アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(2月21日)は、大阪で アドラー・カウンセラー養成講座 修了者の教育分析を2つ行い、その後ある住宅メーカーの講演をしてきました。

ところが、朝からトラブル発生。

家でもたもたしている間に徒歩で駅に行ったら間に合わない時間になっていました。

そこで私は、早稲田通りでタクシーを待ちました。
5分経っても1台もタクシーが来ません。

私は最寄りのJRの駅に歩いていきながら、3つの選択肢を考えました。

(1)走ってぎりぎりでも予定の列車に乗る。
(2)新幹線のグリーン車をあきらめて、普通車の自由席で行く。
(3)時間が間に合うので、20分ほど遅い新幹線のグリーン車に乗車変更する。

私は新宿駅のみどりの窓口で(3)の手続きをし、列車の中でゆったりと原稿チェックができました。

大阪駅近くで2人の教育分析をこなしていて、気づいたら15:50。

私たちは大阪駅近くの某企業の講演会場に向かいました。

到着したのは16:00、講演開始20分前です。

パソコンを立ち上げておいて会場に入り、パワーポイントのファイルをクリックしても開きません。

再起動をしても、その他の手段を用いてもダメ。

私は機転を利かせてスライドなしで講演に臨みました。

普通こんな事態に直面すると、講師はへこむものですが、私はこういう事態をチャンスと捉えます。

精一杯自分なりにできることに全力投球しました。

この内容がパワーポイントを使ったプレゼンよりもずっと良好だったと自分では思います。

17:20に講演を終えて、拍手を浴びて会場を出たとき、主催の事務局の方から書類を見せられ「ご講演は17:50のはずだったのですが・・・・」と言われました。

あちゃー!! パワーポイントを使わないため要領よく伝えたつもりの内容が1時間で終わってしまった。

会場に戻るわけにもいかず、ご迷惑をおかけしたことをお詫びして会場を後にした私でした。

ただこのことから私はきちんと学ばなければなりません。

お客様から見たら講師失格です。

そらなりの謝罪をし、しっかりと今後の再発防止に向けての対応が必要です。

これでもかこれでもかと試練が続いた昨日でした。

さすがに帰りの新幹線の中ではへこんでおりました。

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