頂付近が雲の中なので、絵に
ならない。

 午後夕立がきそうなので、リッフェルベルグまでのハイキングは
止め、ローテンボーデン駅まで登り返し、リッフェルアルプまで
ふた駅下り、スネガへのハイキングに的をしぼる。グリュンゼー、
グリーンジゼー、ライゼーの三つの山上湖をめぐるもの。グリュン
ゼー湖畔で昼食、グリーンジゼー、ライゼーを巡り、短いゴンドラ
でスネガ展望台に上がる。

 15時、雷雨はきそうもないので、展望台のレストランでのんびり
する。グラスが空になったのを機に地下ケーブルに乗り、ツエルマッ
トの街に下ってホテルに戻った。


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氷河特急に乗る

2017-07-20 | 海外の山歩き

7月17日(月)


 朝5時、モーニングコールのベルに起こされる。サンモリッツ発
9時02分の氷河特急に乗車すべく、ソーリオのホテルを7時に出発。

 ソーリオは隠れ里いう呼び方がぴったりの、静かで素敵な村だった。

 サンモリッツに8時半に到着、満を持して氷河特急に乗り込む。ツエル
マットまで8時間、素敵な山岳景観の中をひた走る。午後4時半すぎ、
氷河特急はツエルマット駅に滑り込む。ツエルマット駅の手前、いつも
マッターホルンが見えるポイントでは、頭を雲に隠したマッターホルンが
待っていてくれた。

 スーツケースは迎えの車に預け、街中をのんびり歩いて10分ほど、
きょうから3連泊するホテル・ヨーロッパに入った。


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ソーリオにむかう

2017-07-19 | 海外の山歩き

7月16日(日)


 目が覚めてカーテンをあけると、爽やかな青空が広がっている。
最高のハイキング日和だ。

 8時半、チャータしたポストバスでサンモリッツの駅にむかう。
スーツケースをチッキでツエルマットに送る手配を済ませてから、
ハイキングのスタート地、ブレガリア谷の中心地、ウィコソプラ
ーノにむかう。そこでハイキング組とバス組に分かれ、ハイキング
組は10時10分スタート。

 しばらくはアスファルト道路をのんびり高度を上げていく。ブレ
ガリア山群が素晴らしい。やがて砂利道になり、お茶屋さんのある
ドゥルべギア。11時35分、運良く営業していたので早めの昼食、
スープ8フランだった。12時10分、行動再開。その先で砂利道
は終点になる。ここから山道。

 コースは良く歩かれていて明快だが、木の根や石がゴロゴロして
いて歩き難い箇所もある。谷側は崖なので、スリップ厳禁。黙々と
歩いていると、目の前が開け、ソーリオの街が視界に入った。石作り
のクラシックな街。たたずまいの魅力は筆舌に表現できない。15時半、
街の一隅に入る。セガンティーニがここから写生したという場所に
立ち寄ってから16時、ホテルに入った。

 バスタブにお湯をはり、のんびり漬かってから、テラスにノ出て
ビールを飲む。のんびり過ごすひと時は最高。目の前にスーリオの家々、
目の上にブレガリア山群の峰々、爽やかな風が吹き抜ける、こんな
ハッピーな時間を持てるのが、“地球を遠足”の真価であろう。

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ベルニナ山群展望ハイキング

2017-07-19 | 海外の山歩き

7月15日(土)


 ロープウェイを2本乗り継いで、コルバッチ展望台3303m
に上がる。マイナス3℃。フリースのジャケットを着、その上に
雨具を重ね、毛糸の帽子をかむる。目の前にベルニナ山群が広が
るが、頂上は雲に隠されている。

 中間駅のムルテルまで下り、10時10分ハイキングスタート。
約1時間の登りでフォルクラ・スールレイ峠2755mに立つ。
雲が切れて、ベルニナ山群が青空に浮かんでいる。迫力ある素晴ら
しい光景だ。峠の山小屋で昼食、ソーセージ&ポテトで16フラン。
昼食後12時10分下山開始。ロゼック谷まで高度差約700mを
下る。コースの上下、斜面いっぱいに咲く花々に励まされて、谷底
まで3時間で下る。谷沿いの道は一般車両は通行不可、ポントレジ
ーナまで約1時間、乗り合い馬車で下る。

 天気に恵まれ、最高のフラワーハイキングになった。

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エンガディンの谷、展望ハイキング

2017-07-18 | 海外の山歩き

7月14日(金)


 朝起きたときは、どんより曇っていた空が、8時40分ホテルを
出る頃は、青空も見え始めた。なんとかなりそうだなと思いつつ、
路線バスでケーブルカー乗り場に行き、ケーブルカーでムオッタス・
ムラーユ展望台まで上がる。標高2456m、山の上は雲に隠され
ている。さあ、出発というときになって小雨が降り始めた。やむなく
雨具を着込んで歩き始めた、10時。

 山腹をトラバース気味に下っていく歩き易い道。人気のコースなの
だろう、老若男女、カップル、ファミリー、一人歩きの方々が次々に
追い越していく。あるいはすれ違う。うれしいことに日本人パーティー
なし。足下には可憐な花が一面に咲いている。草はらの斜面には牛が
草を食んでいる。先頭を歩くサンモリッツ在住のガイドの飯野さんが、
「右手にエーデルワイスが咲いています」と教えてくれる。日本でみる
こぶりなウスユキソウより一回り大きい、ホンモノのエーデルワイスに
出会えて感激。流れを渡って対岸の同じようなトラバース道を辿る。
青空が広がってきたので雨具を脱ぐ。最終コーナーの登りをひと頑張り
すると、アルプ・ラングアルトの山小屋に到着、13時25分。ちょっと
遅いランチを済ませ、チェアリフトでポントレジーナに下る。路線バスで
セガンティーニの美術館に行き、見学後、ホテルに戻った。

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ポントレジーナへ

2017-07-18 | 海外の山歩き

7月12日(水)〜13日(木)


 成田発21:20のエミレーツ航空でドバイにむかう。ドバイ着
13日未明の3時。8時40分発のチューリッヒ行きに乗り継ぎ、
チューリッヒ着13:20。専用バスでポントレジーナにむかう。
途中、サービスエリアでトイレ休憩、使用料が1フラン。細かい
フランがなくてまごまごしていたら、ドライバーさんがカンパして
くれた。ここからさらに走ってサンモリッツの街を抜け、ポント
レジーナに到着。スポルトホテルに入ったのは、19時半近かった。
部屋に荷物を置いてすぐダイニングに行き、夕食を済ませてすぐ
ベッドに入る。

 成田→ドバイ→チューリッヒ→ポントレジーナ、長い一日であった。

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成田へ

2017-07-04 | 海外の山歩き

7月2日(日)


 帰国便は7時55分発なので、4時モーニングコール、4時半
朝食、5時15分荷物出し、5時半ホテルスタートと、ツアー
リーダーからアナウンスがあった。

 5時半にバススタート、6時頃空港に到着、バスを降り、荷物を
トランクから出して貰って、チェックインに向かおとしたとき、
10時になると遅延が知らされた。ツアーリーダー寺井君の機転で、
バスに再度乗り込み近くの展望台まで時間つぶしにいく。8時に
空港に戻る。チェックインを済ませて入った待合室は満杯。出発
時間は11時半に遅延。飛ばなかったらどうしようと、不安を抱え
ながらベンチに座っていると、12時近くなって「東京成田」と
アナウンスがかかり、追い立てられるように飛行機に乗り込み、
12時半には離陸した。復路は飛行時間が往路より短く4時間半、
午後6時、成田空港に着陸した。

 予定では午後1時40分成田着、その時間に合わせて帰りの足を
予約していた地方の方たちの振り替えなどに寺井君が飛び回り、
収まったところで寿司屋で打ち上げ、楽しかった7日間に乾杯した。

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ウランバートルに戻る

2017-07-04 | 海外の山歩き

7月1日(土)
       
      ラシャントで泊まった“モンゴル・アルタイ・
             ツーリスト・キャンプ”に並ぶゲル
 

 目が覚める。ドアを開けゲルの外に立つと、爽やかな朝の日差し
が大草原を輝かせている。

 朝食を済まし、8台のジープはウランバートルにむけ走行開始。
行けども行けども大草原、景色が変わらないので退屈してくる、
なあんて言ったらバチが当たる。たっぷり4時間、ジープは大都会
に突入。初日に泊まったフラワーホテルに入る。日本人御用達の
ホテル、日本人ばかりが目につく。ホテルの中にある和食レスト
ランでの昼食は、サンマ定食だった。

 各自荷物を部屋に入れてから市内観光に出かける。チンギス・
ハーン広場で写真を撮った後は、デパートへ。待望の買い物タイム。
そしてホーミーの演奏を聴きに行く。なかなかであった。

 最後の晩餐はお肉料理、物凄いボリュームに圧倒された。明日
朝は、4時モーニングコール、4時半朝食、5時半出発のアナウンス
に、ホテルに戻り、バタバタと荷物整理をし、ベッドに潜り込む。

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ラシャント周辺

2017-07-04 | 海外の山歩き

6月30日(金)


 朝食前に源泉を見に行く。この源泉を元に、日本人がここを
温泉リゾートとして開発したとか。朝食後、ラシャントのキャンプ
にむけスタート。約5時間、午後2時前、素敵なゲルの並ぶキャンプ
地に着く。シャワー、トイレ付き、文句なしのゲル。昼食後、近くの
小さな山に登りに行く。戻って夕食。夕食後、砂漠へお滑りに行く。
キャンプに戻って大草原最後の夜を、ファイヤーを囲んで楽しく過ごす。
10時過ぎゲルに戻り、早々にベッドに潜り込む。

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フラワーハイキング

2017-07-04 | 海外の山歩き

6月29日(木)


 ジープで花のきれいな場所にむかう。一面のお花畑の中をハイキング
しながらフラワーピーク1800mに立つ。キャンプに戻って昼食の後、
遊牧民のゲルを訪ねて実生活を見せて貰う。有志は馬に乗るが、昨日同様
雷が鳴り、雨が降り始めたので、キャンプに戻る。

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天然温泉のあるツェンケルへ移動

2017-07-04 | 海外の山歩き

6月28日(水)


 8時50分、昨日同様8台のジープに分乗してツェンケルを
めざす。途中、何回か休憩、午後1時過ぎにツェンケルのシウ
ェート・ホットスパリゾートに到着。ここのゲルに2連泊だ。

 日がカンカン照りで暑いことにびっくり。遅い昼食の後、
3時半にフラワーハイキングに出るが、空が真っ暗、めざす
草原に着いた頃、雨が降り始める。30分ほど待つと雨も
上がったのでハイキングに出発するが、再び雨が降り始め、
雷も鳴っているのでハイキングは中止し、宿に戻る。夕食
までの間、待望の天然温泉にゆったり手足を伸ばす。と言っ
ても、実態は温泉プール、水着着用なので日本人には満足度も
半ばと言ったところであった。


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ウランバートルの朝

2017-07-04 | 海外の山歩き

6月27日(火)


 第84回“地球を遠足”「モンゴルの古都カラコルムとツェンケル・
フラワーハイキング」を楽しむべく、昨26日午後3時過ぎ成田を発ち、
午後7時7分に首都ウランバートルの空港に着陸。日本人観光客が多い。
市郊外にあるフラワーホテルに入り、すみやかにベッドに入る。

 そしてむかえた27日、さわやかな朝、昨晩も10時過ぎまで明る
かったが、朝も5時には明るい。町並みの上に暑くなりそうな、真っ青
な空が広がっている。

 参加者18人と寺井、岩崎の総勢20人と現地スタッフが8台の
ジープに分乗して、古都カラコルムをめざす。約6時間の道のりとか。
朝食を終えたら7時45分出発。大草原の旅の始まり、始まり。

 午後ジープ8台に分乗して、ウランバートルを7時55分に出発。
約6時間、大草原を疾駆して「古都カラコルム」に到着。ツーリスト
キャンプのゲルに荷物を下ろしてから昼食、ゆっくり食休みしてから
世界文化遺産になっているエレデニ・ゾーの見学に行く。

 チベット仏教全盛の時代には、かなりの人数のラマ僧が修行して
いたそうだ。堂内見学の後、門前の貸し衣装屋さんで借りた民族衣装
を着込み、記念写真を撮ってからゲルに戻った。

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