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最後の本会議?

2010年06月15日 | 主張
本会議あり。

菅内閣発足後初めての、所信に対する質疑あり。

与党である民主党は代表質問を辞退し、野党だけの質問という変則的な本会議となった。

野党各党は、前政権の中における普天間基地の問題、政治と金の問題等々について、政権が変わっても責任が解明されずに表紙替えだけで選挙にのぞむという、党利党略に走っていることに激しい怒りをぶつけていた。

国民不在の選挙目当ての終盤国会を目の当たりにして、私自身空しい思いを強くしていた。

予算委員会が取りやめになるなど、国会が混乱しているので、今日が私にとって現役最後の本会議になるかもしれない。

新たな気持ちで本会議にのぞんだが、去来するものを感じるものがない本会議だった。

議場で静かに目をつぶり、35年間の政治生活をふと思い出したりもしたが、感傷的になることはなかった。

今夏の参院選出馬辞退は、思いきった世代交代をすることを信念に、私は福岡たかまろ氏を後継指名した。
必ずや当選を果たし、私のかわりに議席を持ってくれるだろうという期待感が感傷的にならなかったのかな?と、議場を後にして思った。


これで参議院本会議場を後にするが、今後は一国民として側面から、ある時はアドバイスが出来ればいいなと思うし、ある時は厳しい叱責をしながら軌道修正を促す。

そんな意見を言い続けていきたいと思っている。


これから会合へ。
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