井内利彰

競馬に携わってます

悔しい

2006-07-30 | Weblog
今、新潟滞在中の僕。
ハーツクライのレースをライブで見るすべはなかったんですが、音無先生経由の友道先生から電話をいただき、古町のスポーツバーで観ることができると教えていただきました。

僕が集合した22時には数名だった応援団も、最終的には新潟にいるマスコミの方などたくさんの人が新潟からハーツへ声援を送るという状況に。

レースは一旦は先頭に立って、皆「勝った」という雰囲気になりました。
しかし坂を登り終えてから内からスミヨンにすくわれて…。
すごく残念で悔しい結果に終わってしまいました。

けど、橋口先生!
友道先生も音無先生もこんな遅い時間まで起きて真剣に応援していましたよ。
友道先生なんてバーのカウンターをバシバシ叩いていましたからね(笑)。
みんなレース前はバカなことを言っていましたが、結果が出てしまうと自分の管理している馬が負けたように消沈でした。
坂路小屋のきずなって深いですね。
あらためて感じました。

僕にとっては結果を除けば、楽しいひとときを過ごすことができました。
やっぱり新潟は楽しいなぁ~。
けど来週はスマップ&宇多田の影響で泊まるところがなくて、今のところ男ふたりの月岡温泉を計画中?

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今朝の2歳馬

2006-07-26 | Weblog
先週は全く更新せずでした。すいません。
今日はデビューしている2歳とかデビューする2歳とかの話を少し。

もしこのブログをサラブレ編集部Wさんがご覧になっていればお伝えしたいのが、
デリマ(松永昌)の動きが非常に良化しましたよってこと。
デビュー戦は見せ場なく終わりましたが、今週は僚馬テンザンコノハナと併せて相手をぶっちぎっただけに変わり身がありそうです。
ただ同じレース(T18)に出走予定のショウリュウアクト(佐々晶)もこの距離になって良さが出そう。
攻め馬の動きも良かったですし、馬券的には2頭かも知れません。

あとは小倉芝1800の新馬。
このブログのファン?でもある久保厩務員が担当するダノンジュンコウが満を持しての出走。
日増しに馬が良くなるとは本馬のことで、入厩当初よりもかなり大人っぽくなりました。
もちろん先生も「大丈夫」の太鼓判。
久保さんにはこの馬とラヴアゲインで厩舎の運気を上昇させてもらいましょう。

新潟へ行くクリーン(音無)も本馬場で良い動きをしていたので覚えておいて損はなし。


コメント (1)
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セレクトセール

2006-07-12 | Weblog
スポーツ紙によっては1面を飾った
「6億円」
の記事

一昨年の4億9000万円が最高価格だったそうですから、それを大きく上回ったんですね。
だけどすごいのは父も母も金子真人オーナーが所有していた馬。そしてこの馬の比較対象に挙げられているディープインパクトも金子オーナー。
金額的なことよりも今の日本の競馬にはオーナーの名前が中心に存在するんだということを実感した記事でした。

もちろんこの話題が話の中心になった今日のトレセンでしたが、今週の競馬でもなかなか面白そうです。
僕自身はパドック新潟なので、今日明日の調教を中心に小倉競馬を予想します。
よって今日は小倉の予想コラムのネタ集めに必死(笑)。
ですが「新潟行くんですよ」という僕の言葉に「ええよ」「あかん」を教えてくれる皆様のおかげで夏競馬もしっかりと良い情報を提供できそうです。

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初陣

2006-07-10 | Weblog
昨日、初の出資馬ウインルーセントが初陣を迎えました。

いつものようにパドックで馬を見ていると、
「かわいい」と写メとムービーを駆使している方がいました。
確かに大人しすぎて、目も穏やかだからかわいい。
けど、そんなに優しい雰囲気じゃあ、ちょっと心配。そんなパドックでした。

レースは担当厩務員さんと一緒に。
好発を切ったのでかなりの期待度でしたが、馬場が悪かったこともあり、どんどん手応えがなくなっていくのが明らかに分かりました。
実に寂しい結果。
「まっ、仕方ないですよ」と励ましあったのは言うまでもありません…。
一度放牧に出るので、帰ってきてからに期待しましょう。

このレースを勝ったのはエルヴィス。
実は担当している持ち乗りの溝畑助手とは乗馬苑で知り合った仲。
「すごくいい馬を担当させてもらうことになったんですよ」と話していたんです。
レース前も席が近くで「対決ですね」なんて話していたんですが…完敗です。

レース後はガッチリ握手を交わしたんですが、
「信じられへん。泣きそうや」
と何度も「泣きそう」という言葉を繰り返していました。
こんな感動的なシーンを見ると、競馬ってスポーツでもあるんだと実感しちゃいます。
自分の馬は負けてしまいましたが、勝つものがいるから負けるものもいる。
それが勝負の世界だし、勝った人のその姿を見ていると、なんだか清々しい気持ちになりました。

僕も僕なりに勝負を挑んだ競馬予想TV!
敗者となってしまいましたが、勝った水上さんが一枚も二枚も上だったんでしょう。
二冠、おめでとうございます!

けど次シーズンこそは、僕が冠を奪取させてもらいます。
そのためにはこの夏を実り多き競馬にしないといけませんね。

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雨天負け

2006-07-05 | Weblog
今年4度目の甲子園。
1勝1敗2中止。
試合中に雨が降らなかったことはありません…。

さて今日のウインルーセント。
先週に引き続き佐藤哲騎手が跨っての追い切り。
併せた相手にゴール1F手前までは見劣るというのは先週までまったく同じ。
それが今日は最後グイと伸びて同入。手応えはルーセントが上回っていた感もありました。
まだまだ課題はあるので、ジョッキーも手放しの喜びとはいきませんでしたが、先週からの良化を確実に感じていたようです。

今週の芝1600もメンバーは揃いそうですが、なんとかいい競馬をしてほしいですね。

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追い上げ

2006-07-04 | Weblog
「あんな井内さんは見たことがない」
とうちのスタッフが言ったというラジオNIKKEIのゴール直後の僕の様子。
確かにあれだけ派手に喜んだのは菊花賞のデルタブルース以来やったかも。
しかも的中した万馬券に×2000円で回収率がぐんと上がることに喜び実感。
とにかく競馬予想TV!での回収率争いを最後まで諦めるわけにはいかなかった僕にとっては値千金のステラマドレードだったわけです。

それにしてもしびれたのは村田一誠。
もともと馬券の相性は良かったんですが、荒れた内も全く気にすることなく、突き進む姿に感謝感激。
直線はタマモサポートの外に併せましたが、この時点で僕のテンションは最高潮。
ゴール直前は外から差してきたトウショウシロッコにひやりでしたが、終わってみれば▲○◎の決着。何度もガッツポーズをしちゃいました。

さて問題はここから。
今週の七夕賞、プロキオンS、ねらい目の中からどのレースで勝負に持っていくのか?
はたまたすべてに勝負をかけるのか?
先週の払い戻し約39万のおかげで、いろんな手が打てるようになりました。

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