きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

ヤマメのライズ(2017/4/22)

2017-04-22 | 釣り

GW前に実家に帰って川の様子を見てきました。

(午前中は天気が良くハッチなし)

朝はちょっと遅めで6時半ごろに自宅を出発、それほど混んでいないと思ったら、環八のトンネル内で事故があり渋滞です。負の連鎖で、東北道も事故渋滞です。
まあ、それでもひどい渋滞ではなかったので、10時前には川に到着です。東京は曇りでしたが、実家の方は天気も良くさわやかな天気です。ピーカンの天気なので流れには目立ったハッチもなく、当然ライズもなしですから早々に実家に向かいました。
午前中は、実家の用事を済ませ、午後は買い物に出かけると小雨が降りだしました。

(実家ではタケノコが出始めました)

15時過ぎに実家に戻るとちょっと暖かな曇りでしたからこれはもしかすると、ハッチがあるかもしれないと、16時ごろに川にいってみました。
川には誰もいませんので、まずは流れを覗きに行ってみたらライズです。
慌てて、車に戻り釣りの準備をして川にでると、ポツリポツリと小雨が降りだしました。結構、降ってきたのでカッパを着込んで川を見ますがライズはありません。
後ろのほうから誰かの声がきこえたので振り返ると、そこには、U木くんとO崎くんの二人組です。どうですかって、今、来たばかりでと話をしていると、雨が止みライズです。早々に毛鉤を送り込み、ちょっと足元を確認していたら、毛鉤にヤマメが食いつきました。見ていなかったので合わせられず、後ろで見ていた二人が、今、出たでしょ、ねぇ、ねぇ。。と。

(時々、カゲロウの流下がありライズです)

これは大失敗ですね。2人も慌てて車に戻り釣り支度です。
その間にもライズがあり、毛鉤に出ましたが、やはりかかりません。どうも、毛鉤があっていないのかしっかりと食わなかったようです。そんなこんなで毛鉤を色々と変えますが、流下するカゲロウも少ないので、ずっとライズしているわけではないですから、なかなか釣れません。、それでも、風がピタッと止まり、カゲロウが流下するとライズします。よく見ていると、2種類ほど流れてくるようで、大き目は16番くらい、小さめは20番くらいが並んで流れると、小さいほうを食べました。どうやら、毛鉤を小さくしないとダメなようです。そのうち、また、雨がポツポツと降ってくると、だんだん寒くなり、流下するカゲロウもなくなり、ライズはなくなりました。それでも、暗くなるまで川の流れから目が離せませんでした。結局、今日は釣れませんでした。

(暗くなるまで流れに見入る)

川は、田植えの時期になり、上流のダムの放流もあるので水量も多くなり、良い感じです。
でも、ダムから流れてくる水は水温が低いようで、まとまったハッチは、もう少し先なのかもしれません。チャンスは、また、今度かな。

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2017年鬼怒川MTG(2017/04/8,9)

2017-04-10 | 釣り

今年はまだ河原の桜の花が咲いていませんでしたが、4月8,9日で鬼怒川MTGに参加してきました。

(まずは河原でタープ張り)

朝は渋滞を避けるため、6時前には自宅を出発、多少車は多めでしたが、予定通り8時少しすぎには実家に到着し、朝ドラを見てから集合場所に向かいました。
集合は河原のそばのいつもの場所ですが、すでにみんなで夜の宴会に備えてタープを張っていますので、早々に手伝いです。タープも張り終わり、準備完了、集合時間までまだ少し時間があったので、コーヒーを入れて一休みです。

(準備完了です)

集合時間になったので、集まった人で開会式を行ったら、さて釣りです。今日は曇り空で、比較的暖かい日和ですから、期待は高まります。
はやる気持ちを抑えつつ、釣り場に向かう前にちょっとドローンを飛ばして遊びました。
前の週には近くに放流をしたと漁協のHPに書いてあったので、その場所に入ってみましたが、曇りで比較的暖かいにも関わらず、ハッチはほとんど無く、ライズは見当たりません。
少し歩いて下ってみましたが、ライズはありません。段々になった流れに毛鉤を浮かべてみると、ヤマメが飛び出してきました。幸先良くヤマメが釣れたので、まずは良しですかね。

(ヤマメが釣れました)

12時近くになると、ぽつぽつとライズがあり、毛鉤を送り込むと、何度目かにやっとかかりましたが、ネットで救う前にバレてしまいました。その後もかなり浅い場所でライズがあり、毛鉤に出たもののかかりませんでした。一昨年の洪水ですっかり流れが変わってしましい、流れは比較的浅く川幅も流れが二つに分かれてしまったので、だいぶ狭い感じですが、クラブの仲間数名で釣り、何人かはヤマメが釣れました。

(川の両側でライズ待ち)

夕方の宴会は、17時からなので、17時には上がって宴会です。今年は遅れてくる人はいなかったので、天候の割にはあまりライズがなかったようですね。どうも、今年は季節の進み具合がちょっと遅いようです。

(名物の餃子を焼きます)

夜の宴会も比較的暖かで、いつもの様に盛り上がり、餃子に軍鶏鍋、パエリアなどなど、早めにお腹いっぱいです。近くの温泉に数名で行きましたが、それほど冷え込んでいなかったので、温泉でぽかぽかになったまま湯冷めすることもなく、夜は更けていきます。ボクは実家がそばでお酒は飲まないので、今回も実家に戻って寝ました。
 
(宴会の夜は更けていきます) 

翌朝は、6時過ぎに、コーヒー豆がないからコンビニで買ってきてほしいとの連絡で目が覚めました。雨の天気予報でしたが、家を出るころには晴れ間も見えました。
それでも朝食を食べ、後片付けが終わり、恒例の蹄鉄投げを始めるころには、少し雨が降り始めてきてしまいました。
蹄鉄投げは、今年もインしませんでしたが、1年に一度しかやりませんがなんとなく少し上達してきた気がします。

(恒例の蹄鉄投げ)

解散式も終わると、雨も本格的に降ってきましたが、それでも釣りをする人、お土産を買って帰る人、早朝に帰宅した人もいましたが、今年も、楽しい鬼怒川MTGでした。雨が結構降っていたので、実家に帰ってちょっと昼寝して、午後には買い物に行って、ついでに、男鹿鬼怒の年券も買って帰ってくると、雨はすっかり止んでいい感じです。
夕方にまた川に行ってみると、川にルアーの釣り人が一人いました。ほんの少しですがコカゲロウが流れているのを見つけました。
下流側に行って流れて来たコカゲロウをすくってみるとどうもシロハラコカゲロウのようです。いつもならクロマダラが出ても良いのに、本当に季節が遅れているようです。

(ハッチしていたコカゲロウ)

そうか、もしかするとと思って、手前の流れを渡って中州を超えた流れ出しのほうに行ってみると、目の前でライズがありました。流下が少ないので単発のライズで毛鉤を送り込んでももう出ません。17時過ぎ、西の空は結構すごい雲でしたが、風もなくちょっと虫っけが出てきたら、ライズが二三箇所であります。上流側でのライズで上手く毛鉤を送り込めません。それでもなんとか毛鉤を送り込むと毛鉤に二度ほど出ましたが、掛かりませんでした。ルアーの釣り人が帰って行ったのを見て、きっとまだライズがあるはずだから、暗くなる前に川を渡って上流に移動して岸際から流し込んだほうがよさそうです。

(西の空にはすごい雲)

西の方から雷鳴のような音が聞こえてくると、風が出始めてしまい、虫っけがなくなり、結局その後はライズはありませんでした。やっぱり、チャンスはそうそうあるわけではないでの、目の前のライズは確実に取らないと釣れませんね。
これも教訓ですね。さて次は、いつ釣りに行けるかな。

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2017年山梨WVB回収(2017/04/02)

2017-04-10 | 日々の出来事

4月に入って2日目、前日の悪天候とは打って変わって良い天気の山梨で昨年11月に埋設したWVBの回収を行ってきました。

(パーキングから見える南アルプス)

トンネルを抜けると、天気が良く雪の南アルプスが綺麗に見えて、写真を撮りたかったけど、高速のPAからでは、今ひとつでした。
集合前にパン屋さんで焼き立てのパンを朝食に買って、集合場所に到着すると、すでに陽気なおじさん達が集まっています。

(陽気な仲間たち)

早々に二手に分かれて回収作業開始です。

(回収作業、水は冷たいです)

山梨はアマゴですが、ボックスに残っていた稚魚は、先週の秋川水系のヤマメより成長が早いのかちょっと大きめでした。

(ボックスに残っていたアマゴ)

回収もすぐに終わり、八ヶ岳が綺麗に見えたので、ドローンを飛ばそうと思って準備を始めたら、なんと、モータのねじ山がちょっとつぶれて、プロペラが入りません。
ひとまず断念して、昼食を食べる公園に移動です。

(八ヶ岳が綺麗でした)

すでにもう一方の回収は終わっていて昼食の準備中です。
今回も、エスプレッソ愛好家たちも参加だったので、おいしいエスプレッソで、まずはコーヒータイムです。

(エスプレッソタイム)

今年のランチは、カレーライズとサラダに、みそスープ、ワイワイしゃべりながらランチライムです。
川を覗いてみてもライズはありません。ぽかぽか陽気の中でしばらくくつろぎ、ちょっと下流側に移動して皆さんは釣りです。
ボクはドローンのモータのねじ山をナイフで削って、やっとプロペラが入るようになったので、ドローン離陸!と思ったら、なんと、離陸前にドローンが転倒し、プロペラが割れてしまいました。どうも離陸寸前に風にあおられてしまったみたいです。
予備のプロペラがあったので、交換して再度飛行、風が少し出てきたので、高度を上げるのは断念してちょっと飛ばして終了です。

(公園からは綺麗に南アルプスが見えました)

釣りのほうもライズがあまり無いようで、先に早めに帰宅しました。
中央高速は、ちょっと渋滞が始まりかけていたけど、早めだったので、本格的な渋滞には遭遇せずに、帰宅できました。
今回でWVBでの発眼卵放流も栃木、東京、山梨の三か所全部終了です。
しかし、今日は南アルプス、八ヶ岳が本当に綺麗に見えました。

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秋川水系のボックス回収(2017/3/26)

2017-03-31 | 日々の出来事

今年も無事?JFFで行った秋川水系の発眼卵のWVBを回収してきました。天気予報をみて思わずがっくり、朝から雨です。都内では桜の開花宣言もあったというのに、だいぶ寒くなってもしかしたら雪の中の回収になるかもしれません。

(集合場所の最初の回収場所、ちょっと上は雪ですね)

回収が終わったら、いつも発眼卵放流をする川で釣りをしてみようと思っていましたが、寒い雨か雪の中ではちょっと厳しいので釣りはあきらめました。
朝は早めに自宅を出たので、だいぶ早めに集合場所に到着しました。回収場所は冷たい雨でしたが、あともう少し標高が高いところでは雪ですね。
ちょっとたって、Dさんがやってきましたので、集合時間より30分以上前でしたが、今日の参加者は少なめ、天気も悪いので先に上流側の回収を始めました。
上流側には今回、自然分解するボックスを使ってみました。約4カ月間、水に浸かっていましたが、あまり分解されておらず、ボックスの中にも数匹の稚魚がスイムアウトせずに残っていました。この大きさまで大きくなるともう出れなくなるでしょうから、分解して出れる頃には飢え死にしてしまうかもせん。効果のほどはこれまでのWVBのほうが良さそうです。

(水中で分解するWVBですが、あまり分解せず。。)

上流側の回収を済ませて戻ると参加予定の7名が集まり、下流側の回収もすぐに終え、次の埋設ポイントに移動です。

(カッパを着て回収です)

そうそう、いつもは、スイムアウトした稚魚が近くで泳いでいるのを見ることができるのですが、今日は寒かったためか、近くで泳ぐ稚魚は見当たりませんでした。冷たい雨が降っているので、どこかに隠れているのだと思います。次は、2つの支流に分かれて回収です。ちょっと標高が高くなるので雪が降っているか心配でしたが、雨で、多少雪は積もっていましたが、回収はすぐに終わりました。

(積もったと言うほどの雪ではなかったです)

先に下流側にある待ち合わせの駐車場で待っていると、もう一組が戻ってきて問題発覚です。

(WVBの中に残っていた稚魚)

なんと、埋設場所を示した地図を間違えて反対にもっていってしまっていたとのことで、記録によるとこちら側の埋設場所は、6か所あるとのことです。回収は4か所しか実施していません。ということで、あと2か所あるはずなので戻って再度、探しましたがやっぱり見つかりません。回収の目印の札も4箇所しかなかったので、やっぱり4か所で良かったのだと思います。地図も雨でぬれてしまい、良く確認できないので終了としました。
1時間ほど探し回ったおかげでちょうどお昼時です。折角なので、木の小屋さんで暖かい蕎麦を食べて解散となりました。

(寒かったので、暖かいお蕎麦でお昼)

帰りは、お土産にお焼きを買って帰宅です。
早めの帰宅だったので、渋滞もなくすんなり帰れました。
さて、今度は山梨の回収ですが、暖かい日だと良いんですけどね。

(お土産に買ってきたお焼き) 

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お彼岸の3連休はちょっと釣り(2017/3/18-20)

2017-03-26 | 釣り

3月の三連休は、実家に帰って釣りをしました。

(何度も見ているけど日光連山はやっぱり良い)

三連休なので朝は早起きして5時には家を出ましたが、さすがに幹線道路に出ると車が多く混んでいますが、それでも朝早かったので、7時ごろに実家の近くに到着です。
まずは、堰堤の上に行ってみましたが、前回同様水が少なく、ライズもありません。
良い天気で風もない穏やかな日和で、日光連山が綺麗に見えます。ここからでは見えませんが、北の高原山もきっと綺麗に見えるはずなので、ドローンを飛ばして、空撮してみました。思った通り高度を上げると山々がきれいに見えました。
8時からの朝ドラを見るため実家に戻って一休みです。うとうととしていると、前回、来たO崎くんとU木くんも来ているようで、下流の方でライズ待ちしているそうです。
天気が良すぎますが、風もなく穏やかな日和なので、もしかしたら水生昆虫がハッチしてライズがあるかもしれないなと思い、川に行ってみましたが、多少のハッチはあるものの、ライズは全くなしです。下流の2人に連絡して聞いてみても、多少、ハッチはあるけど、ライズは無いようです。
今日はヤマメの顔がみたいな。ふとそう思い、C&Rの支流に行ってみました。
運よく、上流の方に車が一台止まっているだけなので、早々、川に入ってみました。
左岸のギリギリの葦の近くでライズがあるので、狙ってみましたがどうやら毛鉤が合わないようで食いつきません。小さな毛ばりに変えてみましたが、どうも出ません。。。いったい何を食っているのかわかりません。そのうち近ずきすぎたのかライズが止まってしまったので、さらに釣り上がりました。川の石の上に乗ると、黒い小さなカワゲラの仲間が何匹か逃げていきました。他に目立ったハッチもないですから、きっとこれだな。そう思って黒いボディーの18番の毛鉤に交換です。運よくライズがあり毛鉤を流すと、小さなヤマメが釣れました。本当は本流のヤマメで解禁と行きたかったのですが、やっと今年初のヤマメとご対面です。

(やっと釣れた!可愛いヤマメ)


下流でライズ待ちしている2人の様子を聞いてみると相変わらずライズは無いそうで、こっちに向かうとのことでした。

(支流の流れ)

その後は、なんだか急に風が強くなってきて、釣りずらいですが、良い感じでヤマメが毛鉤に食いつきます。でも、バレてばかりですが、風の中でも時々ライズがあり、ちょっと良いサイズのヤマメも釣れて満足です。
2人がやってくると、ライズがあまりなくなりました。風も強いので、終了かなという感じでしたが、折角、来た2人がまだ釣れていないとのことで、上流に移動してみましたが、ライズもなく、イブニングタイムが近づき、本流が気になりますので、本流に向かいました。

(イブニングの本流)

まあライズは無いだろうな、と本流をみてみると、対岸でライズです。きっとこちら岸でもライズがあるかもしれないと、早々に河原に出てみまいしたが、ライズは対岸の二か所、しかもたまにしかライズしないし、届きません。
もう少しこっちでライズしてくれないかなと思いつつ、だいぶ暗くなったころ、手前でもライズが2度だけありましたが、もう毛鉤が見えませんので終了です。
3人で温泉に向かい、のんびり温泉です。今回は食堂のある温泉に行ったので、温泉から上がったらビールで乾杯です。ボクは運転なので、ノンアルコールビール。

(3人とも別な飲み物)

から揚げ定食はボリュームがあるので2つだけにして、牛筋煮込み定食1つにつまみを少し食べてお腹いっぱいです。

(晩御飯のから揚げはボリュームたっぷり)

今夜も2人は実家の離れでごろ寝です。
翌日は、また釣りに行く2人を見送って、今日は実家でタイヤ交換です。スタッドレスを履き替えるのはまだちょっと早いかもしれませんが、釣りが忙しくなる前に交換です。
その後は、実家の買い物に出かけ、イブニングタイムだけ川に行ってみましたが、今日は結局、ライズもなく終了です。

(日が暮れていくが、ライズは無し)

翌日は、朝、S根さんから連絡があり、S藤くんと近くに来ているとのことです。やっぱり、S根さんからドローンを譲りうけたS藤くんへの引き渡しだそうですが、小さいドローンをくれるというので、支度して近くの川に向かいました。風もあるので、小さいドローンは飛ばせませんが、S根さんの新しいドローンを飛ばして下流の様子をみてみると、いつも釣り人が多い場所に釣り人はいないようなので、向かってみました。
単発のライズが2回ありましたが、ずっと見ていてもライズはないので、また支流のC&Rエリアに向かいました。今日はちょっと他の釣り人もいますのでやる場所は限られし、実家に姪と子供たちが来るというので、S根さんとS藤くんと別れて実家に戻りました。
イブニングタイムにはちょっと川に行ってみましたが、ライズは全く無く、早めに実家に戻りました。
今日は帰宅しないといけませんが、三連休最終日なので、東北道は渋滞ですね。夜8時ごろ実家を出たら、東北道は結構混んでいましたが、ちょうど渋滞が終わったくらいの時間で、あまり遅くならずに帰ってこられて良かったです。
今年も本流の釣りはなかなか釣れません。どうやら河川工事の関係もあって、本流の本格的な放流は4月に入ってからのようです。4月になったらまた、実家に帰って本流でのヤマメ狙いを楽しみたいと思います。
う~~ん、今度は釣れるかな。。

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2017年渓流解禁(2017/3/3-6)

2017-03-19 | 釣り

3月1日は解禁日ですが、さすがに休めません。それでも3月3日の金曜日は年休を取って実家に帰りました。

(日光連山の雪もまだ多い)

朝、6時半に自宅を出るときにウォッシャー液を出すとワイパーがジャリっとしたので、どうやら氷点下だったようです。朝ちょっと早めの平日なので、途中の道は順調で予定通りのドライブでした。実家に着いて朝ドラを見たら、まずは、釣りの年券を買わないといけないので、いつもの船場亭に行って購入です。これで、今シーズンはいつでも釣りができるので、ちょっと安心ですね。
川を見てみましたが、まだちょっと早いので実家に戻ってちょっとのんびりです。10時過ぎにまた川を見に行ってみましたが、風が出てきたので釣り支度をすることもなく退散です。
折角の平日の釣りですが、かなり強い風が一日吹いて釣りはあきらめました。翌日はJFFの仲間も何人か来るので、翌日に期待です。

翌日は、快晴、早々、JFFの仲間から連絡があり、だいぶ下流のほうにいるそうですが、ハッチもライズも無いとのことです。一人は、上流側の支流でライズ待ちだそうです。もう一人は上流のほうに行ってみるとのことです。さてそろそろかなと思って、川を見に出かけましたが、本流は、水量も少なくて目立ったハッチもなく、流下するカゲロウなども見えません。支流かと思い上流側の支流に向かいました。上流の支流でライズ待ちしているS藤くんに電話で話しを聞いてみると、まだ、ライズがないそうです。昨年の11月に発眼卵放流を行った時にはライズしていたので、その場所に行ってみましたが、ライズもなく釣りあがっても全く、反応無しです。

(支流でもライズはありません)

釣りをしていると、ドローンが頭上を通過していきましたが、これはもう一人のS根さんが来た証拠ですね。昼頃にはあきらめモード、場所を変えようと思い、S根さんと合流して移動です。下流の堰堤上に向かうと、なんと、朝のうちはなかった濁りが入っています。これは、本流はダメかもしれませんね。ちょっとあきらめモードになり、船場亭でお昼を食べることにしました。S藤くんにも連絡して3人で、お昼です。お昼は験を担いで勝丼にしてみました。お昼を食べた後は、三人で本流に行ってみましたが、まったく気配なしなので、ドローンを飛ばしに行くことにしました。

(お昼は、勝丼!)

実は、ドローンを数台保有している、S根さんは、新しいドローンを購入したとのことで、これまでのドローンをヤフオクで手放すとのことなので、安く譲ってもらうことにしての試験飛行です。操作は、思っていたよりもかなり単純で、操作を楽しむといううよりは、やはり空撮を楽しむものですね。
夕方になって、そろそろライズがあるかもしれないということで、釣り再開です。
だいぶ下流でライズ待ちしていた2人も、まったく良いことなしだったそうで、5人で合流しましたが、結局、ハッチもライズもなく、温泉に行くことになりました。

(イブニングタイムも空振りです)

5人で温泉の後は、S藤くんは帰宅、4人で晩ごはんのステーキを食べに行きました。
晩御飯の後は、帰宅するS根さんを見送り、O崎くんと、U木くんの二人は実家の離れ泊まりなので、3人でちょっと酒盛りで、夜が更けていきます。

(晩御飯は、篠でステーキ)

翌日は、また、釣りをするという2人を見送り、今日は釣りは無しです。月曜は、新潟で仕事なので、午後2時頃は実家を離れ、一路新潟に向かいました。
夜には新潟に到着し、ビジネスホテルに宿泊です。結構、良く利用するルートインですが、どこのルートインにも大浴場があり、食事も結構おいしいので安心できます。今回の大浴場も他に誰もはいっていなかったので、のんびりできました。

(新潟に入ると雪国でした)

朝ごはんを食べチェックアウトしましたが、仕事に行くまでにちょっと時間があったので、信濃川の流れをちょと見て、仕事に向かいました。仕事のほうは、1時間もせずに終わったので、日本海を見てから帰宅しましたが、やっぱり、結構疲れましたね。

(日本海を見てから帰宅です)

さて、解禁はしたものの今年もいつになったらヤマメが釣れるのでしょうね。
本流のヤマメ狙いは、やっぱり難しですね。

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第36回JFFアニュアルミーティング、その前にハンクラと会議(2017/2/10,11,12)

2017-03-12 | 日々の出来事

2月10日は、つるやさんのハンドクラフト展、11日はJFFの会議、そして12日はJFFの36回目の総会があり、三日間忙しく過ごしました。

(今年で36回目の総会です)

10日は、平日の金曜日でしたが、休みを取って、ハンドクラフト展に行ってきました。
最近の働き方改革の影響もあり、年休を計画的に取ることが推進されています。そんなわけで、月に1日は年休を使わないといけないので10日は年休消化です。
今回もつるやさんのご厚意で、JFFにブースを用意してもらえましたので、復興支援グッズの販売をすることになりました。

(ハンドクラフト展のJFFブース)

これまで東日本大震災で親御さんを亡くした子供たちの育英を目的として、震災復興支援のためのグッズを作って主に会員に向けて販売したりと募金集めをしてきました。育英を目的とした岩手、宮城、福島の募金状況からして、もう、十分な金額が集まっていると判断して、一旦は修了としましたが、昨年の熊本の震災、岩手や北海道の台風による河川の氾濫の被害など自然災害が後を絶ちません。
急な災害が発生しても、JFFとしてすぐに募金ができるわけではないので、募金集めの活動は継続していくことになり、今回も、出店することとしたわけです。
今回に間に合わせて、JFF会員でもあり漫画家の酒川さんデザインのニジマスのマグカップを用意し、出店しました。

(柴野さんの絵の展示と同じ場所)

今回は、会場が2階に別れての開催ということもあり、メイン会場とは別の会での出店だったこともあり、あまりお客さんがこなくて売れないかとなと心配しましたが、柴野さんの隣だったこともあり、3日間で前回、作ったサーモボトルも少し売れたし、ハンクラ用に持っていった40個すべて完売できたので、よかったです。初日の金曜日だけの対応でしたが、当然、出展された作品もいろいろと見て回ったので、楽しかったです。
岩手でいつもお世話になる、岩手のロッドビルダーのKさんは今年は来ていないのかと思ったら、やっぱり、メイン会場ではない、一番奥の会場での出店で、来ているのに気が付いたのは、だいぶ後で申し訳なかったです。

(差し入れのタイ焼き、いただきました)

JFF会員の人や知り合いの人が何人も来てくれ、タイ焼きやお菓子の差し入れなんかもいただいて、交代でのんびりお店番したり、作品を見て回ったりと結構楽しみました。
ハンクラが終わって、飲み会に出かける人もいましたが、実は、翌日の会議の準備が終わっていないので、早めに帰宅です。

明けて、翌日は、お昼から、JFFの年に一度の地方のCP(コンタクトパースン)も入れての会議です。地方で開催するJFFのミーティングなどの開催に関しての意見交換や、会の運営に関する議題で話をします。今回の話の目玉は、JFFでフライフィッシング教室を開催する話でした。今年の3月から、まずは川崎市で開催をしてみることになったので、その紹介など行い、今後は日本全国で、開催できるとよいですね。

(和室での会議となりました)

3時間ほどの会議が終了すると、明日の総会の前夜祭ということで、新宿で、飲み会です。
今回も、30人ほどの人が集まり、楽しく歓談しました。

(前夜祭で) 

そして12日は、JFFの36回目のアニュアルミーティング(総会)があります。

(総会の会場)

朝は8時半前に京王プラザに集合して、開催の準備です。JFFは参画型のクラブですから、総会出席の会員の人も早くからやってきて一緒に、開催の準備をします。

(オークション品の展示エリア)

今年も第一部の総会で会計報告や、活動報告を行い、その後は、永年継続会員の表彰があります。今年、10年の表彰をもらいました。20年、30年の会員の人から比べると、10年は、まだまだですね。そして、ランチタイムです。
ランチタイムの間に、オークション品や、JPEGコンテストの投票を行います。
午後の部は、サクラマスレストレーションの安田さんの講演を聞いたら、JPEGコンテスト、フライコンテストの入賞者の発表、そして、最後は、オークションです。今年は、オークシュナーもしたので、入札はあまりできませんでしたが、なかなか盛り上がった、36回目の総会でした。

(今年で10年です)

総会が終わったあとは、打ち上げということで、ちょと飲み会に行ってから帰宅しましたが、怒涛の3日間で結構、ぐったり来ましたね。
それでも、なんとなく、充実した3日間でした。

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お絵かき(2017/02/08)

2017-03-11 | 日々の出来事

JFFで水彩画教室をやるという話があって、参加することにしました。
趣味は、Fly Fishing Onlyと決めていましたが、最近では、あまりガッツいて釣りすることも少なくなり、、本当かな。。
釣れない時は、のんびり絵を書くのも良いかもしれないと思いつつ、参加です。
先生は、絵描きで釣り師の柴野さんです。以前からフライフィッシング関係の雑誌などで良くみる、なんかホンワカした感じの水彩画でちょっと憧れていました。

(水彩画のお勉強です)

人形町で平日に行われますので、ちょっと会社を早めに抜けての参加です。
はじめは、道具の話です。絵具や筆、パレット、スケッチブック、色々と話を聞いて、紙が一番重要なのだそうです。で、どんな風に書けば良いのかな。と思っていると、じゃ、書いてみてください。おっと、特に書き方の話はなく、いきなり書くわけですね。
柴野さん曰く、皆さん、これから絵を初めて、素晴らしい絵を書いてプロになるわけではないので、楽しんで書きましょう。とのことです。まあ、そうですよね。ということでまずは書きながら、色々、アドバイスを受けます。
考えてみると、水彩画を描いたのは、おそらく、中学生か、高校生の時が最後じゃないかな。そうすると、もう、40年以上、水彩画なんて書かなかった訳で、自由に書いてみて、なんだか、楽しくなります。

(さらっと水彩画、なかなか楽しいです)

水彩画というくらいなので、水を多く使って、色を混ぜて、自分の好きな色を作って、簡単なスケッチから絵を作り出す。ちょと、いい感じの絵になったような気がします。自己満足の趣味がもう一つ芽生えたかもしれません。

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鬼怒川ボックス回収と初釣り2017年(2017/2/4)

2017-03-05 | 釣り

昨年11月に行った、JFFの鬼怒川水系での発眼卵放流ですが、今回は、WVBの回収を行い、そのあと管釣り(308)に行ってきました。

(雪をかぶった日光連山がきれいです)

考えてみると、今年はまだ初釣りをしていませんでした。年が明けて何かと忙しかった、という訳でも無いのですが、休日はなんとなく管釣りに行く事も無く、ぶらぶらうだうだと過ごしていた気がします。
まあ、そんな訳で、ボックスの回収が終わったら、ちょっと管釣りにでも行ってくるかなと言う事で出かけました。
朝は早起きして、出かけます。今回はちょっと事故渋滞がありましたが、それほど混まずに脱出できました。しばらく走ってラジオの渋滞情報を聞いたらその後は結構な渋滞になったようで、ラッキーだったのかもしれません。そんな訳で予定よりちょっと早めに到着したので、集合場所の船場亭で今年の年券を買っておこうと思ったら、なんと、藁ぶき屋根の吹き替え中で、お店は休みのようです。
すぐにみなさん集合したので、まずは、本流の埋設ポイントまで、歩いて移動です。

(本流はなめ底の埋設場所です)

歩くと結構、距離がありますね。今日は天気も良くて、なんだか暖かい日和なので、長靴を履いての移動では、汗をかきました。埋設場所は三か所ですが、回収はすんなり完了しましたが、以前は近くの緩い流れに稚魚が結構いたのですが、今回は、ボックスに少し残っている稚魚は確認しましたが、スイムアウトしている稚魚は近くには見当たりませんでした。きっと居心地の良い場所を見つけて移動したんだろうと思います。今回もカジカが結構いたので、ちょっと心配ですがね。

(カジカが結構いました)

さて、次は支流の回収です。到着して埋設ポイントを確認します。そこで、一つ問題発生です。支流の埋設個数を誰も覚えていません。3か所は見つかりましたので、三か所でよいはずです。上流域の埋設の時には、近くの木に目印の札をぶら下げますが、本流域の場合、目印をぶら下げる木もないので、ちゃんと記録しておかないと記憶に頼るのはいけませんね。思い出して、埋設時の写真を確認してOKでした。

(支流の回収も無事完了)

集合写真などを撮って、解散、さて、その後は、4人で管釣りです。
お昼は、途中のコンビニで買って、管釣りに行くと結構、お客は多いですが、まだ、場所は空いているので早々に釣りです。初釣りなので、ちょっと大きめのドライフライで挑みましたが、なかなか食いつきません。

(308には結構、釣り人がいました)

どうやら小さなフライにしか反応しないようなので、小さな毛ばりに変えて楽しみました。それほど釣れた訳ではないですが、結構、ライズもあり、ドライフライでずっと楽しみました。良いサクラマスも釣れて、まあ、初釣りとしてはまずまずでしたかね。

(結構綺麗なサクラマス)

大きなニジマスは釣れませんでしたが、日が陰って寒くなるまで、楽しみました。

 

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2016年釣り納め(2016/12/31)

2016-12-31 | 釣り

2016年の釣り納めをしてきました。
良いニジマスが入ってると言う、ちょっと気になるFishing Bums, Wa Do Naに行って来ました。

(午前中は川側には陽があって暖かそうです)

朝9時過ぎに到着し、受付で話を聞きました。山側の方が魚はついて居るとの事で、ドライフライを浮かべて待っていると、ドカン!と下から食ってくるとの事ですが、なかなか厳しいと思いますとの事です。
池には、川側に先に2人だけ居ますが、それなりに釣れて居るようです。ひとまず言われたとおり山側に入ってみました。時々ライズは有るもののドライフライには出ません。
そのうちすぐにペレットまきに管理人さんがやってきましたが、ペレットを巻くと凄いライズです。

(対岸でペレットを撒くとニジマスがライズ!)

グルッと待ってこっちにも巻くと、すぐに毛鉤に食いついて凄い引きと思ったらすぐに外れました。それでもライズは続きますので、すかさず毛鉤を送り込むと今度はちゃんと掛かり、凄い引きです。なかなか寄ってきません。寄ってきたと思うとまた走り、なかなか寄ってきませんでしたが、ネットまであと少し、かなり大きいですね。60から70cmくらいあるでしょうか、ネットを伸ばすとまた走り出しました。慎重に寄せようと思ったら、なんと、外れてしまいました。。残念。
毛鉤は#18でちょっと小さかったのもありますが、油断した瞬間走り出したので、あっさり外れてしまった様です。#14の毛鉤に付け替えてライズがおさまってしまった池に浮かべると、ドカン!と毛鉤に食いつきました。
今度は毛鉤も大きめで、掛かったニジマスも50cm弱だったので、ネットにおさまりました。

(やっと釣れたニジマス)

山側は日陰なのでかなり寒いです。川側は陽があたっているし、魚も見えるので川側に移動です。

(やっぱり日向が恋しくて、対岸に移動)

上流側でもぞもぞしたライズがあるので、狙って見ましたが、毛鉤に食いつくものの掛からず仕舞いです。沈めてもやってみましたが、反応無しです。
昼頃からは、他にも客がやってきて、全部で9人ほどでしたが、山側の方が人気だった様です。


(結局、午後になると川側も日陰で寒い。。)

やっぱり、山側に毛鉤を浮かべてドカンをまった方が良かったですかね。
なかなか釣れませんが、大きくて綺麗なニジマスが多いので、また今度行ってみたいと思います。
2016年の釣り納めは、今一つ釣れませんでしたが、小さなニジマスを釣るのも面白く無いし、沈めて釣るのも今一つですから、やっぱりドライフライで大きなニジマスをドカン!と釣るのが興奮します。

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