アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

 私は、「金儲けよりも人儲け」の、ヒューマン・ギルドの会員 のモットーを貫き、この信念は最近、ますます強固なものになっています。

この信念が成果として確認できたことが昨日(7月14日)に2つほどありました。

1.長谷 静香さん と共著で『看護師のためのアドラー心理学』9月発刊

昨日の10:30から長谷 静香さん と共に 日本医療企画 教育・出版事業部 担当課長の江島久さんと打ち合わせをしました。

『看護師のためのアドラー心理学』は、最初は私に話が来たものですが、私は長谷さんとの共著を主張し、その結果、2人の名前で出せることになりました。

 「看護師のしごととくらしを豊かにするシリーズ」の1冊として出版されます。

長谷さんは、私が提供した素材を、参考文献までしっかりと読み込んで、看護師向けにふさわしい内容に文章化してくれました。

長谷さんの熱意と勉強ぶりには、私も頭が下がります。

9月30日(土)には、つくばで出版記念のイベントが行われるようです。
長谷さんとお知り合いの方は是非、つくばまで来て勇気づけをお願いします。


2.ヒューマン・ギルド 那覇営業所長 鳥内かおり さんが講演・研修の講師に

7月12日(水)、沖縄市内の小学校の保護者100名超向けに「子育てに活かすアドラー心理学〜勇気づけで共に育つ」と題し、90分の講演会を行い、大成功を収めてきた 鳥内かおり さんが本日からのSMILEリーダー養成講座を受講のためにヒューマン・ギルド本社にやって来ました。

夜は、早稲田大学26号館(大隈タワー)15階「森の風」でスタッフと懇親。


(右から3人目が鳥内さん)

このレストランは、ペルグリーノ博士の21度目の来日に合わせた歓迎パーティ(8月5日)の会場でもあり、その事前打ち合わせの意味もありました。

会場からの風景もご覧ください。

鳥内さんは、「ずっと営業をやっていたい」と言い続けていたのですが、司会なども抜群にうまいので、「是非、しのごの言わずに講師をやりなさい」との、命令に近い社員たちの後押しもあり、初の講演会を大成功に導いたのです。

勢いで、ヒューマン・ギルド那覇営業所初の「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」が次のとおり始まります。

ヒューマン・ギルド那覇営業所が本格始動!! SMILEを開催

日 時:8月コース 2017年8/2.9.16.23(水)9:00~13:00
日 時:11月コース 2017年11/8.15.22.29(水)12:30~16:30
会 場:沖縄県男女共同参画センターてぃるる研修室3(4F)
受講料:ヒューマン・ギルド会員 30,000円、一般32,400円
講 師:鳥内 かおり(那覇営業所所長、SMILEリーダー、ELMトレーナー)
お申し込み方法: https://ws.formzu.net/fgen/S51262098/  こちらのメールフォームからお申し込みいただくか、FAX 050-6865-2711へ氏名、電話番号(FAX番号)、アドレスをご記載いただきお申し込み下さい(東京のヒューマン・ギルドではご予約は承っておりません)。

ヒューマン・ギルドの「金儲けよりも人儲け」のモットー、これからもますます大切にして、ご縁のある方々の可能性を引き出していきます。

人儲けの例は、他にもいくつもあるのですが、この辺で。

<お目休めコーナー>7月の花(15)

 

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コメント
 
 
 
嫌われる勇気と自分らしく生きる勇気 (morikana@もりかな)
2017-07-15 14:48:15
私も嫌われる勇気を読んで、アドラー心理学の存在を知りました。周りの顔色を見たり媚びを売るのではなく、嫌われる勇気を持って自分の意見や価値観に正直に生きる。それで傲慢で自己中心的、独善的と後ろ指をさされる筋合いなんてないんだ、そう思えるようになったんです。
 
 
 
他者軸→自分軸→私たち軸 (岩井俊憲)
2017-07-16 05:35:12
morikana@もりかな様


『嫌われる勇気』を読まれて、他者軸→自分軸に推移され、「嫌われる勇気を持って自分の意見や価値観に正直に生きる」術を身につけられた訳ですね。
アドラー心理学を学び、実践していくと、その次のステップに到達します。
共同体感覚に則った「私たち軸」です。詳しい内容は書きませんが、いつしかそんな軸を身につけられることを期待しております。
コメントありがとうございました。

 
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