広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

5月末

2010年05月31日 | 主張
朝から、佐賀県庁職員が来訪。

明日の佐賀県行政懇談会に出席する県庁職員から、国への要望事項について説明を受ける。
その中で、昨日連立離脱した社民党の福島党首の話が出、今後の政局への不安をのぞかせていた。

それぞれ政党の基本的考えが違う3党が連立を組んでいること自体が、理解し辛いものだっただけに、連立のもろさが露呈したにすぎない。

特に、鳩山総理は基地の存在について、「国外。最低でも県外。」と言い続け、最終結論は5月末、と自ら公言して憚らなかった。
しかし、その結末は今までの政府案とほとんど変わらないものである。
最初から予想できたことであろう。


総理の発言は、丁寧な言葉を使ってはいるが、言葉の重みや宰相としての責任が余りにもなさすぎる。

今後の日本のかじ取りを鳩山総理に任せることに、大きな不安を感じた国民が大多数ではなかったか。

その結果は、世論調査にすぐ表れてきていることを見ても明らかだ。



国会終盤を迎え、重要法案が多く残されている中で、緊迫した状況が続きそうだ。

それにしても政府与党の国会運営は、数の論理で強行につぐ強行という無謀さを繰り返していることに、国民は民主党政権に対する嫌悪感を抱くであろう。






この記事をはてなブックマークに追加

満中陰

2010年05月30日 | 主張
朝から鹿島方面へ、挨拶まわり。

長らく私を支えてくださった方々に、不出馬の説明と福岡たかまろ氏への応援を依頼する。



午後から、満中陰法要へ。

以前、このブログにも書いたが、有田の蒲地昭三氏の満中陰法要に招かれた。
氏は、有田の歴史の生き字引のような方であっただけに、突然のご逝去された時は大きな驚きと深い悲しみに包まれていたが、早いもので49日を迎えられた。

多くの方々が出席しておられたが、氏の親交の深さが伺われ、参加者は口々に生前の氏の有田への思いを語られていた。

また、喪主である三女の蒲池桃子さんは、淡々とお礼の言葉を申され、私のところへもご挨拶にきていただいたが、「父のいない今年の陶器市を心配していたが、父が残してくれた仕掛けが功を奏し、特に連休中の東京店では、かつてない売り上げがあった。」との話には、私も安堵。

氏の思いを無駄にすることがないよう、有田の発展を祈る。



この記事をはてなブックマークに追加

ひまわりの会

2010年05月29日 | 主張
朝から、今夏の参院選出馬予定者である福岡たかまろ候補が来訪。

選挙戦の準備も終盤に入り、今後の在り方について具体的に打ち合わせをした。

候補自身も県内各地をまわり、確かな手ごたえと同時に、今までの選挙区外の支持体制について不安を抱いていたが、私からは万全の体制で望むから、心配いらない旨申し上げた。


11時から、ひまわりの会を開催する。

この会は、私が参院選に当選して以来、県内市町村の保守系女性議員と政策勉強を行ってきた会である。

今夏の参院選出馬辞退について、自民党の組織やメディアに対しては会見等で申し上げてきたが、直接会のメンバーに話をしていなかったので、まず経過の報告をした。

与党生活35年の私にとって、野党暮らしの日々が空しいものであった事と同時に、今後6年間のモチベーションの維持が不安になってきたことをふまえ、今後の保守再生のために、思い切った世代交代をしていくことが、政治の信頼を回復する事と申し上げ、理解をいただきたい旨、申し上げた。

この件に対し会員の多くの方々から様々なご意見を頂いたが、いつも私の政治活動に期待と信頼を寄せていただいてた私にとっては、この上なく感激するものだった。

メンバーの最高齢者である、久保田町の蘭和子様からは、「何はさておき、今回の決断は見事! さすが先生と思った」と言っていただいた。

皆様方から感謝の気持ちをこめて、大きな花束をいただき、感極まる。
涙がとまらなかった。


本当にありがとうございました。



その後、自民党山内支部総会に出席。

夜は社会福祉法人の理事会へ。

この記事をはてなブックマークに追加

築地聞真会

2010年05月27日 | 主張
今朝8時から本願寺築地別院にて、私が世話人をしている浄土真宗本願寺派の門信徒の国会議員が集う「築地聞真会」へ出席。


大谷光淳新門様にご臨席いただき、勤行にお参りし、法話を聴聞し、朝食会が執り行われた。

聞真会で口蹄疫問題の話題がでるとはよもや思わなかったが、新門様の挨拶の中で口蹄疫の問題を大変心配しておられた。

新裏方様(新門様の奥様)の実家が宮崎県都農町のお寺で、実際口蹄疫による影響で道路が通れなくなったりして、葬儀等のお参りにも簡単に行けないとのこと。

口蹄疫の問題は農家だけではなく、県民の生活にも影響しているので、本日お集まりの国会議員の先生方にも、ご尽力いただいて早急に解決してほしいと切実な言葉をいただいた。


いつものことながら、聞真会に出席した朝は、心が安穏になり、随分と清々しく思えるものだが、本日は、ここでも口蹄疫の問題に悩まされることになった。




本日午後に農林水産委員会が行われ、口蹄疫対策特措法が委員長提案により委員会に付託される予定であった

が、衆議院の本会議開会が遅れたため、明日委員会が開会され、明日の本会議に緊急上程の予定となった。

一刻も早い畜産農家の安心がいただけたらという思いだ。

これから、夜の会合へ。

この記事をはてなブックマークに追加

参議院本会議にて

2010年05月26日 | 主張
朝から本会議。

昨日のブログでも紹介した口蹄疫の件で、赤松農林水産大臣より報告を受ける。

その報告に対する質疑が各会派からあったが、農水大臣の答弁は、あいかわらず役所が作成したものを読むだけ。

政治主導と国民には言いながら、何一つ大臣としての所見を示すことが出来ないことに、我々は苛立ちを覚える。

今回の畜産被害は、まさに遅きに失した政治決断による人災であると、畜産関係者の皆さん方は思っておられるだろう。

畜産農家の辛い思いを、一刻も早く解消して差し上げる事が、政治家のつとめ。

我々は、畜産農家の要請に応えるため全勢力を傾ける。


これから会合。

この記事をはてなブックマークに追加

農水委員会 休会

2010年05月25日 | 主張
本来、火曜日は参議院においては委員会定例日であるが、私が所属する農水委員会は休会となった。

なぜか。

それは6月16日に国会閉会を迎える今国会において、会期が残りわずかであるにもかかわらず、与党である民主党は重要法案が目白押しであるのに、その提案をどうするか迷走し、かつ、口蹄疫や普天間の問題も加わって、その対応が十分に出来ずにいるからである。


その間、衆議院の農水委員会の様子を院内テレビで観ていた。
私も先週口蹄疫の問題で農水大臣に質問したが、事ここに至って、やっと大臣は自らの対応の遅さを謝罪していた。

農林水産行政の最高責任者である大臣が、初動対応の遅れを今になって認めるようでは、畜産被害がこれほど大きくなったことを考えると、民主党によって政治不信を招いたという批判は免れないだろう。

今後の対応と課題については、野党である自民党を中心とした特別措置法の提案にも謙虚に応じ、十分な対策を講じていかなけれなならない。

私たちは今後も厳しく、その対応を詰めていきたい。


午後は、全国市議会議長会臨時総会に出席される各市の議長が来訪。

その中に、永年勤続表彰を受ける市議会議員も同席しておられた。

私自身も地方議会の出身であり県議会議長経験者であるだけに、それぞれの地域の様々な要求に応えていく議員の質問を取りまとめていくことは、大変難しい面もあるが、尚一層、議員の総意をまとめて頑張っていただきたい旨、それぞれの議長に話をさせていただいた。

この記事をはてなブックマークに追加

後援会役員 上京

2010年05月24日 | 日々の想い
朝から来訪者対応。

午後から、長年私の政治活動を支えて頂いた後援会の役員が、ご夫妻で来訪。

国会見学を済ませ、久し振りにゆっくり話ができた。


振り返って昭和50年。

県議選に出馬以来35年間、陰に陽に支えて頂いていた方々なだけに、一度は国会に来ていただきたいと思い続けていたが、今夏の参院選出馬辞退の話を受け、我々の目標だった”赤絨毯”を一目自分の目で確かめたいという思いでのご上京。

大変有り難く、何と言って私の気持ちを伝えていいか、わからない。

様々な想いがこみ上げる。

夜は食事をしながら、35年間のそれぞれの場面が思い浮かび、和やかに時間を過ごすことができた。



長い間、ご支援をいただいた役員みなさんに、心からお礼を申し上げる。




この記事をはてなブックマークに追加

佐賀セラミックロード車いすマラソン大会2010

2010年05月23日 | 主張
朝から、佐賀セラミックロード車いすマラソン大会の開会式に出席した。

いつもは小学校のグランドで開会式が行われるが、昨日からの雨のため、隣接する体育館での式となった。

バリアフリーが十分でない体育館での開会式は、車いす利用者にとって、負担が大きかったのではないだろうかと心配した。


今年で21回目を迎える大会では、九州各地から多くの参加者でにぎわい、また、大会を支えるボランティアの皆さんは、小学生から年配者まで幅広い年代層の方々で、本当に良く活動に参加していただいている。
大会参加者の笑顔がボランティア活動の支えとなっていることを思うと、こんな雰囲気が全国各地に広がることを念願したい。


また、手弁当で最初の大会を企画し、粘り強い活動で現在の大会にまで育てあげた発起人代表である川尻信二君は、54歳となり、今年は選手として10kmコースに出場していた。

彼の持つ精神力と、この大会に向ける想いに感激ひとしお。


午後は、前武雄市議会議長の杉原氏の愛娘の結婚披露宴に出席。

ニューオータニ佐賀の宴会場を埋め尽くすような多くの皆さんが出席され、久し振りに大きな披露宴であった。

新郎新婦の限りない幸せを願って、ごあいさつをした。

この記事をはてなブックマークに追加

党活動

2010年05月22日 | 主張
朝から来訪者対応。

午後からは、保利耕輔先生を支部長とする自由民主党佐賀県第三選挙区支部設立総会へ出席する。

なぜ今頃??と思われる方もおられると思うが、今から5年前の郵政選挙で党本部から刺客を送られた保利先生は、無所属での活動を強いられたため、去年まで支部長を退いておられた。

昨年まで支部長をしておられた方が落選されたため、改めて保利先生を支部長とする第三選挙区支部が設立されたのである。

設立総会後、福岡たかまろ氏の総決起集会が開かれたが、私の挨拶の中で、参院選不出馬の経過を説明し、引き続き福岡たかまろ氏への絶大な支援をお願いした。


夕方からは、自民党佐賀県連青年局・青年部合同会議(総会)に出席。

「自民党の再起に向けて・青年局に託す想い」と題し、基調講演を行った。

その後、懇親会へ出席。


この記事をはてなブックマークに追加

参議院本会議

2010年05月19日 | 主張
朝から、全国町村議長・副議長会の研修で上京された、佐賀県内の議長・副議長の来訪を受ける。

昨夜は、県内の議長・副議長との懇談会があったが、その折、政治の近況について、それぞれ話を伺うことができた。

また、私が今夏の参院選出馬辞退したことに対し、慰労の言葉をかけていただき、感慨無量。

今後どこを頼りにしていけばよいか・・・といった話を伺うと、申し訳ない気持ちと同時に、後継指名した福岡たかまろ氏に、どうしても当選していただき、今まで陣内孝雄先生と私が果たしてきた役割を担ってほしいと強く思う。



10時から本会議。

昨晩、衆議院で深夜国会になった、中央省庁の幹部人事を内閣で一元管理するための「国家公務員法等改正案」の質疑あり。

去年まで野党であった民主党は、与党になった現在、野党時代に主張していたことを削除するなど、”ご都合主義”といわれても仕方のない中身の法案を緊急上程した。


今後、参議院の委員会で個々の問題を具体的に指摘していくことになるが、公務員の現役の方々に耳ざわりの良いことばかりを提案し、媚を売るような法案を成立させてはならない。

公務員の中にも、国を想い、国のかたちをつくる為に、志を高く抱いて一生懸命精励している方が多くいるが、その方々が働く意欲をなくすことのない法案を示していかなければならない。


委員会の推移を見守りたい。

この記事をはてなブックマークに追加