いわおのBlog
今日の出来事や感想など気の向くままに・・・
バックの写真は「石楠の日本刺繍」の般若心経を集合させたものです。

車山から見る「八ヶ岳」最高の景色ですね! 東京の下町「谷中銀座商店街」に置かれた猫チャンです 谷中の街を駆け巡る「人力俥・音羽屋さん」
ホームページ「いわおの部屋」は,下町散策・日本刺繍・旅の思い出などお楽しみ頂けると思いますので是非ご覧ください。







今から数えれば19年前の4月に網膜剥離(右目)を日本医科大学{文京区千駄木)で実施した。会社の仕事が多忙極める時で、この2ヶ月前の2月から眠れない日が続いた! とある。
網膜剥離の手術は全身麻酔であった。麻酔の前に万一に備えて右腕に太い真鍮製の注射針を刺されたが、血液補充用だったのか?忘れる事が出来ない。

手術前の視力は裸眼で両眼とも0.2ぐらいだったが、手術後の右目は0.05?ぐらいになってしまった。その後に作った眼鏡は視力の差が大きすぎて、眼鏡をかけると両眼で見える物の大きさが異なる結果から神経を使っていると思う。だから眼鏡なしが意外と多いのだ。

手術後再発防止のためにレーザーを数日間で数千発を打った。
体質的なものである為、剥離でない「左眼もレザー」を数千発打ったのだ。
レザーはその場所により偶然にも痛い事があるが、これで「はがれにくくする」のだから我慢だ。
網膜剥離の原因は明確でなく、どの先生に聞いてもストレスで終わった。

上記は過去の経過を説明したが、その後2012年の先日まで全く問題なく過ごしてきた。
が、この3月20日ころから 充血が始まりし黒目脇に白くふくらみ 出来ている。



昨日辺りからもう我慢が出来ず、本日になって近くの眼科を訪問して診てもらった。
何と、網膜剥離で内部周辺を縫った糸が黒目の脇から出て入る との話だった。

★上の写真はフラッシュで写したが、光って見えるところがどうも糸が出ているところである。
この話はドッキリだ。  明日早々「日本医科大学の眼科」を訪問する事にしよう。
明日、日医大訪問だが手術以外にない!と言われるだろう。
憂鬱でたまらない!
 
本日の元会社の友人とのお花見会を楽しみにしていたが、残念だが取りやめとした。
お酒を飲んで浮かれたいが、明日の病院訪問を考えると「何を考えているんだ!」と。

 



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AIJ投資顧問の 浅川和彦社長 とんでもない男だ。
浅川は年金基金から運用を任された約1500億円の大半を焼失したことについて、
「年金基金・年金受給者・一般投資家の方全員にお詫び申し上げたい」と謝罪した。
社長の年収は7000万円前後だと言う。消失した本人が平然と貰う年収に驚く。
とんでもない事をしておいて、この年収をもらう根性が余りにもひどすぎる。
この焼失したお金、どうしてくれるのだろう。
ずうずうしい人間は多いが、この浅川もそのたぐいだ。

この日本、徐々におかしな状況が目立って増えてきた。
政治自体が、多くの国民に迷惑をかけているようにしか見えないのは、私だけだろうか?なんとも情けない状況が当分続く様に思える。

このページ4月15日一部手直しをしました。


 

 

 

 



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厚生労働省は、AIJに年金資産の運用に委託していた74の厚生年金基金のうち、
約6割に当たる47基金に元国家公務員が再就職していた。
厚生労働省や旧社会保険庁のOBが46人も占めていたとの話だ。

旧社会保険庁OBが年金コンサルタント「AIJ」を2004年に設立したらしい。
このAIJに少なくとも1100億円を出資していたことが判明した。

その金額以上のお金が損失されている事が解ったのは多分今年になってから?
それとも以前から解っていたけど、比較的少額だったからか眼をつむっていたのだろうか?
イザ出陣となると数字が大きくなってから、捜査開始となるのが一般的だ。

そんな中で隠していた巨額損失は、1092億円。このお金これから穴埋めすることは、AIJで出来るわけがない。このお金が政治家のものなら知らんぷりしたいが、我々の年金に係る重要なお金なのだ。特に役人は自分で稼いでこないのだからお金の額に疎い人間が多いはずだ。
もっと「監査をきちんとしていく仕組みを立て実行」しないと、いつになってもこの様な話は続くものだ。監査も仲間同士だとしたらもう駄目だ。

AIJの社長の月収が600万円。少なくも取締役は牢獄に入って身を清めて欲しい!

こんなことばかりだけでは「日本の未来は暗い」ですね!

話は変わって「大原原発」の件
原子力安全委員長:斑目春樹委員長は、安全審査を認めたにも関わらず「もっと踏み込んだ評価試験をしてもらいたい」との事、何だか嘘っぽくて気にかかる。彼は「金・金・金」で人を落とす考えが嫌いだ。
やっぱりそのばしのぎの学者様ですね! 
枝野経済相、最近いい加減な男に見えてしょうがない。



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本日3月21日お墓参りに行ってきた。父・母・おばあさんを思い出す。
父は、高血圧とも解らず「心不全」で72歳で亡くなった。
今であれば血圧計もあるし降圧剤でもっと長生きをしただろう。
明治31年生まれで、私は45歳の時の子供である。
父は、子供時代から苦労の連続で親父が働かなかった為、
金もなく母と二人だけで他人の玄関を無料で借りていた事もあったという。
結局14回も引っ越したとの記録が残っているのだから信じられない!

父は小学校もろくに出ていないが、書を習い年を重ねて文章も書くようになった。
今度、父が書いたノートが数冊あるので、写し書きをしてもいいかなーと思っている。

新鮮な気持ちになるのは、古いお墓だがタワシで掃除し先祖の供養をした時が一番だ。

            

     
     毎回利用させて頂いている井戸

     私のお寺は雑司ヶ谷の本能寺 意外と近く「鬼子母神」が有名ですね!

 

 



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このブログ、いつも新聞の切り抜きだ!と思う方が多いと思います。
しかし、必要なものは残しておきたい!との趣旨から「今朝の朝日新聞からの記事」です。

昨日18日(日)に行われた 隅田川での「船戸御」 何と54年ぶりに行われた儀式で、5月の三社祭りが今年で700年を迎えるにあたり、特別に開催したという。
神輿を載せた船は、概ね20隻の船団を作ったそうだ。


                 朝日新聞18日朝刊 (撮影:細川卓)

大層立派なものですね!驚きました。
長さ18mの金竜を載せた船もあり桜橋と両国橋の往復6kmを、1時間かけたと言う。
この3月18日、浅草寺の本尊が隅田川で見つかったといわれる日だ。
その伝説にちなみ1312年に始まった「船祭り」だが三社祭りの起源とされるもの。

今年5月から、スカイツリーも本格的に稼働となり、この「船戸御」も毎年とは言わないまでも3年に一度くらい開催してもよさそうに思うがいかがだろう。

気になるのはやはり「東北の大震災復興」ですが、政府・東電は何をモタモタやっているのだ。

 

 



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東京スカイツリー開業の5月22日に向けて今日3月17日の午前0時半過ぎに、今までの東武線鉄道・伊勢崎線である「業平橋駅」を「とうきょうスカイツリー駅」に改名した。

   

業平橋の駅名は、80年以上親しまれていた駅名が変わったとの事だが、住民の希望もあって
従来の「旧業平橋駅」の文字を残したのが嬉しい事である。


この写真は、朝日新聞からの切り抜き(上の地図も)だが、今日の0時半頃の撮影だ!

1910年迄は、この駅は「浅草駅」の名称だったとの話である。
さて、都営浅草線の「押上駅」も改名するかも!「スカイツリー・目の前駅」とでもね!
何れにしても、開業の5月22日からが楽しみで、多いに賑わうところだ。

ふと思ったのは、全高が630mだったら6月30日に開業だったのかなーと思ったが、
4mだけ高く「634m」である。自立鉄塔としては、630mでも世界一には変わりないが、高さの設定は設計者に聞かねばわからない。だが梅雨時で良くないですか?   

                            クリック:スカイツリー

私たちは、いつ第二展望台に登れるのだろうか?
とにかくテレビで拝見し、東京タワーの景色とは見晴らしが極端に異なるのには驚いた。
一番乗りの方はもちろん関係者であろうが、誰かが一番乗りで景色を眺めた感想と名前が新聞に載るのでは! 大震災以降、明るい話が少ないなかで 「スカイツリー」で盛り上がっているのが何んとも良いじゃないですか!
何れにしても5月22日が好天で、 雲一つない日であることを願いたい。

当面スカイツリーに登れそうにない私にとっては、東京タワーからスカイツリーを眺める事にしようと思う。

 



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今日の朝日新聞夕刊だ。<3月7日(水)夕刊 第4版 12面>
横浜伝説のJAZZ喫茶「ちぐさ」がこの11日から復活するという。(閉店から5年)
私は東京・谷中の住まいであり、名前だけは聞いたことがある様な・・・・・・。

秋吉敏子さん・渡辺貞夫さん・日野皓正さんも通ったお店らしい。
再開の日は東日本大震災の津波で流された、岩手のJAZZ喫茶「h・イマジン」の復活にあわせると言う。被災地の物品も販売し、ピアノ等も置きライブの計画も予定しているようだ。

ところで以前谷中の「夕やけだんだん」を下って、谷中銀座へ入る十字路の手前にあった「シャルマン」の店は2階だが、良く通いJAZZのレコードを聴いた思い出がある。
いつだったかバーになったようにも思ったが今は見当たらない。

これからはCDから徐々に離れインターネットで聞く時代だが、やはりむかしのLPレコードが良いと思う。私も時にはレコードを聴くがCDより勝る音質だ!
レコードは、デジタルでなくアナログだからでしょうね?
是非「シャルマン」の復活を願う一人である。

MODERN ZAZZ CHIGUSA TEL045・315.2006 
横浜市中区野毛町1丁目となります。



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以前から刺青の写真を撮って残しておきたいと思い、その方に逢った時その話をしたかったが、運よく先日バッタリとご本人にお逢いし、その話をしたら快く「OK」を頂いたのだ。

お礼は何にしようかと思っていたが、約束の時間より半日も早く私の家に来て何の準備もせずに写真をとることになった。
どうしてこんなに早く来たのか聞いても返事がない。
3月3日の10時過ぎで、私は犬の散歩から帰ってすぐの来客だった。
部屋も寒くストーブをつけて暖めたが、裸になるのだから少々時間がかかりました。

写真は背中だけであるが、なかなか立派な刺青で驚きです。
余り上手に写真が撮れませんでしたが悪しからず!

  

刺青をしてからしばらく経って調子が悪いので、病院へ。「裸になってください」との指示で、先生は「C型肝炎」だと即座に言われたそうだ。刺青の開始はもう30年以上前の話だから彫る道具もたらいまわしで消毒もろくにしない時代だったのだろう。
だが、今は病院のお陰で完治しており、お酒も飲んでいるとの事だった。

少し年を重ねていますので若い時とは、艶等が違うのが残念でした。
だが、なかなか見ごたえがありますね。

コメントを頂いたのちに YOUTUBEの刺青も動画を張り付けましたが、
何故かコメントが消えましのでやめました。

 



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朝日新聞の朝・夕刊とも新聞の「全面広告」は数枚あるが、ひところと異なり会社の宣伝文字が多く、なかなか私の好みに合ったものがない。お前の好みなど解らない!と言われそうだ。
簡単に言えば「ブランドの広告」が全くないと言っても過言ではない。

最近車の宣伝が多い。トヨタもクラウンの高級車を載せていたし、BMWも盛んに宣伝している。もちろん売るための文章が多く、私の好みに合わない。
景気がなかなか回復しないこともあるから、センスある宣伝には費用がかかるかも知れない。
いずれにしてもしばらく様子を見るが、半面広告でも良いからシャレたものがあれば載せようと思っている。いや厳しいことは解っているが、ユニクロも極端に宣伝がなくなった。

             

      当初に載せていた「全面広告」が、懐かしくなってきました。
      
      景気が悪いからか、広告の内容も「余裕の無さ」を感じます。

 

 



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今日は2月最後の閏年、29日であるが雪が降った。それも台東区谷中では車の屋根に5cmは積もっていた。この時期雪が見られる東京も良いものですね・・・・。
豪雪地帯の今年の雪は通常ではない。東日本大震災と原発事故で苦労されている東北を思うと家族をなくし、この豪雪で雪おろしにもお金がかかる状況を思うと心が痛み辛いですねー。

     
               作っているところを見たかったが、残念でした。

     
                 12時半頃の「ギャラリー・TEN」入口

さて、明日から大沢民子先生の木版画展が、谷中のgallery TENで始まるので飾りの状況を確認させて頂いた。飾り付けに神経を使っている姿が何とも楽しみでもあるのだ。
お花の木版画が多く、50点ほど(数えていません)の作品があり、明日から展示会が始まります。会期は3月01日から3月11日迄 11時から19時まで(最終日は17時まで)
お時間の取れる方は、是非とも展示会に足を運んで頂きたいと思います。

木版画展を3月1日に訪問しましたので、ココ をクリックされご覧ください。 

 

 



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憲法9条は下記の内容である。

 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
   国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、
   国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力・戦力は、これを保持しない。      
    国の交戦権は、これを認めない。

この内容を2年かけて議論の後、国民投票をやる。
というものだが、橋下市長は憲法9条をなくす考えであろう。
次期衆議院選に向けの維新の会政策集 「船中八策」 に盛り込む考えという。

橋下市長は、「国民が(9条を維持して)自己犠牲はしないことを選ぶなら、そういう国でやっていけばいい。それなら僕はこの国と別のところに住もうと思う」と述べた。

これは「朝日新聞2月25日の夕刊」の記事である。
  
第二次世界大戦が終結して約65年を経過しようとしている現在、これからの日本は軍隊を持って完全な独立国家としてやっていきたい!との橋下知事であると見えるが、はたしてどの様な国策を考えているのか?現状ではその趣旨が明確でない為、本ブログはここまでに留める事にする。

橋下市長のツイッター     日本国憲法9条    フリー百科事典:第二世界大戦

 

 



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橋下市長は義務教育課程の小・中学生が目標のレベルに達しない場合、「元の学年に留年」させることを市教育委員会に要請した。と朝日新聞の23日朝刊に書かれている。とんでもない話に驚いた。

私は、この日本の未来についての「橋下市長に期待」を持っている一人だが、この「留年」問題は納得できない。橋下市長は、「義務教育で本当に必要なのは、きちんと目標レベルまに達するまでの面倒をみること」、「留年は子供のため」との指摘し学力の底上げを図るためだと・・・。学力はそうかも知れないが、小・中学生の時に学力が低かったからその人は一生駄目だなんてないし、逆に太っ腹で立派な人になっている人が多いとの話も聞く。

生徒が希望するなら良いとしても、レベルが低いから「留年」させたら子供は劣等感を持つだろうし「お前は留年組だって!」と、大人になってから一生を台無しにする可能性が多いに考えられる。

私を例にとれば、ほとんど勉強なんか出来なかった。
何故かと言うと遊びに夢中になり、またラジオを組み立てたりして勉強をしなかったからだ。勉強はやれば皆出来るはず、勉強が出来なくても「留年」させることはさけるべきだ。私の経験では中学生の時、出来なかった私たちを放課後、先生が補修をしてくれた経験があった。授業中の問題が出されて正解するまで帰れなかったのだ。
この様な気迫を持った先生が今はいないのではないのだろうと推測する。

橋下市長:あなたは子供の時のことだけを考えて、物事をとらえていませんか?
大阪の小・中学生の成績が良くないので、こんなことを言っているのかも知れないが、子供が悪いのでなく、先生のレベルが劣っているのではないのだろうか?
生徒の学力が低い先生の教育のあり方を、研究する事が必要になったと思う。

大阪は、全国の学力調査でも平均からすべて下回っていることが、ココ をクリックで解ります。まずは生徒でなく先生を教育すべき時かも?



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今、昔のLPレコードで「フランク永井」を聴いている。
あの甘い低音の響きに酔う気持ちが良く分かる。本当にヒットしましたね!

私はJAZZが好きだが、歌謡曲などのLPレコードも数枚持っている。
美空ひばり(3枚)・島倉千代子・都はるみ・八代亜紀・ピンクレディ・加藤登紀子・森進一
布施 明・金沢明子・岩崎宏美・石川さゆり・水前寺清子・北島三郎などだ。
いやピンクレディは随分と聴いた記憶がありますね! 
ほとんどすべてが阿久 悠作氏詞・都倉俊一作曲でしたから印税も凄かったでしょうね!

フランク永井のレコード曲名 
        *おまえに *大阪ぐらし *霧子のタンゴ *東京ナイトクラブ 
    *夜霧に泣いたチャコ *俺は淋しんだ *こいさんのラブコール *妻を恋する唄
    *公園の手品師 *有楽町で逢いましょう *夜霧の第二国道 *羽田発7時50分
    *君恋し *東京午前3時 *西銀座駅前 *加茂川ブルース 

               
      やっぱり大流行の「有楽町で逢いましょう」を、なんとも懐かしく聴きました。
      彼の生涯は必ずしも幸せではなかったと記憶していますが、誠に残念でした。
      記録にないですが、多分1980年頃購入したレコードだと思います。

                   フリー百科事典:フランク永井

 LPレコードのスクラッチノイズに悩まされますが、最近はレコード盤を洗面所で水にかけて
 拭き取ります。本来は良くないのでしょうが、スクラッチノイズはほとんどなくなりますね!

 



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1999年の母子殺害事件だ。
現在は30歳になる大月被告(死刑が確定する見通しで実名を記載した)は殺人と強姦致死に問われた実行犯ですでに13年前の事件だ。
会社員・本村洋さんの奥さんの首を絞め殺害後、強姦しそばで泣く長女も殺害したものだった。久振りの新聞写真で本村さんのお顔を拝見した。

本村さんは死刑が確定したからと言って、嬉しいなんてこともあるわけがない!
犯罪が起こった時点で、一生苦しまなければならない運命になってしまった!
ことは
事実である。平穏無事な社会で生活することが、いかに幸せであるか!
を改めて考えさせる報道だった。

18歳未満であれば死刑適用を受けない「少年法」はいつで出来たものだか、今私は解らないが少なくも立法時の18歳は幼かったろうし、今の18歳は大人と変わらない状況ではないか?と思う。
これらの法律改正には新聞では何も書いていないが、今後は18歳から15歳ぐらいに引き下げても良いだろうと思う。
どうあれ二人を殺害し一ヶ月前に生まれていた犯人だとすれば、無期懲役では15年程?で社会復帰するのもおかしな話だと思うし、今回の事件は、被害者である本村さんの訴えは命がけの一生懸命さが見え、犯罪被害者の支援拡充にもつなげたと思う。

現行の少年法は、「18歳未満の少年への死刑適用を禁じる」法律は、今のコンピュター時代においても18歳未満で良いのか?年齢など関与しない事も含め、是非とも議論し検討願いたいと思う。

 



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昨日、20日(月)千代田線の湯島駅に近い昔 中学校だったところを改修して
「3331Artst Chiyoda」として開放し、さまざまなジャンルの第一線で活躍しているアーチスト等がそれぞれ活躍して表現できる場所となっている。

秋田県大館市で始まったアートプロジェクト「ゼロダテ」。

この東京での活動拠点は「3331 ArtsChiyoda」で開催されています。

実は芸大の大学院で学ぶ、「大絵」さんと他に2名の展示会場を訪問したのだ。

大絵さんは、私の家のネコと犬(リク・マロン)を描いて頂いた多彩な持ち主の若き女性に遭いに行ったのが本音でした。

種々の短編映画をつくり、作曲もし演奏もする多彩な方々ですが、その一端を拝見させていただきました。

    
               大絵さんの作成した動画

     
              片隅に飾ってあったオブジェ

    
        同じ場所を丸一日定時に写した写真を連続にしたもの
        (実際の写真は、もっと右に長く夜明けが写っていました)

      とにかく新しい試みをしている女性三人の将来が楽しみです。
        
   19日(日)に行われたライブの様子:http://ustre.am/:1oexs 

 



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