*この帯の最後にバックナンバーを付けました。
1話からご覧になりたい方はどうぞ。
9話「運命の一夜」
雪枝(黒木瞳)は山田(宮迫博之)に悟志(伊原剛志)に戻るのだと思われ、
一生懸命否定しますが、山田は聞こうとせず、弾みでキスしてしまいます。
慌てて去って行く山田は近くで見ていた警官に又痴漢と間違われ、連行されそうに
なりますが、雪枝が、機転を利かせて、事なきを得ます。
出勤しようとする雪枝の部屋に美保(星野真里)が訪ねて来る。
悟志から結婚出来ないと言われた、お祝いにもらった
ワイングラスを返しに来たのだった。
大人だと思って、もう終わった恋だと言っていたじゃないかと
雪枝を責める美保
何も無かったと言いたいのだが、会っていた事は事実なので
なかなか否定出来ない雪枝
会社存続の危機にある雪枝にとって一刻の猶予も無い電話がかかって
来るのだったが美保はおかまいなし、、
家を出ていた香里(大塚寧々)が実家から子供達を送り出すと
道の向こうから姑映子(大森暁美)が出て来て
今日から家に帰ろう、お父さん寂しがってるよ、
母を気遣う子供達に、「お母さんにも了解はとってあるから」と
冷たい視線を送って、子供達を学校へと連れて行くのだった。
涙がこぼれる香里
夫との事は仕方ないとしても
香里の一番の気がかりは子供達の事
子供を連れて行かれることは、堪える筈です、、
香里は子供達と離れたショックから、雪枝を訪ねます。
「鳥しん」で久々にはしゃいだ時間を過ごす香里と雪枝
翌日、雪枝は出張でアメリカへと旅立つ、そして香里に
勇一(山口馬木也)ともう一度良く話し合う様にとアドバイスするのだった
香里は勇一の会社に電話をかけるが、もう話す事は無いと
一方的に電話を切られてしまう
途方に暮れる香里の目の前に涼子(野波麻帆)が電話をかけたのは涼子だと
思っていた香里は泣きながら責めます。
ところがそれは誤解で実は密告者はまゆみ(西田尚美)である事が判明し
愕然とする香里
香里さんが羨ましかったの、、素敵な家庭があるのに恋人まで、、、
”隣の芝生は青い”ってよく言うけど
他人から見たら、良く見えるものなんですね、
寂しい現実ですね、、
子供達にクリスマスのプレゼントを買ったが、渡す事も出来ず、
そんな時街角から耕平(大森南朋)のピアノが聞こえて来て
誘われる様に近付いて行くと野外会場でピアノを弾く耕平と会うのでした
子供達へのプレゼントを雪枝に託し、置手紙を残して、出て行く香里
そして、とうとう耕平と一夜を、、、
ベットの中で涙を流す香里、
「後悔してる?」
首を横に振る香里
優しく抱きしめる耕平
アメリカから帰国した雪枝は香里との携帯が繋がらず
実家に電話をかけますが、いません。
自宅に戻ると置手紙、、、
お姉ちゃんにこの手紙を書くかどうか
長い間悩んでいました。
この手紙を読んだら、、、、
1話から冒頭登場しているあの手紙、、、ここで書かれたんですね、、
そこへ山田がサンタの格好でやって来ます
ドアを開けて出て来た雪枝があまりに元気が無いので、尋ねる山田
「妹が出て行っちゃった、、、好きな人が出来たんですって、、、」
山田の肩にもたれて、うなだれる雪枝
此処に来て初めて一線を越えてしまった香里、、、
覚悟を決めたという事でしょうか?
最終話「いちばん大切なもの」
雪枝への手紙を残し、忽然と姿を消した香里、、、
雪枝は山田とあちこち探し回りますが、、もしかして、母の実家の鎌倉かも、、
と、片っ端からホテル、旅館を探すのでした、、
しかし、結局見つからず、、、
会社の事もあり、一番逃げ出したいのは自分かも、、
と山田に弱音を吐くのでした、、、
仕事をしている雪枝さんは輝いている、乗り越えられない試練を神様は与えない
って言ったじゃないですか、、、
涙を流す雪枝を見て思わず
「僕が一緒に乗り越えてはダメですか?」
と告白してしまうのでした。
その頃香里は耕平と海の見えるペンションに来ていた
後悔していないか聞く耕平に、、
後悔ならとっくにしている、、、
初めて会った時から、穏やかな気持ちにさせられた事などを話すのでした
耕平も又同じ気持ちだったのです
後悔しない訳が無い子供達がいるんだもん
母親なんだから、、、
でも、止められない思いなんだろうけど、、
母の前に女で、人間だったって事かな、、、
自分的にはかなり複雑で、共感できない部分もありますが
人がする事だから、、、全て正解はないでしょう、、
それぞれに考えも環境も違う訳ですから、、、
雪枝の会社の存続はいよいよ難しくなり、社員にも就活してもいいとの達しが、、
そんな時ようやく香里から電話が、、雪枝と話す香里、、、
香里の思いを受け止めて、もう好きな様に生きなさいと
背中を押す思いの雪枝だった
母は、二人の名前の事をこう話すのだった
雪枝はね寒い朝で雪が窓の外の木の枝に積もっていてね、、
だから雪枝って付けたの、、、
香里は春に花が匂い立つように咲いていて、、それで付けたのよ、、、
なのに雪枝はいつも華やかで、香里はおとなしい子だった、、
ずっと逆に付けたって思っていたわ、、、
あの子がこんな事するなんて、よほどの思いがあったんでしょう、、
と語る母
「鳥しん」を訪ねて山田を食事に誘う雪枝
しかし待ち合わせの場所に山田は来ませんでした
娘から今年はサンタは来ないのかと電話が来たのだという、、
寂しく「鳥しん」でマスター(泉谷しげる)と過ごす雪枝
ー1年後ー
浜辺で、子供達に大きな袋を渡す香里、
お弁当や洋服が入っているからと、子供達はサッカーの試合があるから
帰るといい、二人を抱きしめる香里
車が待っています
子供達を見送りながら、涙をこぼす香里
歩いて家に帰るピアノの音が流れてくる
母と電話しながら、幸せそうに、近頃は午前中に仕事するの
その方が気持ちがいいんだって、、、
一緒に暮らし始めてから、、、と香里
母は、元より、鎌倉の施設で暮らしている、初恋の人けんじろう(山口崇)
と食事にとはにかむ房子
雪枝は実家で毎度の如く持ち物検品中、、、
なかなか出かけられない、、
ツアコンをしているという、電車に大荷物で乗り込み
急ブレーキで座席に倒れこむ雪枝
ま、まさか!?
倒れた先は山田!?
やっぱり!?
地元に帰って就職したと山田今日は出張だという
雪枝はツアーコンダクターの仕事で7日海外に行くという
それじゃぁと別れたが、、、
同じタイミングで振り向いた
「8日後のイブにあのツリーのところで待ってます!」
「今度はすっぽかさないでね!」
「はい!今度は必ず行きます!」
ようやく最終話までレビュー終わりました。
最後は溜め込んで、2話ずつとなりましたが
お付き合いありがとうございました。
雪枝と山田はようやく恋愛を始めました。
悟志は初回の読み通り、雪枝以外の女が居て、やはりそちらとゴールイン。
子供が、、ってかなりベタでしたが、、、
意外だったのが香里、、、子供達と別れて耕平と
夫が頑なだったから仕方ないにしても
香里の心の動きだけはちょっと読めない部分がかなりありました。
結局、見ている状況や、環境が気持ちを左右するというのはあると思います
その時の自分の状況で、共感出来たり、反感持ったり、、
でも、何が言いたかったのかいまいち見えなかったかな、、、
恋が始まるまでの時間が名前通りに、香里は燃え上がって、、
(っつってもそんなに早くも無かったが)
雪枝は一年も立ってからだから、、、
そんな事!?
手紙にも、”時計が動き出してしまった”、、
とか書いてたし?ね、、
読みも考えも浅くてすみません。
それよりも次回の日曜劇場が気になってw、、、
主題歌流れるだけで、、
切ない気持ちにさせられるんですけど、、、
かなり期待度upです!
<バックナンバー>
『恋の時間』第1話
『恋の時間』第2話
『恋の時間』第3話
『恋の時間』第4話
『恋の時間』第5話
『恋の時間』第6話
『恋の時間』第7・8話
『恋の時間』第9・最終話
1話からご覧になりたい方はどうぞ。
9話「運命の一夜」
雪枝(黒木瞳)は山田(宮迫博之)に悟志(伊原剛志)に戻るのだと思われ、
一生懸命否定しますが、山田は聞こうとせず、弾みでキスしてしまいます。
慌てて去って行く山田は近くで見ていた警官に又痴漢と間違われ、連行されそうに
なりますが、雪枝が、機転を利かせて、事なきを得ます。
出勤しようとする雪枝の部屋に美保(星野真里)が訪ねて来る。
悟志から結婚出来ないと言われた、お祝いにもらった
ワイングラスを返しに来たのだった。
大人だと思って、もう終わった恋だと言っていたじゃないかと
雪枝を責める美保
何も無かったと言いたいのだが、会っていた事は事実なので
なかなか否定出来ない雪枝
会社存続の危機にある雪枝にとって一刻の猶予も無い電話がかかって
来るのだったが美保はおかまいなし、、
家を出ていた香里(大塚寧々)が実家から子供達を送り出すと
道の向こうから姑映子(大森暁美)が出て来て
今日から家に帰ろう、お父さん寂しがってるよ、
母を気遣う子供達に、「お母さんにも了解はとってあるから」と
冷たい視線を送って、子供達を学校へと連れて行くのだった。
涙がこぼれる香里
夫との事は仕方ないとしても
香里の一番の気がかりは子供達の事
子供を連れて行かれることは、堪える筈です、、
香里は子供達と離れたショックから、雪枝を訪ねます。
「鳥しん」で久々にはしゃいだ時間を過ごす香里と雪枝
翌日、雪枝は出張でアメリカへと旅立つ、そして香里に
勇一(山口馬木也)ともう一度良く話し合う様にとアドバイスするのだった
香里は勇一の会社に電話をかけるが、もう話す事は無いと
一方的に電話を切られてしまう
途方に暮れる香里の目の前に涼子(野波麻帆)が電話をかけたのは涼子だと
思っていた香里は泣きながら責めます。
ところがそれは誤解で実は密告者はまゆみ(西田尚美)である事が判明し
愕然とする香里
香里さんが羨ましかったの、、素敵な家庭があるのに恋人まで、、、
”隣の芝生は青い”ってよく言うけど
他人から見たら、良く見えるものなんですね、
寂しい現実ですね、、
子供達にクリスマスのプレゼントを買ったが、渡す事も出来ず、
そんな時街角から耕平(大森南朋)のピアノが聞こえて来て
誘われる様に近付いて行くと野外会場でピアノを弾く耕平と会うのでした
子供達へのプレゼントを雪枝に託し、置手紙を残して、出て行く香里
そして、とうとう耕平と一夜を、、、
ベットの中で涙を流す香里、
「後悔してる?」
首を横に振る香里
優しく抱きしめる耕平
アメリカから帰国した雪枝は香里との携帯が繋がらず
実家に電話をかけますが、いません。
自宅に戻ると置手紙、、、
お姉ちゃんにこの手紙を書くかどうか
長い間悩んでいました。
この手紙を読んだら、、、、
1話から冒頭登場しているあの手紙、、、ここで書かれたんですね、、
そこへ山田がサンタの格好でやって来ます
ドアを開けて出て来た雪枝があまりに元気が無いので、尋ねる山田
「妹が出て行っちゃった、、、好きな人が出来たんですって、、、」
山田の肩にもたれて、うなだれる雪枝
此処に来て初めて一線を越えてしまった香里、、、
覚悟を決めたという事でしょうか?
最終話「いちばん大切なもの」

雪枝への手紙を残し、忽然と姿を消した香里、、、
雪枝は山田とあちこち探し回りますが、、もしかして、母の実家の鎌倉かも、、
と、片っ端からホテル、旅館を探すのでした、、
しかし、結局見つからず、、、
会社の事もあり、一番逃げ出したいのは自分かも、、
と山田に弱音を吐くのでした、、、
仕事をしている雪枝さんは輝いている、乗り越えられない試練を神様は与えない
って言ったじゃないですか、、、
涙を流す雪枝を見て思わず
「僕が一緒に乗り越えてはダメですか?」
と告白してしまうのでした。
その頃香里は耕平と海の見えるペンションに来ていた
後悔していないか聞く耕平に、、
後悔ならとっくにしている、、、
初めて会った時から、穏やかな気持ちにさせられた事などを話すのでした
耕平も又同じ気持ちだったのです
後悔しない訳が無い子供達がいるんだもん
母親なんだから、、、
でも、止められない思いなんだろうけど、、
母の前に女で、人間だったって事かな、、、
自分的にはかなり複雑で、共感できない部分もありますが
人がする事だから、、、全て正解はないでしょう、、
それぞれに考えも環境も違う訳ですから、、、
雪枝の会社の存続はいよいよ難しくなり、社員にも就活してもいいとの達しが、、
そんな時ようやく香里から電話が、、雪枝と話す香里、、、
香里の思いを受け止めて、もう好きな様に生きなさいと
背中を押す思いの雪枝だった
母は、二人の名前の事をこう話すのだった
雪枝はね寒い朝で雪が窓の外の木の枝に積もっていてね、、
だから雪枝って付けたの、、、
香里は春に花が匂い立つように咲いていて、、それで付けたのよ、、、
なのに雪枝はいつも華やかで、香里はおとなしい子だった、、
ずっと逆に付けたって思っていたわ、、、
あの子がこんな事するなんて、よほどの思いがあったんでしょう、、
と語る母
「鳥しん」を訪ねて山田を食事に誘う雪枝
しかし待ち合わせの場所に山田は来ませんでした
娘から今年はサンタは来ないのかと電話が来たのだという、、
寂しく「鳥しん」でマスター(泉谷しげる)と過ごす雪枝
ー1年後ー
浜辺で、子供達に大きな袋を渡す香里、
お弁当や洋服が入っているからと、子供達はサッカーの試合があるから
帰るといい、二人を抱きしめる香里
車が待っています
子供達を見送りながら、涙をこぼす香里
歩いて家に帰るピアノの音が流れてくる
母と電話しながら、幸せそうに、近頃は午前中に仕事するの
その方が気持ちがいいんだって、、、
一緒に暮らし始めてから、、、と香里
母は、元より、鎌倉の施設で暮らしている、初恋の人けんじろう(山口崇)
と食事にとはにかむ房子
雪枝は実家で毎度の如く持ち物検品中、、、
なかなか出かけられない、、
ツアコンをしているという、電車に大荷物で乗り込み
急ブレーキで座席に倒れこむ雪枝
ま、まさか!?
倒れた先は山田!?
やっぱり!?
地元に帰って就職したと山田今日は出張だという
雪枝はツアーコンダクターの仕事で7日海外に行くという
それじゃぁと別れたが、、、
同じタイミングで振り向いた
「8日後のイブにあのツリーのところで待ってます!」
「今度はすっぽかさないでね!」
「はい!今度は必ず行きます!」
ようやく最終話までレビュー終わりました。
最後は溜め込んで、2話ずつとなりましたが
お付き合いありがとうございました。
雪枝と山田はようやく恋愛を始めました。
悟志は初回の読み通り、雪枝以外の女が居て、やはりそちらとゴールイン。
子供が、、ってかなりベタでしたが、、、
意外だったのが香里、、、子供達と別れて耕平と
夫が頑なだったから仕方ないにしても
香里の心の動きだけはちょっと読めない部分がかなりありました。
結局、見ている状況や、環境が気持ちを左右するというのはあると思います
その時の自分の状況で、共感出来たり、反感持ったり、、
でも、何が言いたかったのかいまいち見えなかったかな、、、
恋が始まるまでの時間が名前通りに、香里は燃え上がって、、
(っつってもそんなに早くも無かったが)
雪枝は一年も立ってからだから、、、
そんな事!?
手紙にも、”時計が動き出してしまった”、、
とか書いてたし?ね、、
読みも考えも浅くてすみません。
それよりも次回の日曜劇場が気になってw、、、
主題歌流れるだけで、、
切ない気持ちにさせられるんですけど、、、
かなり期待度upです!
<バックナンバー>
『恋の時間』第1話
『恋の時間』第2話
『恋の時間』第3話
『恋の時間』第4話
『恋の時間』第5話
『恋の時間』第6話
『恋の時間』第7・8話
『恋の時間』第9・最終話











私も香里が耕平の元に行ってしまったのは
意外でした。
子供と離れられない・・とか言ってたのになぁ・・
でも、それぞれが見つけた幸せだから
こういう形もアリなのかもしれないですね。
そうなんです、意外でした、、、
何よりも子供に一番引っかかっていた筈なのに、、、何故!?です。
1年後も涙流してたし、、、
けじめ付けたんじゃないのか!?
後悔の涙?じゃぁ何故我慢しなかった?
その割には、耕平のピアノ聴きながら幸せよって感じで
お母さんに話したり、、
あんたの真意は何処!?
ただの自分勝手にしか見えないのは私の心が狭いから
、、、
でも、もう少し心の流れを丁寧に描いて欲しかった
そこが残念、、、
そしたら、又違う意味で納得出来たかも、、です。