岩国矯正歯科クリニック(山口県)院長の矯正日記

院長が、健康・矯正に関すること、日々の出来事などを綴っています。

多幸感をもたらす脳内ホルモンを分泌させよう

2016-10-13 16:06:12 | 健康に関すること
2016.10.13付け日経新聞に山王病院の奥仲哲弥先生による脳内ホルモン(エンドルフィン)の考えが紹介されています。

エンドルフィンが脳内で分泌されると多幸感をもたらします。代表的な現象が「ランナーズハイ」で、心肺機能を高めると脳内にエンドルフィンが分泌され、高揚感や満足感が高まります。

強い信念を抱いている状態や褒められたり笑ったりする時、恋愛感情で心がときめいている際にも、エンドルフィンが分泌されています。

意識的にエンドルフィンを放出する心得が掲載されています。とても参考になります。

1.「終活」などしない:死んだ後のことを考えるのではなく、現在の自分の生き方を見つめ直し、最後まで楽しめることを探す。

2.「呼吸」で怒りを鎮める:肺の中にある呼吸をゆっくり吐く。無理をしない程度に吐ききったら、肩の力を抜いて息を吸い、楽にする。。

3.「いとおしい」という気持ちを習慣に:家族や友人、ペット、ぬいぐるみなどと「一緒にいたい」と感じる時間を設ける。

4.歩調をちょっと広げ少し速いウオーキング:かっこよく歩いて「見られている」と意識する。脈拍が110〜120になるのを目安に。

5.「入浴」で快感とリラックスを得る:入った直後に「熱め」と感じるお湯に気持ちよいと思う時間つかる。熱いお湯は危険。有病者は医師の指導に従う。

6.好きなものを好きなだけ食べる:糖質や脂質を無理に制限しなくてもいい。有病者は医師の指導に従う。

7.一日一度の「ウフフ、エヘヘ」:好きなこと、楽しいことをして笑いを増やす。時に他人を喜ばせることを考える。おしゃれや部屋の模様替えなども有効。

体系的にまとめられると、助かります。ストレスを感じた時、悲しい時、落ち込んだ時など、自在に自分の心を立ち治させることができるヒントです。根本的な解決策が見つからなくても、最悪の状態の心を救うことができそうです。

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