岩井のやまのい

鉄道・福祉を主にノンジャンルの雑学情報ブログ。新聞投稿経験あり。南房総の将来を考える人。

5月8日の申し入れの追加

2017-05-15 00:28:11 | 特別公開・管理人セレクション
先ほど、以下の申し入れを送りましたので、公開をいたします。



国土交通省関東運輸局交通政策部消費者行政・情報課 御中


鉄道部関係
前回送りました内容の追加として、東日本旅客鉄道千葉支社について、申し上げます。

その前に
内房線浜野駅での信号トラブルと成田線での車両トラブル、さらに新小岩駅での連続の人身事故について、懸念をもうします。


内房線ダイヤ改正の第三次の代案
前回の内容に続き、内房線における列車ダイヤのあらたな代案をもうします。

午後から終電まで
館山駅13時46分発の上り木更津行きを、安房鴨川始発12時55分発に変更。使用車両は外房線233M・290Mの4両を充てる。
この折り返しにあたる木更津駅15時15分発の上総湊行きを安房鴨川まで延長すること。

館山駅14時38分発千葉行きについては、特急新宿さざなみ2号の待避を君津駅から木更津駅に変更すること。

上総湊駅16時6分発の木更津行きを廃止にする代わりに、館山駅15時15分発の木更津行きとして立て替え、木更津駅で182M列車の接続すること。

169Mと180Mを君津発着に、173Mと182Mを木更津発着に変更。182Mについては蘇我駅で外房線特急1066Mに接続をすること。

171Mを君津駅でいったん打ち切りにした上で、君津駅16時27分着の総武快速に接続した君津発16時28分発の安房鴨川行きとして変更。
さらにこの列車の安房鴨川駅で折り返しにあたる3140M列車の安房鴨川発を3分繰り下げとする。

館山駅18時6分発の安房鴨川行きを2137Mに接続させ、6分繰り下げに変更。この列車の安房鴨川駅での外房線294Mの接続、さらに294Mが上総一ノ宮駅で接続になる総武快速とは、1分の繰り下げになっても支障がないものと考えられる。

木更津駅19時10分発の下りの当駅止まりを館山まで延長。翌朝の車両のやりくりのため、館山駅20時30分発の木更津行きとして折り返し、君津駅で21時34分発の総武快速に接続をとること。

千葉駅18時45分発の館山駅については、君津駅で特急さざなみ3号に接続をとり、11分の繰り下げとする。

千葉駅19時32分発の安房鴨川行きを君津駅止まりにし、折り返し1126M列車にあてること。

君津駅20時32分着の京葉快速を、後続の特急さざなみ5号の接続をとり、館山まで延長。館山で3144Mの4両を折り返し安房鴨川行きの最終として変更すること。
館山まで延長した京葉快速は回送で千倉駅3番線に停泊とする。

千葉駅19時51分発を君津止まりにし、その車両を君津駅で21時5分着の総武快速に接続する下り館山行きとして変更。

千葉駅20時29分発を木更津止まりに変更

翌朝の変更点
130M列車を君津始発に変更。
君津6時41分発の京葉快速を千倉始発に変更し、二次代案で示した660Fの総武快速の4両の館山始発に接続、660Fの後続のかたちに変更。

138Mと3125M・6125Mをともに館山駅の乗り換えに変更。
3125M・6125Mを木更津始発5時53分発の館山行きとして前日の197Mの8両をあてる。
138Mの安房鴨川から館山の区間は前日の3144Mで使用の車両にあてる。


以上が第三次の代案になります。
千葉からの普通列車の代わりに、君津止まり始発の総武快速及び京葉快速を館山または千倉発着へ変更。
改正後も、内房線で意図的に接続していないすべてのケースについて、接続をはかるように配慮したものであります。

当該鉄道会社へ働きかけをお願いします。



平成29年5月15日
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