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アイヌ文様入りストラップ販売へ 白老町商工会女性部、完成品を町に

2017-07-11 | アイヌ民族関連
苫小牧民報 2017/07/07

 白老町商工会女性部(熊谷あき子部長)は、民族共生象徴空間の開設に向けた機運情勢の取り組みとしてアイヌ文様入りネックストラップの販売に乗り出した。町内のアイヌ刺しゅうサークル「フッチコラチ」との提携作品。5日には熊谷部長が町役場を訪れ、完成した商品を戸田安彦町長に手渡した。
 2020年4月の象徴空間開設に向け、商工会女性部ではアイヌ文化を町内外にPRする取り組みとして、アイヌ文様入りのネックストラップの製作を発案し、フッチコラチに相談したところ、商品製作の承諾が得られた。ネイビーの生地に魔よけの「アイウシ」の模様が刺しゅうされたストラップが完成した。
 町内でストラップを普及させるため、町に取り組みへの協力を要請し、職員が個人購入することとなり、213本を発注。この日、熊谷部長が完成した50本を町役場に届けた。
 ストラップを受け取った戸田町長は「象徴空間開設に向け、職員の意識を統一してさらに盛り上げていきたい」と話した。熊谷部長は「町内の金融機関からも協力を得ており、ぜひみんなで盛り上げていきたい」と語った。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/11678/
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