きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

奥会津で尺イワナ(2017/6/17,18)

2017-06-19 | 釣り

土日で奥会津に行ってきました。

(朝のうちは天気が良いと毛鉤が良く見えません)

所属する釣り倶楽部JFFの新会員歓迎のためのアウトドアミーティング(MTG)として、毎年、この時期に奥会津で行うウェルカムMTGです。残念な事に、今年は新会員の方の出席がなく、単なる奥会津MTGになりましたが、楽しい集まりとなりました。
開催までには、幾多の問題もありましたけど、やまゆきかわゆきさんのおかげでとても充実したMTGになりました。
主催者の身であるボクですが、前の週に歯医者での手術の予定が入ってしまいました。左上の奥歯が虫歯になってしまい、昨年、抜かれてしまい、歯の無い状態になってしまったのです。まあ、このままでも良いとも思っていましたが、左でちゃんとかめないと言う事は、いつも右側でかむことになり、実は右の歯の治療をする場合、大変不自由な事になるわけです。
左上の奥にインプラントを行うためには、骨が足りないので骨を作る治療が必要とのことで、今回、その手術を行った訳です。サイナスリフトと言う治療だそうですが、結構、面倒な手術ですし、治療後、半年以上経過し、骨がちゃんと出来たらインプラントをいれると言う手順です。結構、肉体的と言うか、精神的にもインパクトがありましたが、その翌週のMTG開催です。他にもHQと言うボランティアの世話役がいますので、お手伝いをお願いしてみましたが、なかなか協力が得られず、ボク一人での開催となりました。
開催日の前の金曜は、人間ドックの予定もあり、マジ、行けるのかと心配になりましたが、人間ドックも無事終え、歯医者にも行って金曜の夜には、実家までたどりつきました。
手術の後は、なんだか夜、あまりよく眠れず、慢性的な寝不足状態で、実家で金曜はじっくり寝て、土曜に備えたつもりでしたが、金曜の夜は、やはりあまり眠れずに、土曜の朝を迎えました。
集合場所の「やまゆきかわゆき」さんには、8時前には到着し、集合時間に集まった4人で、釣りに向かいました。目指す釣場は人気河川の上流域です。到着すると、既に車が2台駐まっていて、1台の人はすぐ近くで釣りをしています。どうしたものか、下流域から結構、釣り人の車も止まっていたので別の川に移動しました。
目指す場所には、他の車は駐まっていなかったので、上下に分かれて釣り開始です。
S根さんと、ちょっと下流まで下がり、別の支流を釣り上がります。川に降りると早々にライズを見つけS根さんがイワナを釣りました。

(奥会津の9寸イワナ)

その後、どうしたことか、ボクの方は結構良いイワナが毛鉤にかかりますが、途中で外れてしまいます。それでもなんとか、9寸ほどのイワナも釣れ、S根さんも何尾か9寸イワナが釣れて良い感じです。そうなると、やっぱり期待は尺イワナです。
結構、大きなプールに、何匹か尺を超えそうなイワナが見えるので2人で狙います。

(沢山イワナがいた広いプール)

毛鉤を送り込むと、毛鉤に出たのは、結構、大物ですね。しかし、ちょっとやり取りをしていると、なんと、またも毛鉤が外れてしまいました。
それでも、まだ、結構、良いサイズのイワナがいますので、S根さんが狙いまず。
しばらくS根さんの釣りを見ていましたが、毛鉤には反応するものの食いつきません。
もう一度、ボクも毛鉤を送り込んでみると、良いサイズのイワナが毛鉤に食いつきました。
今度は、慎重にやり取りしてネットに納めると、31cmほどの尺イワナでした。

(やっと釣れた、尺イワナ)

その後、釣り上がり、S根さんがまたしても9寸イワナを釣りました。
そのまま釣り上がってみましたが、釣れても小さなイワナで、反応も無くなり、先に行っていたS根さんが、上流に釣り人がいると戻ってきました。どうやら、先に入られてしまった様ですね。
仕方がないので、また、大きなプールに戻って、S根さんがかけましたが、またしても9寸イワナでした。
今日は、結構、良く釣れましたね。ちょっと早めですが、終了として、温泉でのんびりしました。

(温泉の後はコーヒー牛乳)

夕食は、今回参加の6名と、別口で集まったJFF会員の方2名と元会員2名の10名での宴会です。食事の方は、野菜中心、今回は特にトマトとレタスのサラダが美味しかったです。

(今夜も、美味しい食事!)

ボクは、歯の手術の後でもあり、大量の化膿止めの薬も飲んでいるので、お酒は無しでしたが、11時くらいまで盛り上がって就寝です。

どうも、歯の手術の後はあまり良く寝られません。痛いと言う訳では無いのですが、眠りが浅いのか、断続的に1時間おきに目が覚めます。最終的に起きたのは、朝7時です。
朝食を食べ、集合写真を撮ったら釣りに向かします。

(ここで集合写真)

今日こそは、人気河川の上流域で釣りがしたいですから向かいます。そこで、問題が、S根さんが、宿にウェーダーを忘れてきてしまいました。
取りに行っている間、林道の入り口で待っていると、1ボックスの車が2台、団体で林道を上っていきました。まさか、上流域までは行かないよね。。と心配しましたが、林道を進んで行きその心配は的中です。途中に車も結構、止まっていましたが目指す上流域には、なんと、先に行った2台が止まっていて、ちょっと大勢で釣り支度です。おまけにその2台以外にも、車が3台くらいありましたので、やっぱりどう考えてもここでの釣りは無理ですね。
いったい全体どうしてしまったのでしょう。いくら人気の川とは言え、これまで、こんなに人が多かった事はありませんでした。
雑誌とかで、紹介でもあったのでしょうかね。。
ひとまず、上流域での釣りはあきらめ、ちょっと下って川に入ってみましたが、他の釣り人の後だったからなのか全くイワナの反応がないので、また別の支流にS根さんと移動です。

(今日のイワナはちょっと小さめ)

ちょっと流れは小さくなりますが、イワナを数匹釣って、今日の釣りは終了です。

(流れはちょっと小さめ)

もう少し釣り上がろうと思ったのですが、どうも先行者がいたようですので、早めに上がってお昼に蕎麦を食べることしました。
奥会津に来たら、やっぱり、〆は伊勢屋さんの裁ち蕎麦を食べないと、ですね。

(奥会津の釣りの〆はやっぱりこれです!)

今回は、あまり体調はすぐれませんでしたが、尺イワナも釣れてちょっと満足な釣りでした。
そう、夜眠れない理由は、どうも、煙草をやめた事も原因だったようです。歯の手術をしたあと、ずっと吸っていませんでしたが、食後と寝る前に一服してみようと思います。

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イワナの宝庫でクマに!(三日目)(2017/6/4)

2017-06-10 | 釣り

遠野の釣りも今日でおしまいです。空から集合写真を撮ろうと思って、ドローンの試験飛行をした後は、朝食です。

(空から撮影)

朝食を食べ終えて、帰り支度と釣り支度を始めたら、ちょっと雨が降り始めました。
空からの集合写真はちょっと無理なので、わらべの前で写真を撮ったら、またの再開を約束して、組に分かれて釣りに向かいます。

(解散です)

今日は、ボクは初めての源流部に石さん、中さん、山さんと4人で向かいます。気温はかなり低くくてちょっと雨も混じります。川に降りるにはちょっと斜面を降りなければいけません。笹が少し倒れた歩きやすそうな斜面を降りようとしたら、熊の足跡がありました。そうです、ここは熊の住処ですから、ちょっとお邪魔するわけですね。熊鈴に笛を鳴らして、お邪魔しますと川に入っていきました。だいぶ気温が低いので、イワナは深いところに入ってしまっているかもしれないと思いましたが、入ってすぐに中さんがイワナを釣りました。

(ちょっと険しい川です)

これは、結構、浮いているイワナもいそうですね。
先行していた、山さんがあそこに、イワナが結構いるので、やってみてということで毛鉤を送り込むと、イワナがかかりましたが、なんと、すぐにばれてしましました。まだ、沢山いるから、もう一度ということでやったら、なんとそのあと、2回続けてばらしました。

(なんとも良い感じの流れです)

ちょっと毛鉤が、大きすぎてちゃんと食べないので外れてしまうようです。毛鉤を少し小さめに変え、釣り上がります。さすがに深い場所では、イワナは底に潜って出てきませんが、この天候にしては、かなり良い感じでイワナが釣れます。
一度、良いポイントでイワナをばらすと、なんと、一斉に5,6匹のイワナが逃げていきました。ここはイワナの宝庫ですね。もう少し、あたたく虫が多ければ、かなり良い釣りができると思います。

(こんなイワナに巡り合えました)

12時近くまで、天候は雨がちょっと降ったりでかなり冷え込みましたが、釣りを楽しんで、終了です。
車で林道を少し走ると、林道の真ん中に何かいます。逃げもせずに車が近づくとなんと、立ち上がって車に威嚇してきます。
その恰好は、かなり怒っていますが、なんだか可愛いですね。熊は熊でもアナグマでした。
アナグマは、結構気性が荒いと聞いてはいましたが、まさか車に向かって威嚇するとは思いませんでした。なかなかどいてくれないので、写真を撮ろうと思ったら、土手を下って逃げて行ってしまいました。少し林道を進むと、また、アナグマが林道の真ん中にいます。今度は威嚇せず、きょとんとした顔でこちらを向くので、写真が撮れました。
きっと、最初のは雄で、こっちは雌かな。。林道でデートの約束でもしていたんでしょうかね。

(クマはクマでもちょっと可愛いアナグマでした


ちょっと邪魔してしまったかもしれません。
遠野を出たのは13時ですが、途中で晩御飯も食べたり休みながらでしたから、8時間後の21時にっ帰宅でした。

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岩手のイワナ釣り(二日目)(2017/6/3)

2017-06-10 | 釣り

昨夜は寝た時間が遅かった割には6時過ぎには目が覚め、雨が降っていないので、いつもの様に早池峰神社に、今回の旅の無事を祈願しに行きました。ここに来ると、また遠野に来たんだなとあらためて実感する心休まる場所です。

(早池峰神社にくると遠野に来た実感がさらに増します)

雨もないので、天気は悪いですが、折角なので、ドローンで空撮してみました。やっぱり、天気が良くて山々がよく見える時が良さそうですね。
さて、今日も朝食を食べたら釣りです。
今日は閉伊川の方に移動です。途中の荒川高原の放牧場には馬が沢山いました。天気が良ければ、荒川高原でドローンを飛ばしたいところですね。

(荒川高原の馬たち)

まずは、道の駅「やまびこ館」でお昼を買って川に向かいますが、入漁券を買うのを忘れて、再びやまびこ館に戻りました。無事入漁券も購入して川に向かいましたが、昨日の雨で増水気味ですから、支流に向かいました。

(入漁券を買って川に!)

支流も増水気味でしたか、なんとかイワナの顔を見ることができました。でも、雨も降りだし、気温が下がって寒いので、場所移動です。

(増水気味だけど良い流れです)

(良いイワナが釣れます)

(雪も残っています。。)

下流に移動するとどうやら下流の方では、雨は降らなったようで上流よりは寒くないのでよさそうです。川に入る場所は、橋が崩落していて、遠回りしないといけません。しかし、川沿いの道は国道から見えていますが、どうやって行けばよいかわからず、再びやまびこ館でUターンです。
やっと川沿いの道に出て川をみましたが、昨年の大雨の影響でかなり川が壊され、ちょっと釣りする場所がなくなっていました。さらに下流の別の支流に向かうことにして移動です。
途中で、べつの組にあったので、釣り場を確認し、支流の上流域に移動することにしました。川はかなり崩れた場所もあったけど、堰堤を境に上流側と下流側に分かれて釣りです。
中さんと上流側に入ると、すぐにイワナが掛かりましたが、すぐにバレてしまいました。その後も結構、居そうなポイントから、イワナが出てきて、25,6㎝のイワナが釣れました。

(良いイワナが釣れました)

中さんは、何度もイワナをバラしていました。1時間ほどの釣りで、その場所は終了とすることにしていたので、車に戻ると、下流の2人も戻ってきて、下はヤマメが良く釣れたとのことでした。堰堤より下流は、ヤマメで上流はイワナと別れていたようです。
さて、次の川は宿に戻る途中の川です。川に入ってちょっと下流を見てみましたが、フラットな流れで、上流側からでは無理なのか、イワナは見当たりませんので、先行した3人のところに戻りました。
川岸伝いに先に出れそうなので、ちょっと先に出るとイワナがライズしています。毛鉤を送り込むと、なんと、あっさり合わせ切れです。その先でも流れの隅っこでイワナがいるのを見つけてましたが、ばらしてしましました。時間も18時頃となったので、釣りは終了です。
天気は悪かったですが、今日も一日、釣りができました。でも、かなり寒くて冷えたので、今日も温泉に向かいました。

(温泉の後はジンギスカン)

今日は温泉の後は、遠野の食肉センターでジンギスカンです。遠野と言えば、ジンギスカンが最近の楽しみですね。本当は、遠野ならではの、ひっつみなどの郷土料理も良いのですがね。追加の肉も頼んで、お腹いっぱいになって、宿に戻って、また、皆さんと酒盛りです。

(遠野といえばジンギスカン)

さすがに、昨日だいぶ飲みすぎてしまった人もいるので、今日は11時には早めの就寝です。

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いざ遠野へ(初日)(2017/6/2)

2017-06-10 | 釣り

はじめて参加してから、もう十数年になる遠野での集まりに参加してきました。

(昨年の大水の影響で倒れかけた木も)


毎年行われますが、毎年参加できているわけではないですね。でも、最近わかって来ましたが、参加すると決めると結構、参加出来るのがサラリーマンの良い所かなと悟りました。
なんとなく仕事が忙しいから、今年は無理だなと思った時から参加しない方向で事が進みますが、参加すると決めると頭と行動が行く方向で進む訳で、絶対行くぞと言う方向で事が進みますからね。
そんな訳で、金曜は休みで二泊三日の遠野の集まりに参加してきました。
6/2の金曜は、13時半に遠野駅に集合になります。新幹線で行けば楽なのですが、荷物も多いので車ですから、高速道路の深夜割引を使うため自宅を3時には出発しました。
天気予報ではあまり天気は良く無いけど次第に回復する見込でしたが、どうも怪しいですね。
東北自動車道に入ると凄い雨です。雨とは言えないくらいの土砂ぶりで車の運転がとても疲れます。いつになったら止むのだろうと、途中で休憩して雨雲レーダーを見ると、なんと、集中豪雨の凄い雨雲と一緒に北上していた様でした。
なんとか朝10時頃に遠野に到着しましたが、雨が降っているのでどうしたものか。。
集合時間まで、車で寝て待つか、川を見に行くか。
昨年9月に来た時に見に行けなかった、台風の大雨で被害のあった川はどうなっているのか見に行くだけでも行って見ようとコンビニで入漁券とお昼を買ってから向かいました。
決壊した道は、まだ、決壊したままで復旧工事は進んでいない様ですね。広範囲な災害だったため工事は追いついていないようです。
今日も雨ですから下流域は水量も多く濁りもあり上流域を見に行きました。
上流域は昨年の大水の爪痕は残っていますが、それほどひどい状態ではなくイワナも残っていそうです。相変わらず雨が降っていますが、気温はそれほど低くないので寒くないので、ちょっとだけ釣りをしてみました。いつもならゆらゆらとイワナがいるのが見えますが、天気のせいかイワナが流されてしまったのか、毛鉤を送り込んでも出てきません。
ここにはいないのかなと思ったら、逃げて行くイワナがいたので、ちょっと安心です。
ちょっと行くと流れの切れ目でイワナがゆらゆらと泳いでいましたので、毛鉤を送り込むとちょっと毛鉤に出たもののちゃんと食わずに、また、ゆらゆらしています。毛鉤を変えて流すと、やっと遠野のイワナにご対面です。

(遠野のイワナにご対面)

雨も強くなってきたので終了として、待ちあわせの遠野駅に向かいました。だいぶ早く着いてしまいましたが、集合時間になると電車組も集まりました。
今年の参加は、地元案内組4名と、電車で到着の5名、遅れて合流する2名の合計12名ですね。

(雨の遠野駅前)

今回の釣りの組み合わせは、案内は石さん、東京でも飲み会などもしている、中さん、山さんなのでなんとなく、いつもの集まり的な感覚です。でも、中さんは仕事で明日の朝に来るとの事ですので、今日は3人で釣場に向かいます。
結構、雨が降っていますので雨雲が見えない南の方に向かいました。峠を越えて川に行くとかなり雨が降った後で、濁りも強いので、途中の山の手前側の川に戻り釣り開始です。なかなかイワナの気配がありませんでしたが、ちょっと溜まったポイントで、山さんと二人で、1匹ずつイワナが釣れました。雨もありますが、木に囲まれた川なので、太陽の光がない日では、暗くて良く見えません。と言う事で、下流の開けた場所に移動です。下流に向かうと、別の組がいましたがやはりこんな天気なので、来る場所は限られるのかもしれません。

(下流域の開けた場所でヤマメのライズねらい)

ちょっと開けた場所で釣り開始ですが、どうも気温が下がった様で、朝よりもかなり寒い気がします。それでもヤマメがライズしたので、狙います。20cm以下のヤマメを2匹釣って今日は終了です。寒いので、遠野の温泉に直行です。

(寒かったので温泉に直行!)

この温泉、天乃湯ははじめて来ましたが、小さいけど温泉らしい温泉で気持ち良かったです。宿では晩ご飯は用意できないので、晩ご飯は食べてから宿に行かないといけません。遠野と言えばジンギスカンですが、今日は来ていない中さんも必ずジンギスカンが食べたいはずなので、今日は食堂に行って、エビフライカレーと小ラーメンのセットでお腹一杯食べて、宿には8時に戻りました。

(晩御飯)
すでにみなさん、宿で酒盛り中ですので、早々に合流して、最近、参加しなくなった人はどうしたのでしょうねとか四方山話で盛り上がります。

前日はあまり寝ていないので、0時には寝てしまいましたが、遅かった組は1時過ぎまで話が盛り上がっていたそうです。

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モンカゲの季節(2017/5/28)

2017-05-31 | 釣り

奥会津から実家に帰ってくると、実家の庭でモンカゲのスピナーフォールがみられました。
でも、今日はもう、十分釣りを楽しんだので川にはいきません。
翌日の日曜日は、思いっきり寝坊して、実家の用事を済ませて夕方、ちょっとうとうとした後に外に出ると今日はちょと暑い日だったためか、モンカゲがかなり飛んでいます。

(実家の庭先でモンカゲのスピナーフォール)

そんな訳でちょとだけ川に行ってみました。
河原の手前の木の生えているところでは、すごい数のモンカゲロウがスピナーフォールです。川には、一人の若いフライフィッシャーがいました。下流側のライズを狙ています。

(河原の木の生えているところではすごい数のモンカゲ)

ちょっとだけ、やってみようかなと思い、ウェーダーは履かずにロッドを用意して川に戻るとその若者が上がってきました。
もうやめちゃうの?
ライズしてたけど、すっぽ抜けちゃったので、今日はあきらめました。とのこと。
もう少しすると、モンカゲが落ちてくるかもよ?
でも、モンカゲは食べてないみたいなので。
と、確かに、モンカゲはなかなか食べませんがスピナーフォールが2,3日続くと、モンカゲも食べらるようになるのですがね。。今日はまだあまり食べられて居ないようで、ライズはあまりありません。見ていると、上流の木の下で大きな魚が派手にライズしています。

(木の近くだとモンカゲが沢山落ちるのかも)

きっとあれはニジマスかもしれないなと思いました。近くの流れでもライズしたので、毛鉤を送り込むと見事にすっぽ抜けました。
あと、2、3日は、イブニングタイムに、川に立ちたいところですが、その日は自宅に帰る日です。次に来る頃は、もう、モンカゲの季節は終わっているのがちょっと残念でした。
また、来年のモンカゲのシーズンが楽しみですね。

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イワナの桃源郷(2017/5/27)

2017-05-27 | 釣り

イワナの桃源郷を求めて奥会津に行って来ました。

(こんな流からイワナが出るともう桃源郷)

釣りが好きですが、特にイワナの釣りが好きです。
イワナの季節は5月過ぎからと思っています。最近では本流のヤマメの釣りが多くなっていますが、先々週のコギの釣りをしたら無性にイワナが釣りたくなりました。
そんな訳で、奥会津の年券を買いに行くついでに、イワナ釣りに行くことにしました。
朝は、早起きしたけど雨が降っています。どうしたものかと天気予報をみると、奥会津のほうの雨は大丈夫なようです。イワナの釣りは太陽の光がサンサンと降り注ぐ中、樹木に覆われた流れで日陰が気持ち良く感じる釣りがあっていると勝手に思っています。
まあ、雨がないだけましか。と思いちょっと遅くに出かけました。
「やまゆきかわゆき」さんには、9時過ぎに到着しました。今日は、ご主人はFlyFishing教室の開催で出かけていますので、奥さんに挨拶して年券を購入です。川の上流に向かう途中で、教室をやっているのが見えましたが、川には、途中途中に車が結構止まっています。目指す場所には先行者がいそうな雰囲気ですね。到着すると、案の定、車が一台止まっていました。辺りに釣り人はいなかったので、車の主は上流に行ったようです。後追いはちょっと辛いですが、でもまあ今日はイワナの顔が見られればそれで満足と思いちょっとしたプールを見ると、イワナが沢山たまっています。もしかして、イワナの桃源郷か?

(こんな木のかぶったところから流れを見るとイワナが沢山!)

早々に支度をして川に降りて釣りです。奥には大き目のイワナがいますが、手前には小さめのイワナがいますので、走られたらいけないと手前から狙います。おや、毛鉤に食いつきません。じゃ、ちょっと奥目のイワナを釣るかと思って毛鉤を送り込むと20㎝ちょっとのイワナ釣れました。手前のイワナは、逃げずにその場にいます。3匹釣ってもその場にいます。どうやら、ここのプールに沢山イワナを放流したようですね。1匹はお腹が黄色くなった居つきのイワナでしたが、どうも放流したイワナを釣ってもな。。と思い、5匹くらい釣ったあと、先行者も居るので、ゆっくり釣り上がることにしました。

(これは居つきのイワナですね)

その先には、放流はしていないだろうと思い、釣りがると、ちょっとしたプールで、イワナが釣れました。これは、放流したものではなさそうですね。
雨が降ってきそうな空模様で、ちょっと肌寒い感じですが、結構、イワナの反応も良く、24,5㎝くらいのイワナが釣れます。

(こんなイワナが釣れました)

(このイワナも良い感じでした)


どうやら先行者は歩いて上流に行って下流では釣りしていないのかもしれませんね。そのうち小さめが釣れてしまい、チビだなと思ってみたら、それはイワナではなくヤマメでした。ヤマメも2匹釣れました。こんな上流にもヤマメがいるんだと、ちょっとびっくりしました。

(このプールも良い感じでした)

(小さいけどヤマメも釣れました)

ちょっと大きな淵にくると、どうしたことか反応がありません。おかしいなと思って近づいてみると、イワナが走って逃げていきました。そこから先は、良いポイントからの反応がなくなり、いないのかと思うと、実はイワナはいるんですね。どうやら、先行者はこのあたりから入ったのかもしれません。それでも、じっくり粘ると、イワナが釣れますが、そろそろ、潮時ですね。もう十分釣れたので、最後にちょっと大きめのポイントで、粘って27,8㎝のイワナを釣って、終了としました。

(そろそろ、潮時かな)

もしかして先行者がいなければ、まさに桃源郷だったのかもしれません。
やっぱり、イワナの桃源郷って、タイミングも重要ですね。同じ場所でも行った時によって良く釣れる時もあれば、あまり釣れない時もあります。それは、先行者がいたとかそういう事も多いですが、それだけじゃな無くて、急にイワナの活性が高くなり、浮き始めることがあります。虫がよく出るときは、そうですが、虫の量は変わらないのに、イワナが良く出る時もあれば、出ない時もあります。きっと、なにか、あるのでしょうね。

(このイワナでもう満足、終了としました)

でも、その何かを解明してしまうのも面白くないかもしれません。
イワナの桃源郷は、何かよくわからない事があって、ある日突然、あらわれるのです。
その方が夢があって、釣りに行くのが楽しみになりますよね。
また、近々イワナの桃源郷を求めて、釣りに行ってきます。なにかわからない、なにかがあって、桃源郷が現れるかもしれませんからね。

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イブニングタイムのニジマス(2017/5/26)

2017-05-26 | 釣り

今日の午後は会社は休みにして実家に帰りました。

(小雨まじりで川霧がでていました)

5月末までに、会社の創立記念休(半日休み)を取る必要があるので、本日取得しました。帰宅して準備して、なんとかイブニングタイムに間にあいましたが、川には先行者です。小雨交じりなのでハッチは無いかなと流れを見るとモンカゲやカゲロウが少し流れています。これなら、ライズしそうですね。先行者は上流側でライズ待ちしているので、下流側でライズ待ちしようと支度をしていると、先行者が川から上がって来て下流域の橋の下のほうが気になるので、場所を変えるとのことです。それではと川に行くと、目の前で流れて来たモンカゲにライズです!あわてて10番の大き目の毛鉤を結んでキャストすると、毛鉤に出たものの、スッポ抜けてしまいました。
その後もたまにライズしますが、続けてライズしないので、毛鉤にはなかなか出ませんね。。よく見ると、モンカゲより小さいカゲロウに時々ライズしているので、14番のダンに変えてライズを狙います。
下流側で結構大き目の魚のライズがあったので、毛鉤を送り込むと派手に食いついた、、と思ったら、ジャンプです。むむむ、、、これは尺ヤマメじゃ無いですね。。。何度かジャンプしてやっとネットに入ったのは尺ニジマスでした。

(何度もジャンプしたニジマス)

その後もライズはありましたが、毛鉤には食いつきません。ちょとするとさっき場所を移動したフライフィッシャーが車で戻ってきました。下流に行って見たけど虫っけがないとのことで、戻って来たそうです。その人が上流側に入ると、流下もめっきりなくなり、ライズが止まった感じです。
ちょっとあきらめ気味で、しばらく話をしながらライズ待ちをしていましたが、その後はライズはなく暗くなったので終了です。その人も話をしていましたが、今年の本流はまとまったハッチも少なく、あまり釣れていないとのことでした。
今年の本流はかなり不調な感じですね。。
さて、明日はどうしたものか、イワナの釣りにでも行こうかな。

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真夏の陽気の鹿留でフライフィッシング教室(2017/5/21)

2017-05-23 | 釣り

今日は、「フィッシュオン! 鹿留」で、JFFの川崎フライフィッシング教室の実釣会に行ってきました。

(鹿留は良く釣れます)

先週は、出雲、土曜は朝からJFFの用事がありかなり疲れはピークですが、日曜は鹿留で実釣体験会をすると言うので、出かけてきました。
朝8時集合なので、6時には家を出発、日曜はそれほど車も混まないので、7時過ぎには到着です。講師はトスくん、生徒さんが4名ですが、1人は全くのはじめてとの事で、講師のトスくんは専属になるので、初心者の2人の面倒を見ると言う事です。もう1人は結構経験があるので自由にですね。
集合時間前でしたが、1名を残しほぼ集まったので、受付を済ませたら実釣りです。
何度か参加している2人と一緒にちょっと歩いて上流に移動です。ルアーのお客が居ない場所に入ってみました。
まずは、もっとも簡単なフライの結び方を教えてキャスティングしてもらいましたが、ちゃんと出来ますから、早々、実釣にはいってもらいました。するといきなりニジマスが釣れます。元々、餌釣りをしていたそうですから、なんの問題も無く釣りを続けてもらいました。ニジマスが沢山いるポイントで、2人は良く釣れています。その上流側でちょっとやってみたら、大物が食いつき、あっさり毛鉤を切られました。駐車場でキャス連をしていたトスくんに良く釣れるので川で練習した方が良いよと連絡したら、すぐにやってきました。

(だんだん日差しが迫ってきます。。)

全くのはじめての方は、まだキャスティングができないので、実際に釣りをしてもらってしまうと、どうしても毛鉤を流れに送り込むことにのみ集中してしまい、キャスティングをすると言う意識にはいたりませんね。それでも、まずは、今日はフライでニジマスを釣って楽しんでもらうと言う目的ですからニジマスを釣って楽しんでもらいました。
今日は、晴天で暑い日になりましたが、この場所はちょうど日陰で涼しいです。
だいぶニジマスも釣れたので、上流のヤマメ、イワナのエリアも楽しんでもらおうかと、ちょっと偵察に行ってみました。さすがに天気が良い日曜ですから、他の客が結構いて人のいない所でやってみましたが反応が良くありません。
上流側でヤマメをやっと2匹釣ったけど、練習には下のニジマスの方が良さそうなので戻ってみました。

(上流はヤマメも釣れますが、反応はいまいち)

下に戻ると、今まで日陰で涼しかったのですが、なんと日が当たるようになって暑いです。
日陰で涼みながら見ていましたがそれでもニジマスは良く反応していました。
お昼になったのでお昼にすることにしましたが、皆さんはお昼は持参したとの事だったので、一人レストランで、おきまりのカレーを食べました。

(お昼はカレー、定番です)

お昼を食べ終わったら、ちょっとポンドの方も覗いて見ました。水は濁り気味ですが、浮いたニジマスもけっこう見えますので、試しに毛鉤を送り込んだら、入れ食いですね。
しかし、直射日光が熱くて早々に退散し、皆さんと合流です。

(池のほうも入れ食いですが、暑いです)

3時前までそれぞれ釣りを楽しみ、無事解散となりました。
しかし、まだ5月だというのに、真夏なみに30度越えの一日で暑くて熱中症気味になりました。それでも、まだ水温が低いためかニジマスの活性が高く良く釣れたので良い一日が過ごせました。
帰りは中央道の渋滞で帰宅は18時になり、ちょっとへろへろになりましたがね。

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出雲の国でコギとご馳走(島根MTG) その3ラスト(2017/5/13,14)

2017-05-22 | 釣り

さて、3日目、MTGの本番の日です。

(奥出雲のさらに奥の神秘的な流れ)

昨夜はかなり食べ過ぎたので、ホテルの朝食は少なめです。
松江市内のホテルから、また奥出雲に移動ですが、またまた、カーナビの案内が変でちょっと遠回りでしたが、集合場所には時間前には到着しました。昨夜の前夜祭では、皆さん呑みすぎたようですので、集まったのは集合時間を多少過ぎてからでした。

(集合して釣りの相談)

20名以上のメンバーが集まり分かれて釣りですが、今回は一番ハードな歩くコースで釣りすることにして、案内のSさんと総勢5名で釣り場に向かいました。途中まで車で移動でして、その後は車が通れなくなった林道をしばらく歩いて川におりました。

(奥出雲の森を歩いて奥に)

奥出雲の、さらに奥の山々の緑に包まれた山道を歩くのは、なんとも気持ちがい良いです。やっと川に降りた頃には、結構、良い汗をかきました。
最初のちょっとしたプールには必ず良いコギがいるはずですので、慎重に毛鉤を送り込むと、ガバッと毛鉤に食いついたその瞬間、毛鉤が宙を舞います。
そうです、合わせが早すぎたのです。ちょっとヤマメの釣りばかりしていたので、ゆっくりと毛鉤を咥えるコギ、合わせは超ゆっくりでないとダメなのでした。

(コギに会えました)

交代しながらコギと遊ぶ至福の時間が過ぎていきます。ちょっとたまった流れにはコギがいますが、下流側にいることが多く、細流の流れでは下流側から釣るのは障害物が多くちょっと難しくて、走られてしまうことことが多いです。それでも、流れ出しのところにいるコギを見つけてそこにコギがいることを確認できるだけでも、十分癒されるひと時でした。

(ここのコギの斑紋はこんな感じ)

川辺に咲く草花もなんともいとおしく感じます。

(ショウモンカズラ)

滝を超え、3時間ほどの短い時間の釣りでしたが、太古の昔よりこの流れに住み着いたコギがこうして、今も生き続けていることに感動を覚え、いつまでもこうしてその種が残っていくことを切に願う本当に癒される時を過ごせました。

(帰り道)

釣り上がってきた流れをまた、下って戻りますが、なんとも気持ちが良かったです。
今日は結構、歩きましたね。万歩計を見ると、すでに1万5千歩を超えていましました。
今夜のMTGの宴会は田丸屋さんですが、途中で温泉にのんびり入って汗を流してから向かいました。

(湯村温泉湯乃上館から見える川)

宴会は二十数名での宴会ですが、今夜もご馳走たっぷりで、お腹いっぱいです。

(宴会会場です)

(ご馳走)

(亀の手)

(赤貝(サルボウ貝)
岡山の会員からランディングネット10個の寄付があり、会員みんなでオークションを行って売り上げたお金は、コギの保護のために使ってもらうことで、漁協に寄付をさせていただきました。いつまでもコギが釣れる奥出雲であってほしいですね。

(オークションでランディングネット!)

(デザートの焼バナナとアイスは別腹)


宴会の後は、今夜の宿のログハウスにバスのタクシーで向かいます。
ログハウスでも軽く飲み会をして11時過ぎには就寝ですが、静かで綺麗な星空の下のログハウスの中はちょっと賑やかな夜が過ぎていました。

(ログハウスでも飲み会)

今日は出雲を去る日です。(5/14)
朝はログハウスから出発ですが、そのまま帰る人、観光に向かう人、そして釣り場に向かう人に分かれますので、一応、解散です。

(さわやかな朝)

釣りをする組は昨日の集合場所に集まりましたが、昨日、十分釣りの方は楽しんだので、今日は、キャスティング教室です。駐車場の近くの川で、ロングティペットでのキャスティングの極意をTさんから教わって、お昼です。

(キャスティング教室)

お昼は、出雲の割子蕎麦ですが、仲間が集まったころには、なんと、蕎麦が売り切れてしまったのです。地元の会員からお願いしたところ、そば粉を取りに行ってそばを打ってくれるとのことで、みんなでなんとかそばを食べることができました。

(割子蕎麦)

2時頃には皆さんとお別れして、出雲大社に向かい、大社参りです。
今回の旅の無事のお礼をして、ぜんざいを食べお土産も買って空港に向かいます。

(出雲大社、大祭礼でした)

空港で晩御飯にラーメンをたべ、飛行機でひとっ飛び、自宅には22時には到着ですが、結構疲れましたね。

(出雲縁結び空港のしまねっこ)

今回の出雲の旅、毎日のご馳走でかなり太ったかなと思いましたが、かなり釣りで歩いたので十分運動したためか、体が締まってきた気がします。
なんてことは無いですが、出雲は良いところです。コギがしっかりと生き続ける奥出雲、また来年、行きたいですね。

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出雲の国でコギとご馳走(島根MTG) その2(2017/5/12)

2017-05-21 | 釣り

翌朝は、それほど早起きではないですが、ホテルで朝食を軽く取ったら、また、コンビニでお昼を買って、入漁券を買ったら川に向かいます。

(田んぼの中を流れる里川、ウスバシロチョウがいました)

川は里川で、回りでは田植えをしていましたが、何せ車を駐める場所がなかなか見つかりません。やっとちょっとした広場を見つけ車を駐め、少し歩いてまた別れて釣りです。下流側まで歩いて行き、小さな堰堤の下に入って釣り開始です。
堰堤の広い流れでは反応がありませんでしたが、堰堤のすぐ下の沈み石の前に毛鉤を落とすと、勢いよくヤマメが飛びだしましたが、なんとまたしても毛鉤が外れてしまいました。
二度あることは三度ある。川に入ってすぐにバラス癖がついてしまったかもしれませんね。
明日もちょっと心配です。まだ、出雲でちゃんとした渓魚を釣っていませんので、慎重に釣り上がりです。ポイント毎に毛鉤を送り込みますが反応がないまま、またちょっと溜まったポイントです。ここならばと思って毛鉤を送り込むとかかるのはハヤです。
そんなはずはないと思って、もう一度毛鉤を送り込むと、今度はガッチリとヤマメが掛かりました。25,6cmほどのヤマメでちょっと満足です。

(良いヤマメが釣れました)

岸に戻って毛鉤を外すと、ちょっと上流側の川べりに蛇です。。かなり大きなアオダイショウですね。。蛇は苦手なので、いなくなるのを待ちましたが、動きが遅いです。2m位はある大蛇、、ここは奥出雲ですから、ヤマタノオロチかもしれません。
左側から芦が出ている流れに毛鉤を送り込みましたが出ません。もっと思い切って岸際に毛鉤を送り込むと、芦に絡んでしまい、強引に引っ張るとティペットが切れて毛鉤がポトンと流れに落ちました。下流側で構えて回収しようとしたら、ヤマメがガバッと出て、毛鉤を食ってしまいました。。
毛鉤を付け替えて、もう一度流してみましたが、さすがにもう出て来ませんでした。
上流のトスくんが入ったポイントまで来たので、一端上がって車を駐めた所まで戻り、お昼のおむすびを食べ、4人で移動する事とにしました。
さて何所に行ったものか、、明日はMTGの本番ですから、MTG当日にみんなが行く場所では釣りするわけには行かないので、地元のS木さんに聞いてみました。今の川の上流が良いのではとのことで上流に移動です。
Tさんは釣りはもうしないとの事で、3人で一番上流に車を駐め、歩いて下ります。川が小さいので、一番上流側は、Mさんが入り、その下流部に入りました。トスくんは一番下流側です。入ってすぐに、20cm弱のヤマメが釣れました。コギが釣りたかったので、ちょっと残念でしたが、ちょっと良い感じかもしれません。次のポイントでは、20㎝に満たないイワナが掛かり、コギかもしれないと慎重にネットにいれると、それはどうもニッコウイワナの様です。ちょっと残念ですが、考えて見れば今年最初のイワナとの対面でした。
またすぐに20cm弱のイワナが釣れ、その先にちょっと良いポイントがあったので毛鉤を送り込むと、ガバッと出たのは、24,5cmのイワナ、、、と思って良く見ると、これはコギです。やった、コギがやっと釣れました。これでもう今日の釣りは大満足です。

(コギが釣れました、これは丸い斑紋)

早々に川を上がって車を駐めたところに戻ると、Tさんは、新しく買ったロッドの試し振りをしていました。

(ロッドの試し振り)

すぐにトスくんが戻ってくると、トスくんの入った場所は全く良いポイントがなかったとの事だったので、車を駐めた場所の横も良さそうだったので、お勧めしたところ、2匹ほど良いイワナが釣れていました。Mさんも釣り上がって来て、ちょうど近くに来たときに良いコギが釣れて満足気味でした。

(釣り上がってくるMさん)

今日の釣りは、前半の里川で、Tさんは結構大きなヤマメをばらしたそうで、かなり悔しがっていましたが、比較的皆さん釣れたので満足だった気がします。
今日は、島根MTGの前夜際と言う事で、松江の根っこ屋さんで宴会の予定ですから、そこから60Kmほど車で移動して、松江のビジホに移動です。途中、カーナビの案内がちょっと変で遠回りしましたが、無事ホテルに到着、軽くシャワーを浴びて近くの根っこ屋さんに歩いて移動です。

(今夜のご馳走メニュー)

(シャンパンの様な日本酒)

(フォアグラの茶碗蒸しは絶品です)


(デザートも美味しい!)
根っこ屋さんのご馳走は、ちょっとおしゃれで、お酒も滅多に飲めない日本酒です。
ほろ酔い気分になった頃には、地元の踊りの大師範が、安来節などを披露してくれましたが、とても見ごたえがあり大感激です。

(松江の夜は更けていきます)

(沢山呑みました)

一次会が終了すると、二次会は出雲蕎麦を食べに向かいます。今年も橘屋さんで美味しい釜揚げ蕎麦です。みんなで、二階で蕎麦を食べる事にしましたが、その伝統ある店構えからか、Kッシーくんは、一人だけどうしてもカウンターで食べたいと言うので、残してみんなで、2階で釜揚げ蕎麦いただきました。お腹いっぱいでしたが残さず平らげ、さてお勘定して帰るかと言う段になり問題発生です。どうしてもお勘定が合いません。みんな二階でお金を集めたはずなのに、足りません。。。

(釜揚げソバ)

そうです。Kッシーくんはもう先に帰っていていませんでしたが、なんとお金を払わずに先に帰ってしまったのでした。
なんと人騒がせな。。。後で、聞いたら、かなり酔っ払って訳がわからず、お金もないので帰ったとの事でした。。。一言声をかけてくれれば、良いものを全くもって迷惑な奴ですね。
消して悪い奴ではないので憎めませんが、かなりマイペースなので、時々びっくりします。
そんなドタバタもありましたが、2日目も楽しい夜が過ぎていきました。
Kッシーくんは昨夜、帰りに酔っ払って水たまりで転けて、びしょ濡れになって足に傷も作っていましたが、大けがしなくてよかったです。

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