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リアルな映画を観て、生活のシミュレーションをしたがる管理人のブログ

127時間

2011年06月18日 21時53分33秒 | 映画 英数行
評価:★★★★【4点】


これは強烈だった!
その瞬間、極限の痛みで顔がついつい歪んでしまった。

ほとんどの映画のグロ映像には難なく耐えられるのに
この作品だけは、一瞬目を背けたくなるような瞬間があったんです。
それくらいリアルで痛すぎる!!!

ほんとに痛くて、もう5分間アレが続いていたら目を伏せたかもしれない^^;
切れない中国製ナイフがさらに痛みを増幅させる(うげ~)

某サイトで、本作の一部のメイキングをやってましたが
その右腕の作り自体は、他の映画のモノと大して変りない。
しかし、これほど痛みが伝わってくるというのは
やっぱり、観る方が主人公と完全同化してたという証拠でしょうか。
それと音響効果も凄かったしね^^;



ある日、27歳の青年アーロンは一人でロッククライミングを楽しむため、
庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かった。
美しい景観の中で様々な遊びに興じて大自然を満喫するアーロン。
ところが、ふとしたアクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ、
谷底で身動きがとれなくなってしまう。そこは誰も寄りつかない荒野の真ん中。
おまけに彼は行き先を誰にも告げずに出てきてしまった。
絶望的な状況と自覚しながらも冷静さを失わず、
ここから抜け出す方法を懸命に模索するアーロン。
しかし無情にも時間ばかりが過ぎていき、
彼の強靱な体力と精神力もいよいよ限界を迎えようとしていた。
<allcinema>



ジェームズ・フランコの顔をこれほど見つめたのは初めてです。
しかも、映画の全編に於いて画面いっぱいに映っているので
事細かい顔の特徴まで暗記しちゃったほどです(笑)

ハイテンションな音楽に乗って超ノリノリなアーロンくんは
慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンに人生の生きがいを感じているようです。
これみて真っ先に思い浮かべるのが『岳 -ガク-』の島崎三歩。
彼と同じく救助ボランティアも経験している彼は、まさにキャニオンそのもの。
ただ違うのは、本人がアクシデントによって絶体絶命の危機に遭遇することですね。

右手を挟まれてから、激痛に耐えながらも持ってきたリュックの荷物を
岩の上に並べ、この状況から脱出する方法を考えるのです。
100キロオーバーはあろう岩から右手を抜く方法を。
この辺りからですね。俄然、面白くなっていくのは。
今ここにある僅かな道具だけで、体得したスキルと体力だけで
この状況をなんとか克服しなければならない。
しかも、冒頭で携帯電話を所持してないことは分ってますから
もしこれが自分だったらどうしただろう?
そういうところの面白さと緊張感は確かにありました。

少ない道具ながらも出てきたのがカメラのオマケのツールナイフ^^;
しかも、中国製だから刃が持たないと、なんだかんだと文句を言い
まだこの辺は、緊迫している状況ながらも余裕があったようです。

しかし、次第に食料もなくなり僅かなペットボトルの水だけになってからは
アーロンくんの焦りは徐々に大きくなっていきます。
彼の居る谷底から空を見上げるシーンは、疲労と焦りで思わず天を仰いだのでしょう。
定点カメラは徐々に、そして一気に上空に上がった時、果てしなく広がる景観に
観るものは一気に絶望感に支配されてしまいます。
こういった俯瞰撮影はよく使われますが、これほど落胆する気分は稀です。


ひとは死を悟った時、こんなに穏やかな表情になるんですね。
わがままし放題に暮らしてきたことへの懺悔や
それまで生きてきた人生が走馬灯のように浮かんで、彼は初めて自分という存在を
第三者的に見ることができました。
そうなんです。これが切っ掛けとなって彼は生まれ変われるんです。
でも、生きて帰らなければダメなんです。

脱出できるよう応援しましょう。そんな映画ではないでしょうか。
エンドでホッとするシーンに可也救われました。


おまけ)
・どれだけ痛い映画を見ても、本作には敵わないと思います。
 あの『ソウ』シリーズでさえ敵ではない。

・切れないナイフほど残酷なものはない。
 作業中の失神だけ注意を払っていたところはとても見てられない。
 腕の神経に触れたときの高周波な音響と目玉が飛び出るほどの激痛に
 顔面が蒼白になっていく演技とメイクはかなり怖い。

・最初の落石で壁面に付いた血糊と微妙に小さい肉片からもうダメだった^^;
 アーロンくん、ガマン強い!「痛い」とほとんど言わなかった。

・アーロンくんがテンション高くひとりビデオに向かって喋り続けるなかで
 自分の失敗に次第に声のトーンが小さくなっていくシーンは絶妙だった。
 「ウープス!」「ゥープス」「・・・ゥ~プス」

・あの彼女は正面顔よりも斜め45度から見た方が魅力的とか。

・キャニオンで最初に出会ったふたりの女性とのつかの間のふれあいで
 ビデオに写っていた片方の女性の胸のふくらみ一時停止で止めたのは何故?
 あれは死後の恥を想像したのでしょうか。
------------------------------------------------------------------------
監督:ダニー・ボイル
脚本:ダニー・ボイル/サイモン・ボーフォイ/
撮影:アンソニー・ドッド・マントル/エンリケ・シャディアック/
音楽:A・R・ラフマーン


出演:ジェームズ・フランコ/アンバー・タンブリン/ケイト・マーラ/


『127時間』
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16 コメント

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☆ちょっと期待☆ (TiM3)
2011-06-19 01:02:42
本作。
新聞だかで内容を知り、少し興味があります。

何となく、オチのトコは『岳』(のラスト)みたいなもんやろな?

と直感してますが・・(×_×)

どう「物語を、長々と引っ張るのか」にこそ興味津々です(・ω・)
実話ですか (笛吹働爺)
2011-06-19 10:22:43
シネマトゥデイに記事がありました。
http://www.cinematoday.jp/page/N0033162
実際に撮影した映像は非公開だって。
見るか見ないか微妙な映画ですね。
私は… (オリーブリー)
2011-06-19 17:12:47
おそらく、3日で野垂れ死にでしょう。
せめて、野鳥とかにつつかれる前に、見つけて欲しい。

こんな所で終りたくないけど、彼のような決断はできない(滝汗)
って、絶対に一人でこんな所いかないもんねっ!!とか、やっと思ってみたりして(苦笑)

痛いとか、怖いとか、壮絶とか、そんなありふれた言葉は使えないような、とにかくもの凄い人でした。
ある意味、男性向きの映画なんでしょうかね~フランコ君だから観れたけど、この内容は女性には少々キツイし、シチュエーションとして、あまり個人的な現実感がなかったのかも。
あっ、男性って、死と背中合わせになると本能として、そういう衝動が出るもんなんですかね(苦笑)

PS
ジョー君は、ジョセフゴードン=レヴィットでーす♪
いつもお世話になってます (SOAR)
2011-06-19 19:17:55
そう!
あの神経に触れるときのビビビ~って感じに観ているこっちまで身悶えてしまいました。
スピーカーのハウリングのような効果音が強烈で・・・。
血がどうの肉がどうの以前に、あの神経の描写がインパクトありすぎでした。
TiM3さんへ (ituka)
2011-06-19 20:18:50
こんばんは。

落下した谷底から見上げる空の青さは『岳』と同じでした。
もし、あそこに久美ちゃんが居てくれたなら
一瞬で解決してたかもしれません(笑)
ジェームズくんのひとり芝居はオスカー候補になったくらいですから
まったく飽きることなく観れましたよ。
これは是非ともご覧になってくださいね^^
笛吹働爺さんへ (ituka)
2011-06-19 20:22:23
こんばんは。

サイトに本人の記事が載ってましたね。
作りモノでこんなに痛みが伝わって来たってことは
本物見せられたらどうなっちゃうんだろう^^;
本人が拒んで居る限り無理でしょうけど
でも、出来ることなら観てみたいです。
オリーブリーさんへ (ituka)
2011-06-19 20:39:45
こんばんは。

あのワタリカラスの餌食にはなりたくないですよね。
『オーメン』の被害者みたいにまずは目からなんでしょうか^^;
『岳』では凍死、こちらは餓死ってことで挟まれたら起こす行動は同じなんだってことが分りました。
ワタシだって絶対にあんな決断はできないな~^^;
痛いの嫌いだし、自分の血を見て貧血起こしますから無理っぽい(爆)

劇場出るときにどこかの女性団体さんらが「ラスト20分は音だけで聴いてたわ~」とか言ってました(笑)
これは女性にとって映像的にきつかったでしょうね。

男ってその状況を一旦忘れようとして起こす衝動だったかもしれません。
つかの間のオアシスを求めるってヤツだったりしてね^^
でもな~、あんな状況だと既に痛いはずなのでワタシはそっちに向く余裕はないでしょう(爆)

あ~、ジョセフくんね!納得です~^^
SOARさんへ (ituka)
2011-06-19 20:51:55
こんばんは。

こちらこそ、いつもお世話になってます。
神経ってけっこう太いんですね^^;
神経に触る瞬間の効果はものすごい!!!
っていうか、それが目視できるくらい削り取ってることが既にグロすぎですよね。
ナイフを突きたて、ぐりぐり回して「ん、骨だな」なんてところも凄いですし、、、
痛さがこんなに伝わって来た映画は過去に記憶がないかも^^
同感です。 (みぃみ)
2011-06-20 15:03:00
スプラッタやバイオレンスものより、ずっとずっと強烈に痛そうでした。
痛そうな箇所は「岳」の久美ちゃんが振り下ろしたアレで予習していた筈なんですが。。。
あちらは切れ味鋭いですものね。。。
映画を観ながら、これからは、物を買うとき、値段の安さとオマケではなく、機能の高いものを買おうとしみじみ思いました。
美しくて雄大な自然が、状況が変わると一転、怖くて冷たいものに変わるんだなぁ。。。と。
小さなアリや、カラスが毎朝飛んでくる事さえ、怖くなりましたもの。
大きなリスクを負う前に、大切なものは何か?を、考えなくては…と思いました。

みいみさんへ (ituka)
2011-06-20 22:04:54
こんばんは。

久美ちゃんの場合はスパッ!と一発でしたもんね。
こっちは削るは折るわで、観てるだけなのにもう拷問を受けてるような気分でした。
しかし、改めて思うと麻酔もなしでほんとよくやりましたよね~^^;

そうそう!物を買うときは一点ものでいいものを!ですね。
決して中華のおまけのツールナイフで儲かったなんて思わないようにしたいです(笑)
そしてペットボトルも400ミリリットルじゃなく500にします^^

あのカラスは不気味でしたね~
まるで死を待っているかのように、毎日偵察に来てたんですよね。
壮大な景観の中じゃ、人間なんてほんとうに小さな存在ですもんね。
どんなに叫んでも届かない声に絶望感に包まれました。

>大きなリスクを負う前に、大切なものは何か?を、考えなくては…と思いました。

ほんと!その通りですよね。
アーロンの事故から学ぶことは多かったと思いました。
絶句 (ぺろんぱ)
2011-06-23 21:12:15
こんばんは。

>この作品だけは、一瞬目を背けたくなるような瞬間が

そうなのです。観に行きたかったのですが、そういう映像があるということを新聞で読み、怖気づいてしまいました。でもそれを踏まえた上で「観て良かったと思える作品」だと記事は締めくくられていました。

しかし・・・の今です。
前回貴ブログにお邪魔した際にこの『127時間』のタイトルが目に飛び込んで来て、それだけで「あ!痛い!!」とか思ってしまってコメも入れられぬままで。今回再訪しましたが、実は冒頭から痛さが伝わってきて怖くてちゃんと読めてません。^_^;

>あの『ソウ』シリーズでさえ敵ではない。

ええーっ!!!
あの『ソウ1』、激しく観たことを後悔した私です。あれの比じゃないほどの痛みは・・・。絶句。



観終わった後の清々しさが心地良かった (ituka)
2011-06-23 23:26:46
ぺろんぱさん、こんばんは。

大丈夫ですよ、アレは特殊メイクアップですから(ってあたりまえ)^^;

辛うじてなんとか見過ごすシーンもなく完全観了できました。
本作、『ソウ』のような閉鎖的で陰惨なイメージではないのでまだ良かったです。
その時、彼が選択したのは医療の見地からも必然的であり
生きよう!生きてもういちど人生を取り戻そうとする決意からなので
残酷で激痛なシーンでも目を逸らしてはいけないという思いが心のどこかにありましたよ。

出来るなら、ぺろんぱさんに是非とも観てもらいたいです。
問題の数分間は音響だけ聴くという手もありますし^^;
意外と (rose_chocolat)
2011-07-06 07:25:49
痛い系がダメな私ですけど、意外と平気でしたよ。
というか、結論はもうそれしかないでしょって想像してたんで、予想通り。

事故なんて、遭おうと思って遭う訳じゃないですもんね。
自分だったどうするか。 考えさせられます。
まぁ、なんと!^^ (ituka)
2011-07-07 18:29:32
roseさん、こんにちは。

確かに結論は見えてましよね。
しかし、あの数分のシーンを平気でご覧になったということは流石です。
事故といえば、今日も福岡の方で観覧車を解体中のクレーンが横倒しになったというのがありましたが
事故っていつどこで起こるか分らないので、常に「かもしれない」という予想生活が必要なのかな~^^;

あの谷底のジェームズくんの場合、ワタシだったらどうしたんだろう。
考えるだけで怖いです。
 (とらねこ)
2011-07-12 01:46:13
こんばんは。
itukaさんは、この映画を二度も見るほど気に入られたのですね!さすがですw
私は、二回目はこれ見る気にはなれないなあ・・と言いつつ、ジェームズ君の自作自演劇場だけは見たい気がしますw。
でもDVDで。早送りしながらでいいです(笑)

ただ、痛い映画は他にもありますよ(笑)
●○ (ituka)
2011-07-12 22:12:30
とらねこさん、こんばんは。

今思えば、とらねこさんの言われる“自作自演劇場”がいちばん面白かったです。
例の切断シーンは1回目鑑賞時、余りの痛みで一瞬顔を背けたのがあったので
2回目はそこだけを注視してました(爆)
神経のカッティングは1本だったのね^^;

痛い映画は好みですが、本作以上となるとチョット考えちゃいます(汗)
ちなみに『ソウ』シリーズや『テキサス・チェーンソー』シリーズは
本作には敵いませんでした(笑)

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