OJONCO 館*いわきウーマンblog*

いわき市三和町上三坂にたたずむ古民家OJONCO館(おじょんこかん)

三和在来種小豆「むすめきたか」を使ってみよう

2017-06-01 | ぷろばんす亭

「昔の行事食」をいただくイベントを、農家レストランぷろばんす亭とOJONCO館で開催します。

・農家レストランぷろばんす亭10周年(2007年9月オープン)

・後世に伝えたい味と文化

・懐かしいお料理の思い出

・OJONCO館がリニューアルした(2016年いわき市まち・未来創造支援事業)

・塗りの食器が倉庫に眠っている

・ヨシ!記憶に残るお膳を再現してみよう

てなわけで、企画されました。

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昔の行事食

今では、冠婚葬祭は式場で行いますが、昔は自宅で行いました。お料理は近所のお母さんたちの手作りです。また、端午の節句、田植えが終わった後の「さなぶり」の時、柏餅を神様にお供えします。この昔懐かしいお料理を漆塗りのお膳と器で味わいます。みんなで柏餅を作るワークショップもあります。ぜひご参加ください。

■6月10日(土)10時~OJONCO館

お膳

①赤飯(在来種小豆「娘きたか」入り)②吸い物③漬物④酢の物⑤ポテトサラダ⑥白和え⑦煮魚、⑧煮しめ⑨うどん吸物⑩柏餅

<豆知識>

小豆「娘きたか」は、まだら模様のため流通に載らず、主に自家用として栽培されてきた。ところが味は良い上に半分の時間で煮える。そこで娘が実家に帰ってきた時にすぐ煮て食べさせることができるので「むすめきたか」という愛称がついた。

『いわき昔野菜図譜』いわき市農林水産部・農業振興課発行

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000000754/simple/musumekitaka.pdf

柏餅をみんなで作り、蒸かしている間に、ぷろばんす亭の「行事食」のお膳をいただきます。お腹いっぱいになったころに、柏餅が蒸上がります。お持帰り分もあります。お楽しみに。

参加費 1人2500円

定員 15名

申込 5月31日まで

申込先

fax→0246-85-2647

メール→ojonco2013@gmail.com

お問合せ:090-1069-6860(永山)

 

 

 

 

 

 

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