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食文化を学ぶ 白翔中1年生50人 /北海道

2017-07-13 | アイヌ民族関連
毎日新聞 2017年7月12日 地方版

塩スープの「オハウ」などを味わう中学生たち
 白老町立白翔中(佐藤彰芳校長)の1年生50人が同町のアイヌ民族博物館で、郷土学習として白老アイヌの食文化を学び、伝統食を味わった。
 講師を務めた博物館学芸員の八幡巴絵さんが「嵐の翌日には、浜に打ち上げられたホッキ貝やイカなどを拾い、チセ(伝統家屋)でくん製にするなど、保存食を確保した」と解説。イタヤカエデの樹液を煮詰めたメープルシロップ作りなども紹介した。講義の後、「オハウ」(塩スープ)や「シト」(団子)などが振る舞われ、生徒たちはアイヌ伝統の味を楽しんだ。【福島英博】
https://mainichi.jp/articles/20170712/ddl/k01/040/201000c
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