タケシのブログ

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自民は単独過半数 自公で3分の2うかがう情勢 安倍政権継続へ

2017-10-22 21:05:14 | Weblog
衆議院選挙は開票作業が始まっています。
NHKの出口調査や情勢分析によりますと、自民党は単独で過半数の233議席を大きく上回って勝利し、公明党を合わせると衆議院全体の3分の2
にあたる310議席をうかがう情勢で、安倍政権は継続する見通しです。自民党の二階幹事長は、政権が国民に信任されたという認識を示しました。
これに対し、野党側では、立憲民主党と希望の党が野党第1党を争っています。NHKの出口調査や情勢分析によりますと、自民党の獲得予想議席は、
追加公認する予定の無所属の候補も含めて255議席から300議席となる見通しで、単独で過半数の233議席を大きく上回り、勝利するのが確実な情勢です。
また、公明党は27議席から36議席を獲得する見通しです。この結果、自民・公明両党の獲得予想議席は281議席から336議席となり、
法案の再可決や憲法改正の発議に必要な衆議院全体465議席の3分の2にあたる310議席をうかがう情勢で、安倍政権は継続する見通しです。
自民党の二階幹事長は「内閣を信任いただいたということは大変ありがたい、うれしいことだ。今後、これにおごらず、しっかり対応していく」と述べ、政権が国民に信任されたという認識を示しました。
これに対し、野党側では、立憲民主党と希望の党が野党第1党を争っています。立憲民主党は44議席から67議席を獲得する見通しで、選挙前の
15議席を大幅に上回ることが確実な情勢となっている一方、希望の党は38議席から59議席を獲得する見通しです。
立憲民主党の福山幹事長はNHKの開票速報番組で、「『まっとうな政治を取り戻す』という枝野代表の訴えに対し、日を追うごとに国民の共鳴が得られ、
本当に力強い選挙戦を展開できた」と述べました。一方、希望の党の小池代表は、訪問先のパリで記者団に対し、「非常に厳しい結果だと思う。
敗因はこれからしっかり分析するが、私自身のこれまでの言動などで皆さんに不快な思いを抱かせたことは申し訳ないと思う。政策本位ということを
考えて申し上げたが、厳しい結果につながっていることは大きな問題だったと真摯に(しんし)受け止めている」と述べました。
また、小池代表は、現時点で党の代表であることに変わりはないとしたうえで、「国政は国政の方にお任せする必要があると思う」と述べました。
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