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自民党七山支部総会

2010年06月26日 | 主張
夕方、自民党七山支部総会へ。

毎年、この支部総会と併せて、保利耕輔先生・古川知事・坂井唐津市長そして私の後援会総会も開催していただく。

時間の許す限り出席しているが、今日は強い雨にもかかわらず、多くの皆さんに出席していただき、大変嬉しく思った。

支部長や党員・後援会の方々から、過分な私に対するお礼を言っていただき、身の置き所がないような思いだった。

私からは、長年国会での政治生活をお支えいただいた事に御礼を申し上げた。


思い起こすと、誰一人知り合いのいなかった、旧七山村。

私が生まれ育った、旧西有田町の地域と似通ったような集落であっただけに、思いをひとつにしていただき、親類縁者のような励ましや激励をいただいてきた。

これからもお世話になった御恩に報いるべく、精一杯地域の課題や人々の様々な要請に応えていきたいと強く思った。


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谷垣総裁 来佐

2010年06月25日 | 主張
今日は午後から谷垣総裁が来佐され、演説会が行われた。


雨にもかかわらず、多くの方々にご参集いただき、ありがたい限り。
総裁の到着が予定より20分強遅れ、雨の中お待ちいただいた皆さんにお詫び申し上げなければならない。

私からは今の参議院における実情を説明する。


谷垣総裁からは、遅れてきた事のお詫びと、今回の選挙の意義を語られた。

公示以降、ブログの内容に規制があるため、この場で書けないのが残念だが、総裁の挨拶は丁寧で内容もわかりやすく、聴衆の多くは”そうだったのか”と納得してくれたのではないだろうか。

そんな印象を強く持った。


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参議院議員選挙スタート

2010年06月24日 | 主張
朝8時から参議院議員選挙の必勝祈願と出陣式へ。

今日の佐賀は、梅雨にしては珍しい程の晴天に恵まれ、暑い中で出陣式を迎えた。

県内各地から本当に多くの皆様にお集まりいただき、会場は立錐の余地のない程の人出だった。

私も激励の挨拶を申し上げたが、今夏の選挙は昨年の政権交代以来初めての全国的な国政選挙であり、野党になった自民党にとっては、参議院でねじれ現象をおこし、なんとしてでも民主党の暴挙を阻止しなければならない大事な選挙である。


政治活動35年の歳月を振り返って思う事は、それぞれの時代の政治家の役割は、次の世代にバトンを渡すランナーとして、誤りなきよう次の走者に引き継ぎ育てねばならないということだ。


今回の選挙で私は、次の自民党の再生と日本の政治の再生のため、自らが捨て石となり、この選挙戦にすべてをかけて戦い抜くと挨拶した。



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いよいよ公示

2010年06月23日 | 主張
いよいよ明日は、参議院選挙の公示。

今日は妻と一緒に、福岡事務所へ激励訪問した。

今までは当事者であっただけに、事務所の様子をうかがい知ることはなかったが、今日訪ねてみて、改めてスタッフの大変さに頭が下がる思い。

スタッフの皆さんは、明日から始まる選挙戦に向け、様々な準備に追われていた。

今日までの福岡たかまろ後援会は、一区の選挙については熟知していただろうが、小さな県といえども、全県の選挙は今までと趣が違って、戸惑いを覚えておられることだろう。

今日は福岡候補のご尊父もおみえになり、来訪客に対して一人一人丁寧にご挨拶なされていた。

我々は、明日からの出発に向け、思いをひとつにして頑張らねば、という思いを強くした。




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太良町

2010年06月20日 | 主張
午前、来訪者対応等で久しぶりに事務所で過ごす。

よくブログを見て頂いている人から、近頃更新が少ないため、どうしているか聞かれるが、酒席が多く失礼していることをお詫びする。申し訳ありません。。


午後は、自民党の太良町支部総会に出席。

自民党富士町支部総会もご案内を頂いていて、遅れてでも出席すべきだったが、先月より地元のドライバーが心臓の手術で入院中のため、臨時ドライバーでは重複の出席は心もとなく、先にご案内を頂いた太良に出席することを決めた次第だ。

富士町支部の皆さんには、大変申し訳なく思っているが、また伺う機会をつくりたいと思っている。


太良町。
佐賀県の西南端にある町だが、ここは私が国政に転じて以来、本当に皆さんにお支えいただいた。

出席者は少なかったが、顔なじみの方々ばかりで懇親を深めることが出来た。

思い起こせば初当選以来、諫早湾開門の問題や海苔の不良など様々な問題が発生したが、それを機会に海苔の共同乾燥施設や今まで廃棄していたバラ海苔の加工施設の新設、太良山系の豊富な水資源を活用したわさびの特産化など、新たな第一次産業の振興策が着実に実を結び無事に成果を上げていることなどをみると、地域の新たな胎動が芽生えてきていることに、大変嬉しい思いでいる。

総会の挨拶の中で、今までお支え頂いた御恩返しを、この地域に戻って更にお手伝いさせていただくことを申し上げた。


将来に夢のある話が出来て、久しぶりに楽しいひとときだった。

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国会閉会

2010年06月16日 | 主張
今国会 最終日。

本来なら本会議を開き、任期満了の万歳三唱で閉会するのが恒例だが、菅総理・荒井国家戦略担当相・江田参議院議長に対する問責決議案を自民党が取り下げない限り、民主党が本会議を開かないという前代未聞の国会運営のため、本会議は開かれないままで最終日が終わった。


菅内閣にとって、これ以上野党から醜聞沙汰の質問を恐れ、選挙にマイナスという、ただそれだけで国会運営をする姑息な手段に怒りを覚えざるを得ない。

自民党に所属する議員は、夕刻の議員総会の席で、国会が開会されなかった説明と今国会の終了を聞くという異例の事態で、国会が終わった。


佐賀新聞の大鋸記者がインタビューのため来室。

35年間の政治生活を振り返っての感想を求められたが、やり残した仕事について、新幹線の整備促進が完全な形で進捗していないことが心残り。

また、地方議会の出身である私として、佐賀と国政を結ぶ様々な課題については一定の任を担うことができたのではないかと答えた。


長い間、ご支援を頂いた県民の皆さんに、全勢力を傾けて任期を全うできたことに、心からお礼を申し上げたい。

今後も、今までの経験を活かし、佐賀県の発展とわが国の将来の発展のため、微力を捧げてまいりたい。




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最後の本会議?

2010年06月15日 | 主張
本会議あり。

菅内閣発足後初めての、所信に対する質疑あり。

与党である民主党は代表質問を辞退し、野党だけの質問という変則的な本会議となった。

野党各党は、前政権の中における普天間基地の問題、政治と金の問題等々について、政権が変わっても責任が解明されずに表紙替えだけで選挙にのぞむという、党利党略に走っていることに激しい怒りをぶつけていた。

国民不在の選挙目当ての終盤国会を目の当たりにして、私自身空しい思いを強くしていた。

予算委員会が取りやめになるなど、国会が混乱しているので、今日が私にとって現役最後の本会議になるかもしれない。

新たな気持ちで本会議にのぞんだが、去来するものを感じるものがない本会議だった。

議場で静かに目をつぶり、35年間の政治生活をふと思い出したりもしたが、感傷的になることはなかった。

今夏の参院選出馬辞退は、思いきった世代交代をすることを信念に、私は福岡たかまろ氏を後継指名した。
必ずや当選を果たし、私のかわりに議席を持ってくれるだろうという期待感が感傷的にならなかったのかな?と、議場を後にして思った。


これで参議院本会議場を後にするが、今後は一国民として側面から、ある時はアドバイスが出来ればいいなと思うし、ある時は厳しい叱責をしながら軌道修正を促す。

そんな意見を言い続けていきたいと思っている。


これから会合へ。

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菅総理所信表明

2010年06月11日 | 主張
参議院本会議 開会。

菅新総理の所信表明演説が行われれた。

菅総理の初めての所信表明とあって、どんなものかと期待をしていたが、我々の想像した以上に今までの自民党が主張してきた財政規律を重んじる姿勢に変わってきたことをは、特筆すべきことではないか。

鳩山政権の継承ということになれば、成長経済よりも分配によって国民の関心を呼ぶ政策がすすめられるという不安を抱いていたが、前政権とは変わった所信で少し安堵した。

菅総理自身が、財務大臣として世界のG7財相会議やギリシャの金融危機等の経験を踏まえ、国債発行による財政運営に将来禍根を残すことを憂慮し、実感として我が国の財政運営の健全化を図っていく必要性を認識した所信表明だったと思う。

特に、財政再建へ向けた超党派の財政健全化検討会議の創設などは、我々の主張と考え方に隔たりはないが、参議院選挙を前にしての単なる与野党間の垣根を低くするための手法であってはならない。

衆議院選挙に掲げたマニフェストにより民主党政権が誕生したが、最近は実現が難しいという理由で政策変更を余儀なくされている。
であるならば、衆議院を解散して信を問うべきだ。


いずれにしても、参議院選挙は6月24日公示の7月11日投票に間違いない。

我々は民主党の支持率に煽られることなく、着実に歩を進めていく。





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市長会政策提案

2010年06月09日 | 主張
朝から、佐賀県市長会政策提案に関する意見交換会あり。

市民といつも向き合った行政運営をしている市長さん方だけに、きめの細かい要望が相次いだ。

特に、地方行政をとりまく財政運営は、ことのほか厳しい状況にあり、交付税措置による財源確保について、強い要望があった。

私の方からは、子ども手当に対する交付状況並びに給食費の滞納や保育料未納について、手当との関連で対応をたずねた。

個々の同意を得ることは当然のことながら、子ども手当の趣旨を考えると、今後行政には、給食費滞納や保育料未納などがないよう、対応してもらいたい。

その他、まだ不十分な市町村道の整備等について意見が出た。


今日は本会議の予定日であるが、新政権の発足によって、まだ国会の日程も定まらず、会期末だというのに重要法案の積み残しで国民不在の国会となり、多くの国民の不評を買う結果になってしまいそうだ。

我々は一刻も早く開会し、衆議院から送付された議案の審議を促進してもらいたい旨、政府与党に強く申し入れしている。


夜、会合へ。

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新内閣発足

2010年06月08日 | 主張
ここ数日、世間を賑わせていた新内閣の顔ぶれが決定した。

鳩山内閣から11人が留任し、新鮮味に欠けた顔ぶれだったが、今度の内閣には2世議員がいなかったことは、自民党の内閣とは異なった布陣であった。


自民党は世襲議員が多く、そのことが国民の批判の的とされてきたが、今回の顔ぶれを見ると、自民党が与党時代に空きがなく、民主党から出馬せざるをえなかった議員が切磋しながら今日の地位を築いてきたことを考えると、その努力は評価しなければならないと同時に、我々自民党に所属する者は、もっと謙虚に、もっと努力を重ね、反省しなげればならない。

この顔ぶれで長く政権が続くとは思わないが、我々は今夏の参院選で必ず過半数を獲得し、良識の府である参議院で”ねじれ現象”をつくることに心血を注がねばならない。


午後から佐賀県下のJAの皆さんが来訪される。

7党の政策座談会に出席のため、上京された由。

今までの自民党の時と違って、趣が違うので、戸惑いを覚えておられた。

特に、新しく農水大臣に就任された山田副大臣とは、根本的に団体に対する考え方が違うので、今後の農政の進め方について憂慮しておられた。


これから会合へ。

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