100人の電脳集落発進 庄原市高野 (中国新聞) - goo ニュース
「中国山地のてっぺん」と呼ばれる庄原市高野町の高暮地区が情報技術(IT)を使ったまちづくりに挑戦している。小中学生が一人もおらず人口わずか百人ながら、会合などのお知らせは電子メールで全世帯に配信する。過疎・高齢化の「限界集落」から「電脳集落」へ―。新年早々には農産物のインターネット販売を始める。(二井理江)
一人暮らしの田中緑さん(79)は最近、毎朝起きて、居間に行くのがちょっとした楽しみになっている。電話のそばに置かれたパソコンのプリンターからA4サイズの紙が一枚出ている。毎朝四時にメール配信される「回LAN版」だ。
毎朝四時になると、全世帯一斉に、ハードディスクとプリンターのスイッチが自動的に入って電話回線でインターネットに接続。メールを受信してプリンターに自動印刷する。一連の動作が終わると電話も電源も切れる。
仕掛けたのは、二〇〇三年春に東京から引っ越してきた幾何学者の梶川泰司(54)鮎子(37)さん夫妻。都会と田舎でのITの地域格差をなくしたいと、特定非営利活動法人(NPO法人)「e・食・住.org」設立準備委員会をつくり、回LAN版のシステムを開発した。
面白い取り組みだなぁ。
まぁ、100人という少ない集落だからこそ出来る事だと思うけど。


「中国山地のてっぺん」と呼ばれる庄原市高野町の高暮地区が情報技術(IT)を使ったまちづくりに挑戦している。小中学生が一人もおらず人口わずか百人ながら、会合などのお知らせは電子メールで全世帯に配信する。過疎・高齢化の「限界集落」から「電脳集落」へ―。新年早々には農産物のインターネット販売を始める。(二井理江)
一人暮らしの田中緑さん(79)は最近、毎朝起きて、居間に行くのがちょっとした楽しみになっている。電話のそばに置かれたパソコンのプリンターからA4サイズの紙が一枚出ている。毎朝四時にメール配信される「回LAN版」だ。
毎朝四時になると、全世帯一斉に、ハードディスクとプリンターのスイッチが自動的に入って電話回線でインターネットに接続。メールを受信してプリンターに自動印刷する。一連の動作が終わると電話も電源も切れる。
仕掛けたのは、二〇〇三年春に東京から引っ越してきた幾何学者の梶川泰司(54)鮎子(37)さん夫妻。都会と田舎でのITの地域格差をなくしたいと、特定非営利活動法人(NPO法人)「e・食・住.org」設立準備委員会をつくり、回LAN版のシステムを開発した。
面白い取り組みだなぁ。
まぁ、100人という少ない集落だからこそ出来る事だと思うけど。









