タケシのブログ

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死者3人、不明者19人に=7800人態勢で捜索―九州北部豪雨

2017-07-06 19:55:04 | Weblog
これまでに3人の死亡を確認、不明者数は19人に上っている。
九州北部には活発な前線が停滞。気象庁は6日午後、両県に出していた大雨特別警報を全て解除したが、
引き続き土砂災害などに警戒を呼び掛けている。両県などによると、福岡県朝倉市で同日午前、男性の遺体を発見。
大分県日田市小野では土砂崩れが発生、43歳の男性が死亡し、60~70代の女性2人がけがをした。
日田市は当初、年齢を45歳と発表したが訂正した。午後には同市内の川で別の男性の遺体も見つかった。
福岡県などによると、午前9時時点で県内の不明者は11人いたが、うち飯塚市の2人と桂川町の3人、
東峰村の2人は避難所や一部損壊した家屋の中などで無事が確認された。午後3時現在、朝倉市で1人、
東峰村で3人の行方・安否が不明となっている。大分県では日田市で15人と依然、連絡が取れていない。
朝倉市の話では、豪雨で水がたまるのを避けようと自宅のブロック塀を取り除く作業をしていた1人の行方が分からなくなっている。
東峰村役場には自治会から、高齢の男女3人と連絡が取れなくなっているとの通報があった。
NTT西日本によると、午前10時現在、福岡県の約1220回線、大分県の約245回線で電話やインターネットが利用できなくなった。
同社は福岡県朝倉市内の避難所2カ所に衛星携帯電話を1台ずつ設置。大分県でも近く設置する予定という。
九州電力によると、大雨の影響で最大約6400戸が停電。午後6時現在も約3300戸が停電しており、復旧に全力を挙げている。 
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