こりんの遊び部屋

愛知県新城市の’こりん’の道草日誌
好きなテニス・釣り・登山・山野草などの話題を不定期に!!

鳳来寺山に登りました。(その2)

2016-11-26 09:25:35 | 登山
鳳来寺山に登りました。(その2)
今回は、養乙女沢尾根から東海自然歩道に合流して山頂へ
瑠璃岩・馬の背で展望を楽しんで下山ルートまで
なおホームページ版は数日後に更新します。

岩場の上から山頂方面が見えるようになりました。
瑠璃岩付近と馬の背が見えるようです。

すぐ横には、宇連山とそこに伸びる棚山高原

後ろには、三ツ瀬明神山

東方には、南アルプスの最南部の山達ですが、名前がわかりません。

登ってきた尾根と三ツ瀬明神山

こんな岩場も降りてきます。これで高さ5~6m、反対側は断崖絶壁

鳳来寺山に合流する577m地点が見えます、だいぶ近づいたようです。

標高500m付近からイワカガミが見えます。

東海自然歩道に着きました。駐車場から2時間45分、登り始めて2時間10分ほどでした。

ここからは、歩きやすい道ですので周りの紅葉を楽しんでいきます。



目につくのは、ドウダンツツジの紅葉、日にあたり鮮やかに見えます。

モミジの紅葉も良いですが、ドウダンツツジの紅葉も捨てたものではありません。

天狗岩に寄り東三河の展望を確認、遠くは霞んでいますが地元の山が並んでいます。

鳳来寺山山頂684m(国土地理院山頂は瑠璃岩695mです。)
平日ですが大勢の登山者、観光客がいます。
今日は、ツアー客もいて遠くは東京からの団体がいました。
ここは長居はしません。展望のある瑠璃岩、馬の背へ向かいます。

5分程度で山頂、瑠璃岩695mです。
ここへは、岩と根の急な所を登る必要がありますが東方・西方の展望を確認するため登りました。

まずは目に飛び込んでくるのは、大きく開けた東方の展望。
宇連山と三ツ瀬明神山がくっきり

西方には、三河高原の山並み。真ん中にテニス仲間の’きなこさん’の実家のある布里集落が見えています。
瑠璃岩から降りて安全な馬の背に移動します。

11月30日登った竜頭山、ここから見ると大竜頭の岩棚が良く見えます。


北側には、棚山高原と宇連山

奥三河の主峰、三ツ瀬明神山。存在感のある山です。

今日登ってきた養乙女沢からの尾根

南に目を転ずると愛知県と静岡県の県境にそびえる浅間山、弓張山

城山

ここで昼食をとることに。今日は風がなく穏やかです、ゆっくりいつものようにカップ麺とおにぎりを食べていると南アルプスの所で真っ白な物が目に飛び込んできました。

双眼鏡で確認すると・・・富士山です。

拡大してみます。南アルプスの低い所から山頂部のみ見えます。『ラッキー!!』
結局30分ほどの展望でした。今シーズン(2016年秋から)の富士山展望回数は富幕山・浅間山・鳳来寺山の3回目です。

馬の背からは、棚山方面に東海自然歩道が続いています。
この階段は、一番の大きさです、良く整備されたものです。
昼食後は、まだ湯谷温泉まで降りますので奥の院へ向かいます。












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2 コメント

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不公平 (ぶちょうほう)
2016-11-26 11:46:08
こりん様 こんにちは
同じ日に小生も別のところですが山中に居ました。
しかし、展望個所に着いた時には雲が湧いていて、眺望はサッパリでした。
同じ三河の山なのに、これは不公平ではないでしょうか。
こちらでは見るべきものがきちんと見えていますね。
富士山まで見えてしまうなんて・・・・・あの空のもとではなんともラッキーなことでしたね。

それに空の色が素敵です。
小生の山域では鈍色の空で、いまにも雪が舞って来そうでした。

ドウダンツツジでも目が染みるほどに赤く色づくものもありますね。とても印象的です。

ところで養乙女沢からの道ではなんでもかんでも尾根歩きですね。
でも例外が二つ三つあって、断崖の岩上でびっくりして立ちすくむような場面も出て来ますね。
今となってはそれも懐かしく思い出されます。
ぶちょうほうさんへ (こりん)
2016-11-26 17:55:45
こんにちは、ぶちょうほう様
設楽と鳳来寺では、そんなに天気が違ったのですね。
東の南アルプス方面は、雲がかかってきてましたが、鳳来寺山からは設楽方面が宇連山の山体に隠れわかりませんでした。
朝は、薄曇りでしたが湯谷温泉に着いた頃は青空が出てきました。今回は、天の女神様も私に幸運を運んでくれたようです。

尾根道は、確かに登ったは良いが降りるのにどうしようか?と思う岩場がいくつかありました。
特に前日の雨の影響で滑りそうで怖かったです。

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