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シンヌラッパ、祈りささげる ポンアヨロ海岸で先祖供養祭

2017-07-18 | アイヌ民族関連
苫小牧民報2017/7/17配信

かつてこの地で暮らした先祖の霊に祈りをささげた
 白老アイヌ協会(新井田幹夫会長)主催のアイ・オロ・オ・コタン先祖供養祭が14日、白老町虎杖浜のポンアヨロ海岸で行われた。かつてアイヌ民族の集落があった同海岸で、シンヌラッパ(先祖供養の儀式)を行い、供物をし先祖の霊に祈りをささげた。
 ポンアヨロ海岸はかつて、アイヌ民族が生活をしていた集落があった。豊かな漁場でもあり、この地で長く、アイヌ文化が育まれてきたという。
 式典には、同協会や白老民族芸能保存会、登別古式舞踊保存会フンペ、虎杖小学校の児童など約60人が出席。
 祭事では、新井田会長が祭司を務め、この地で生活していた祖先へ祈りをささげるシンヌラッパを執り行った。参列した女性たちのほか、同小の子どもたちも先祖の霊を供養した。
 このあと、同小の子どもたちがムックリを体験披露。また、白老と登別の保存会が古式舞踊などを披露した。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/11736/
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