トイプードル ♪ ティナ です♪

私はトイプードルの女の子。毎日の生活や食べ物などを、ティナの目線で日記にしてみたよ。初めての経験がいっぱいでーす!

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ひゃっほ~♪6歳になったよ。ーワクチンって本当に毎年しなきゃいけないの?-

2012-09-16 16:57:41 | 事故と病気

 

みんな~こんにちは♪

ティナは今年6歳になりました。

元気でやんちゃはそのまんま。

この前、お兄ちゃんも一緒に家族で蓼科に行ってきたよー!!

 

東京は何時までも暑いから、

わたしは蓼科のひんやりした空気で元気いっぱい!

沢山遊んできました。 

 

ところで、お母さんは原発事故以来、日本政府が信じられないと言っています。

そのついでに、毎年受けているティナのワクチンについても

「これも獣医と医薬品会社を儲けさせるための作戦かもしれない」

なんて言いながら、

「だって、人間の子どもは小さい時に予防接種を打てば免疫が出来るのに、

犬に免疫が出来ないはずはない!」

「海外の子どもにだって、混合ワクチンは危険なのに、犬だけ安全だとは思えない」

そうぶつぶつ言いながら調べています。

ティナはちっちゃいから余計に心配なんだって~w

 

 

ーー母ーー

 

調べました。

いろいろと出てきましたが

下記のサイトに詳しく書かれていました。

どうやら毎年接種する必要はなさそうです。

アメリカでも3年に一回になっているし、日本でも研究が進んでいるようです。

 

ーー以下一部転記しますーー 

こほくどうぶつ病院


●ワクチンは接種後どのくらい免疫が持続しているか?
5種ワクチンに含まれる疾病については90%で7年以上持続。

残り10%は接種していても抵抗力が低下しているものや元からないものあり、

小型犬に若干多 い傾向がある。

また、ジステンパーに関しては

ワクチンをやめていた10才以上の老犬6割が感染防御できないレベルまで低下している。

パルボに関しては同様 に1.5割。
 7種から9種に含まれるレプトスピラ感染症については、

実は免疫が接種後1年間続いている個体は50~70%しかいない。


●対象の病気は何歳に多い?
5種ワクチン
ジステンパー 子犬。最近では老犬での感染も認められる。
パルボ    子犬。最近では老犬での感染も認められる。
アデノウイルス1型 子犬から老犬まで。比較的老犬で発生が多い。
アデノウイルス2型 多頭飼育の子犬がほとんど
パラインフルエンザ 多頭飼育の子犬がほとんど
7~9種ワクチンのレプトスピラ 子犬から老犬まで。

季節では比較的9、10、11月に多いが、1年を通じて発生。

 

●アメリカの方針
 上記を根拠に成犬では5種混合を3年に1回接種、

レプトスピラだけのワクチンを必要に応じて1年に1~2回接種。

近年このように変更してきた。

 

●アメリカと日本ではどうして違うのか
 5種混合の分については

確かにワクチン接種にも関わらず1割で抵抗力が付いていない個体がいて、

発症・死亡することがある。

アメリカでは全体の接種率が 高く、伝染病の発生が非常に少ないため、

この1割の非免疫犬への感染の機会が少なく、

3年に1回接種でも良いだろうということになった。

日本では全体の接 種率が低いことから伝染病の発生が多く、

ワクチンを接種しているが約1割の「隠れ非免疫犬」が感染・死亡するリスクが多いため、

このような犬に抵抗力を付 ける機会を多く与えるために年1回接種としている。


●こほくどうぶつ病院が考える「本当の予防」

 今まで適切なワクチン接種プログラムにもかかわらず、

ジステンパーやパルボなどでワンちゃんと悲しいお別れをしたオーナー様をみてきました。

また、これ とは反対に

少なくとも約9割で7年間免疫力が残っていると考えられているのに、

1年経ったらワクチン接種することにも以前から疑問がありました。

しかし、 先ほど、ワクチン接種をやめていた10才以上の犬6割で

ジステンパーに対する感染防御能がなくなっていたという調査結果があるように、

個々のワンちゃんに ついて個々の確認なしに大丈夫だろうと考え、

ワクチン接種をやめてしまうことは、免疫の低下に気づかず

、最後はかわいいワンちゃんが伝染病に感染し、死亡 してしまうケースが

一昔のように増えるに違いありません。

確かに免疫状況を血液検査で確認していないワンちゃんには年1回接種がベストなのですが、

ごくま れにある副作用など、ワンちゃんへのワクチン接種の負担も考えると疑問が残ります。

そこで、当院では個々のワンちゃんの免疫状況を知り、

本当に必要な時にワクチンを接種する方法をご提案します。



★5種ワクチン

生後1年までは従来どおり予防接種。

生後2才以降からは毎年、免疫がどのくらい残っているかの血液検査を受け、

免疫が防御不能なレベルまで落ちてきた時点でワクチン接種を行う。



★レプトスピラ感染症
従来どおり、年1回接種で、できるだけ春期(5月が望ましい)に接種。

または年2回接種。

 

ーーーーー

 

ワクチンのお知らせの葉書が来ました。

ティナの獣医さんは

「狂犬病よりワクチンを」と毎年強く言います。

その言葉に反抗しにくい・・・

違う病院で血液検査だけ受けてみようかと思案中です。

 

 

 

 

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