曲がり角で 迷いながら

自分も家族も人生の曲がり角に。戸惑いの中の日々を迷いうろついています。実家母要介護2夫母要支援2にダウン。

銀をふたつとったの?この子(宇野昌磨選手)と のたまうBこさん

2018年02月18日 | 高齢者

オリンピック、盛り上がってますねえ。

羽生結弦選手の復活がどうか、(金をとれるかどうかよりも、最後まで滑れるのか?)がショートのすごい演技をライブで見て感動し、その勢いのまま、ライブでフリーをドキドキしながら待っておりました。待っていたと言っても、合間に家事をしながらであります。

さて最終滑走者が滑り始め、いよいよ、ラスト3人が迫ってきて、みんなそれぞれいい滑りをして、最高の戦い。

と言うのが、伝わらないオット母Bこさん、御年92歳は、のんびり新聞を読んでいるので、

「次羽生選手ですよ。」と言うも、反応なし、

「いよいよですよ」と言ったら、TVの前にのそのそやってきて、TVを切りやがった!

おい!

はじまっちまうじゃないか!

怒りながら、再度「これから羽生選手が出るんですよ!」と言うと、「へえ、見てるの?TV見てたの?」

お前なあ(# ゚Д゚)!

また、怒って焦っているもんで、スイッチがうまく入らない!

ぎりぎり間に合って、生でラスト3人はBこさんもいちおう見て感動していると思っておりましたよ。

金銀を二人でとったのも理解していると思ったんですが、こっちは感動の渦なんで、そんなこと気にも留めてなかったんですが、夜、NHKで、再放送で見ていたのとまったく同じのをやったんですが、それを見終わったBこさん、

Bこさん「へえ、この子は(宇野昌磨選手)銀を2つ取っただね。へえ~。」

よしこ「はい?」

Bこさん「日本の子が銀を2つ取っただね。」

私「はい?日本人が金銀をとったんですよ。」

Bこさん「いや、この子ん、銀を2つ取ったでしょ?今銀だったんでしょ?」

私「……これ、今やってるんじゃなくて、昼間見たのですよ。」

Bこさん「だから今また銀をとったでしょ?」

私「これ、昼間一緒に見たのを、再放送しているんですよ。さっき一緒に金銀捕るの見たでしょ?」

Bこさん「……今やってるでしょ?またこの子が出たんでしょ?」

まあね、団体戦もあったからね、わかんなくはなるでしょうけど、まあ、昨日から羽生選手のもず~と繰り返しやってるから混乱もするだろうねとは思うけれど、なんつうか、Bこさん、おつむは大丈夫…じゃないわなと、実感してしまいました。もともと朝の連続テレビ小説なんか、もうね、話についていけないから一緒に見るのがメンドクサイんでありますが、ちょっと前は「これは誰?」ぐらいの質問はざらにあったんですけど、最近じゃあ番組自身内容がわからなくて見なくなったからね。ニュースで平昌オリンピックのをやるたび、「こりゃあ、どこでやってるだね?」て聞くぐらいだからね、もともと、オリンピックを今やっているっていうのがわからないのかもしれないですねえ。

毎回「ここはどこ?」「平昌です。韓国です、」と答えるのは、けっこう堪えますよん!まあ、そんなことで腹を立てちゃあ介護いやさ、支援なんざやってられませんが、けっこうこういうのってわずらわしいもんです。

つうか、TVのスイッチを切られた時点で、こっちも切れましたです、ハイ!

 

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YこさんのGEHOとBこさんのYOROYORO ついでに私もGEHOYORO その4

2018年02月16日 | 介護

実家母Yこさんは、共働きの弟夫婦との同居。

フルタイム+休日出勤に出張も多い弟の仕事であります。

Yこさんの介護サービスをストップしての休養(本人はいいが)は、弟たちの負担が大きいのは重々承知ではありますが、なにせ、わたいも倒れた!人の事どころじゃありやせん。(いや、人の事と言ってはいかないだろうが)もしかして私がインフルエンザとか、ノロだとかと言ったら、我が家のオット母Bこさんにうつってもまずいし、オットも心臓に持病があるので、感染症は非常に怖いのであります。

で、結局私はストレスからの腸炎(ウイルス性なら、もっと嘔吐下痢があるし、発熱もある)あるいは、いわゆる風邪がおなかに来た状態(冷えから来た?)なのか、でもまあ、食事は出来ないものの、気分は良くなった3日目に下に降りて行って、食事の支度ぐらいはしておりました。

食材は冷蔵庫、冷凍庫にかなりストックがあったので、買い物にも行かなくても良かったし、空いた時間は兎も角寝ました。

その間、私が寝込んだ最初の晩に(明け方らしい)にBこさん、本人曰く転倒し後頭部を打ったというも、傷は見当たらす、転倒が事実だったのかどうなのかもわからず(本当に転倒ならオットを呼ぶと思うが、オットの部屋まで行ったけど、起こしちゃ悪いと思って呼ばなかった。電話の子機同士での呼び出しや会話もできるようにしてあるが、本人曰く呼ぼうと思ったら、「電池」がなかったのでしなかった、との事で)こちらも、まあ、ほんとにケガならオットに付き添ってもらって病院に行くしかないし、病院にすぐ行きたがるBこさんゆえ、ほんとに転倒してれば、何があっても行くと騒ぐだろうと、朝の時点では様子見。土曜日だったので、もし行ったほうがよさそうなら午前中のうちに行って来たら?(私は付き添えないけどゲホゲホ=実際には咳は出ない)と言うと、

「たしか打ったと思うだよねえ。」

どこを打ったんですか?

「頭だと思うだよ。(本人曰く後ろにずる~~と緩く倒れた)」

まあ、頭だから行ったほうがいいんじゃないですか?(私は行けないけど)

「いいよいいよ、打ったかどうかよくわからないし…ような気がするだけだから…」

と、本人曰く様子を見ると言っていた、その午後に今度こそ、大騒ぎ。

ベットから降りるときに頭をぶつけたとの事で、おでこの右上に擦り傷。出血はしてないけど、一番小さな救急ばんそうこうで十分ぐらいの小さな擦り傷を作りました。

何でぶつけたんですか(ベットの周りにまたいろいろものを置いているんじゃないのかえ?)

「ベットの角」

手すりがあるのに?タッチアップがあるのに?

「何かの角」

何の角かわかりますか?ベット周りには物を置かないほうがいいですよ。また頭をぶつけますよ。

「○○(オットの事)が、ベットんとこにおいてくれたもんがあるだよ。」

とまるでオットが悪いような言いよう。

「とにかくベットまわりにの通り道には降りるときにぶつけるようなものはおかないようにね。」

オット!が!救急ばんそうこうを貼って終わり。

でもねえ、擦り傷から3日後のデイの日に、(私は張らなくてもいいと思うんですが、本人は隠すために肌色のばんそうこうなら隠せるとおもったらしい)そのデープが大丈夫なのかと問い合わせがあり、いや、擦り傷です。切り傷じゃありません。傷を見せたくなくて張っているだけですから。と返答しておきました。

本人隠すつもりで逆に大事になるという…アハハは出来事でした。

Bこさんは傷が出来たぐらいでしたが、私の方は3日ほどほぼ絶食状態。食べたいとも思わないんですなあ。本当ならお腹が空いてたまらないじゃないですか。それが全然なんです。ほぼほぼ水分だけでしたが、その間体重は2Kg減っただけ。その後5日ほどかけて(お粥だけ2日次軟食2日都合1週間かけて普通に食事がとれるという状態)少しずつ食べる量が増えて行ったのですが、お粥を食べた時点で0.5kgアップし、次の日にはもう元の体重(お粥だけなのに!おかずの何にもなしのお粥だけなのに!)この際デトックスと、減量を目論んでおったんですが、あれまあの(喜ぶべきか悲しむべきか微妙ですが)状態でしたん!_| ̄|○

と、珍しく弟嫁子さんからの「私を気遣う」かのようなメール。←わたし、まったく弟嫁子さんの本当の心がわかりませんので(^_^;)

短文で、「今お粥食です。少しずつ元気になっています。おばあちゃんがデイをお休みでご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします」だけ返信。

まもなく弟からの超長文のメールが入りました。

やはり弟嫁子さんがキーキーしていて、義姉さんの様子を聞けと、もしかしたらおばあちゃんはものすごい感染力のある病気をもらってきて、きっと私たちにも移っているんだと騒いでいると。なので、めんどくさくなって、自分で姉さんに聞けばいいだろとなったんだと、お詫びと、おばあちゃんの事も含めたグチメールでした。

実家母Yこさんは、もともと若い時に胃は全摘し、その時の手術の後遺症で腸が癒着して何度か腸閉塞で死にかけた人で、今元気でいるのは奇跡のような人ですし、年齢から言っても、いわゆる体が弱くなり病気がちになるのは仕方のないことで、まあね、手は掛かるし、嫁子さんはぐちぐち言うしで大変だけども、家でもBこさんは転倒して傷を作っているし、まあ、お互い頑張りましょうみたいな返信をしておきました。

まあ、私もいろんなストレスがたまっていたので、いつもグチを聞いてくれて一緒にランチをしてくれる友達と、久しぶりにランチに行き憂さを晴らしてきました。

レディースランチと言うものの、かなりのボリュームでした。例えばお鍋の中には鶏肉が2塊だし、久しぶりに食べた!って感じ。

オットもそうですが、弟もそういう相手がいないので、貯めるだけ貯めちゃうんだと思うんですよね。

話を聞いてもらって、私はすっきりですし、気に入った花なんか買ってきたりして、小さな前庭もお花がいっぱいになって、ちょっと今はハッピーです。

仕事の方では、まだストレスの掛かることが残っていますが、まあ、そのことは考えないようにして、とりあえずかたずけるべきものもやってしまって、自分でストレスをためないように気持ちを持っていきたいと思います。

友達とのランチの後のショッピングで衝動買いしたヒヤシンス。

いい香りで咲いています。

 

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YこさんのGEHOとBこさんのYOROYORO ついでに私もGEHOYORO その3

2018年02月08日 | 介護

デイサービスで嘔吐したため、実家弟夫婦の代わりに(あくまで代わりよ代わり!)実家母Yこさんを引き取り、診察を受けさせて、さて、この後どうしようか?

どうしようかと言うのは、実家に連れて行ってもしばらくYこさんひとりで過ごさなくてはなりません。

今落ち着いているとはいえ、なにせ、認知機能が落ちていて、時々無断外出をしてしまう(人はそれを徘徊と言う)ので、このままひとりで置いておくのも心配。かといって、義妹は義妹で、人が(私を含め例えばヘルパーさんだとか介護関係の人が)家に上がるのを嫌がる人でありますゆえ、私が家に上がるってのは嫌がるのは目に見えております。

が!この際、(それこそその辺に嘔吐してしまう可能性もあり)そんなコタあ言ってはおれやせん。実母であるYこさんの方がそんなことよりも大事であります。

もめるかもしれないですけど、Y子さんとともに実家に上がり込み、オット母Bこさんのデイからの帰宅時間まではここに居座ろうと、実家母Yこさんをベットに送り込み、自分はリビングで待機(買ったものの読めなかった雑誌を持ち込んでじっくり読む予定)。

が!Yこさん、5分と経たないうちにうろうろ。

娘である私が寒くないかとか、家の事は良いのかとかいろいろ心配して出てきてしまう。

いいのよ~、ストーブの前で雑誌を読んでまったりしてるからと言うと一度引っ込み又すぐ「お茶を入れようか?」

いいのよ~、今は飲みたくないからお構いなく!引っ込む→また出てくる、と繰り返しそのうちトイレに行って、そのあと洗濯機を動かす音。

おいおい!と「汚しちゃったから洗っている、」

はいはい!お腹が冷えるから寝てようか。→また出てくる

と言う具合。

5時近くになって弟が一時帰宅(すぐ戻らないといけない)

様子を伝え、弟とも義妹も今日は遅くなると言うので、私はどうしようか?と言うと、

「姉さん悪いけど、今のうちに帰ってくれ(義妹が帰ってくるとうるさいから)」と言うので、へいへい!帰りますよお~~と自宅に戻りました。

一応、義妹のところへもこういう訳で実家にお邪魔してますよとは連絡はしてありますが、ちとメンドクサイ人なのでまあ、出くわさないうちに帰ったほうが無難ですからね。

あの様子だと、次の日のデイは無理だろうけれど、あいにく2日続けてどうしても行かなくてはならない仕事が入っていたので、それを連絡し、私は仕事に使う報告書などを仕上げたりして、夜更かしをして寝不足になりました。

次の日の仕事はいろいろありまして、精神的になんていいますか、疲れてしまいました。

一応、気の張る報告会がそろそろ終わりに近づいたころ、急に気分が悪くなり、動けなくなってしまいました。みんなに迷惑かけながら、しかし、ちょっと遠方に自家用車で来てしまっていたので、車を置いてくるわけにもいかず、なんとかハンドルにかじりついて家まで戻り、のたのたその辺に居たオット母Bこさんに、「具合が悪いの休みます。」だけ言って、2階の自分の布団に潜り込み、正体不明状態になっちまいました。

帰宅したオットが様子を見に来てくれて、「もしかしたら、うつる病気(インフルエンザ?)だと困るから2階に近づかないようにね。私の分はいらないから夕飯頼む(ばあちゃんの分ね)。」と言ってもうとにかく、動けない。

そのままトイレにも起きずに次の日の朝まで眠り続けました。

もちろん、実家に連絡を入れるなんてことも出来ず、メールの返信どころかメールを見ることも出来ずにいたわけです。

まあ、そのことが後々、弟夫婦のもめごとになるのですが…。

と言うわけで、まだまだ、続きます~~。

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YこさんのGEHOとBこさんのYOROYORO ついでに私もGEHOYORO その2

2018年02月05日 | 冠婚葬祭

実家母Yこさんが嘔吐したので受診をしてくれ(はっきり言えば迎えに来てお引き取り願いますって事よね)との電話がデイからあったのは、12時半ごろ。

朝から(朝食は普通に食べたが、その後体がだるく、)デイには来たものの、そのまま、横になっていたとの事。熱もなく、血圧も正常だが、お昼を一口二口食べたところで、トイレに駆け込み嘔吐したとの事。本人は嘔吐したら、すっきりしてしまったようだが、念のため診察を受けてほしいとの事でした。

実家母Yこさんは、弟夫婦と同居なれど、夫婦とも常勤での勤務で、連絡の取れるのは休憩時間だけなので、一応職場にはデイから連絡を入れてもらい、あとは、私が弟夫婦とのメールのやり取り(このときは一方的にメールを送信)。とりあえず、もしも、ウイルス性の疾患だとデイでは預かってもらえないので、至急撤収!

デイに迎えに行くと、同じデイに居るオット母Bこさんは何か別室で作業か何かやっており、ロビーには見当たらず、実家母Yこさんが、即!撤収!って感じで車いすでスタンバっておりました。もっと、元気がないかと思ったら、口はいつも通り。デイの中での様子をメモされた用紙を持たされて、私の車まで、車いすで送ってもらいました。

本人、すっきりしていて、思ったより元気だったのですが、一応、掛かりつけの胃腸科に行きたいと言うので、(今日って休診日じゃない・って思いながらも、Yこさんが「やっている!」とのたまうので)車で乗り付けると、玄関に

「本日は水曜日につき休診日です」との看板が。

「やっぱり休診日だったね。」と実家母に言うと、「おかしいね~~。今日は水曜日じゃないのに何で休み?この間○○(実家弟)と来た時にはやってた。」

「うん。最近水曜休みになったんじゃない?」と言うと「だって、今日は水曜日じゃない!おかしい!」

おかしいったって、休診は間違いないので(また、大きく休診って書いてあるのにね~~。読めないってことは無いと思うんだけど)「しょうがないね~~、もうひとつの病院に行こうか?」と連れて行きました。

で!診察になって、状態を伝え、薬を出してくれるっていう段になり、さて、胃腸科では何の薬を飲んでいますか?と聞かれてなんとYこさん、堂々と「チ◎◎タドリンク!」

はい?

「それは、自分で飲んでいるドリンク剤でしょ?○○胃腸科で出されている薬よ?」と言うと、

「違います!○○胃腸科で出されているんです!ガラスの瓶に入った薬!オ◎◎インCです!」

まあね、水薬もないわけじゃないので、本人お昼にも飲んでいるつうんで、デイに持って行った薬袋を見ましたが、どう見てもドリンクタイプが入るような袋じゃないんですわ。本人、帰りに瓶も持ってきました!(どこからそんなことになるんだかよくわかりませんが…)と言い張るんで、まあ、重なるかもしれないですが重複しても大丈夫な薬を出しますから様子を見てくださいね。と言うことになりました。

(その時は、下痢も嘔吐もなく、気分は悪くないようで、よくしゃべっていた)

さて、会計が終わり、これからYこさんをどうしようか(我が家で預かるかそれとも実家に連れて行って、弟たちが帰るのを待って私が帰るか?)と悩みましたが、また、義妹ともめるかもですが(人の事はいえねど、けっこう義妹は面倒な人です(/ω\))、実家で様子を見ると言うことにしました。

この日はオット母Bこさんは、5時まではデイに居るし、帰ってきてからもオットが家にいるので、困ることもないのでね。夫に事情を話し、そのまま、実家に向かいました。

しかしまあ、「ドリンク剤」が胃腸科の薬になってしまっていることとか、曜日の概念がすっかりなくなっている(まあこの曜日がわからなくなるっていうのは今に始まったことではありませんが、何の薬を飲んでいるかが最近は分からなくなっているという弟の言葉を思い出して、なんて言いますか、ぞぞっとしたってのが正直な気持ちです。

まだまだこの騒動続きます~~。

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YこさんのGEHOとBこさんのYOROYORO ついでに私もGEHOYORO その1

2018年01月30日 | 介護

久しぶりの実家母Yこさんの情報です。

要介護1の実家母Yこさん。認知機能低下と四肢に骨折のためのボルトが入っているという、ロボット状態ながらすきを見てあちこち出かけてしまう(これを徘徊と言うかどうか微妙ではありますが)Yこさん。

事件勃発前の日、ヘルパーさんと午前中に買い物に行き昼食の準備をするところの見守りをしてもらうはずの日でありますが、なぜか、あらぬところででくわしたんであります。

「お母さん、買い物?」と聞くもこちらがわからぬ様子でぼんやりしているので、更に「買い物に行ってきたの?」と聞くと、やっと、目線があって(帽子は後ろ前なれどそれには触れず)

「今日はヘルパーさんが来る日だからそれまでに用事を済ませようと思って。」と何が入っているのか袋をぶら下げてひたすら歩いておりました。

ヘルパーさんが来る日なら一緒に行ってもらえばいいわけで、たぶん、弟には言いたくない事なんだろうなと、その場は「気を付けて帰ってよ」と言いながらも、寒い日だったので、気に掛かりながらも次の日、夫母Bこさんと同じデイサービスに出かけたのであります。

私もいろいろあって(仕事関係で)ちょっと疲れていまして、また、Bこさんが出かけた後オットとけんかをしまして、オットはふてくされて出かけてしまい、わたいは、ちょいっと横になるかなと、まさに横になる瞬間にデイから電話。

デイからの電話ってねえ、ろくな電話じゃありませんから、夫母の方のBこさんの方かと思ったら、さにあらず。実家母Yこさんの事でした。

始めは、実家母Yこさんが、「朝は普通に食べ便も普通に出たが、ここに来たら気持ち悪くてと休んでいるので、ご相談です(病院に連れて行ったほうがいいかというか、迎えに来てほしいサインです(/ω\))と言うので、弟と相談してもらえますか?と答えました。なぜか未だに私が第1連絡先になっているそうで(^_^;)はあ?ですわ。

その後、弟を連絡が付かないとの連絡。

更に、「Yこさん、今嘔吐しました。病院に連れて行ってください。」げほげほ!

幸いオット母も同じデイにいるので、何もなければ5時までは大丈夫。

仕方ない、迎えに行きましたよ。

もちろん、続きは長々続きますm(__)m

 

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Bこさんの初めての入浴介助サービス

2018年01月22日 | 支援

91歳のオット母Bこさんは、「安定の!(=皮肉(/ω\)要支援2」なので、カテゴリーは「介護」ではなく「支援」で。

以前からの懸案のBこさんの入浴問題。

「要介護」にならなかった為?「自宅でのヘルパーによる入浴介助」が先日初のお披露目になりました~~、

なぜか(まあ原因はBこさんのマウンテン言動にあるかと思いますが)デイでの入浴は週2日のうち週1日しか入れてもらえず、あとは、{自宅での…」と言うことになり、満を持して(?)の開始であります。

勝手にというか、週2日のデイサービスに、週2日の訪問リハビリ(訪問医療)が入っているための隙間は月曜日しかなく(月曜日は美容院が休みってのも大きい。加えて訪問リハビリも月曜休み)、月曜日に設定。

ところが、月曜日は振り替え休日も多く、その時はどうするか(ヘルパー側は休日も実施の方がBこさんの為に良いのではというが)休日は子どもたちがやってきたり、私も外出したいってときもあるしで、祭日・振替休日はお風呂は休止をお願いしたい(申し訳ないが、こちらの希望も聞いていただきたい・なんせ、すっぽんでリビング→廊下→風呂場でありますゆえ。しかも玄関から丸見えなんであります。)いくら家族とはいえ、ばあちゃん、すっぽんのところに、孫だの曾孫だの嫁さんだのどうよ。双方どうよ!がありまして、丸々1か月待ちの入浴介助であります。

当日は私自身が遠方に用事があり、開始時間ぎりぎりの帰宅。

オットが補助することになっていたはずが、結局呼ばれるのは「お嫁さ~~ん!」でありまして、初回と言うこともあり10回ぐらいは呼ばれましたかね~~~。

「ひとりで出来る」のツッパリで、結局ほとんど見守り状態で、見るなオーラ全開で、にゅあああかにゃか一筋縄に行かないBこさんなんで、狭い浴室で、ヘルパーさんもへろへろになっておりましたです。ハイ!

ちったあ、こうやって下さいを聞かなきゃですね、洗うことも出来ずであります。

だいたいが普段は歩行器でなければ歩けないのに、杖も使わず、リビングから浴室へ行こうとして、思わず支えるヘルパーさんに「歩ける」と言いながら思い切りよろけ…。脱衣の時も「立って」出来るとつっぱり、結局脱ぎ着は支えられパンツを引っ張り下ろし、その手を必要ないと言い張りいの…って塩梅でおます。

で、ヘルパーさんぜいはあぜいはあの横で、すました顔でリビングでくつろぐBこさん。まったく、あのすまし顔には、正直腹が立ちましたぞえ。

ヘルパーさんに「(浴室に)行く時はいつものようにカートを使っていきましょうか?」と説得され、次回からはそうすると言ってますがどうなるでありましょうか?

あれを見ると、デイでは入れてもらえないってのもうなずけるような。( ̄▽ ̄;)

多少でもお任せするって気持ちがないとねえ…。

それにしても、こちらのお風呂の椅子、定価約2万五千円っていくら9割戻って来るとは言えですねえ、ちょっと高くない?まあ、返金対象になるものが限られているとはいえ、必要なものは、例えばよそで安く仕入れても9割戻って来るってほうが、税金も助かるんじゃないですかねえ~~。指定の業者でないとってなると、やっぱりこういうものって、高くなるんじゃないですかねえ(^_^;)

折りたたんだり手すりを上げ下げできるとはいえ、つうか、折りたたんでもこれがあれば洗い場はいっぱいで、結局他の人の入浴の時は外に出せないといけませんし(^_^;)(^_^;)

赤いウレタンの部分はしっかりと水気を拭き取らないと水がどうしても溜まりますし。

こんなボードも使ってますし、これも2万3万したとおもいますよ。もっとしたかも、なんか高いなあと思いましたけどね。浴室やトイレの物は買い取りなので、負担も大きいですよ。

まあ、正直、デイで入れてもらえれば、こちらの負担も少なくて済むのにってのは大いに思いますね。

これを浴槽に渡して一旦ここに腰を下ろして手すりにつかまって中に入ると言うものなんですが、座ると冷たいんで温めておかなきゃならないし、降りた時は兎も角上がるのにはけっこう腕の力もいりますし…。

一応本人、前からやってもらいたかったなんてヘルパーさんには言ってますが、本心は?なんですわ。

でももう、ひとりで入るのは無理ですよとは、言われてました。

ただねえ、介護保険で「ひとりで入る」ってのは、自分で前だけでも洗えれば「ひとりで入れる」なんでね、世間一般の入れるってのが違うんですな!

ちなみにヘルパーさんは、片づけと後の清掃はやってくれますが、準備は家の人がとなっています。準備ができていればあとはヘルパーがとなるようです。

今日、2回目の入浴介助の日ですが、どうなりますかねえ。

 

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年末からの○○病院にいかにゃあなんないbyBこさん

2018年01月19日 | 医療

これまた、カテゴリーは支援か?医療か?高齢者か?と迷いつつの一応カテゴリーは医療で。

オット母Bこさん、御年91歳は、筋力低下と、圧迫骨折による背の曲がりの為の歩行困難(歩けないわけではない。)ではありますが、レントゲンでも関節には特に異常もなく、リハビリも本人がやる気がなく、結果デイでのリハビリなんですが、その効果も芳しくなく、3ヵ月前からの「医療保険」を使っての訪問リハビリを週2日受けております。

が、「歩けるようにゃあなんない!」だの、「やると体がぽっぽしてしょんないだよ。血圧ん上っただよ。」だの、「逆に痛くなった。」だの文句たらたらの週2日であります。

そこへもってきて、ヘルパーさんによる、自宅入浴介助が週1回まもなく開始。

まあね、まったく期待もしておりません。いや、何やっても誰がやっても、文句しか言わず、結局自分のやり方しか受け付けない人ですから、ああだこうだ言う日が増えるだけってオニヨメのヾ(@⌒ー⌒@)ノわたくしは思うわけですよ。

が、Bこさん、誰かにどこそこがいいなんて聞くと、「そこへいかにゃあなんない」となり、その病が、年末年始に発症。いや再発いや再々再々再々…発したわけです。

どう見ても痛そうでもないし(人がいるときには痛くて歩けないようなことを言い、大げさに痛い痛い言いますが、見てない時にはさっさと歩いてますしね)この年末年始に行くこともなかろうもん。

が、そんなことはお構いなく、「いつ連れて行ってくれるだね、わたしゃ○○医院に行くだけえが。」行くだけえが、ってまるで一人で行くような言い方。行くだ!行くだ!のオンパレードであります。

一月の4日に、掛かりつけ医の予約は入っているんだし、そこじゃダメか?それまで我慢できないのか?それに、掛かりつけ医にはお下の方でも多大なご迷惑をおかけしておりますし。外科もやっていて、しょっちゅう怪我でもお世話になっているわけで、それでも、あなたは行くんですか?行かなきゃですか?しかも、オット絶不調で総合病院に検査が入っている日に「行く行く」騒ぐわけですよ。

だから、はっきり言いましたよ。

いつも、掛かりつけ医の先生には、緊急の時、大の詰まりの時に、多大なるご迷惑をおかけしているのにも関わらず、これからもいろいろ嫌なこともやってもらわなきゃならない(摘便)それでもあなたは他へ行くんですか?整形外科もやっているのに他の整形外科に掛かりたい?私は今の先生に申し訳なくて、他へは連れていけませんね。何かあった時に一番お世話になっているし、それに、何よりひとりで行ける訳じゃないですよね?それとも一人でタクシーで行きますか?介護タクシーを頼みましょうか?ひとりで行かれるんならどうぞ。わたしは付き添いは出来ません。今の先生に申し訳なくてね。

と、押し黙って、「今日じゃないって良い。」

「今日○○医院に行かなくてもいいじゃなくて、今の先生に診てもらう(しかも予定の日があるんだから)じゃダメなんですか?」

押し問答の末、掛かりつけ医の予約の日に、膝のレントゲンを撮ってもらうように交渉すること(私が”)で、合意を取りつけ、撮った写真がこちら

カルシウムの沈着があるので、痛みはあることはあるでしょう。が関節のすり減りもないし、隙間もあるので……。との事でした。ただ、これだけのカルシウムの沈着があると程度で言うと「4」(何段階の4かは不明、と言うか聞く気が私にはなかったんで。)

で、「本人が痛いと言っているので」膝に注射。さらに、予約外でインフルエンザの予防注射をしてもらいたいと言いだして、すったもんだの末インフルエンザ予防の注射もなってもらい、たぶん骨密度の注射は忘れられたような疑惑はあるものの、こっちも風邪気味で具合が悪かったこともあり、スルーして帰ってきたという。つうか、こっちも頭がぼ~~としていて、骨粗しょう症の注射の事はすっかり忘れていたっていうのが本当のところ。

でもって、次の日「昨日予防注射のせいで夜寝られなかったからデイを休む」と言い出し、こっちはいよいよ自分が具合が悪く、正月明けのの疲れもあって、ぐったりしているところで、もう何もしてやらんヽ(`Д´)ノプンプン、と、私は自分の診察に行き、オットは、もともと予定にあった友達とのランチに行き、Bこさん、ホッタラカシテおきましたよ。まあ、ご飯だけはあてがってやったけどね、「私も具合が悪いので休みます。」と夕方まで2階で寝てた。そしたら、夜になって「骨密度の注射をしてない、」と騒ぎ、今頃言われてもね、なんなら、明日掛かりつけ医ならタクシーでひとりで行けるでしょうから行って来たらどうですか?行けますよね?あそこなら、車いすで迎えに来てくれて診察室にも連れて行ってくれるし、お義母さんはちゃんと、言えますもんね。しっかりしているから、ちゃんと自分で説明できますよね?掛かりつけ医にはこれからはひとりで行ってみましょうか?お金の計算もしっかりできるんですから、月に一回どうですか?

と言ったらですね、注射の事は良いそうです。

ひとりで行けると威張っているのに、実際には「ひとりで行く気のない」と言うか「連れて行くのが当たり前」と思っているところがあるので、そうそう、甘やかすわけにもいきませんからね。

だいだい、膝だって私の画像の方が悪いわ。ってのが根底にあるんでね。Bこさん、超お嬢さんですから、そんな、重い荷物持ったりして歩くなんてことはありませんでしたからね~~。すり減るほど歩いちゃあいませんから。ってのが、画像からも見えてきて腹立たしいわたくしめてありますよ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

次回は 「いよいよ始まった訪問入浴介助」のお話です~~、

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代表者会議 要支援2 2年固定を受けて

2018年01月07日 | 支援

夫母Bこさんの、5度目の代表者会議。

要支援1→要支援2→介護1→要支援2→要支援2

体の動きは悪くなる一方ではありますが、オット父Gオさんが健在の時に比べたら、ある意味頭の方はかなりクリアであります。

年々、介護保険の認定が厳しくなっているからとの事ですが、実家母Yこさんが要介護1→2→1とずっと介護になっているってことは、頭のクリア差かあるいは、家族の手の掛けられ方の違いかわかりませんが、少なくとも、動きは実家母の方が格段にいいので、いろんな疑問がありますし、認定に不満もありますが、Bこさんが、「なんでも自分でできるしやっている」と豪語し、片足立ちもでき、階段の上り下りも出来た、着替えも出来るし、足の爪も切れる。なにせ、うちの2人は(私たち夫婦の事)自分の部屋に籠った切り何もやってくれないから自分でやるしかないし、出来るなんて言いきったわけですからね、要支援でも仕方ないと、オニヨメは冷たく思うわけです。

再審査を求めず、要支援2の代表者会議。

ケアマネージャー

介護用品の会社

デイサービスの支援員

地域包括支援センターの支援員

民生委員

そして、新たに入浴介護の訪問ヘルパーさんと、6部門?7人。

私たち夫婦に、もちろんBこさんの計10名での会議となりました。

もちろん、一部屋にぎゅうぎゅう詰めで、座るところもないあり様で、と、そこから逃げ出そうとするオット。

それを見て、民生委員さんが、「奥さん、旦那さんがあんなほうに行ってしまいましたよ!」

で、首根っこは押さえないが、部屋へ収監いたしましたあ。

お前が逃げてど~~する。

問題はやはりお風呂問題。

デイサービスに週2日通っているのに(時々サボりますがね!)週1回しか入れてもらえないんですよ。

最近は空きがあるらしく、今月は○○日がお風呂が空いていますの日に該当しているのにもかかわらず入れてもらえないので、再度抗議。地域包括さんもどうしてですかと聞いてくれて、仕方なく、「では空いている日は…」あのね、それ、2年前から言ってますよね。空いている日は声をかけてくれるはずですよね。空いているって書いてある日にお願いしますって書いて出したのに、なぜ入れてもらえなかったんでしょうか?

しつこく言いましたよ。

だってですよ、冬なら週2日入れてもらえれば充分ですから。わざわざ在宅の入浴サービスなんて受ける必要ないんじゃないですか?順番ってなんですか?どういう順番ですか?

デイの人が言うにはですねえ、例えば一人暮らしとか、もっと重度の人とかっていうわけですが、「でも空いているんですよね?空いたら入れてくれるって言いましたよね。」しつこく食い下がりましたよ。

「なにせ、うちのヘルパーも円背がひどいので、洗うのが大変だと言っていますので…。それに、あれですよ、家なら他の利用者さんの事を考えずにゆったり入れますよ。そっちのほうがBこさんも良いですよね~」

とか言うんですよ。

どうもですね、歯切れが悪いんですが、デイの入浴だと次から次に入れなくてはいけないので、料金は安いのに、手間のかかるBこさんは優先したくないらしい。

でもさ、それって、家に負担がかかるじゃないですか?本人は良くても家族がですね。

でも、Bこさんは、家での入浴に大乗り気なんです。

はい、そうですか!

じゃあ、やってもらったら。ただし、お正月の連休明けでお願いします。つうたらですね、「なんでですか?早く開始したほうがいいんじゃないですか?」つうんで、ゆうたりました。

「自分で入れるし、入っているんですよね?誰の力も借りずに入っているって本人が言いましたよね?申し訳ないですけど、私たちの生活もありますし、お正月は来客がありますから無理です。」

と、「8日の祭日もできますが、」

「こちらが都合悪いです(だって、息子・娘一家が孫を連れてやって来る)」

「祭日はだめですか?何でですか?」

「子供たちは日曜祭日でないと来れませんから(なんでそこまで言わなきゃならない怒!)」

日程が決まったら、ケアマネージャー「自宅での入浴介助にシャワー椅子を買ってほしいです。お金は後で9割返ってきますから、どうですか?」

と、Bこさん、「わたしゃ前っからそういうもんが必要だって言ってるですよ!」

(おい!何度もこっちが勧めた時はなんつったよ!)

更にケアマネージャー、「お風呂に手すりを付けたりの工事はどうでしょうか?」

この、ケアマネージャー、お金を使わせることばかり考えているんじゃない?って思っちまいましたよ。

ヘルパーの派遣の方がお金は高くもらえるし、ついでに高い介護用品も勧められるってさ。いや、いろいろ介護用の方が便利ではあるとは思いますよ。思いますけど、ちょっとお値段的にどうよ?はっきり言って邪魔だし。洗面所のBこさん用の椅子もほん~~とじゃま。あっちがつかえ、こっちがつかえ、身動き取れませんけど。


別に行っている「医療保険」の方の訪問マッサージも「毎日どうですか?」ですもんね。

連れて行くのも大変だけど、家に来るってのもそれなりに大変だしね。今、洋間のソファーをどけ、テーブルをどけ、そこにマットを敷いて、寒くないようにああだこうだ…。終われば片づけるわけだし。それなりにお金はかかるし…。連れていくなら、こっちの都合でいいけれど、一応日時は固定ですしね。

いや、Bこさんは、いいですよ。自宅にいるだけで、サービスを受けられるし、お金持ちだからね。年金もたくさんもらっているし。余裕でありましょうぞ。

こっちはですね、オットも65を超えたら、いろいろあるし、介護はすぐ目の前って感じですけど、私たちは介護保険も負担が大きくて使えないですわ。

で、結局、「私が」工事は拒否しました。(なんなら、オットが要介護になったらそこで、20万円費用がですのでそこで)それに、以前お風呂を見てもらった時にお風呂場の中に手すりを付けるのが無理で、無理やりつけようと思えば付けられるんですが、位置的になんの役にも立たないし、ドアを開けるときに頭をぶつける恐れがある通ことでしたので、却下であります。お風呂の椅子も、ヘルパーさんが付くなら、必要ないって思うんですけどね。

と、何と思ったか、「あんた、あれだよ、シャワーの蛇口が壊れていて使えないじゃん。お水が止まらなくて流しっぱなしだよね?」とか言いだして「はあ?壊れてませんけど。」

「でも私じゃあシャワーん使ええないだよ。困ったねえ。」

「おばあちゃんがシャワーの開け閉めをしなくてもいいの。シャワーを使って洗ってくれるっていう意味よ。」

「でも、私ん届かあないだよ。」

「だから、それはやってくれますから、心配いりません。」

ま、こんな調子で、いろんな書類にサインと印鑑を押して、契約終了。

明日、シャワー椅子が届いて、来週から入浴介助が開始されます。

で、期限が2年となっていたので、代表者会議も2年後と思ったら、一年ごとやるんですって!はあ?めんどくさいなあと思ったのは内緒!ではなく、「なんでですか?」と聞いておきましたよ。

介護認定は2年なんですけど、それぞれの契約は1年更新だからだそうであります。め、めんどくさ!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

と、これは12月の中旬の出来事であります~~。

年末年始もいろいろあったので、それもまたまとめて記事にします~( ..)φメモメモ

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やはり、年末は事件が起こる!

2018年01月01日 | 支援

年末のこの記事をアップした後、やはり事件は起きましたぞえ。

悪い予感がしたんですよ。

いや、別に病院に行かなきゃとかって事ではないんですが、オット母Bこさん、レビー症ではないかと、言うようなことがおきまして。

家でのお風呂はなかなか難しくなってきて、今月からヘルパーさんによる、入浴介助をお願いすることになっているんですが、ケアマネさんは12月からってのを、1月第2週からに伸ばしてもらっています。その為、夜の入浴は2日か3日に一度、あとは、デイサービスでの入浴なんですが、年末最終週は、デイをお休みしてくれまして(自分で休むと言ってきた!)( ̄▽ ̄;)

と言うわけで、汚ばあになっておるんでありますが、自分がそうしたんですからあ~~と、冷たいわたくしよしこはですねえ、寝る前の洗面にちっともあらわれないなあとは思いましたが、ほおっておいたんですよ。なんせ、2重扉の中におりますゆえね。まあ、実子がおりますし。

11時過ぎもう、洗面には来ないだろうと、自分がお風呂に入ろうと支度をしていたら、Bこさんのはっきりした声で

「じゃあ、私、ちょっと、トイレに行ってきますから、待っててくださいね。」なんぞ言う声が聞こえたんですわ。

え?

あんまりはっきりした声で、話し方も、寝ぼけた感じではなく、むしろいつもよりも張りのある大きな声で。

ちょっと気持ち悪かったんで( ̄▽ ̄;)思わず、お風呂場にこもりましたよ。

すると、いつもの2倍か3倍ぐらいの速い速度で(もしかしてオット?と思うぐらい)さっさ歩く音がし、トイレも素早くまた部屋にさっさと戻り、またこちらに来て向こうへ行くを、2往復ぐらいしてから、今度はオットを呼ぶ声。

「あんた、悪いだけど、私ん部屋に、ふたあり、友達が来てるだよ。そこを開けて、帰らせてやってよ。」

オット「誰もいないよ。」

Bこさん「そんなこたあないよ。わたしん寝ちゃってただよ。そうしたら、友達んふたあり、来ててくれてただよ。もう遅いから帰るように言ってやってよ。」

オット「だから、誰もいないよ。今もうこんな時間だぜ?こんな時間に来るか?誰もいないって。」

で、いるいないの押し問答の末、オットにベットに押し込められた模様。

前にも、あったなあ。

オットを「宇宙人になった」だの、玄関に黒い塊があるなんて騒いだことが。

こいつあああ、レビーじゃあありませんかねえ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

オットに言いましたけど、オット、全然わからないようです。ただ、ボケたと思っておりやす。

まあね、年末だったし、ケガをしたわけじゃあないんで、ただいま静観中でございます。

他にもいろいろ、???な言動があったんですが、レビーなら納得なんですが、だからと言って、どうする???

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あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | お祝い事

あけましておめでとうございます。

今年も、いろいろここで、言わせていただきますので(なんせ、面と向かっては言えないからさ~)お暇な方はお付き合いくださいませ。

それにしても、今日は本当にきれいな青空のお正月になりました。

思わず飛び出していきたいようなお天気ですが、そうもいかず、1日(今日)2日、3日と大賑わいになりそうで(けっして喜んではいない。繰り返しますが、喜んでません!です、はい)

まあ、元旦からいろいろ言うのも何なんで、また、年末からのドタバタ含め後日ご報告を。

一つだけいいですかあ~~。

大みそかの4時過ぎに、こちらから問い合わせたら「7人」で押し掛けると言った、そこのあなた!もっと、早くに言えや!ファイヤー🔥

そのあと、こっちは🔥めらめらですから!覚悟しとけよ!と、お正月から吠えてみましたあ~~。

 

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