広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

佐賀県立九州陶磁文化館

2009年12月28日 | 日々の想い
有田町には、佐賀県立九州陶磁文化館(以下、九陶)があります。

九陶は、肥前の陶磁器をはじめ、九州各地の陶磁器に関する専門の施設ですが、今日は、そのスタッフとの忘年会に招かれました。
実は、この九陶と私とは、浅からぬ縁があります。

昭和50年、県議に初出馬したときの私の公約は、有田町に国際級の焼物に関する博物館を造ることでした。
当選以来、県議会ごとに質問をし、当時の池田知事をはじめ、様々な方々のご支援をいただいて、昭和55年10月、開館の運びとなりました。
以来、今日に至りますが、おかげさまで国の内外から、高い評価を受けるまでに成長しました。
それは、歴代の館長、学芸員をはじめとするスタッフの「九陶を世界級の施設に!」という熱い思いで頑張ってくれているからに他なりません。
名実ともに世界の陶磁文化の一翼を担う九陶となってほしい。
そんな気持ちで、今、側面からお手伝いをしています。

忘年会に招かれるのは、当時、県の文化課長で準備室の頃から携わり、初代館長でもあった、田中寿義雄氏(田中艸太郎氏)の助言によるもので「設立にあたり、尽力した者の情熱と、その者への感謝を忘れないように」との田中館長の愛情あふれる思いからです。

九陶を作ることは私に与えられた使命だ、という思いで、当時、精一杯力を尽くし結果を出したわけですが、田中館長の思いは、私にとって大変ありがたいものであると同時に私の生涯をかけて尽力しなければ、と誓わせるものです。
人との縁の大切さを痛感する年の瀬です。

九陶は、来年1月1日より開館します。
皆さん、是非おでかけください。

この記事をはてなブックマークに追加

谷口市長事務所開き

2009年12月27日 | 主張
今朝はまた、一段と寒い朝となりました。

来年1月24日に告示を迎える嬉野市・谷口市長の事務所開きに出席しましたが、皆さんと交わす言葉は
「今朝は寒かねー。」
そんな中でも、200人を超す支持者が集まっての事務所開き。
谷口市長への信頼を強く感じました。

私は、挨拶の中で、平成18年塩田町と嬉野町が合併し、この1期4年は融和に努めてこられた市長に、2期目は新幹線のある街づくりのために地域の文化を活かしてほしい等申し上げました。
市長の挨拶の中では、公民館で行ってきた市民との対話集会(公約の実行)など、今後の取り組みも含めて話されましたが、「謙虚に」の言葉に市長のお人柄と取り組む姿勢が集約されている思いがしました。

市長のご当選を期して、私も頑張らなければと思いました。

この記事をはてなブックマークに追加

研修会を振り返って

2009年12月26日 | 主張
本日、自民党佐賀県連が主催する「選挙対策研修会」に参加しました。

講師を招いて、「いかに選挙を戦うか、いかに有権者の信頼を取り戻すか」を自民党を支えてくださっている多くの地方議員の方々と共に学びました。

様々な気づきがありましたが、ネットの利用など選挙の手法は変われど、結局は私が常々感じているように、原点は有権者とのコミュニケーションが足りないと駄目なのだと、人の世の情けがなければ駄目なのだということを確信しましたし、反省させられた研修会でした。

その研修を受けた後、県議の後援会の忘年会に出席したわけですが、後援会の方々の手料理による献身的な忘年会であることに感心!
自分たちで買出しに行き、手料理で親睦を深め、県議を支援する。

私も原点に返って活動していかなければならないと痛感した一日でした。

この記事をはてなブックマークに追加

クリスマスによせて

2009年12月25日 | 日々の想い
今日はクリスマスです。
皆さんは、どんなクリスマスをお過ごしですか?

私は、昭和50年の県議初当選以来、後援会が主催する子供たちのファミリークリスマスパーティーに毎年参加しています。
最初は私の家に数家族が集まる程度のホームパーティーでしたが、だんだん参加者が多くなり、会場も数回替えながら、今日に至っています。

―すべては子供たちのために。
後援会が大事にしている想いです。

最近は、初めて来た子供たちが親になり、両親と3世代の参加が多くなりました。
絆のありがたさを改めて実感します。
毎年楽しみにしてくれているみんなの思いを大事に、これからも長く続けていきたいと願うファミリークリスマスパーティーでした。

この記事をはてなブックマークに追加

皇室の弥栄を願う

2009年12月23日 | 日々の想い
天皇陛下御即位20年をお祝いする「佐賀県民の集い」が開催されました。

今日は、天皇陛下の76歳のお誕生日です。
御即位20年、そして、ご成婚50年をお迎えになりました。

式典では、天皇皇后両陛下のお人柄がよく伝わってくるお祝いの言葉が述べられ、また、小学6年生の女の子からは「へだてなく 天よりふり注ぐ 陽のような 陛下のほほえみ 久しくと願う」と心のこもった素晴らしいお祝いの歌が披露されました。
私も式典に参加し、県民の皆様と心からお祝いを申し上げ、皇室の弥栄と天皇皇后両陛下のご健康とご長寿を祈念いたしました。

ところで、皆さんはご存じですか?
佐賀市富士町の伽羅柿(きゃらがき)は、柿の中では全国で唯一、毎年皇室に献上されています。
樹齢150年を超える木から1つ1つ丁寧に収穫される伽羅柿は、今は貴重な柿となっており、佐賀県が誇る特産品のひとつです。

この記事をはてなブックマークに追加

冬至の日に

2009年12月22日 | 日々の想い
今日は冬至です。
今年一番の寒い朝でした。

そんな中、藤津郡太良町の道の駅グランドオープン記念式典に出席しました。
私にとってこの道の駅は、竣工に至るまで深い関わりを持っていただけに感慨深い思いを強くしました。

ここは道の駅として登録されてまだ間もないのですが、すでに今年の3月には、県内8つの道の駅の中で第2位の売上高を記録しており、海の幸・山の幸に恵まれた太良ならではの品揃えに、お客様は魅力を感じておられるようです。
第一次産業に携わる地域の皆さんと一体となって運営されている道の駅「たらふく館」
これからどんな道の駅に育つのか、楽しみです。
是非皆さん、お立ち寄りください。

この記事をはてなブックマークに追加

通夜の席にて

2009年12月21日 | 日々の想い
佐賀へ帰ってきました。
よく「いつ東京に帰ると?」と聞かれますが、佐賀に生まれ育ち、ずっと佐賀をベースに活動してきた私には、「佐賀へ帰る」という言葉がしっくりきます。
これから、ひと月ほど佐賀にいます。
県内のどこかにいますから、見かけたら声を掛けてください。


私の親しい友人が母を亡くしました。
今日がお通夜。
88歳を目前にした母上は、とてもお元気だっただけに、ここ数か月の弱りようにご家族も驚かれていたようです。
生前は常々、自宅で苦しまずに逝きたいと願っておられたそうです。
まさに、その願いが叶うかのような、子供さんやお孫さんに囲まれ、見守られてのお旅立ちだったとのこと。
「最後の看取りを自宅でできたのは、残された家族にとっても幸せだった」との言葉に、ご家族の絆を垣間見る思い。
家族のあり方を考えさせられ、深い感銘を覚えたお通夜でした。

この記事をはてなブックマークに追加

一流の人

2009年12月20日 | 日々の想い
今晩19時から「第42回日本有線大賞2009年」がTBSで放映されました。
私は、協会の理事長という立場で、番組最後の授賞式に出演しました。
ほんのわずかな時間でしたが、ご覧になった方、おわかりになりましたか?

番組終了後には、関係者だけの打ち上げがあります。
この大賞に参加されるアーティストの皆さんは、華やかな世界に身を置きながらも、常に礼儀正しく、礼節を重んじる。
一流といわれる所以は、ここにあり。
特に さくらまやちゃん。
小学校5年生でありながら、歌もさることながら、礼儀作法から、まわりに対する気遣いも行き届き、大人の私たちが感心させられました。

学ぶべきものは、身近にある。
そんなことを感じた大賞打ち上げでした。

この記事をはてなブックマークに追加

地域の絆を感じた日

2009年12月19日 | 日々の想い
佐賀市大和町の「みのり福祉作業所の餅つき大会」に参加しました。
時折、雪や雨が降っていましたが、作業所の皆さんや様々な地域の方々が参加されており、つきたての餅やおでん、豚汁などが振舞われる中、私も実際に餅つきに参加しました。帰り際「また、来てね」と言葉をかけて頂き、心温まる思いでした。
利用者の方々が作業所で過ごす時間や地域に戻った時に、安心して、楽しく生活が送れるような環境を整えることが大切だと思います。そして、毎年行われているこの餅つき大会がこれからもみのり福祉作業所の皆さんと地域の方々の交流を深める素晴らしい場であることを願っています。

その後、「大和シルバーの集い」に出席。
本当に大勢の方がお集まりでした。
突然参加させて頂いたにもかかわらず、「本日の特別ゲスト」として紹介いただき、ご挨拶の機会を頂きました。
舞踊やリズムダンス、カラオケ、寸劇などそれぞれの地域から工夫を凝らした出し物が披露され、会場はたくさんの笑顔と大きな笑い声に包まれていました。
皆さんの元気なお姿に圧倒されっぱなしで、健康と笑顔に勝る宝はないと改めて実感をしました。

この記事をはてなブックマークに追加

「たかがい恵美子と未来を創る会」に出席

2009年12月18日 | 主張
雪が降るなか、また平日にもかかわらず多くの方々のご出席のもと、佐賀県看護連盟が主催する『たかがい恵美子と未来を創る会 ステップ集会』に出席しました。たかがい恵美子先生は来年夏に行われる参議院議員選挙の自民党公認候補です。6月から活動を始め、2ヶ月間で日本を1周し、現在2度目の全国行脚。本当にパワフルな方です。
参議院選挙に向けてホップ・ステップ・ジャンプ!佐賀には6月に続いて今回で2度目の来佐ということでステップ集会の開催となりました。

私からは、8月に行われた衆院選で民主党が掲げた耳障りのいい選挙の際の公約が、政権発足後、予算編成が議論されていく過程の中で、一つ一つの約束が反故にされている現状について話をしました。
また、医療・福祉の現場を最も理解し、幼児教育から高齢者の看護に至るまで幅広く看護士として色々な経験を積んで来られた、たかがい先生の必要性を訴えさせて頂きました。

先の衆院選で自民党に対して厳しい結果となった現在の状況の中で、党の公認として出馬を決意された、たかがい先生の勇気に敬意を表すとともに私自身も来年夏に向けて精一杯戦って行くことをお約束しました。

この記事をはてなブックマークに追加