かんなさんが通る。

日々のたわいもない出来事から何気に思っていること等を、うだうだとしこしことマイペースに綴っていきます。

花粉Show

2017-03-07 23:54:51 | 健康・病気
3月に入り、スギ花粉の飛散数がピークの時期にある現在

スギ花粉のピークが終えると、次はヒノキ花粉へと種類を変えて飛散数ピークの時期を迎えます



私にも、花粉症が程度が重症ではないものの、クシャミや目がかゆくなる症状があります

また、その他の症状では目やにの出方が激しくなり、コンタクトレンズが付着しにくくなり、レンズが目やにに伴って動くためか眼を擦れて、アレルギー性結膜炎になる年もあるほどです

そんななか、コンタクトレンズの装用時間を短くしたり、タンパク除去を含めた洗浄を徹底してなるべく清潔な状態でレンズを使用したりすることでの、眼に対するケアが問われてきます


花粉飛散数は、前年の夏の気象に影響するようです

つまり、前年の夏が「気温が高い」「日照時間が多い」「降水量が少ない」夏であると、スギやヒノキの花芽が多く形成されるため、翌年春の花粉飛散数が多くなります

2016年の夏は、全国的に気温が高く、日照時間が北海道・北陸・東海・近畿・四国・九州地方のほとんどで多く、特に九州北部では非常に多くなりました

九州・四国・近畿・東海地方では、高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろったため、多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回り、前シーズンよりも非常に多いとの予想です

北陸・中国地方では前シーズンより多く、例年並みの飛散数でしょう

一方、東北・関東甲信地方では、気温は高めだったものの曇りや雨の日も多かったため、飛散数は前シーズンより少なめで、例年よりやや少なくなりそうです

つまり、西日本にとっては花粉飛散数が非常に多いということなので、特にこれから一月の間は覚悟をするとともに、マスク着用やコンタクトレンズのケアの強化を意識付けして、症状を和らげられるようにせねばと感じている次第です
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