タケシのブログ

日常のいろんな事を書いていきたいと思います。

富士山が「初雪化粧」 昨年より16日早く 2016年9月25日

2016-09-26 22:33:32 | Weblog
富士山の山頂付近が雪化粧したとして、山梨県富士吉田市は25日午前、
「初雪化粧宣言」を発表した。昨年より16日早い。ただ、甲府地方気象台から
は雪は観測できず、気象台の「初冠雪」は発表されなかった。
25日は久しぶりの好天。富士吉田市の市街地から早朝、山頂の北東斜面が
うっすら雪化粧しているのが見えた。同市富士山課の渡辺隆信課長によると、
前日まで降り続いた雨が山頂付近では雪に変わったらしい。
山麓(さんろく)では、ススキの穂がめっきり秋めいた風に揺れている。
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細川たかし カツラ疑惑否定…増毛町で増毛説に潔白強調

2016-09-26 22:26:19 | Weblog
新曲キャンペーンで増毛町を訪ねた細川たかし=北海道  増毛駅で自ら頭を指さす細川たかし
北海道・増毛町 演歌キャラバン隊として被災地を訪問した細川たかし(右)と新沼謙治=
宮城県東松島市 細川たかし(2005年12月15日) 細川たかし(2016年9月1日撮影) 細川たかし(2013年2月4日) 6枚6枚
 演歌歌手の細川たかし(66)が25日、北海道・増毛町で開催された「秋の味まつり」でミニコンサートを開き、
自身のカツラ疑惑を否定した。最近、ネット上などで、カツラや“増毛”疑惑が浮上している細川だが、“増毛”
(ましけ)という場所にちなみ、タブー質問にも笑顔で答え、“潔白”を強調した。
 8月24日に発売した新曲「北海無法松」の歌詞に増毛が登場することから、イベントにゲスト出演した細川。
漁港に設置されたステージで、地元の漁師が振る大漁旗をバックに新曲やヒット曲「北酒場」など7曲を披露。途中、
客席に降りて握手に応えながら熱唱するサービスで7000人を大喜びさせた。
 公演後の会見でも自ら“タブー”に触れるご機嫌ぶり。増毛町が薄毛に悩む男性から“聖地”とされ、増毛駅の切符がお守りと
されるなど町おこしに利用していることを恐る恐る尋ねる報道陣に「私にもカツラ疑惑があったけど」とニヤリ。「私は大丈夫。
きょうは短く切ってきました」と短く刈り込まれた黒々とした頭部を指さし“潔白”を強調した。
 「30年くらい前から、1回のセットでヘアスプレー1本使い切るほどガチガチに固めたことからカツラと言われるようになった」
と自ら分析。15日に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」など、近年はテレビ出演のたびに個性的な髪型が「カツラ?」などとネットで
話題となっていることに「そうなの?何も気にしていない。言いたいことを言わせておけばいい」と意に介さない様子だ。
 関係者によると、「額の生え際に合わせて」もみあげやサイドを剃り上げているのだという。
 細川は「髪はあってもなくても大丈夫。千春ぐらいになったら、朝が楽でいいよね」とスキンヘッドがトレードマークの
同じ北海道出身の親友、松山千春の名を挙げ「70歳を越えたら、ああいうのもいいね」と、浜風に髪を揺らせていた。
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豪栄道が母の前で初優勝、うれし涙 つらい日々に「少し報われました」 9月24日(土)

2016-09-24 21:22:21 | Weblog
大関豪栄道が幕内玉鷲に勝ち、14連勝で初優勝を決めた。かど番の優勝は08年夏場所の琴欧洲以来8人目。
母親の沢井真弓さんが客席から見守る前で悲願を成就させ、感無量の面持ちで勝ち名乗りを受けた。
しこ名を呼び上げる声がかき消されるほどの声援を受けた。取組前に2敗の遠藤が勝ち、
自身が勝てば優勝が決まる状況が整っていた。
1度、豪栄道が突っかける。館内の張りつめた緊張がほぐれ、ため息が漏れた。
2度目は成立し、玉鷲の突き起こしをかいくぐり懐に飛び込む。右を差し、
左上手を引くとためらうことなく前へ出ると、盤石の態勢で寄り切った。
客席には母親の真弓さんの姿もあった。母は大歓声の館内に何度も頭を下げて感謝。
土俵上の豪栄道は感極まった表情で勝ち名乗りを受けていた。
直後のインタビューでは「まあ…。いろいろ我慢したことが思い浮かびました」
と胸中を吐き出した。「なかなか思い通りにいかないことが多くて…。つらい日々も
あったんですが。今日で少し報われました」と語る目には涙が浮かんでいた。
母に初優勝を届けることができ、「良かったっす」。目の光るものを「うれし涙です」
と率直に語った大関は、「いろんな人に支えられて今日があるので、その人たちに恩返し
できたと思います」と師匠、部屋の仲間、家族と様々な人に感謝した。
大阪出身力士としては86年ぶりの優勝となった。15日制となってからは大阪出身力士の優勝は初。
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ほぼ100%使い切りは富山市議会が全国唯一!?「号泣会見」の兵庫県は66%に オンブズマン全国調査

2016-09-23 21:24:35 | Weblog
政治活動費の全国返還額が約6億4000万円にのぼることが判明した全国市民オンブズマン連絡会議
(事務局・名古屋市)の調査。調査対象は都道府県と政令指定都市、中核市の計114議会の
27年度の調査で、兵庫県の元県議の「号泣会見」などでクローズアップされたことなどから
執行率が95%以上の議会は26から11に減少していた。そのなかで不正が相次いで発覚し
ている富山市議会は唯一、支給額の100%を使い切っていた。
同会議の新海聡事務局長は高松市で記者会見し「『号泣県議』をきっかけに関心が高まり、
疑義の生じるような支出を避けたことが原因だろう。本来使われるべきでない支出があったとみることもできる」と指摘した。
調査は今年6月1日時点の状況を尋ねた。114議会のうち集計が間に合わなかった神奈川県横須賀市議会を除き、
15年度の支給総額は約190億円。返還総額は約25億6千万円だった。執行率が95%以上だったのは、
都道府県が神奈川(97・9%)、福島(97・6%)、鹿児島(97・3%)など7議会。政令市は
横浜(99・3%)のみ。中核市は鹿児島(98・0%)、前橋(96・7%)が富山に続いた。
富山市は14年度も交付額のほぼ全額を使用。返還額は61円だった。 「号泣会見」
で話題になった元議員が政活費の詐欺罪で有罪判決を受けた兵庫県議会は前年度比10・4ポイント減の
66・4%。事件が発覚する前の13年度から20ポイント以上減った。函館市(46・4%)や長崎市(58・2%)などは平均を大きく下回った。
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尖閣・竹島は「日本固有」裏付ける資料を追加 2016年09月23日

2016-09-23 20:03:23 | Weblog
政府は23日、沖縄県・尖閣諸島と島根県・竹島が日本固有の領土であると
裏付ける資料を集めた内閣官房ホームページの特設サイトに、資料207点を追加掲載した。
政府は来年春頃までに資料の英訳を進め、海外への発信を強化したい考えだ。
サイトは昨年8月に開設し、202点が公開済み。今回追加されたのは、尖閣諸島に
漂流した中国漁民の保護への謝意を中国側が日本に伝えたことを示す文書や、
江戸時代に日本が竹島を自国領と認識していたことを示す文書など。

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