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リアルな映画を観て、生活のシミュレーションをしたがる管理人のブログ

ブラック・スワン

2011年05月13日 21時54分23秒 | 映画 は行
評価:★★★★【4点】



ワタシの持つ女優イメージのままのキャラだった!

ナタリー・ポートマンって、見た目、インテリ風美人なんですが
どこか魅力が薄いというのが今までの印象。

逆にミラ・クニスといえば、ウクライナ出身の女優さんで
小悪魔的で、大方の男は断然こちらのタイプに魅力を感じるかと。
もちろん、恋愛と結婚を切り離しての話ですが。
劇中もふたりのキャラクターがそのままだったことに驚いた。

ということで、本作はプリマドンナを狙ったふたりの
ダンサーの確執!なんて思ってたのですが
意外と、そこよりも更に深いモノが物語の軸となってます。



ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、
元ダンサーの母親の期待を一身に背負い、
バレエに全てを捧げて厳しいレッスンに励む日々。
そんな彼女に、バレエ人生最大のチャンスが訪れる。

長年バレエ団の象徴的存在だったプリマ・バレリーナ、
ベスの引退を受け、新作の『白鳥の湖』のプリマにニナが抜擢されたのだ。
しかし、白鳥の湖では純真な白鳥役と同時に、
奔放で邪悪な黒鳥役も演じなければならない。
優等生タイプのニナにとって、
魔性の黒鳥を踊れるかが大きな試練としてたちはだかる。
対照的に、官能的にして大胆不敵な踊りで、
芸術監督のルロイに理想的な黒鳥と言わしめた新人ダンサーのリリー。
彼女の台頭によって、不安と焦りが極限まで高まってしまうニナだったが…。
<allcinema>



遂に得ましたね!おめでとうございます!
たった一回のキスで判断した舞台監督のトマス(ヴァンサン・カッセル)の
M的性癖がココで明らかになる(←おいこら)

ま、それはさておき、本作のニナのココロの葛藤を
彼女の右脳に見るイメージでみごとに表現していたと思います。
これは、少女時代からの母親からの厳しい躾けによるもので
いつまでたっても彼女のココロは12歳のままとなっている。
それは、彼女の部屋の雰囲気を見れば一目瞭然でしょう。

そんな彼女だから、魔性の黒鳥がどうしても踊れないでいたのだった。
それにより、不安が次第に増幅され、心理的に追い詰められていく。

現実と悪夢の間を彷徨い、いつしかココロの闇の部分に眠る
もうひとりの自分が目を覚ます。

これは、厳格な母親との決別、自分との決別をすることで
今まで自分に覆われていた外敵から身を守る殻をすべて破り
敢えて危険な領域に自分を追い込んでいくという
まさに、新日本プロレスを自ら去り、革命戦士として大変身した
あの、長州力氏化されていくニナとでも言えるでしょう。

ニナの深層心理をこういう風に芸術色濃く描いたことに
まずは拍手を送りたい。
これは純真な彼女だからこそ、悪夢のような幻覚に映り
その幻覚が時として、ホラー映画をも凌駕する恐怖感を煽ってしまう。

クライマックスの黒鳥のシーンは見事のひとこと。
内面から黒鳥に変化していく過程を
まるで魂が乗り移ったかのように狂気ともいえる演技を披露する。

本作、要所で使われる音楽がぴったり合ってます。
予告編で大まかなイメージは掴めますが
本編を観ると、これが一層の効果を生んでいるな~というのがいいですね。


おまけ)
・ボディダブル論争というのがあったらしいですが、ワタシ的には
 公式サイトの「大半は本人が踊っている」を信用してます。
 画面上でワンシーン撮りされているのは、すべて本人と思ってます。
 仮に違っていても、それはそれでCG技術の凄さを認めることができますから。
 そういや、ミラ・クニスはまったく踊れないらしい(笑)
 本人がインタビューであっけらかんと答えてました。

・プリマ発表の後、母親に電話で報告するシーンだけで賞が獲れそうだ。

・ホラー映画にも勝る数々のショットが素晴らしい!
 まず最初は、初めての自慰シーンですかね。あれは怖い(笑)
 母がバーバラ・ハーシーってのもありますが(爆)

・崩れた化粧で酔っ払っていれば、ウィノナ・ライダーが出てる時点で
 それはホラー映画全開ってやつですね。
 おっと、もうひとつ、彼女の顔面攻撃のシーンはショックでしたね。
 遥か昔、マジック用のナイフを思い出してしまった。

・実際、背中にタトゥが入っていてもバレエダンサーとしてOKなのかな?
 あんな風に完璧に消さなくてもいいんでしょうか。

・実はワタシの好きな俳優のひとりにヴァンサン・カッセルがいるんです。
 好きな俳優は?と聞かれれば、真っ先にこのひとを言うでしょう。
----------------------------------------------------------------
監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:マーク・ヘイマン/アンドレス・ハインツ/ジョン・マクラフリン/
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:クリント・マンセル


出演:ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/
    バーバラ・ハーシー/ウィノナ・ライダー/



『ブラックスワン』 



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22 コメント

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☆コレは観たいです☆ (TiM3)
2011-05-14 00:32:36
だから、本文は(当面)敢えてスル~させて頂きます。

どうにも「自作自演な物語」の印象を受けるのですが・・(⌒~⌒ι)
女の中に男が… (オリーブリー)
2011-05-14 01:18:13
ヴァンサン・カッセル、こんな役がやっぱり(笑)合ってます。
何かにつけ、モニカ・ベルッチのハズと言う肩書きがあると、今更いちいちうるさいよ…と私は思います(笑)

ストーリーはシンプルだけど、よくここまで色々やってくれるよね~な作品でした。
無意識に引き込まれていたのか、エンドで、ハッとした途端の脱力でしたぁ(汗)
個人的に、こんな映画が好きなので(笑)素晴らしい作品だったと思います。

*タトゥについては、itukaさんから頂いたコメのお返事に、私の勝手な見解を書きましたよん!(笑)

来週はジャックですよぉ~~~♪♪(爆)
マジ怖かったです (mariyon)
2011-05-14 15:38:36
久々に、目をそむけたくなる映像でした。
って、それほどすごいものはないんですが、精神的なものが伝わってくるからですね。ナタリーっておっしゃるように、そう、色っぽくない。白鳥しか踊れなくて悩む優等生にぴったりってのも、話を盛り上げてると思うし。

ヒロインのあの部屋・・・。オルゴール。
母親は娘に嫉妬しているんですよね。だから、娘をがんじがらめにしておく。自分より母殺しが必要で、大人になる前に、それを済ませておかなかったのが一番の問題でしょう。

ヴァンサン・カッセル、色っぽくって好きな俳優さんの1人ですが…今回、ぜんぜん色気を感じなかったのは、毒気にあてられたからでしょうか?(笑)
極上の心理スリラー (ituka)
2011-05-14 22:29:19
TiM3さん、こんばんは。

今週の目玉はこれしかないのですが、これがヒットしちゃって満足してます。

本作は、概ね鑑賞者に結論を委ねる格好に思えました。
これはひとそれぞれの感想になると予想してます^^
女の中に男がひとり~! (ituka)
2011-05-14 22:41:16
オリーブリーさん、こんばんは。

↑いや、そういうことじゃないよね(爆)
ヴァンサンもその肩書を取られたら一般ピープルに成り下がってしまいそう^^;
イタリアの宝石と言われてるだけに、40代後半になってもさすがの美しさです。

本日、TOHOデーだったので2回目の鑑賞!
やっぱり、いろんな意味で凄い作品でした。
ラストの高揚感は彼女が苦しみながらも辿り着いた感覚なんでしょうね。

タトゥの件、なるほどね~!
確かにリリーを見た第一印象から危機感出まくりでしたもんね^^
自分と対極に位置するタイプを見ると得体の知れない不安感ってモノが出ちゃうんでしょうね^^;

次回はジャックだね~(笑)
ひとつ席を開けて座ってたご婦人が・・ (ituka)
2011-05-14 22:46:13
mariyonさん、こんばんは。

終始、息を荒げ前のめり体勢で鑑賞してましたよ。
音響的に怖いシーンやら、ウィノナが入院している辺りからは目を塞いでいたのが印象的でした。
って、後半は半分以上下向いてたので、アレで映画の内容が分るのかな~なんて^^;

リリーと関わり持つようになってから反抗的になってましたね。
母が、トマに手を出されるのが心配だとか、ママのようにキャリアを失うことにならないでねとか
その他大勢の白鳥はキャリアに入らない発言やら、
結構、痛いところをズコズコ言い放ってましたしね^^;
ニナが徐々に変わり始めた辺りから怖くなりましたよ。
って、ニナってもしかしたらトマの子?(爆)

ヴァンサン・カッセルの映画を観たのは『クリムゾンリバー』以来だったんで
なんだか老けちゃった感が相当ありました^^;
ヴァンサン・カッセル (rose_chocolat)
2011-05-15 01:49:59
ぜひ、『イースタン・プロミス』と、
2部作で長いですが『ジャック・メスリーヌ』をご覧ください。
この2作ですっかりファンになりました。
特に後者。 大河ドラマ級の役者魂です。

確かに結論を観客に任せてますね。
私的には、リリーって存在自体ももしかしたらニナの妄想の産物? って思えてきました。
『イースタン・プロミス』は観たい (ituka)
2011-05-15 17:17:39
roseさん、こんにちは。

これは時間的制約で観に行けなかった作品でした。
『ジャック・メスリーヌ』2部作ありましたね~
こちらは遥か遠方のミニシアターだったんで早期スルー決定した作品だったんです。

>特に後者。 大河ドラマ級の役者魂です。

なんと!これは観たくなってきましたよ^^

>リリーって存在自体ももしかしたらニナの妄想の産物? 

可能性的にはありますよね。
更に深読みすれば、冒頭のプリマとして踊っている自分の夢の段階で
夢の多重構想って見方も、ちょっと乱暴ですがアリかな~ってね^^;
こんばんはー♪ (kira)
2011-05-15 20:46:23
痛い、怖い、けど痛々しく美しい・・のよね~。
参りましたが、これはもうお腹いっぱいですそれほどSじゃないので(笑)

そうそう、あのべったべたの母子の冒頭のシーンから
もう白鳥ママになった私(爆)
あのママは「黒鳥ママ」と勝手に命名怖いよっ
ヴァンサン・カッセル、いやらしさ全開が似合ってましたし、
ウィノナも、こわかったよ~。好きですが
最後の白鳥シーンは、、、 (ituka)
2011-05-15 21:29:58
kiraさん、こんばんは。

女性が最も美しいとされる三十路のお姐さんのようなセクシーさを感じました。
それまでの自分との決別が、あのような形でしか出来なかったのもニナらしかった。
結局、不器用なんですよね。
でも、そうなったのも黒鳥ママ(爆)の異常な育て方のせいですもんね~。

あの年の娘を素っ裸(パンツも剥いで欲しかった!←こら)にさせてチェックするところは
猟奇性さえ感じましたから^^;

kiraさん、白鳥ママ目線で観てたのね(笑)
こんばんは♪ (ひろちゃん)
2011-05-16 00:42:25
TBありがとうございました^^
いろいろありまして、ちょっとご無沙汰いたしました(^^;
itukaさんもgooだったんですね~
私もgooに引っ越しましたので、よろしく
お願い致します(^_-)-☆

さて、作品についてですが・・・・

そうですか、itukaさんは、小悪魔的なミラが好きっとφ(._.) メモメモ(笑)

と冗談は、さておき、最近は予告編でいいとこばかり使って本編観たら、いいところは予告編だけだったみたいな作品が多いのですが
この作品のすごいところは、予告編以上に
内容が凄かったことですよね(*_*)

リリーのタトゥは、映画だからOKなんですよね(^^;実際のバレリーナは、しないですよね・・・いや、実際にはしていて、ファンデーションとかで隠しているのかな???

ヴァンサンは、とても存在感や雰囲気のある
役者さんですよね^^
rosseさんも言われてますが、私もイースタン
プロミス好きでした(*^o^*)
あと、ジェヴォーダンの獣も印象に残って
います(^_-)-☆
ワタシもgooだったんですよ~ (ituka)
2011-05-16 20:05:12
ひろちゃん、こんばんは。

gooに引っ越しされたんですね。
また、よろしくお願いしますね~^^

ミラ・クニスいいですよね~
あの異常とも言える大きなお目目が、まるで『サンダーバード』の人形のようです。
予告編で大方の予想は出来ますが、これは本編を観ないと語れません^^

タトゥの件ですが、外国のバレエダンサーはひとそれぞれで入れてる方もいるみたいですね。
ただ、リリーのようにあんな場所には入れることはないみたいです。
大体、大腿部(←シャレか?)^^または腰の後ろ。

ヴァンサンは男の色気がありますよね。
こういうひとと友人だったら近所中びっくりですよ(←あたりまえ!っていうかありえん妄想)
『ジェヴォーダンの獣』これ観ました!
冒頭からいきなりショッキングなシーンが出て来て惹き込まれましたよ^^;
ただ、今となっては『13ウォリアーズ』と混ぜこぜになってます(爆)
☆脚が「ガクッ」てなってたー!☆ (TiM3)
2011-05-18 20:23:42
どもです☆

何とか都合をつけ、観て来ました。

アミダラ王女が、見事「ダークサイド」に堕ちてましたね(=^_^=) 怖い怖い。

本作をキューブリック(←既に泉下です)が撮ってたら、どうなってたんやろ?
とか、勝手にドキドキしてしまいました(=^_^=)

ラストでダイブする感じは、ミッキー・ロークがロープから飛び立つ様を連想しちゃったりも。。

私的には、もうちょっと真面目に「バレエ」を撮って欲しかったですかね、
中盤以降だかで、安っぽい(有りがち過ぎる)サイコホラーに崩れて行ってましたんで(×_×)
一瞬、ケンタウロスに見えた (ituka)
2011-05-18 22:14:54
TiM3さん、こんばんは。

お~、忙しい中、ご覧になったのですね。
鑑賞お疲れ様です。
確かに、真面目なスポコン映画だと思ってたワタシは、
ちょっと予想外で嬉しかったです(笑)

『レスラー』観てないんで、どの辺りがリンクしてるのか分らない(爆)
トップロープからのバク天スラムなんでしょうか(おい)

>中盤以降だかで、安っぽい(有りがち過ぎる)サイコホラーに崩れて行ってましたんで(×_×)

それは言えますね。
ニナの被害妄想もアソコまで行くと病気ですよね(って病気だったわ)^^;
いやはや (笛吹働爺)
2011-06-16 19:31:20
やっと見ました。
もっと怖い映画かと想像していたが違いましたね。
でもお色気は無いよね。胸はまだ鈴木杏の方が多少は大きいかも。
アカデミー主演女優賞だけのことはある鬼気迫る演技でした。
やはり☆4つ。
でも2回以上見たい映画ではありません。
まだまだ上映中 (ituka)
2011-06-16 22:41:19
笛吹働爺さん、こんばんは。

鑑賞お疲れ様です^^
心理的にもっとドッカーン!って脅すのかと思ってましたが
案外、こじんまりとしてましたよね。
色気はないですね~(爆)
ナタリーのラブコメ観てもまったくそそられないです^^;
ワタシ、もう一回観てもいいかなって思ってますよ^^
ウィノナ・ライダーって (笛吹働爺)
2011-06-17 00:31:47
あのライダー?
全く気付かなかった。変れば変るものですね。
ウィノナ・ライダーは・・ (ituka)
2011-06-17 23:45:48
笛吹働爺さん、こんばんは。

『17歳のカルテ』や『シザーハンズ』『クルーシブル』『オータム・イン・ニューヨーク』などなど
このライダーちゃんです(笑)
今から15~6年前がピークでしたよね。
現在はもう主役はないみたいです^^;
脇役専念してる今は毎年2本ペースでそこそこ稼いでいるみたい^^
その道を 極めようとしたために・・・・ (zebra)
2011-10-12 19:41:33
きのう レンタルDVDで新作に ありましたので みてみました。

 たしかに 役のポジションは ライバルを蹴落とし 何時間もの練習で技術をみがきます ねたみ 嫌がらせは つきものですけど 

 ナタリー演じる ソリストは 母の期待に答えようとライバルに負けまいとあまりに役に没頭し過ぎ 精神状態が不安定でしたね。それが いかに こわいことか 知りました。
 
 昔 70年代 作家の三島由紀夫や川端康成は 作品を極めようと日々 構想を練っていましたが あまりに "日本の美"が なんなのか "完璧さ" を考えすぎたために 割腹自殺や ガス自殺しました。 詰めすぎると一般の精神感覚がなくなってしまうんですよ。
 この ブラックスワンにしても それと同様 精神がまともじゃなくなっていく様子が こわかったです。
すべての道は、、、 (ituka)
2011-10-12 21:31:40
zebraさん、こんばんは。

そうですね。その道を極めようとすればするほど
奥の深さに対し迷路に迷い込むみたいなところありますしね。
ワタシのような凡人は、なんでもほどほどにというところまでしか行きません^^;
ナタリーのように心理的に限界水域いっぱいのところまで来たから
あのような幻覚すら見えてしまうんでしょう。
あ~、でも匠の域までなにかしたい気持ちだけは有ります。
あけましておめでとうございます。 (アイマック)
2012-01-09 22:02:15
ご無沙汰してましたー。。。
今年もよろしくお願いしますね。

レンタルでみたんですが、久々興奮した映画でした。
ナタリーの演技に圧倒されましたねー。
ウィノナ・ライダー、役柄と本人がかぶっているようで痛々しかった^^;

アイマックさんへ (ituka)
2012-01-09 22:48:11
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

そうそう、どうしちゃったのかと思ってましたよ^^
でも、こうしてコメしてくれて安心しました。

これ、ナタリーの演技に尽きますよね!
ミラ・クニスのタトゥ付きバレリーナはどうかと思いましたけど
あれも、みんなナタリーの幻想なんだろうか。

ウィノナの扱われ方も、観てる方が辛くなりますよね^^;
こういうキャラならウィノナの右に出る女優はいなさそうだし、食いっぱぐれは、なさそうよ(笑)

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BLACK SWAN 純白の野心は、 やがて漆黒の狂気に変わる… 映時間 108分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(FOX) 初公開年月 2011/05/11 ジャンル サスペンス/ドラマ 映倫 R15+ 【解説】   「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロ...
純白の野望、漆黒の狂気。~「ブラック・スワン」~ (ペパーミントの魔術師)
もともと彼女は心に何かを閉じ込めていた。 この人めっちゃ精神的に病んでますってなシーンが やたら出てきます。 いいこでいようとして押さえつけてきた何か。とでもいうのかな。 母は過保護過干渉。 ニナを産んだことを後悔してないとはいうたものの ニナの出産でバレ...
ブラック・スワン (as soon as)
純白の野心は やがて漆黒の狂気にかわる・・・ 一番好きなシーンはエンディングからエンドロール 白く輝く舞台に喝采がふりそそぎ、 やがて白から黒く染まる グレー域で過ごすものにとっ...
「ブラック・スワン」誰も見たことのない、ナタリー。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ブラック・スワン] ブログ村キーワード  ナタリー・ポートマンが、“第83回アカデミー賞・主演女優賞”に輝いた話題作、「ブラック・スワン」(20世紀フォックス映画)。世界的に有名なバレエ「白鳥の湖」の中に登場する“黒鳥”を巡る心理スリラー物です。鬼気迫るナタ...
「ブラック・スワン」 (てんびんthe LIFE)
「ブラック・スワン」TOHOシネマズ日劇で鑑賞 2011-043 ナタリーの女優魂をまざまざと見せつけられた1本。 吹き替えなしで踊りとおした彼女は女優よりもダンサーです。 何でもバレエを本格的にレッスンしたのはこの作品に出演が決まってからで撮影に入る8か月ほど...
ブラック・スワン (だらだら無気力ブログ)
「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー 監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。 バレエに全てを捧げるヒロインが、新プリマの座を巡って自分とは対照的な 勝気な新人ダンサーと熾烈な競争を繰り広げ...
映画「ブラック・スワン」 (FREE TIME)
映画「ブラック・スワン」を鑑賞。
カ・ン・ペ・キ~『ブラック・スワン』 (真紅のthinkingdays)
 BLACK SWAN  NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、新作舞台「白鳥の湖」 のプリマに抜擢される。幸福の絶頂も束の間、彼女の精神は次第にバランスを失 ってゆく。  ...
「ブラック・スワン」 (大吉!)
<水曜日> (TOHOシネマズ・字幕版・15時15分~・108分) ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、“白鳥”と、“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の...
追いつめられて・・・ (笑う学生の生活)
22日のことだが、映画「ブラック・スワン」を鑑賞しました。 大役である「白鳥の湖」のプリマを演じることになった ニナ しかし、白鳥は完璧でも黒鳥が上手く演じられずにいて・・・ バレエ映画とは一概には言えぬ まさに 心理スリラーというべきか コーチの要求、黒鳥...
ブラック・スワン (映画的・絵画的・音楽的)
 『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)本作品で披露される、ナタリー・ポートマンの渾身の演技を見るだけでも、映画館に行く価値があると思いました。  ただ、映し出される映像が随分と錯綜した印象を観客に与えるものの、始めてプリマドン...
ブラック・スワン (食はすべての源なり。)
ブラック・スワン ★★★★★(★満点!) 優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。 ひっさしぶりに疲れた映画でした。重かった~。 【R15+】って、エグイのかと思ってたらエグイしエロいね・・・ 観てる...
ダーレン・アロノフスキー監督 「ブラック・スワン」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
どうしようかなぁ~? 観たいとは思ってたけど… 公開から日にちが経っちゃうと、なんとなくDVDがレンタルするようになってからでも良いか?って でもやっぱ、いろいろ評判も良いし、当ブログへコメント下さった方々も「お薦め!」って言ってたので、やっと観てきま...
「ブラック・スワン」感想  (帰ってきた二次元に愛をこめて☆)
ナタリー・ポートマン使用のトウシューズトウシューズで滑り止めの松脂を踏むバリバリ
『ブラック・スワン』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ブラック・スワン」□監督 ダーレン・アロノフスキー□脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン□キャスト ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ラ...
■映画『ブラック・スワン』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。 この映画、確かにすごい完成度…。 ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。 白対黒、善対...
[映画『ブラック・スワン』を観た(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながら観て来ました。  評価の高かった『レスラー』の監督の、これまた評判のいい最新作だ。  『レスラー』では、一人のプロレスラーのかつての栄光と、その後の悲哀を見事に描ききっていた。  今回は、クラシックバレエの世界を舞台に、「白鳥の湖」のプ...
ブラック・スワン (こんな映画見ました~)
『ブラック・スワン』---BLACK SWAN---2010年(アメリカ)監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン ニナ・セイヤーズ ヴァンサン・カッセル トーマス・ルロイ ミラ・クニス リリー バーバラ・ハーシー エリカ・セイヤーズ ウィノナ・ライダー...
『ブラック・スワン』 (Cinema + Sweets = ∞)
ナタリー・ポートマンがアカデミー最優秀主演女優賞に輝いた、ダーレン・アロノフスキー監督作品『ブラック・スワン』を観ましたー。 やっとのことでの鑑賞です。 ******************** 『レクイエム・フォー・ドリーム』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監...
『ブラック・スワン』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ブラック・スワン 』 (2010)  監  督 :ダーレン・アロノフスキーキャスト :ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ベンジャ...
ブラック・スワン;レビュー? (ゆるっとヴァカンスな日々)
「BLACK SWAN」 ≪アロノフスキー監督に完敗!(乾杯!!)≫ 何てことをしてくれたんだ・・・・・..
ブラック・スワン 怖かった~妄想も女性も・・・ (労組書記長社労士のブログ)
 昨日はある労組の結成50周年の式典に出席、やはりフォーマルな席だからと、自分はスーツの上着も着てネクタイも着用で行った。 来賓の中ではノージャケットやノージャケット・ノーネクタイの人もちらほらと居たが、しかしクールビズのままで来てしまった人は若干肩身が....
映画「ブラック・スワン」 (itchy1976の日記)
ブラック・スワン - goo 映画 映画『ブラック・スワン』公式サイト ブラック・スワン - Wikipedia ブラック・スワン(映画.com) ブラック・スワン@ぴあ映画生活 ○スタッフ(goo映画) 監督 ダーレン・アロノフスキー 製作総指揮 ブラッドレイ・ジェイ・フィッシャー ...
狂気に狂喜。【映画】ブラックスワン (B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら)
【映画】ブラックスワン(BLACK SWAN) ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞受賞。 【あらすじ】 ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァ...
ブラック・スワン (いやいやえん)
ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。 念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を...
ブラック・スワン (銀幕大帝α)
BLACK SWAN/10年/米/108分/サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー <ストーリー> N.Y.のバレエカンパニーに所属する....
「ブラック・スワン」(BLACK SWAN) (シネマ・ワンダーランド)
「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台...
ブラック・スワン (小部屋日記)
Black Swan(2010/アメリカ)【Blu-ray】 監督:ダーレン・アロノフスキー キャスト:ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー 純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・ あけましておめでとうございま...
映画 ブラック・スワン (こみち)
JUGEMテーマ:洋画   映画観で観ようかどうか迷っていた「ブラックスワン」を観ました。   清純なスワンから怪しいスワンへと変貌していくニナ・セイヤーズ。   なんだか、「私騙されているよ」的なストーリですね。 &am...