
評価:★★★★☆【4,5点】
8分間の意味するものとラストにびっくりだ!
今回、ヴェラ・ファーミガの美しさを再認識できました。
任務遂行と主人公への同情が重なり、そのジレンマからくる
なんともいえない表情と仕草にウットリしまくりでした(笑)
いや〜!この映画は想像してた以上によかった!
◇
列車の中で目を覚ましたコルター・スティーヴンスは、
見知らぬ女性から親しげに話しかけられ当惑する。
ほどなく列車内で大爆発が起きる。
再び意識を取り戻すと、そこは軍の研究室の中。
彼が体験したのは乗客全員が死亡したシカゴ郊外での
列車爆破事件直前8分間の犠牲者の意識の世界だった。
それは、次なる犯行予告の時間が迫る中、
軍の特殊プログラムによって死亡した乗客の意識に入り込み、
列車内を捜索して犯人を特定しようとする極秘ミッションだった。
大役を任されたコルターだったが、列車内にとどまれるのはわずか8分。
そのため何度も意識を8分前に戻しては爆破の恐怖に耐えながら、
徐々に犯人へと迫っていく。
しかし同じ8分間を繰り返すうち、そこで出会った女性クリスティーナに
特別な感情が芽生えてしまうコルターだったが…。
<allcinema>
◇
【ネタバレ気味です要注意】
主演はジェイク・ギレンホールでありながら
実はヴェラ姐さんが主役ではないかと思うほど
その存在感はなかなかのものでした。
極秘任務とはいえ、そこにはやはり女性目線からくるモノがあり
ジェイクをオペレーションしながらも
どこか後ろ髪を引かれる思いが心の奥底にあったんではないでしょうか。
籠の中の二十日鼠とそれを見守る飼い主という雰囲気が頭によぎったりして(笑)
爆弾テロを探すため、何度も繰り返される8分間という同じシーン。
爆弾が仕掛けられた列車の中で目覚め、そこから爆発までの8分間。
実は、鑑賞前には過去映画の『バンテージ・ポイント』っぽい?
なんてことを思っていたのですが、似ていながらもまるで違いましたね。
極秘プログラムにより爆弾テロ犯を見つけるミッションを
余儀なく押しつけられたスティーヴンス大尉(ジェイク・ギレンホール)。
犠牲者のひとりの意識の中に入り込み
限られた時間の中で犯人特定と爆破を阻止しなければならなかった。
たったの8分間。
何度も繰り返されるシーンでありながら、直前(前の8分間)のミスを学習し
徐々に爆弾テロ犯を特定していく過程がスリルに満ちてサスペンスチック。
捜査のプロではない軍人さんが“それ”をしなければならない理由とは。。。
なぜ彼なんだ???
そうなんですね〜!今回の物語は、まさにそこがキーとなっています。
ワタシはジェイクとほとんど同化し、彼の一挙一動に目がくぎ付けでした。
彼は、自身の置かれた立場を徐々に理解し始めた時に
言いようのない悲しみが全身を覆い、足元が崩れ落ちるように悄然とする。
そう、まさにココ!
そこに気が付いた男に対し、モニター越しから指令を出す女指揮官の
ココロの揺れが本作最大の見どころだったと思います。
しかしながら、タダでは転ばないぞ!とばかりに逆に仕掛けに出る男。
ラストでは驚愕の展開が待っています。
これはなかなか意表を突いた斬新な脚本ということで
もしかしたら、なにかの賞レースに係わってくる可能性もあるのでは?
おまけ)
・ジェフリー・ライト演じるラトレッジ博士の怪しさ満載のキャラは
ちょっとやり過ぎ感も。体が不自由だから名声や富を手に入れたい?
・サスペンス&ロマンス&親子愛などなど、いっぱい詰まってて
見どころ満載というのは、こういう映画のことを言うのでしょうか(笑)
・“包囲された城”あのカプセルの外側が見たくなった。
盛んに指で壁をなぞり「現実だよな。。。」演出の冥ですな^^
・オイル漏れは空爆された当時の自身の残像ですかね。
カプセル内が急激に冷え込んだのは現実世界での自身の体温低下と解釈してます。

・何度となく映しだされる大画面アップのヴェラ姐さん。
お顔の表情だけで胸の内を表現する彼女がチャーミングに見えてしまう。
ミシェル・モナハンが本来のヒロインという立ち位置なんだけどね。
・メッキ仕上げの球体アートに映る自分を余り見たくないだろうな〜
っていうか、鏡が今後の生活の邪魔にならないのだろうか。
・上半身の彼はアニマトロニクスなのかデジタル処理なのかどっち?
メイキング映像が気になりますね。
------------------------------------------------------------
監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
撮影:ドン・バージェス
音楽:クリス・ベーコン
出演:ジェイク・ギレンホール/ミシェル・モナハン/ヴェラ・ファーミガ/
ジェフリー・ライト/
『ミッション:8ミニッツ』
8分間の意味するものとラストにびっくりだ!
今回、ヴェラ・ファーミガの美しさを再認識できました。
任務遂行と主人公への同情が重なり、そのジレンマからくる
なんともいえない表情と仕草にウットリしまくりでした(笑)
いや〜!この映画は想像してた以上によかった!
◇
列車の中で目を覚ましたコルター・スティーヴンスは、
見知らぬ女性から親しげに話しかけられ当惑する。
ほどなく列車内で大爆発が起きる。
再び意識を取り戻すと、そこは軍の研究室の中。
彼が体験したのは乗客全員が死亡したシカゴ郊外での
列車爆破事件直前8分間の犠牲者の意識の世界だった。
それは、次なる犯行予告の時間が迫る中、
軍の特殊プログラムによって死亡した乗客の意識に入り込み、
列車内を捜索して犯人を特定しようとする極秘ミッションだった。
大役を任されたコルターだったが、列車内にとどまれるのはわずか8分。
そのため何度も意識を8分前に戻しては爆破の恐怖に耐えながら、
徐々に犯人へと迫っていく。
しかし同じ8分間を繰り返すうち、そこで出会った女性クリスティーナに
特別な感情が芽生えてしまうコルターだったが…。
<allcinema>
◇
【ネタバレ気味です要注意】
主演はジェイク・ギレンホールでありながら
実はヴェラ姐さんが主役ではないかと思うほど
その存在感はなかなかのものでした。
極秘任務とはいえ、そこにはやはり女性目線からくるモノがあり
ジェイクをオペレーションしながらも
どこか後ろ髪を引かれる思いが心の奥底にあったんではないでしょうか。
籠の中の二十日鼠とそれを見守る飼い主という雰囲気が頭によぎったりして(笑)
爆弾テロを探すため、何度も繰り返される8分間という同じシーン。
爆弾が仕掛けられた列車の中で目覚め、そこから爆発までの8分間。
実は、鑑賞前には過去映画の『バンテージ・ポイント』っぽい?
なんてことを思っていたのですが、似ていながらもまるで違いましたね。
極秘プログラムにより爆弾テロ犯を見つけるミッションを
余儀なく押しつけられたスティーヴンス大尉(ジェイク・ギレンホール)。
犠牲者のひとりの意識の中に入り込み
限られた時間の中で犯人特定と爆破を阻止しなければならなかった。
たったの8分間。
何度も繰り返されるシーンでありながら、直前(前の8分間)のミスを学習し
徐々に爆弾テロ犯を特定していく過程がスリルに満ちてサスペンスチック。
捜査のプロではない軍人さんが“それ”をしなければならない理由とは。。。
なぜ彼なんだ???
そうなんですね〜!今回の物語は、まさにそこがキーとなっています。
ワタシはジェイクとほとんど同化し、彼の一挙一動に目がくぎ付けでした。
彼は、自身の置かれた立場を徐々に理解し始めた時に
言いようのない悲しみが全身を覆い、足元が崩れ落ちるように悄然とする。
そう、まさにココ!
そこに気が付いた男に対し、モニター越しから指令を出す女指揮官の
ココロの揺れが本作最大の見どころだったと思います。
しかしながら、タダでは転ばないぞ!とばかりに逆に仕掛けに出る男。
ラストでは驚愕の展開が待っています。
これはなかなか意表を突いた斬新な脚本ということで
もしかしたら、なにかの賞レースに係わってくる可能性もあるのでは?
おまけ)
・ジェフリー・ライト演じるラトレッジ博士の怪しさ満載のキャラは
ちょっとやり過ぎ感も。体が不自由だから名声や富を手に入れたい?
・サスペンス&ロマンス&親子愛などなど、いっぱい詰まってて
見どころ満載というのは、こういう映画のことを言うのでしょうか(笑)
・“包囲された城”あのカプセルの外側が見たくなった。
盛んに指で壁をなぞり「現実だよな。。。」演出の冥ですな^^
・オイル漏れは空爆された当時の自身の残像ですかね。
カプセル内が急激に冷え込んだのは現実世界での自身の体温低下と解釈してます。

・何度となく映しだされる大画面アップのヴェラ姐さん。
お顔の表情だけで胸の内を表現する彼女がチャーミングに見えてしまう。
ミシェル・モナハンが本来のヒロインという立ち位置なんだけどね。
・メッキ仕上げの球体アートに映る自分を余り見たくないだろうな〜
っていうか、鏡が今後の生活の邪魔にならないのだろうか。
・上半身の彼はアニマトロニクスなのかデジタル処理なのかどっち?
メイキング映像が気になりますね。
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監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
撮影:ドン・バージェス
音楽:クリス・ベーコン
出演:ジェイク・ギレンホール/ミシェル・モナハン/ヴェラ・ファーミガ/
ジェフリー・ライト/
『ミッション:8ミニッツ』










それにしても身体を乗っ取られた(?)ショーンが気の毒(苦笑)
ヴェラが良かった!
彼女は「月に囚われた男」のサムのように思えました。
ダンカン監督は、刹那な主人公を優しく見つめる対象や、家族、愛は外さないみたいですね。
カメレオン女優の代名詞は、ヴェラに移行してるのかも(笑)
早く人間になって欲しいです(←違うっ)
ミリオン&センチュリーは来週ですか?
私もハシゴかなぁ〜ここんとこ、毎週ハシゴ(笑)
あっ、ニコールの「ラビットホール」も5日からなんですよね。
久しぶりの名演です。
そこで終わっていたなら仮想空間といえどハッピーエンドで気分良かったんですが
言われるように、もういちど現実世界で不可思議なヒネリを入れちゃってるから「えええ?」状態でしたよね(笑)
でも、ワタシはそこの部分があったから更に興味を持ってしまいましたよ。
九電じゃないけど、最後のメールの解釈をどうすればいいのか、、、
これは、もういちど観に行きたいです。
乗っ取られショーンが可哀想でしたね(笑)
あっちとこっちの人生2回も屈辱味わって、こういうひとこそ天の恵みを何か〜(笑)
ヴェラはよかった〜!こんなにチャーミングな女性だったとは知らなかったです。
ダンカン監督の演出する世界感はなかなか良いですね。
早く人間になりたいって。。。(爆)
もしかして実写版テレビ観てるの?(笑)
そう!今週の土曜日に行って来ます。
地下鉄伏見駅にある改札手前のコンビニで100円おにぎり4つ買うのが日課に(爆)
『ラビットホール』って名演でやるのね!
たぶん、これはスルーかな〜。
名演の割引なんにもないからね〜(汗)
エイリアンの次に鑑賞した映画が、これで
良かったですね(笑)
ホント、私も想像以上に面白かったです!
そそ、タイトルが出て来なかったのσ(^◇^;)
巻き戻す感じは、まさにバンテージポイント!
ですが、あの作品より、巻き戻しが、上手かったですよね(^_-)-☆
ヴェラ姐さんは、いつもいい仕事しますよね〜♪堅実になんでもこなすわ〜
今回も、顔のアップが多く、表情で、胸の内を
表現、さすがですよね〜♪
あっ!でも、主役は、あくまでも、ジェイクですから〜(笑)
サスペンスであり、SFでもあるんでしょうが、親子愛、人間愛、いろんなものがいっぱい詰まっていて、意外と奥が深い作品でしたよね(^_-)-☆
私も、4.5に変えちゃおうかな〜(笑)
是非とも「ミスター・ロンリー」という曲をチョイスしてほしかったです。
唄なしの「ジェット・ストリーム」風でね(笑)
でも、あのシーンは掛る音楽も徐々に盛り上げてくれて、ボタンと同時にストップだなんて
ファンタジー映画まんまでしたよね。
でも、あの最後は2回観ても意味が分りませんでした(汗)
ワタシなりの勝手な解釈はしてますけどね(笑)
>今回も、顔のアップが多く、表情で、胸の内を
>表現、さすがですよね〜♪
最初こそ『モンタナの風に抱かれて』のクリスティン・スコット・トーマスっぽくて「お!」なんて思ってたけど、なんの、なんの!それ以上(笑)
ヴェラ姐さんは今回のキャラだからこそ気に入ったところもありますが
それにしても、スティーヴンスから見たモニター越しのヴェラ姐さんと博士の絡みは絶妙でしたね。
最初のチョット驚くシーンは演技でなくアドリブかと思うほどでした(笑)
ほんと面白かったね〜。今から年末にかけて秀作多いから期待しちゃうね^^
平日レイトなので、ちょっと疲れが残った(⌒〜⌒ι)
2人のヒロインの存在が良かったですね!
早々に爆弾の見つかるのは、脚本家の狙い以上に驚かされました(=^_^=)
主人公がブルース・ウィリスで犯人がサミュ・L・ジャクソンだったら・・全く違う作品になってましたね。。
(舞台はフィラデルフィアで ←お約束)
思えば、ジェイク君を初めて意識したのは『ドニー・ダーコ』でした。
作品のチョイスの巧い男優さんですね。
休日のレイトも辛い年齢になってしまったワタシにとって
平日レイトはとても実行できません^^;
>2人のヒロインの存在が良かったですね!
良かったですよね〜。
さらに、車内でばら撒いたファイルを拾うショートカットのお姐さんも
これまた、なかなかチャーミングでラストにもしっかり出てきちゃったりして良かったです(笑)
>早々に爆弾の見つかるのは、脚本家の狙い以上に驚かされました(=^_^=)
あの時間帯で見せちゃっていいのか?みたいな感じになりましたが
その分、後の展開をもっと盛り上げてくれるんだろうな〜という期待も出てきましたよ。
ブルース&サミュエル&シャマランで同じ設定で作ったら、あの作品の続編かよ!って言われそうです^^
ヒロインはブライス・ダラス・ハワード とキャシー・ベイツ(←うわ!)
>思えば、ジェイク君を初めて意識したのは『ドニー・ダーコ』でした。
そうなんですね。ワタシはその作品未見ですよ〜^^
ワタシが意識し出したのは『デイ・アフター・トゥモロー』と、かなり遅いです(汗)
ちょうどニューヨークに行ってた時に街を挙げて大々的なキャンペーン中だったので
未だに本作は印象深い作品になってます^^
私も観て参りましたよ。
この監督、次なる作品が既に楽しみです!
グッドウィン大尉の、コルターへの静かな心の寄り添いが素敵だった本作。
彼女の目には吸い込まれるようでした〜。
「意識」の残存だけでは為し得なかったこと。
やっぱり“繋がり”が必要なのですね。
ダンカン監督のセンスはなかなかのモノですね。
これが長編2作目というのが信じられないくらい、すでに大物監督の雰囲気持ってます。
ワタシもしっかり、ダンカン・ジョーンズをインプットしました(笑)
>グッドウィン大尉の、コルターへの静かな心の寄り添いが素敵だった本作。
バツイチのグッドウィン大尉って設定も不思議とそそられました(笑)
男ってこういうキャラ設定に弱いのかもしれません。
初めは任務のために淡々としていたグッドウィンが徐々に変わっていく様子が見事でしたよね。
>やっぱり“繋がり”が必要なのですね。
そうですよね!本作観た後、いろんな想いがココロを駆け巡りました。
これも、監督の意図した作戦だったのかもしれませんね^^
根が単純なワタシは、ひと言でいうと
やっぱりこの監督のセンスが好きー
あのお豆さんのモニュメントの前で一瞬フリーズする彼は
その世界が「どの世界」かを知った瞬間でしょうか〜。
ハッピーエンドがなぜかちょっと物悲しいのはそのせいでしょうね。
観終わってすぐは、インセプションを思い出しました!
オールラストの解釈は難しいですよね〜。
あれが現実世界とするなら、すべてを知ってるのはグッドウィンだけってことですからね。
薄い髪をクシで整えてた博士は、まだ予算の出ない時期になってますし、、、
もしかしたら、実はあの時点ではグッドウィンもコルターとの実験プログラム前段階で
なぜ、プログラム実行内容(トランプやら)をコルターが知ってたのか驚いていたとか(笑)
う〜〜ん、それはないか(爆)
>あのお豆さんのモニュメントの前で一瞬フリーズする彼は
>その世界が「どの世界」かを知った瞬間でしょうか〜。
そうです!知った瞬間だと思いますよ。
つまり、彼が挑戦したいと願ってたプログラムの未知の力に入った証と解釈してます^^
お豆さん(←笑える)に映るコルターがちょっと切ないね。
>観終わってすぐは、インセプションを思い出しました!
ワタシは初カプセルでのコルターの耳に聴こえるグッドウィンの呼びかけが
『アバター』で初めて転送されたときのジェイクと重なりましたよ(笑)
久々に見ごたえのあるSFでした。
観方次第でいろいろな解釈ができる気がしたんですが、大尉も死んで、列車事故はそのままの世界の平行上にラストがあるという、2つの擬似空間が存在するのが一番納得できるパターンでした。
そして、大尉の死ななかった世界では、身体を乗っ取られた感のあるショーンは、自分を取り戻して、だんだん大尉の記憶が薄れていくのでは?って気も。
グッドウィン大尉(?)の存在感はたしかに主役級でした。
遂にご覧になったのですね。
まさか、こんなに惹き込まれるとは思ってなかったです。
終盤の見せ方も実に巧みでツボを押さえているな〜と感心したものです(笑)
爆破スルー列車は仮想空間の第2層って感じで『インセプション』っぽいのはそこなのかな。
上でkiraさんも思い出したと仰ってますが、まさにそういうところかもしれませんね。
>身体を乗っ取られた感のあるショーンは、自分を取り戻して、
>だんだん大尉の記憶が薄れていくのでは?って気も。
そうそう!ショーンの救いようのない人生にとって、その解釈はなかなかいいですね。
仮想空間でも自我がないなんて、余りにも哀れですもんね。
ワタシは、なんといってもグッドウィンの存在なくして本作は語れないとまで思っていますよ(笑)
☆3.5です。
少年時代にSF小説にドップリ浸かってきた僕にとっては特に驚くべきラストとまではいかないですね。おっそう来たかって感じ。
つまり仮想世界がパラレルワールドに転じたというわけです。というかそもそもそんへんの設定が曖昧だったのでは?
都合のいい時間に上映されてないと観れないままで終了なんてこともありますしね。
仮想空間のパラレルですか〜!
やっぱり、そういうことですよね。
つまりはSF。もっと柔軟な頭を持ちたいと思いました^^;