岩見太市の老いを活きる語録集

 豊かな高齢社会を創造するNPO法人「シーズネット」の活動を通じての日々の想いや活動内容を日記風に紹介

心の支え

2012年02月13日 | Weblog
 悩んだり、苦しんだりした時、何人かの会いたい人の顔が浮かんできますが、川本俊憲氏もその一人です。

 昨年に比べて倦怠感が緩和され、心身共に軽やかになって活動している日々ですが、それは薬の力によるものであり、病気が良くなった訳ではありません。

 でも、この機会に積極的に何かやろうとしても、そこまでのパワーを発揮することは難しく、さまざまな人との折衝や調整になると疲労感が漂ってきます。

 そんな状態でこれからどのような心構えや意欲づけが必要なのか・・・何か行き詰まりを感じている昨今ですが、今日の午後北海道の傾聴ボランティアの第一人者であり、自身幾つかのがんに侵され、車いす生活ですが介護保険事業や高齢者住宅の経営者でもあり、積極的に活動されている方です。

 65歳の年齢ですがボランティアの第一人者であり、ぼくの敬愛するひとりです。

 かれの行動の背景にある苦しみや思いなど本音の意見交換をさせて頂き、元気を頂きました。

 互いに元気な内に川本氏とぼくの2人で対談形式の講演会を開いて、多くの市民の皆さんに広く人生について語りかけたい、と思いました。
 どなたか企画して頂けませんか!
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