岩井のやまのい

鉄道・福祉を主にノンジャンルの雑学情報ブログ。新聞投稿経験あり。南房総の将来を考える人。

家族してどうかかわるか

2017-04-21 04:25:23 | Weblog・新着
昨日は九州の方で、衝撃な事件がありましたが、その後、疑いがある複数人物が出国を止められたようですので、経過を注視でしょうか。


さて。
私の身内が利用する障害者施設から、大事な連絡事項を最近、目を通しました。
施設を運営する社会福祉法人が、制度変更により、組織体制を見直すとのこと。


理事会
評議員会


これに加え、評議員選任解任委員会と運営協議会が加わります。
私は過去、法人の評議員を経験していますが、そのときと勝手が違う立場に。
いわゆる、法人内部の身内で固めるのでなく、信頼できる外部の方にも、法人の運営に関わっていただくような点が、変更点のようです。
くわしい構成要員まで話はまだ、伺っていませんが、様変わりする印象が伝わります。

運営協議会は法人関係者はもちろん、地域の方にもメンバーに入ってもらい、法人施設に関わる問題や課題、それと、地域の方々との連携を含めた、検討をするようです。

私は家族の一員として。
法人の長年のスタンスである、親亡き後の居場所として、関係する方々が携えて運営をしていく点。それを維持しながら、社会福祉法人で、何かと指摘されやすい内輪の感覚でなく、外からの地域からの開かれたかたちでの居場所を構築していくことが、昨今、差別や偏見とする問題を少しでも、解消につなげてほしいと感じます。

私としては過去の評議員経験者として、推移を見守りますが。
将来の少人数のグループホーム・ケアホームの私の構想や、何よりも福祉の世界における横の連携が、地域からの理解と共存につながることができるよう、必要なお手伝いはしたいと考えています。
9年前に他界した私の父も異論はないはずです。
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