なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

登り尾

2017-10-17 | 山歩き番外編

9月23日(土)
            

 河津駅前から修善寺行きのバスに乗り、二階滝下車。この辺り、
滝を「だる」と読ませる。二階滝は「にかいだる」、河津七滝は
「かわずななだる」だ。10時30分、登り尾目指してスタート。

 2008年11月、江東区山歩き講座OB会「縞枯の会」の一泊
登山で登り尾と猫越岳を計画した。この時はバスツアーだったので、
1日目、寒天林道を新山峠登山口まで送ってもらった。

 新山峠までひと登り、峠からは傾斜の緩く幅広の尾根上の踏み跡
を辿る。山頂は広場のようだ。ひと休みして下山にかかるが、踏み
跡が不鮮明で、ルートファインディングが難しい。往路を戻って、
バスに拾ってもらった。

 この時の借りを返そうというのが、今回の登り尾行だ。二階滝
バス停から登山口まで1時間、新山峠まで20分、峠から山頂への
踏み跡は前回に比べて不明度が増したような気がする。スマホの
地図に助けられて山頂に立つ。さて、いよいよ下山。ガイドブック
には「赤布やペンキ印が数多く付けられている」とあるが、さほど
数多くなく、下るほど少なくなっていく。なんとか下って林道に
出たが、かなり遠回りになりそうなので、右手の尾根を下る。所々
に赤布やペンキ印がある。下りきると林道に飛び出し、その先すぐ
がバス道路で、目の前に登り尾のバス停があった。なんとか借りは
返せたが、一般向きとは言い難いコースであった。


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北海道・来馬岳

2017-06-22 | 山歩き番外編

6月17日(土)
         

 ゴールドウィン、ザ・ノースフェイスの協力で毎年恒例になって
いるICI石井スポーツ札幌店のバス・ハイキングイベント、今年は
登別市の来馬岳にきまった。「らいばたけ」と読む。

 前日札幌に入り、札幌在住の守さんにすすきのでご馳走になる。
請川さん、坂本さんもご一緒。皆さん、2012年3月のメキシコ
以来、仲良く友達付き合いが続いいる。お腹がいっぱいになった
ところでホテルに送って頂き、明日に備えてすぐベッドに入る。

 17日の朝6時30分、ゴールドウィンの方に迎えに来て貰い、
ICI石井スポーツ札幌店に行く。7時集合出発のところ、6時
50分全員集合したのでバススタート。登山口のオロフレ峠まで
約2時間。峠の駐車場は車でいっぱい。聞けば、札幌は昨日まで
雨続きで、きょうの土曜日は久々の晴天ということだった。ほと
んどの登山者は、オロフレ山をめざす。

 9時25分、我々は来馬岳めざして出発。たおやかな登り下りの
繰り返しで、10時35分カルルス山到着。標高1077m、きょう
のコースの最高点だ。10分休憩して再び来馬岳をめざす。ゆるやか
な登り下りを繰り返し、12時25分来馬岳山頂を足下にする。ここ
までの間、チラホラを顔は見せていたシラネアオイだが、来馬岳の
東斜面は大群落になっていた。

 30分大休止を取ってから、カルルス温泉めざして下山開始。不安定
な急な下りをおっかなびっくり下ると、スキー場の下りが待っていた。
来馬岳までがのほほんとしたコースだったので、緊張感が倍加した。
くだりきってホッ。温泉に浸かってどうにか緊張もほどけた。帰りの
道もスムーズで、5時過ぎには石井スポーツのお店に戻る。

 夕食は今宵も守さんに面倒をみて頂く。請川さんはお友達とミスチル
のコンサートに行っているので、坂本さんと二人、沢煮鍋をご馳走に
なった。野菜が盛りだくさんの美味しいお鍋だった。

 18日(日)に帰らねばならないのだが、諸般の事情で帰りの飛行機の
手配をしていない。空港に行けばなんとかなるだろうと思って、空港に
行ったらなんとかなり、スムーズに羽田に戻ってこられた。

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滑り納め

2017-04-11 | 山歩き番外編

4月4日(火)


 スキーを再開して5シーズン目。昨シーズンは雪が少なくて、
1回しか滑らなかったが、今シーズンは昨年12月に丸沼高原
スキー場で初滑りをやり、1月にニマシェリパがバイトしている
赤倉スキー場、2月にもう1度丸沼高原スキー場、3月に鷹山
スキー場と滑り、きょうの滑り納めは5回目になる。シーズン
3回目の丸沼高原スキー場だ。

 雲一つない青空、風もなく、きのう新雪が降ったとかで、最高の
スキー日和であった。手嶋兄がOB連中に声をかけてくれ、総勢12人
が集い、賑やかで楽しい滑り納めの1日になった。

 来シーズンも沢山雪が積もってくれますように・・・。


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広沢寺の岩場清掃集会2017

2017-03-14 | 山歩き番外編

3月5日(日)


 都市近郊に散在する小さなロックゲレンデは、たいていの場合、
私有地の中にあった。はるか昔、クライマーも少なくて、その岩場
に密やかに足を運んでいた時代は、地主さんたちも目をつぶって
いてくれた。しかし、ブーム到来、大勢のクライマーが押し掛ける
ようになると、駐車、ゴミ、騒音、トイレなどの問題が顕在化。
地主さんたちは自衛手段として、敷地内にある岩場を使用禁止とした。
広沢寺の岩場もその一つ。この岩場に愛着を持つクライマーが、
安村淳氏を代表とする「広沢寺の岩場を守る会」を立ち上げ、地主
さんに問題解決に努力するということを約束して、岩場の継続使用が
了承された。問題解決のための代表的な行動が、年一回実施される
広沢寺の岩場周辺の清掃集会、この日は18回目になる。

 登山者にとってはあいにくの快晴。そんな悪天候?の中、100人
を越える有志が集まった。地味だが実のある素敵な集会、毎年3月
第一日曜日に開催される。来年は参加してみませんか。

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薬研温泉の紅葉

2016-11-08 | 山歩き番外編

11月5日(土)

       

 8時半に宿を出て、薬研温泉にむかう。雨、時々薄日がさす。薬研
温泉から奥薬研にかけては素晴らしい紅葉が残っていた。紅葉を堪能
した後、七戸十和田に送って頂く。昼食に冷やしとろろソバを食べて
から解散。14時53分発の新幹線で家路につく。


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縫道石山に登る

2016-11-08 | 山歩き番外編

11月4日(金)

      

 夜中、雨が屋根をたたいていたので心配したが、朝には上がって
いたので、ほっとした。東京からぼくと井口さんの二人、ご案内下さる
平塚さんご夫妻、秋田から松山さんと菅原さん、総勢6人、8時に宿を
出て登山口にむかうと、前方に見える山の上の方が真っ白、一瞬
ぎょっとするが新雪だし、どうってことないだろうとタカをくくって8時半、
登山口より歩き始める。今シーズン初めての雪だ。

 ブナとヒバの森の中、コースはしっかりついている。しばらく歩くと、
木々のすき間からめざす縫道石山がカッコよく登場する。この先で80m
ほど下り、縫道石山めざして登り返す。コースが次第に急になり、岩場が
出るが、ロープが下がっているし、危険なところではない。ぐんぐん登って
いくと山頂直下の台地に10時15分到着。この上の岩が重なりあった所が
山頂である。

 ザックを尾根の窪みの灌木の中に置き、空身で岩場を登る。テラス状
の岩場の上に雪がうっすら積もり、滑りそうで怖い。10時半、山名板の
ある岩場の上に到着。風が強い。記念撮影を済ませ、早々に下山。山頂
で、きっとぼくらが今年最後の登山者だよね、なんて話していたら、地元の
高校生たちが身軽な格好で登ってきた。礼儀正しく、感じのいい若者たち
であった。

 12時に登山口に戻る。福浦のぬいどう食堂で“かぶき丼”と称する海鮮
丼を食べ、秋田から参加されたお二人と別れ、仏浦観光に行く。その後、
大間を周り夕方5時半、下風呂の民宿三井に入る。夕食はウニまでつい
た豪華海鮮料理であった。

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下北へ

2016-11-04 | 山歩き番外編

11月3日(木・祝)


 前日がどんよりした灰色の空で、時折パラパラ落ちてきて、しかも
寒かったのに、今朝目覚めると爽やかな青空、「11月3日」、さすが
特異日と納得。

 上野から11:26発はやぶさ17号に乗る。ほぼ満席。大宮の次が
仙台というのが凄い。仙台でかなりの人が降りて、風通しが良くなった。
相変わらず、素晴らしい青空が広がっている。七戸十和田にオンタイム
14:27着、平塚さんご夫妻に迎えて頂く。平塚さんの車が走り始めら、雨。
時々激しく降ったり、止んだり、虹が出たり・・・。2時間ちょっと、湯野川温泉
に到着したら、雨は上がっていた。明日、雨が降らないことを祈るばかり。

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北海道・空沼岳

2016-06-16 | 山歩き番外編

6月12日(日)

       

 ゴールドウィン&ザ・ノースフェイスの協力で、毎年実施している
ICI石井スポーツ札幌店のハイキングイベントが今年で10年、10回
目になる。今年の山は、札幌郊外に位置する空沼岳。参加者41人、
スタッフ6人、総勢47人で山頂をめざすことになった。これまでで、
最高の人数である。

 8時40分、3班に分かれて出発。コースが長丁場なので、余りゆっくり
歩いていられない。万計沼まで約3時間、ラストの3班は11時50分到着。
お一人体調不良でリタイア、彼女のお友達とスタッフの3人が居残り。1班、
2班は先発。3班は12時15分、行動再開。山頂まで3.5kmとある。コース
が長い分、斜度は緩い。所々急登がでてくるが、ひと頑張りすると傾斜が
緩むので、まっいいかという気分。14時55分、1班2班の待っ空沼岳到着。
記念写真を撮り、1班2班は下山開始。

 3班は15時15分、下山開始。途中1回休んで万計沼着。小休止した
だけで、下山続行。18時30分、登山口下で待っバスに下りついた。久々の
10時間行動、いい山ではあったが、くたびれた。

 守さんがお店に迎えに来て下さり、夕食をご馳走になる。食後ホテルまで
送って頂く。オンブにダッコ、北に足を向けて寝ることはできない。

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天橋立・鼓ヶ岳

2016-06-07 | 山歩き番外編

 前日杣山から下山後、荷物を馬野さんの車に預かって貰い、空身で
天橋立に移動、素敵な散歩道、砂嘴を歩いてこの日の宿“松風荘”に
入る。目の前に天橋立の海が広がる、感じのいい宿だった。

       

6月3日(金)

 余分な荷物を馬野さんの車に入れ、8時宿を出る。リフト脇の参道を
笠松公園に上り、股のぞきで天橋立を眺める。車道1.1km歩いて成相寺、
さらに展望所まで車道を上がる。ここから未舗装の道を上がると、無線塔
に向かう道にぶつかる。これを右へ、丹後縦貫林道にぶつかると、そこに
道標があって鼓ヶ岳を指している。山頂まで360m、10時半569m二等
三角点のある山頂に立つ。

 成相寺まで下り、バスとケーブルを利用して、宿に戻ったのは予定通り
12時。荷物を整理し、馬野さんと分かれ、船で天橋立駅に戻って解散。

 杣山、鼓ヶ岳とも天気に恵まれ、アットホームな個人山行を楽しむことができた。

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福井の山・青葉山、日野山、浄法寺山

2016-05-19 | 山歩き番外編

5月6日(金)~8日(日)


 福井県山岳連盟から、浄法寺山登山教室にお声がかかったので、
2日早く出て青葉山と夜叉ヶ池山に登ることとした。TさんとSさんが
お付き合い下さる。

 6日、東京発6:16、京都着8:29ののぞみ3号が、名古屋駅で安全
点検のため4分遅れたおかげで、京都発8:36の特急に乗り遅れ、
東舞鶴から青葉山の登山口、松尾寺までタクシーを利用したものの、
登山口発は11:40になってしまった。雨具を着るほどではないが、
小雨が降り始めている。

 松尾寺からの青葉山はけっこう急登が連続していて、所々ロープ
がかかったり、ハシゴが取り付けられていた。西峰の展望台に立って、
一息つく。ひと下りし、登り返して東峰に立つ。こちらがメインピークだが、
展望なし。14時40分下山開始。こちら側の方が歩き易い道だった。

 1時間ほどで高野集落に下り、タクシーで高浜に向かうが、15:54に
タッチの差で間に合わず、1時間待たされ、17:02で敦賀に向かった。

 敦賀駅に福井県山岳連盟副会長の中村隆喜さんが出迎えてくれ、
今宵の宿「花はす温泉そまやま荘」へご案内頂く。明日の予定は夜叉
ヶ池山だったが、山開き前で林道のゲートが開かないのと、明日も雨の
予報なので夜叉ヶ池山は断念、中村さんのアドバイスで日野山に登る
ことになった。

 7日、朝9時、中村さんのお出迎えを受け、日野神社から山頂を往復する。
昨日同様小雨混じりのぱっとしない天気だったが、静かな山歩きを楽しめた。

 福井まで送って頂き、ブータンミュージアムにご案内頂いた。駅前の
ビジネスホテル泊、明日に備える。

 8日、晴天である。6時40分、連盟理事長の渋谷さんが迎えに来てくれて、
浄法寺山登山口の青少年旅行村に上がる。きょうが本番の登山教室。参加者
は30人、9時スタート。冠岳までが、一般コースではちょっと出会えない凄い
急登でびっくり。

 冠岳からは気持ちのいい尾根歩き。浄法寺山頂上で昼御飯を済まし、有志
は南丈競山往復にむかう。2日後にキナバルを控えているぼくはパス。下山は
ツツジヶ原経由のコースだったが、獅子岩辺りの下りは、足場が悪かった。
15時に下山、解散後、渋谷さんに日帰り温泉にご案内頂き、汗を流してから
帰京の途についた。帰りの特急も遅れてハラハラしたが、予定の新幹線には
間に合った。

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京都・瓜生山~吉田山

2016-03-14 | 山歩き番外編

3月10日(水)


 前日アルパインツアー大阪支店でトークイベントがあったので、大阪に
一泊。何人かにお声がけして、瓜生山ハイキングを楽しんできた。
叡山電鉄の一乗寺駅に、関西支部長の板谷さんを筆頭に関西勢4人、
関東から4人、京都在住のKちゃん、ぼくの10人が集合した。

 瓜生山めざしてそぞろ歩いていくと、宮本武蔵が吉岡一門と決闘した
「一乗寺下り松」の旧跡を目にする。詩仙堂の境内には、中村錦之助が
宮本武蔵を演じる映画「宮本武蔵」のポスターが貼られていて、皆さん
大喜び。Kちゃん一人、何事か分からず、きょとんとしていた。

 250段の石段を登ると、狸谷山不動尊の本堂があり、その先が三十六
童子巡拝道のハイキングコースになっていて、登りきれば瓜生山頂上。
下って今出川通りに出、吉田山に登り返す。山頂の一隅に喫茶?「茂庵」
がある。知る人ぞ知る人気の店らしく、中村錦之助を知らないKちゃんも
知っていた。

 茂庵でゆっくり休憩の後、山を下り、バスで京都駅に戻った。

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香港ハイキング

2016-01-19 | 山歩き番外編

 年末年始は、アルパインツアーに手配して貰って、プライベートに
香港ハイキングを楽しんできた。“地球を遠足”で、これまでに3回
香港に行っているが、いずれもメインターゲットはシャープピークだった
ので、今回は担当の伊藤勇太郎君に異なるコースをリクエストした。

12月30日(水)

 次男坊と二人、午後の便で発ち、香港で100万ドルの夜景を眺めて
からホテルに入った。


12月31日(木)

 朝8時、ガイドの森Qさんにピックアップされる。午前中はハイジャンク
ピーク344mに登った。下って昼食、飲茶のお店で美味しいものを食べた。

 午後はドラゴンズバックを歩く。夕食は広東料理、ボリュームがあって
美味しかった。


1月1日(金)

 朝7時、タクシーで西貢まで行き、森Qさんと合流、赤色タクシーで
ジオパークまで行く。六角柱状節理を間近に眺めてから、ハイキング
スタート。元日のためか、けっこう人が出ている。西湾山314mに立ち、
西湾亭に下る。良く整備され、歩き易いトレールだ。

 バスで西貢に戻り、海鮮料理の昼食。タクシーで九龍のホテルに戻る。
夕食は杭州料理。美味しかった。


1月2日(土)

 7時にホテルを出て空港にむかう。香港発10:20のCX520便で帰国の
途につく。成田着15:15、イミグレーションを抜け、荷物を受け取り、16時
過ぎには表に出る。空港のレストランでお寿司を食べ、大塚に戻る。

 シャープピークを登山とすれば、今回のコースはハイキング。「地球を
遠足」で3回実施した香港は、いずれもシャープピークがメインだったので、
4回目の香港を計画するときは、のんびり歩いて旨いもんを食べる、今回の
コースがいいなと思っている。

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高島トレイル10 周年記念

2015-11-04 | 山歩き番外編

 高島トレイル10周年記念ということで、10月31日~11月1日に
ロングトレイルフォーラムが滋賀県マキノ高原で開催された。1日目
は特別レクチャー、特別講演、記念対談、懇親会が催された。ゲスト
として、ぼくとシェルパ斎藤さんが招かれた。シェルパ斎藤さんは
ビーパルなどに連載ページをもつバックパックライターとして名前は
存じ上げていたが、お会いするチャンスがこれまでになかったので、
お会いするのが楽しみだった。ロングトレイルフォーラムのおかげで、
素敵な知人が一人増えて、トクした気分である。

 高島トレイルは中央分水嶺上、マキノの愛発越(あらちごえ)から
朽木の三国岳までの約80kmにおよぶ道。2日目は、マキノ高原から
赤坂山に登って寒風まで歩き、マキノ高原に下る初心者向きのトレッ
キングが計画されていた。


10月31日(土)

 東京発7時33分のひかりで米原に行き、北陸本線から湖西線に
乗り換えて、マキノ着10時50分だった。

 高島トレイルの創設者であり、高島トレイルクラブの参与(前代表)の
前川さんがマキノ駅に迎えに来て下さり、会場にご案内頂いた。

 13時から開催されるフォーラムには、活動を開始しているロング
トレイルの代表者、開設準備をしている担当者、ロングトレイルに高い
関心を寄せている方など、全国から百人近い方々が参集された。特別
レクチャー、特別講演、記念対談と盛り上がり、18時からは会場を
移して懇親会、楽しい一夕になった。


11月1日(日)

 高島トレイル上の一部を歩いて、高島トレイルを体感しようという
一日である。申し込みは80人以上あったとか。マキノ高原に10時
集合、高島トレイルクラブ代表村田浩道さんのリードで、10時半スタート。

 ススキ原が銀色に輝く粟柄越に上がり、赤坂山を往復してから、ブナ
林のきれいな寒風へと縦走、マキノ高原に16時ちょっと前に下山。村田
さんにマキノ駅まで送って頂き、米原から新幹線で帰京した。

 高島トレイルは、たおやかで品のいい、里山の連なりだ。これからも
老若男女、大勢の人に歩かれるに違いない。

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西上州 ・ 立岩

2015-08-27 | 山歩き番外編

8月24日(月)

       

 Ghメニューの偵察を兼ねて、西上州・立岩に行ってみた。分県
ガイドでは危印が2つだったが、前日の雨のためか岩もクサリも
濡れていて、結構緊張した。どのレベルまでなら登山教室として
企画オーケーで、どこから先、NGとするか、改めてGhメニュー
企画の難しさを感じた立岩であった。

 面白かったけど・・・。

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久々の尾瀬、2日目

2015-07-31 | 山歩き番外編

7月29日(水)


 6時朝食、準備体操をやって7時に歩き始めた。原の尽きたところから
急登が始まる。石も木も、足をかけるところはよく滑る。このコースが
下山禁止なのもすぐに納得。30分歩いて、5分、10分休むを繰り返して、
11時30分至仏山頂上に立つ。

 12時鳩待ち峠に向かって下山開始。小至仏を越えるまでは石が
ゴロゴロしていて歩き難く、時間がかかった。鳩待ち峠に下山したのは
15時半、タクシーが待っていたので、すぐ乗り込み、今宵の宿、老神
温泉に直行した。チェックインと同時にビールを頼み、ロビーの椅子に
座って、無時下山を祝って乾杯した。

 メデタシ、メデタシ。

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