なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

登山とメンタルヘルス

2012-02-10 | おしゃべり・講演会

2月9日( 木)


 社団法人「福岡県情報サービス産業協会」主催の「平成23年度
公開セミナー」に呼んで頂き、「登山とメンタルヘルス」というテーマで、
講演した。

 この業界では、一人が自分だけで抱え込む作業が多く、エンドレス
なので体調を崩す人が多い、と聞いていたので、「山には、自分の発見
がある」し、「山の頂きには、モノの見方を変えてくれるなにかがある」。
山は元気をプレゼントしてくれるから、仕事放っぽり出して山に行こう、
とお誘いしてきた。

 同協会の公開セミナーとしては、専門外の講演テーマは初めての試み
だったそうだ。夜の懇親会で、担当者から「企画した甲斐があった」と
言われて、ちょっといい気分になっている。


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無名山塾新春懇親会2012

2012-02-10 | 思うこと色々

 2月8日(水)


 毎年恒例の新春懇親会を開催した。会場は家から近いという理由で、
大塚のホテル ・ ベルクラシック。120余名にご参加頂いた。

 19時、入江みよ子さんがオープニングにシャンソンを歌って下さった。
前 ・ 日山協会長の田中文男さん、深田森太郎さん、縞枯山荘の嶋義明
さんにご挨拶頂き、五津利雄さんからコショーの説明があった後、みなみ
らんぼうさんの音頭で乾杯、懇親会歓談が始まった。

「日本の元気を山からプレゼント」を合言葉に、楽しくあっという間に21時、
宴の終了時間になってしまった。


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三浦半島 ・ 仙元山

2012-02-01 | 遠足倶楽部の山歩き

1月31日(火)


 3Gメニューで計画した仙元山、ガイドブックのコースタイムは1時間
20分である。いくら3Gでも短か過ぎるので、「ネパール ・ カレーを
味わう会」を開催することにした。

 前夜、玉ねぎを刻み、鶏肉を一口大に切って一緒に炒め、下ごしらえ
をして、本番に望んだ。

 29日の秩父はチョー寒かったが、きょうは風もなく、絶好のハイキング
日和だ。風早橋バス停から約30分、仙元山山頂のベンチには、地元の
Y 会員がお茶の用意をして、待っていてくれた。

 早速、カレーの支度にかかる。それなりに出来上がって、皆さんに
食べて貰いながら、ふとテーブルの上をみると、肝心のスパイスが
入れ忘れられていた。あわてて入れ、さらに美味しくなったカレーを
もう一杯食べて貰う。ミルクたっぷりのチャイも美味しかった。13時、
記念写真を撮ってから、周回コースに向かう。最高点までの登りが
急な階段でびっくり。バス停まで下ると、そこに有名な洋菓子屋さんが
あり、16人全員が立ち寄って、プリンを食べてから解散になった。

 今年は、こんな山歩きが増えていくんだろうな。


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秩父 ・ 小林山ハイキングと埼玉岳連新年会

2012-01-30 | 遠足倶楽部の山歩き

1月29日(日)


 岩崎登山教室。秩父鉄道 ・ 野上駅集合、総勢7人。9時55分出発。
長瀞アルプスを野上峠手前まで歩き、氷池に下る。秩父は寒く、分厚い
氷が張っていた。11時50分野上駅に戻り、待合室で昼飯。12時10分
午後の部開始。長瀞アルプスとは反対側の、荒川右岸の山並を越えて、
波久礼駅に出る予定だ。マイナーなエリアだが、歩いている人はいる
ものだ。『新ハイキング』誌の記事を片手にコースを辿る。本日唯一の
頂上、小林山539mに14時20分に立つ。10分休憩してから波久礼駅
に向かって下山開始。小林みかん山の中を下り、15時45分波久礼駅
到着。15時51分の電車に滑り込みセーフで乗車。

 岩崎は熊谷まで出、浦和市民会館で開催されている、埼玉岳連の
新年会に顔を出す。今から40年前、本田技研狭山製作所に就職、
そこで人を集めて蒼山会同人を創り、狭山市山岳連盟として埼玉
岳連に加盟した。古いお付き合いなのである。

 美味しいお酒を飲み、楽しい一夕であった。


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猪突猛進会

2012-01-30 | 街での日々

1月28日(土)


 世界的な写真家、白川義員さんの誕生日パーティーである。

 案内状には、「猪突猛進会=白川の誕生日に、その年、一年間
お世話になった方々に感謝し、お礼を申しあげるのが趣旨の会です。
故金丸重嶺氏(写真評論家 ・ 日本大学学長)の発案によるもので、
今回が40回目です」、とある。ぼくなど趣旨からは大きく外れている
ように思えるのだが、「世界百名山を支援する会」に名を連ねたことで、
毎年お声をかけて頂いている。

 白川先生の毒舌が楽しい、一夕であった。


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成田へ

2012-01-27 | 海外の山歩き

1月26日(木)


 ダラエスサラムからの飛行機は、25日23時20分ドバイ着。
成田行きは26日2時55分発なので、コーヒーショップで時間潰し。
成田とドバイの時差は5時間、ドバイ発は日本時間にすれば、
7時55分。着予定が17時20分なので、帰りの飛行時間は
9時間25分。実際はさらに早く、16時55分に着陸した。

 あっという間の12日間、今回もまた楽しい「地球の遠足」であった。


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あっという間の11日目

2012-01-26 | 海外の山歩き

1月25日(水)


 愛しの日本に帰る日だ。4時起床、5時アリューシャのホテルを出る。
キリマンジャロ空港発7時50分の便はオンタイムで飛び、9時過ぎ
にはダラエスサラムに着陸。ドバイ行きが16時50分なので、市内に
出てティンガティンガの工房を見学。なかなか雰囲気があって、いい
絵が多かった。

 昼食は海辺のレストラン、青いインド洋を眺めながらのマグロ?の
ステーキは美味しかった。空港に戻ってチェックイン、心はもう日本に
飛んでいる。


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サファリ ・ ドライブ

2012-01-26 | 海外の山歩き

1月24日(火)
             
             タランギレ国立公園内のアフリカゾウの群

 アフリカといえば、サファリである。登山前はアリューシャ国立公園で
サファリ ・ ドライブを楽しんだ。登山後の今回は、タランギレ国立公園。
バオバブの巨木とアフリカゾウが有名。 アリューシャからタランギレまで
2時間半、10時30分サファリ ・ ドライブ開始。看板通り、アフリカゾウは
たくさん見ることができたが、ライオンは見られなかった。公園内のレス
トランで昼食の後、市内に戻る。途中、お土産屋さんに立ち寄る。キリマン
ジャロコーヒーが売れ切れ。

 夕食は中華料理店で打ち上げ、旅は終わった。が、旅の終わりは、
新しい旅の始まりである。


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キリマンジャロ登山6日目

2012-01-26 | 海外の山歩き

1月23日(月)


 5時起床、バタバタと荷物をまとめ、6時朝食、7時マラングゲートに
向かって下山開始。マンダラハットで昼飯、12時行動再開。15時15分、
マラングゲート着。キリマンジャロ登山が無事終了した。

 登頂証明書を貰い、ガイドたちと別れ、アリューシャのホテルに向かう。
アリューシャでは一番の高級ホテル、バスタブがある。6日ぶりに湯船
に浸かる。キリマンジャロの土ホコリを落とし、さっぱり爽やかな気分で
ディナーの席に着く。乾杯!

 部屋に戻るとバタングーであった。


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キリマンジャロ登山5日目

2012-01-25 | 海外の山歩き

1月22日(日)


 前夜23時起床、軽く腹ごしらえを済ませ、準備体操をしてから、
まずはキリマンジャロ外輪山の一隅、ギルマンズポイント5,682m
をめざし、ヘッドランプの灯りでスタート。キボハットは4,703mだから、
ギルマンズポイントまでの高度差979m。

 寒い、気温はマイナス5度くらいだが、風があるので、体感温度は
マイナス10度以下。ガラ場の斜面をゆっくりジグザグを切って登って
いく。6時、待望のギルマンズポイントに立つ。夜明け前、東の空が
オレンジ色に染まり始める。15分頃、真っ赤な火の玉が登った。

 元気が残っている8人と、スタッフ3人の計11人が、6時30分
ウフルピークに向かう。所々コース上に雪が残っていた。行きは
ヨイヨイだが、帰りは下りで怖い所だなと思いつつ通過、8時13分
ウフルピークに立つ。

 ぼくにとっては三度目のウフルピークだが、今回が一番くたびれた。
トシのせいかな?8時30分下山開始。9時20分にギルマンズ
ポイント通過。急な岩場を下り、ザラ場を下って11時30分キボハット
に帰着。荷物を整理して、パッキング、食欲はないが無理にラーメン
を食べ、13時ホロンボハットに向かい行動開始。

 緩やかな下りが続く歩き易い道だが、疲れた体には長くてシンドイ。
16時40分、ホロンボハットに戻る。明日朝が早いので、18時夕食、
19時シュラフに入る。


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