アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

一昨日(12月8日)の14:30~昨日(12月9日)の14:30までホルター(24時間携帯型心電図)を体に付けていて、時々「行動記録メモ」に書き込みをしていました。

自分の動きを伴う行動がどんなふうになっているか観察できて面白かったです。

今日(12月10日)は、長野県飯田市に行って14:00 ~16:00に「子そだてのツボツボ講座:アドラー流 勇気づけの子育てとは?」の講演をしてきます。


さて、12月5日にいただいた『ストレス・疲れがみるみる消える! 1分間どこでもマインドフルネス』(奥田 弘美著、日本能率協会マネジメントセンター、1,400円+税)を早速読みました。

ストレス・疲れがみるみる消える!
1分間 どこでもマインドフルネス
奥田 弘美
日本能率協会マネジメントセンター

精神科医・産業医 兼 作家の奥田弘美さん(フェイスブックブログ、日本マインドフルネス普及協会代表理事)が書いたマインドフルネスの本。

奥田さんは、さまざまな流派のマインドフルネス瞑想法やマインドフルネスの源流である原始仏教を研究・実践され、 株式会社 日本能率協会マネジメントセンター久保田 章子さん とつながることでこの本を出されました。

つなげ役は私。
ご丁寧に「おわりに」に謝辞を書いてくださっています。

内容は、「今という瞬間に起こっていること」に注意を向けて気づくことである「マインドフルネス」の理論に序章で触れつつ、朝、日中、帰宅後にできる瞑想を「ミニレクチャー」を交えながら解説した本です。

医師の奥田さんらしく、理論面では参考文献もしっかりしている上に、実践面では生活・食事・睡眠とのかかわりが盛り込まれています。

私自身は「自分と他人を慈しむ広く安らかな心を育てる効果」のある「慈悲の瞑想」にはまりそうです。

強くお勧めです。

この本をヒューマン・ギルドでも扱う気になり、また、来年の2月4日(土)10:00~12:00には、この本をテキストに、奥田さんを講師に「カウンセラーを志す人のためのマインドフルネス瞑想法」(仮題)を行うことにしました。

◆12月9日の読売新聞第1面にこの本の広告が掲載されていました。

<お目休めコーナー>12月の花(8)

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