筑西市議会議員 仁平正巳

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開院時

2017年06月19日 | Weblog
 昨夕は、高校時代の親友二人が 下館まで来てくれた。

運よく二人は3分違い(常総線と水戸線)で下館駅に降り立った。 下館駅に降り立つのは実に 47年ぶりだそうで、駅前の変わりように驚いていました。

 3時間ほどしか時間がないと言うので、駅前の居酒屋に入り 3年ぶりの話に花が咲いた 何を話そうが気の置けない友で、何時間でも話して居たかったが・・
 帰り際に「今度いつ逢う?」と切り出したら、一年後 東京でと言うことになった。二人とも父親がわりと早死しているので、その年齢が気になるらしい。
 その点、私は親父の歳まで、まだ28年ある。 別に何の保証もありませんが・・

 二人を見送った後、何だか家に帰るのが急にむなしくなり、2軒ほど梯子してしたたかに酔って、娘に迎えに来てもらった。心の中で「早く嫁に行け! 嫁になんか行くな!」と叫んでいました。

 本日は、総務常任委員会が開催された。 24人の議員の中で、たった一人 私だけこの委員会しか役がありませんので、質問をさせて頂きました。

 気になったのは、西部メディカルセンター(新中核病院)の開院時(平成30年10月)は、130床(最大250床)でスタートするとのこと。
 それから段階的に増やしていくと言うが、開業3年目からは黒字になるとの予想・・ほんとかな~  市民病院と県西総合病院の看護師さんたちは「非公務員型」に「移行」する。
 と言うことは、一度公務員を退職なされて、つまり「退職金を頂いて・・」再就職することになると思っていましたが、ではなくて退職金はもらわなくて、移行する。
 何だか良くわからない話になってきました。
 
 「医療需要」と言う言葉が飛び出しましたが、前にも言いましたが、この地域には「脳」と「心臓」の疾患で亡くなる方が多いので、救急車が来てすぐ運べる病院が必要との認識の上に立って病院建設に踏み出したつもりでしたが・・
 しかも、医療監は「今、全国のエース級の医師を探している」と自信たっぷりな説明をしておられましたが・・

 「地方独立行政法人理事会・茨城県西部医療機構評価委員会・中核病院整備部」そして・・ 市議会と何がどのように責任を持つのか、良くわかりません。
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-06-19 18:33:04
確かに先生のおっしゃるとおりはじめの構想と大分違う物になってきましたね。

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