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チキサニでアイヌ文様刺しゅうのランチョンマット作り

2017-07-01 | アイヌ民族関連
苫小牧民報2017/6/27配信

アイヌ文様刺しゅうに没頭する参加者たち
 白老モシリは24日、しらおいイオル事務所チキサニでアイヌ文様刺しゅうのランチョンマット作りを行った。11人が参加し、ネイビーの生地にアイヌ文様の刺しゅうを施した。
 アイヌ文様刺しゅうサークル「フッチコラチ」の岡田育子代表を講師に迎え、2週連続でランチョンマットを完成させるミニ体験。参加者の多くがアイヌ文様刺しゅうが初めてのようで、岡田さんが丁寧に刺しゅうの仕方をアドバイスした。
 ランチョンマットは縦32センチ、横44センチのネイビーの生地に、ベージュとピンクや水色などを使った2色の糸で刺しゅう。アイヌ文様を生地に書き込み、チェーンステッチで刺しゅうを施した。参加者の女性は「ついつい夢中になってしまい時間がたつのも早い。自宅ではこんなに長く集中できなくて」と話し、アイヌ文様の奥深さにひかれたようだ。
 岡田さんは「日常使いできるよう明るめの色合いにした。色使いで表情が異なるアイヌ文様に少しでも興味を持ってもらえたら」と話している。
 ミニ体験は、7月1日も行い、ランチョンマットを完成させる予定だ。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/11597/
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