脳梗塞と放送大学体験記〜自開症全開中!

あいぼりー須藤の気まぐれブログ日記

映画で「悪人」観ました。

2010年09月13日 | Weblog
このサイトほとんど休眠状態でしたが、映画「悪人」を観て、あまりにも感動したもので、久し振りに書き込ませていただきました。

小さな町に生まれ、育ち、これからも変わり映えのしない日常を暮らすであろう男女が、出会い系サイトで知り合ったばかりに、男は人を殺し、その犯人と逃げることになる女。
追い詰められた二人が、岬の灯台から眺める夕日が、なんとも切ない。

妻夫木君も健闘していたが、評判に違わず、深津絵里さんの迫真の演技は、秀逸だった。
今でも、思い出すたびに、彼女の切なさにもらい泣き
それと、妻夫木君が子ども時代にお母さんに捨てられる場面も、僕の子供時代とダブってきて、たまらなかった。

僕の中では、今年ベストワンの映画でした

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おとうと

2010年02月22日 | Weblog
山田洋次監督の職人芸映画
鶴瓶師匠、ほんまもんの役者です。
あの「シャープテレビ」の吉永早百合さんの品の良さが際立つ映画。
「本当かね」といいたくなるシーンもいくつかありますが、やはり泣けます。
特に、死んでしまった弟を思い出す最後のシーンが。
蒼井蒼ちゃん他、脇役の役者もそれぞれの味を出しています。

ぼくには、三人も姉がいますが、吉永先生のようなお品とは好対照の人たちです。
でもねえちゃんたちの弟への思いは格別なんですね。
馬鹿であるほどに。
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面子が強い人ほど貧乏になる確率が高い!

2010年02月22日 | Weblog
裕福な人より貧乏な人のほうが、面子が強いような気がしませんか。
(この場合の面子は「めんこ」でも「めんつ」でもなく「プライド」と読んでください。※筆者注)

さて、僕の長年の研究によると、徒党を組んだ場合、「裕福党」(この場合は自民党と読んでも民主党と読んでもかまいません。※筆者注)の結束力のほうが「貧乏党」(この場合は社会党でも共産党とでも。※筆者注)よりもはるかに強固なので、「裕福党」はさらに裕福になることが判明した。

「裕福党」は、面子よりもお金を優先するので益々お金持ちとなり、それにひきかえ、「貧乏党」は、お金よりも面子を優先するものだから集合離散を繰り返すことにより、力を失い、益々貧乏になるというわけ。

あなたはお店で買物をするとき、「おやじさん、まけてよ」とか言えますか?
まあ、どうでもいいけど。

さて、僕はどちらかというと「裕福党」よりも「貧乏党」のほうが好き。
でも、僕自身は、徒党を組むこと自体が嫌いな「赤貧党」(この場合は、その通りに読むこと!筆者厳注)。

僕がまだ若い頃、お金持ちだったある先輩に「お前のそばにいると貧乏がうつりそうだ」という、お褒めの言葉をいただきました。
その先輩は今アメリカでさらにお金持ちになっているとか。

ところで、「面子」ってヘンな字だと思いませんか。
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トイレの神様って

2010年01月28日 | Weblog
何気なくつけていたラジオから流れてきた植村花菜さんの「トイレの神様」という歌。

仕事の手を休めて、文字通り思わず聴き入ってしまいました。
そして、お約束の爆泣。

植村花菜さん、凄過ぎです。
今年の全国ヒット間違いなし。

いつも泣きたいあなただけでなく、是非、いつも泣かない「東京砂漠なあなた」にもおススメの一曲です。でも、演奏時間は長いのでそのつもりで。

おかあさんの「無償の愛」とは違う、おばあちゃんの「「無償の愛」が心にしみる。
孝行をしたいときには、嗚呼。
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ぼくの名前が朝日新聞MyTown青森に!

2010年01月26日 | Weblog
今年初めて書くこと、タイトルにふさわしい「自開症全開」ネタです。

なんと、ぼくの名前が朝日新聞MyTown青森に掲載されていました。

取材された記憶はありますが、まさか掲載されるとは。
もう少し気の利いたコメントを言えばよかったな。

それにしても、初めての「ねぶた」体験、ぼくの中に眠っていたなにかが甦りましたね。

60歳のおやじが、子どもの頃のように泣きながら、夢中で「ねぶた」を追いかけるんですから。
ぼくが2才の時に、青森で亡くなった父の面影を見たのかもしれません。

おしゃれな原宿表参道にはライトアップされた「ねぶた」が良く似合いました。
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クリスマスの贈り物

2009年12月04日 | Weblog
母が亡くなった年、僕と姉は、叔母の家に引き取られた。
その年のクリスマスの朝。
僕の枕元にもサンタからの贈り物が。
しわしわの包み紙に赤いリボン。
その中には三本の色鉛筆とノートが一冊。

「な〜んだ、サンタのやつ、しけてんの」
でも、サンタからの贈り物は、僕にとっては生れて初めてのこと。
内心はとても嬉しかった。

そばで、なぜかそわそわした様子の姉がいた。
「哲生もサンタから何か貰ったの?」
「うん、でもしけてんの」と僕。
「そ〜う」
姉はちょっぴりさびしそうだった。

僅かな小遣いを貯め、姉が僕のための贈り物を用意してくれたのです。
今でもクリスマスの季節になると、マリア様のように優しかった姉、まりちゃんのことを思い出します

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辻井伸行さんのドキュメンタリー番組を見て思ったこと

2009年12月03日 | Weblog

辻井さんを「盲目のピアニスト」、と呼ぶことに違和感がある。
彼の心の目は、風の色すら見ることができると言う。

彼自身が作曲した「川のささやき」は、お父さんと散歩したとき、川のせせらぎに心惹かれて即興的に作った曲だという。

「川のささやき」、目をつぶって聴くと誰にでもその情景がありありと浮かぶのだそうだ。

音という世界には、健常者とか障害者とかを区別するような言葉はいらない。
と言うか、健常者と言う言葉そのものが恥ずかしい。
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「歯の形で性格がわかる!?」

2009年11月25日 | Weblog
指紋同様、歯型も誰一人として同じものはありません。

ところで、顔と歯の形は相似形であることご存知ですか。
顔の形でその人の性格が分かるというわけですから、歯の形でもその人の性格が分かるのではないでしょうかね。
人相占いがあるのなら歯相占いも有りということです。

すでに歯相の研究している人がいましたら、どうぞ教えてくださいな。
奥歯の歯の溝が深い人は性格も複雑とか、溝が複雑に入り組んでいる人は芸術家に向いているとか・・・

入れ歯であれば、歯の形を自由に選ぶこともできるのですが、人工歯も顔の形に合わせないと入れ歯が不自然な感じになりますよ。
しかし、そのことが分かった上で、あえてその不自然な入れ歯にすると性格まで変わるとしたら・・・
これはなかなか面白いかも。

ちなみに顔型による性格分類を調べましたのでご参考までに。

丸顔:社交的、活動型、柔軟性がある、楽天的、几帳面なことは苦手、
卵円顔:おっとり型、自制心がある、寛大で包容力もある、八方美人型、
四角顔:忍耐強い、粘り強い、努力型、負けず嫌い、
逆三角顔:繊細、思索型、ナルシスト、情緒豊かでやさしい、
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「廃屋の 庭にたわわな 夏蜜柑」

2009年11月25日 | Weblog
「廃屋の 庭にたわわな 夏蜜柑」

廃屋になってしまった荒れ果てた庭の片隅に、色鮮やかな夏みかんが雨に濡れている。

今朝、何気なくこの情景を目にしたのですが、これって、秋だったら柿の実となり、春だと桜と読めるわけだわな
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森繁久弥と植木等とステテコのこと

2009年11月12日 | Weblog
台湾のスーパーマーケット店内では、おじさんのパジャマ姿は珍しくないそうだ。
BY今朝の朝日新聞。

我が国でも昭和の時代、飛行場内でのステテコ姿が物議をかもしたことがあった。

ステテコ姿といったら、あの植木等やハナ肇が良く似合っていましたな。
そして、僕の心の父でもある森繁オヤジも。

というか、その頃のおじさん達は、ステテコが似合うようでなければ、本物のオヤジと認定されなかったのだ。
(認定されたかないけど)

嗚呼、僕の森繁さんは、もういない
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感動のマイケル・ジャクソン映画

2009年11月08日 | Weblog
マイケルは、多くの観衆に熱気を与えて、そして、ムーンウォーカーのように音もなく静かに旅立った。
フォーエバーランドへ。

マイケル・ジャクソンの映画は、不思議。
延々と、ロンドン公演のリハーサルシーンが続くのみ。
それだけの映画なのだけれど、なぜかラストシーンに近くなると僕の目から涙が静かに溢れてくるのだ。
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「メソポタミア殺人事件〜クリスティ」

2009年11月02日 | Weblog
最近読んだ推理小説です。
推理小説で思わず感動してしまったことは初めて。

「そして誰もいなくなった」は確かに問題なく傑作ですが、「メソポタミア殺人事件」のように胸揺さぶられる性質のストーリーではない。

最後まで犯人を特定させないアガサ・クリスティの技は相変らず。
今回は、人間心理を縦横に裁断してみせるポワロ探偵の登場。

たんなるミステリーのジャンルだけではなく、「人間とは何か」まで考えさせられる傑作です。

名作は色褪せませんですな。
まあ、少々褒めすぎましたがね。

相変らず、どのような分野でも周回遅れの僕。
ようやくアガサ・クリスティのファンとなりました。
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「エクラ」という雑誌に、ぼくのことが掲載されました!

2009年10月08日 | Weblog
自慢話告知で恐縮ですが、今月1日に発売された月刊誌「エクラ(集英社)」というセレブリティ女性誌に僕の記事が掲載されています。
僕の顔写真も掲載されています。

その写真はわざわざプロの女性カメラマンが撮影してくれたものです。
カメラマンが被写体になったほうが断然意義があると僕は内心思いつつ、初めてのカシャカシャ体験でした。

最近の新聞社は経費節約で、記者がついでに写真も写すのに、セレブ誌はそこまでお金を遣う、いや、器を使う、いやいや、気を遣うんですな。

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プレシャスなSG WANNABE + に乾杯!

2009年10月07日 | Weblog
最近になって、ある偶然からSG WANNABE + http://www.sgwannabe-japan.com/profile.html というキム・ヨンジュン、キム・ジノ、イ・ソクフンからなる韓国の男性3名のボーカルグループにはまってしまったのだ。

SGとは、「明日に架ける橋」、「ミセスロビンソン」などを残した不滅のデュオ、ポール・サイモン&アート・ガーファンクルのこと。
それを目指してのネーミングだそうです。

あのゴージャスな叶姉妹が彼らの歌声に「なんてプレシャスなこと」と言ったとか。
僕はそのプレシャスボイスの中でも特にキム・ジノが好きだ。
ジノの生い立ちも泣かせる。

モンゴルのホーミーのようなジノの透明感がある裏声に、各地から羊の大群が押し寄せて来た、いう伝説があるとかないとか。

昨今のわが国で、このジノ氏に対抗できるような歌手は果たしているのだろうか。
かの美空ひばり先生を失ったわが国の現在、氷川きよしが3人揃っていたとしてもSGに対抗することはむずかしいのではないだろうか。

12月の国内ライブが楽しみな今日この頃。
そのうち、韓国に渡航する予感までする。

そして、本場の焼肉を食べ、憧れのソン・スンホン先生との握手・・・と書いていたら僕の隣でとっても嫌がっている様子のカミサンがいたのだ。
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「最後の趣味」

2009年10月06日 | Weblog
石に関係した趣味に熱心になったら神様からのお迎えも射程距離といわれている。

現在、女性はパワーストーンがいけているようだ。
僕が現在はまっているのが囲碁。
水泳が億劫、自転車はヒザが痛いので億劫。本は図書館に返すことが億劫。
その点、インターネットでもできる囲碁はありがたい。

碁石の白と黒という色、縁起が良いような悪いような。
嗚呼、碁里夢中な黄昏の日々。
300歳まで生きることを考えていた少年時代がなつかしい。
物想う秋。
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