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白老白翔中1年生、古式舞踊など体験 ・アイヌ民博で伝統文化学ぶ

2017-07-11 | アイヌ民族関連
苫小牧民報2017/7/10配信

 白老の白翔中学校の1年生が7日、アイヌ民族博物館で体験学習を行った。50人の生徒たちが、アイヌの伝統料理「オハウ」を食べたり、古式舞踊の輪踊りを体験するなどして、地域の伝統文化を学んだ。
 郷土を学ぶ総合学習の一環。生徒たちはアイヌ民族の食文化を学ぶため、伝統料理の「オハウ」などを堪能。その後、博物館スタッフから古式舞踊を学んだ。
 アイヌ文様の刺しゅうが施された法被を身にまとい、輪になって手の動きや歩の進め方などを学び、スタッフの動きに合わせて踊りを体験。次々と変わる手の動きに悪戦苦闘しながらも、楽しそうに学んでいた。
 藤島架琳さん(12)は「みんなで楽しく伝統的な踊りを学ぶことができました。ありがとうございました」と指導したスタッフに感謝の言葉を述べた。山本空美さん(12)は「みんなの前で踊るのはちょっと恥ずかしかった」、鈴木琴梨さん(12)は「料理がおいしかった」とアイヌ文化に触れた感想を話していた。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/11694/
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